2019年3月21日 (木)

イベント続きの「アズールレーン」に疲弊した話

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年明けから「アズールレーン」のイベントが間髪いれず続いており、ちょっと疲れてしまいました…。

昨年末に始めたばかりの新米指揮官なはずの自分が、なんでそんなにイベントで疲弊してしまっているかというと
イベント参加の敷居がものすごく低く、新米の戦力でも難なく参加できてしまうからなんです。
良心的という言い方もできますが、なまじ参加できてしまうから休めない。これはこれで困ったものです。


イベント続きだとどんな弊害が出るかといえば、まず気になるのは資源と資金の問題。
特定の海域を周回するイベントなら燃料がみるみる減るし、ピックアップ建造イベントならキューブと資金が飛ぶし
どちらにしても艦がどんどん増えるのでドックが窮屈になっていきます。
狭いドックでやりくりするため、作戦中に海域とドックを何度も行き来するなんてこともしばしばありました。

ドックの拡張にはダイヤが必要。ダイヤは有料販売が基本で、ほかにも攻略中に少量ずつですが入手できます。
拡張1回分くらいのダイヤなら課金しなくてもなんとかなるものの、1回の拡張で10枠しか増えません。
10枠なんて海域を1回フルで殲滅したら埋まってしまいますからね…雀の涙という感じ。


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イベントで『新しい艦が手に入る』というのは結構な罠であることに気付きました。
実装されている艦の総数はドックの上限をはるかに超えているので、入手すればするだけ苦しくなるわけです。

新たな艦が増えると、どの艦をレギュラーにすべく育成にまわすか?という悩みも出てきます。
ただ、あまりにもイベントが続くので育成している余裕がないんですよ…委託に出すのも厳しいぐらいですし。
そんなこんなで中途半端にレベルを上げた新規の艦がドックを埋め尽くしています。

長時間の委託には大量の燃料が必要なので、委託に出すための燃料を別の委託で稼いでいるような状態(笑)
1日休むだけで解決できる程度ではあるのですが、イベントの締め切りを考えるとそれも難しいのです。


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そして、イベント続きだと困るのがメインミッションの進捗でして。あいかわらず7章で停滞したまま。

6章の終わりあたりで戦力的な苦しさを感じていたので、この期間はイベント参加をレベリングと捉えることにして
レギュラー組のレベルアップと強化に励みました。そのおかげか7-1はラクラク突破。

しかし演習イベントには頭を抱えました…経験値がもらえない。つまりレベリングに利用できない。
一定時間内に与えたダメージ量によって貢献度のようなものが加算されていくタイプのイベントだったのですが
新米の戦力ではあまり稼げず、報酬獲得に必要な貢献度を貯めるのに非常に苦労しました。
熟練の指揮官たちからも不満が噴出するようなイベントだったので、今後二度とないとは思いますが…。


最後にもうひとつ。イベント参加による疲弊で、「アズールレーン」以外のゲームがあまり進んでいません。
1日あたりのゲーム欲求がイベント周回によって満たされてしまうせいもあります。

本来ならこの期間、家庭用ゲーム機の期待の新作をプレイしてるはずだったのですが、結局どれも買わないまま
セールで購入した「STAY」の徹底攻略と「アズールレーン」だけになってしまいました。
こうして『ソシャゲしかやらない人』が作られていくんだなぁ…と、しみじみ思ったりしたものです。



…とか言いつつ、家庭用ゲーム機でまったく何もやっていなかったというわけでもないのです。
イベントが落ち着いてきたころから、「One Leaves」と「DEAD OR ALIVE 6 CF」をプレイしていました。

「One Leaves」は海外でXbox One向けに配信された、喫煙の危険性を啓発する目的の無料ゲーム。
アンリアルエンジンで描かれた薄暗くて不気味な空間はホラーゲームを連想させますが、実際プレイしてみると
音声による脅かしがある以外は特に怖いところもない、タイムアタック要素のある脱出ゲームという感じ。
無料なので作りが良いとは言えませんが、実績が美味いので(笑)実績ブーストにはオススメです。


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「DEAD OR ALIVE 6 Core Fighters」は、今月発売されたばかりの「DOA6」の基本無料版。
前作「DOA5LR」も無料版をプレイしていたので、比較も含めて試してみようかという感じで始めてみました。

正直あんまり変わってないかな?という気もしますが、前作のほうが良かったところも多いような。
モデリングの方向性が変わって魅力が損なわれたキャラもいるし、ロード時間も決して短いとは言えないし。
なにより、このシリーズに求められているであろう鑑賞まわりの自由度の低下が残念です。

コスチュームのアンロック方法のひどさばかりが話題になっていますが、そこは些細な問題…ではありませんが
いまのコーエーテクモならこれくらいの仕打ちはやってもおかしくないだろうと諦観しています。
しかし結構な金額を取っておいてこの仕様で、初動販売が終了したのを見てから無料版の後出しですからね。
このやり方でプレイヤーが納得すると思ったのかなぁ…思ったんだろうなぁ。

巷で話題の「LEFT ALIVE」もそうですが、決算前に発売される国産タイトルは依然怖いままですね。

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