2019年6月12日 (水)

1週間だけ「FF14」に復帰した話

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フレンドから復帰呼びかけキャンペーンのメールが届き、1週間だけ「FF14」を再開していました。

復帰呼びかけのメールが届いたのが5月1日で、実際に復帰を果たしたのは6月4日。1か月もの遅れ。
理由はおもに「Anthem」で、「Anthem」がまだまだおもしろく動画撮影の準備と作業が長く続いていたためです。
あと正直な話、復帰してもそんなにやりたいことないんじゃないかな?と思っていました。


「FF14」を休止したのは昨年の9月中旬。ちょうど4.4が配信された直後のことでした。
「Shadow of the Tomb Raider」に専念する目的もあって、あらかじめ予定していた休止だったのです。

それから約9か月。この間に4.41から4.58まで、7度ものパッチがあてられています。
メインクエストは当然のこと、新たなコンテンツやジョブの追加、麻雀の導入(笑)なんてものもありました。
これらを全部こなして最新に追いつこう!なんてつもりはさらさらなく、エオルゼアの変化をちょっと見てみるかぁ
みたいな気構えで復帰を果たしたのですが、フリーカンパニーの面々がそれを許してくれませんでした…。


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メインクエスト上の新IDであるギムリトダークにはじまり、アルファ編3・4、オーボンヌ、青龍に真ヨウジンボウと
ジャーナルにあるものすべて駆け抜けました。青魔はレベル上げも必要だったので序盤しか触れず。
それでも1週間でメチャクチャ進んだなぁ…フリーカンパニーの面々の協力あってのことですけど、予想外の進度。

復帰の最大の壁であると感じていた操作周り、特に戦闘での立ち回りについては意外とすんなりできました。
なんというか…記憶喪失の戦士が剣を握った途端に技を思い出すみたいな、あんな感じでしたね。


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今回プレイした範囲で個人的に印象に残っているのはジャ・オルミンの入浴シーン(笑)
入浴シーンの前に「現在の装備のまま入浴しても大丈夫か?」と確認してくるのが変に親切でおもしろかったです。
自分は無視して普段着のまま突入しましたが。水着もってたはずなんだけどなぁ…そこまでは思い出せず。


リターン・トゥ・イヴァリースや四聖獣など、コンテンツの完結編が多かったこともこの期間の特徴のひとつ。
自分の周りでも特に評判の良かったアルファ編のラストはいかにも壮大な物語の完結といった雰囲気でした。
この先描かれることはないかもしれないけど、アルファの冒険は続いていくのでしょう。
ヒルディブランドはまあ…あれで完結なわけがないですよね。どうなるかわかりませんが、まず間違いなく続くはず。

ドマ式麻雀は結局一度もプレイできないままでした。1人打ちも可能みたいだったので話のタネに触ってみようとは
思っていたのですが、うまいこと時間を作れないまま復帰期間が過ぎてしまいました。


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「漆黒のヴィランズ」はいまのところプレイする予定はありません。本当に気が向いたらという感じ。
今後のことはまったく考えていません。これは「FF14」に限った話ではなく、ゲーム全般に言えることなんですが
何を続けるか、何をはじめるか。ぼんやりした状態のまま「Anthem」の動画撮影だけ進めています。

E3の発表でもあんまりときめくものがなかったしなぁ…自分の意識が違うほうへ向いているのかも。



E3関連でひとつ苦言を申し上げたいのですが、リメイクやリマスターなどの復刻に頼りすぎではないかと。
国内のコンシューマー周辺が非常に保守的で、往年の歌謡曲を繰り返す歌番組を見ているような気持ちになります。
メガドラやPCエンジンのミニ化なんて全然うれしくないですよ…人気シリーズ最新作にもうんざり。
新規IPでもっと衝撃的なのが見たい。自分が「Anthem」を続ける理由をなんとなく理解してもらえますかね?

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