2012年1月25日 (水)

Cr500fanclean

■MSI CR500 冷却ファン(CPU/GPUクーラー)のメンテナンス備忘録

以前からたびたびお伝えしてきたファンの異音ですが、やはり軸受けのグリスが枯渇していた
ことが原因だったようで、グリスを注して起動したところハッキリと違いを確認できました。

今回グリスアップに使用したのはタミヤからミニ四駆用に発売されているFグリス。
近隣の玩具店や量販店で入手しやすい商品ですし、当然Amazonでも取り扱っています。

他のサイトではタミヤのモリブデングリスの使用が報告されていますが、モリブデングリスだと
軸受け周辺が黒ずんでしまうのであまり見た目によろしくありません。
まあどのみち見えなくなるので黒くなろうが効果さえ発揮すればオッケーですけど。

以下にグリスアップまでの手順を記録しておきます。

 ①CR500の裏面にある4つのネジをはずし、パネルを開ける(この時点で保証が切れます)
 ②ヒートパイプを固定している5つのネジ(CPU側3つとGPU側2つ)をはずす
 ③冷却ファンの電源コネクタをマザーボードから抜く
 ④クーラーユニットを慎重に摘出し、CPU/GPU周辺の放熱グリスをキレイに拭き取る(※)
 ⑤クーラーユニットの4つのネジをはずし、冷却ファン部分を分離する
 ⑥冷却ファンからファンを引き抜く(まったく抵抗もなくスポッと抜けます)
 ⑦冷却ファンとクーラーユニット内部(主にヒートシンク周辺)のホコリを除去する
 ⑧ファンの軸と軸受けにそれぞれFグリスを適量注す
 ⑨手順を逆に辿るように組み直して終了(CPU/GPUに放熱グリスを塗り直す)

 ※購入直後の場合はグリスではなく放熱シートが熱で融着した状態になっています

自分のように酷使とは呼べないペースで使用していても1年間でかなりのホコリが溜まるので
グリスの枯渇の前にホコリを疑うべきですし、なによりホコリで空気の道を塞がれてしまうのが
運用上もっともよろしくないため定期的な清掃は必要だと思います。
問題はアクセスしづらいことですよね…放熱グリスを毎回塗り直すのは面倒ですし。

清掃とグリスアップが完了しても、設計上の問題で発生する風切り音は解消できません。
完全な静音化を目指すならやるべきことは色々出てくるでしょうね…SSDに載せ替えるとか。



最近のゲーム関連の動向といえば、「L.A.Noire」を終えて「スパⅣ」を再開した程度です。
LG Cupなどの大会がおこなわれた直後ということもあって多少やる気が戻ってきていますが
ランクマを再開するほどのやる気には至らず。エンバトをぼちぼちという程度。

それでも「スパⅣ」を続けようという意欲が続いているのは単純に操作が楽しいからですね。
操作自体が楽しいから続けられるゲームっていうのは理想ではあるもののなかなかないので
たまに巡り会えると周囲には理解できないほど続けられるものなのです。

そういえば…近日中にアケコンの修正をしなければなりません。
以前から発生していた元のパッドの不具合、左のアナログスティックが上方向に信号を出す
頻度が最近顕著になってきたので、アナログの摘出手術が必要になりそうです。
ただ、置き換えに必要なカーボン抵抗が手元にないので決行するのはしばらく先かと。

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2012年1月19日 (木)

Lanoire07

「L.A.Noire」の本編実績をコンプリート。最後に残ったのは全シナリオ評価☆5でした。

やはり一番大変だったのはクルマ全95種のコンプリートです。運もかなり絡みますし。
普通に本編シナリオをプレイしていると覆面パトカー以外のクルマを運転する回数は一度あるか
ないかという程度なので、意識的にたくさん乗り換える必要があります。

一般車両や商用車は当然のこと、警察車両のなかにも特殊なものがあります。
現場のすぐ近くに停めてあるそういった車両は見落としがちなので、珍しいクルマがあるなぁと
思ったらこまめに乗り込んでチェックリストを埋めておくことをオススメします。
特定のシナリオで確実に登場する車種については海外のwikiが詳しいですね。

☆5で埋める作業の過程で実質2周目のプレイをしていたわけですが、やはり2周ぐらいすると
登場人物の名前と顔が一致するし、人間関係や事件の全貌の理解度が増します。

会話のなかでサラッと流れてしまう発言や証拠品に書かれた長大な文章にもヒントがたくさん
込められているため、初回でカンペキなプレイをするには相当な注意力が必要だと思います。
というか、普通の発想だと反証の際に提示する証拠品をまず選択できません。

特定の目的地を飛ばしたり、各シナリオ中で重要ではない犯罪者を見逃した場合のセリフも
用意されているのでわざと選択肢を間違えてプレイするのもおもしろいと思います。
そういう幅広いルートを許容するだけのシステムになっていることを理解すると、このゲームが
表面の印象以上によくできていることがわかるはずです。

ここまでできているからこそ惜しい、もう一歩先の完成度を期待してしまうということでしょう。

さて…いよいよ初回特典のDLCシナリオ「裸の町」をプレイしたいと思います。
それ以外の追加シナリオを購入するかどうかはわかりませんが、しばらくはほかに「スパⅣ」
しかやるものがないのでおそらく(場つなぎ的意味も含め)購入するはずです。

「スパⅣ」はようやく起き攻めに手を出し始めました。いわゆる詐欺飛びってヤツがメイン。
あとはニガテなキャラの対策を少々。キャミィに対してできることを模索しています。



「パパのいうことを聞きなさい!」第2話終盤の衝撃的な展開にかなり驚かされました。
この作品はよくある同居系ムフフコメディだと思っていただけに、あのような展開でパパになる
とは想像できませんでしたね…パパと呼ばせるためにここまでするか、と。

末っ子はあの年齢ではこの事実を正しく受け止められないでしょうが、原作読者の話によると
原作8巻になっても末っ子に対してはその事実を隠し続けているのだとか。

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