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2009年1月12日 (月)

決まり手は掌返し。

 >skate、実は結構興味があるんだけど中古が安くならないんで手を出せない
 >2が出るなら買おうかなぁ

基本的には箱庭化された都市の中で、撮影スポットやイベントをひとつひとつ埋める
という見た目のわりには地味な(笑)ストリートスポーツゲームです。

Skt203

箱庭ゲーと地道な作業の連続という「アサクリ」にも共通するふたつの要素に加えて
ストリートカルチャー好きであればオススメできます。
グラフィティ要素はないけど「ジェットセットラジオ」のトリックコンボにハマれた人なら
キレイな街中で警官から逃げつつ滑ってるだけでも楽しめるかと。
あとはアディダスやナイキなど実在するスポーツブランドのアパレルや、
人気スケートボードメーカーのパーツが山ほど登場するのも大きな魅力のひとつ。

いま日本アカでも体験版を落とせるし、実際に遊んで判断してもらった方がよさそう。
説明文が100%英語なので多少戸惑う可能性もあるけど…好奇心でカバー。

Skt204

とりあえず基本操作の部分ぐらいはわかりやすく説明してしまおうかな。

 ・左スティック…方向の決定などプレイヤーの操作
 ・右スティック…トリックの入力などボードの操作
 ・X&Aボタン…プッシュ(地面を蹴って前進するアクション)、歩行時はジャンプ
 ・Yボタン…ボードの乗り降り(空中でも可能)
 ・Bボタン…ブレーキ
 ・LT&RTボタン…グラブ(ボードをつかむアクション)、走行中は低い姿勢
 ・LBボタン…マーカーの設置、マーカーへの移動など携帯電話の操作
 ・RBボタン…移動可能なオブジェクトをつかむ

体験版を始めると最初に一応操作説明のムービーが流れます(当然英語ね)。
動かせるようになったあとは、画面右上に表示される指示通りに操作をしていくと
体験版の制限時間が加算される仕組みになっています。
道をふさいでいるゲートはグラブしてくぐり、階段はボードを降りてから上ります。
倉庫内のミゾをトリックで飛び越え、ゴミ箱を移動させた先が目的地です。

説明文をしっかり読んでもわかりづらいのが「manual」というトリック。
これは前輪もしくは後輪のみで走るウイリー状態の技で、Rスティックを下か上に
ゆっくり半押ししていくとできます。その状態からのフリップに成功すれば合格。

前作ではフリップからマニュアルに移行するトリックを求められるイベントがあり、
これが物凄く難しかったことを今でも覚えています。
つまり、フリップで飛ぶ→空中で半押し入力→後輪のみで着地&走行ってことね。
自由時間になったら挑戦してみることをオススメします。マジでムズいよ。



広橋涼の髪型がいつのまにか元に戻ってる…。

Inside Xboxの福井裕佳梨動画があいかわらずユカリン空間過ぎて吹いた。
あまりミーハーなことが好きではないので有名人のサインとか持らわない派だけど
自分がサインを所有する数少ない有名人のひとりだったりする。
あの頃はまだラジオにメールを投稿するぐらいポジティヴだったな…自分。

「すごラジ」や「うたらじ」を発端にネットラジオの視聴者が格段に増えてしまって
昨今は中途半端なメール職人じゃそうそう採用されないだろうと予想。
そもそもそんなに送りたい番組がないか…。

「篤姫」の圧倒的な人気を受けて今年の「天地人」はどうなることかと思ってたけど
2話まで見た段階で言わせてもらえば、負けず劣らず面白いね。
つーか子役の使い方がズル過ぎるんだよ…落としにかかってるとしか思えない。
しかし今週終盤で青年期へと移り、今後どうなるかが注目であります。
見方によっては「なんという喜平次受け…!」みたいな…いや、やめとこう。
それにしても撮影地の東京都八王子市はどのへんだったのか気になるなぁ。

新番組「鋼殻のレギオス」…タイトルだけは以前から知ってたけど触れるのは初。
BGMが超うるさい。浅倉大介が担当しているのが売りだが最大の短所になりそう。
そして説明らしい説明が一切なく原作ファン以外おことわりな雰囲気が。
質は並以上なのは間違いないが、面白いか否かを判断する以前の段階で止まる。
願わくば原作ファンの感想を聞きたい。つまりうちの感想は参考にしない方がいい。

「見るな」という姿勢のアニメを見続けられるほど余裕のないシーズンなんだよ…。
原作を1巻も読んだことがない自分は素直に視聴リストから外すつもり。

「ドルアーガの塔」2期…GONZOの経営状況を考えたら製作されただけもよし(笑)
しょっぱなから世界観ブロークンではあるものの、1期を見てた人はこの初回を見て
ワクワクしないはずはない。期間は開いても色々思い出せるもんだなぁ。
今期も主題歌は良し…ってか、中村優ってsaku sakuの司会やってるあの子か。

「みなみけ おかえり」…主題歌の位置が変則的なのは定型ということが判明した。
つーかデビル藤岡がカッコ良過ぎる…カッキーの悪役声というのも貴重だと思う。
保坂の描写は「全力でカッコ良く描いているのになぜかキモい」というのが理想だが
ただ単に言動が気持ち悪いイケメンになってしまっているのが残念。
しかし、第2話にして「おかえり」に対する不安が一掃されたと言ってもいい。
非常にかわいくカッコよく、そして面白い一本だったと思う。

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