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2009年7月13日 (月)

我が血肉よ大地となれ。

Sm5e78

赤壁シナリオも終盤。とうとう曹操軍を追い詰めました。

難易度「難しい」でもプレイヤーキャラのレベルが40を超えたあたりから敵との格差が
生まれてくるようで、50になると群集の中に放置してても簡単には負けません。
この緊張感のなさが消化試合の退屈さを助長してるんだと思います。
ある程度できるようになったら武器引き継ぎはしない方が楽しめるかもしれません。

Sm5e79

高みの見物で曹操をボコり中。さすが曹操、火計つきでも易々とは倒せません。
…あくまでプレイヤーが荷担しなければの話ですが。
レベル50もあると無双乱舞や強攻撃を封印したとしても瞬殺できますから。
次のシナリオでは難易度を更に引き上げてプレイしようと思います。

Sm5e80

214年5月、曹操軍滅亡。孫権軍と孟獲軍も残り1箇所となりました。
サクサク終わらせてどのエンディングムービーが流れるかを確認したいと思います。



イリュージョンの新作が発表されたけど、あいかわらず予想の斜め上を飛んでいた。
今までのどの作品にも似てないし、ジャンルも発売するメディアもわかっていない。
成人向けゲームではないのではないか?という憶測まで飛ぶ始末。

イリュで思い出したけど、なにやら民主が頑張ってくれたそうで例の児ポ禁の一件は
ひとまずマンガやアニメにまでは侵食しないことになったとか。
「実在の人物を保護するのが主たる目的だから」というのは非常に現実的で良い。
世の中にはまだマトモな見識の大人がいたことを知り、胸を撫で下ろした。

今週の「懺・絶望先生」…第3期になってから原作なみのギリギリネタが増えたよなぁ。
でもギリギリネタが増えると著名人のモノマネが楽しみになるという嬉しさもあり。
あと細かい話、横顔の描き方が原作に忠実になった気がする。下唇のあたりとか。
あいぽんに歌わせちゃったよ…なんでマトモな歌詞でも不安定になるんだろう(笑)

初回で「読者」というセリフを「視聴者」に変えないことの違和感があったけど、今回は
Aパートで「カット」というセリフに置き換えていたのにBパートは「読者」のままだった。

「うみねこのなく頃に」…原作の知識がひとかけらもない自分からすると、現段階では
オカルト色が強い以外では普通のサスペンスという印象は初回から変わらない。
原作ファンからすると言いたいことが色々あるようだけど、先入観のない自分としては
わからないことなので不満はない。しかし逆に言えば惹き付けられてもいない。

発音については原作者が監修し、音響監督が厳密に指定しての結果だと思うけど
確かに碑文が全文あきらかになってないというのはサスペンスとしてどうなんだろう?
それとも金塊を探す段階になってから初めて紹介されるんだろうか。

昨日の日中うっかりしてアニメの消化を忘れてしまった。消化が追い付かない…。

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