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2009年7月15日 (水)

なかったことにして。

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216年10月、三国鼎立シナリオは孟獲軍を討ち果たしたところからスタートしました。
…あっさり討ち果たしたことになっていますが、難易度「達人」でレベルの低い序盤に
ロクに配下もいない状態で旗揚げ戦を成功させるのは至難の業です。

難易度「難しい」まではそれほど感じませんでしたが「達人」はかなり手厳しいです。

まず敵の雑兵が侮れません。徒党を組んでの波状攻撃は非常に鬱陶しく感じました。
次に副将。副将の連攻撃に一撃でも吸われるとそのまま即敗北というのが多々。
そして最悪なのが投石してくる兵士。あのダメージと命中率はチート性能。

運良く孟獲軍を討伐し、君主プレイに移行したところでひとつの方針が浮かびました。
今回の三国鼎立シナリオでは敵君主の捕縛狙いで天下統一を目指します。

Sm5e85

敵君主の捕縛に成功すると、敵陣を一気に奪うことができます。
このシナリオではちょうど3つの陣営に分かれているので、劉備・曹操・孫権の3人を
捕縛してしまえばその時点で天下統一、シナリオ終了ということになります。

Sm5e86

というわけでまずは劉備を捕縛しました。…って、またあっさり言ってますけどね。
捕縛はだいたい1/5ないし1/4程度の確率で成功するような気がします。

このゲームはおかしなことに侵攻戦の途中でセーブすることが可能なんです。
中断セーブして、再開したらそのデータが消えるってわけではないんですよ。
ひとつの独立したファイルとして残るので、そこからいくらでもやり直しができるんです。

つまり、敵総大将の体力をある程度減らした状態でセーブ。捕縛できるまでやり直し。
この方法を使えば確実に捕縛できてしまうのです。
反則といえば反則ですが、一定の緊張感とモチベーションを保つことはできますね。
なにせ自分のレベルもかなり低く維持されるので常に死と隣り合わせの戦闘です。



東京、朝9時の時点で30℃越えてるとか超ウケるんですケド。

「戦場のヴァルキュリア2」はPSPか…アニメ化がなにかしらのプロモーションになると
思ってはいたけど、あえて携帯機にする理由があるんだろうか。

今週の「CANAAN」…なんというクレイジータクシー。あの運転手は吸血鬼かなにかだ。
ようやく渋谷との関連性が見え、話の背景が少しずつ明らかになってきた気がする。
さながらアクション映画のようにテンポよく次々とピンチが訪れ、見る側を飽きさせない。

…という全肯定な感想を述べる人は少ないことがわかった。世の中わからんもんだ。
原作との比較というのがこのブログには基本的に無いのでその差かもしれない。
アニメで初めて作品に触れた人が楽しめることも重要なんだと思うし。というわけで…

新番組「GA」…第一印象は、原作の絵を再現しつつ上手く動かしてる感じがすること。
畳みかけるようなテンポの良さだが、その分野の人でないとわからない「あるある」な
ネタを理解できるかどうかが気になるところ。知らない人は逆に発見があるかも。
自分は美術系出身なのでちょっと懐かしさも感じつつ楽しめる感じ。

でも、ポスターカラーなんて在学中に一度も使わなかったなぁ…中学時代は別だけど。
ピクトグラムはやったけど、あんな詳細に既成のパターンの勉強はしなかったと思う。

 >ゲーマータグの76ってなんだろうねってこの間話してたのに今思いだしたよ…
 >お、おめでとうございます
 >ブログのデザイン、というか色が変わったのにも今気づいたのだけれど
 >涼しげでイイネ
 >あと「許さんし!」っていう言葉の響きが好きすぎる、たぶん池田ァ!のせい

今更祝ってもらうような歳でもないし、祝いの言葉をせびるのも虚しいことだと思って
あえて誕生日の記事にはそのことを一切書かなかったんですよ。
ブログの配色やタイトルロゴは常々変えようと思ってたんだけど機会に恵まれなくて
今回面白いフォントを手に入れたのをキッカケにこっそり変更しました。

「許さんし!」は小石川さんの受け売りです。彼は最近世の中のあらゆることに憤って
許さんしを連呼しておりますが、二次元だけは許すそうです。でもまこPは許さん。
まこPはうちのアクセス解析で遊び過ぎ!

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