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2009年7月 4日 (土)

ローマの窮事っ。

Sm5e53

さてさて赤壁シナリオ再開。208年11月の状況はこんな感じ。
劉備軍は曹操軍に、曹操軍は孫権軍に侵攻。孟獲軍も微妙に北上中。

とりあえず前回に引き続き討伐依頼を片っ端から片付けてスキルをコンプリートします。
稀に現れる商人を効率的に利用するため、スキル購入に必要な資金が集まり次第
小銭を残す感じで購入していきます(商人の要求金額は常に所持金の7割なので)。

Sm5e54

難易度「難しい」の難しさが徐々に理解できてきました。兵数の回復が遅い!
あと、敵武将がガード→弾きを多用してくるので処理を間違うと即ピンチになります。
地味な話、練功や強攻撃改を覚えておくと便利です。

Sm5e55

3人目の配下武将として馬超を登用。本当は登用する気もなかったんだけどね…。
さすがに「難しい」になると少しでも戦力がほしくなるのです。
ただ、これが結果として後の行動方針に関わってくるとは予想もしてませんでした。

Sm5e56

209年9月になってしまいました。このレベルで受領可能な討伐依頼はすべて終了。
このあと曹操軍に仕官したうえで、侵攻戦で裏切ることに決定。名声目的です。
しかし…赤壁イベントでも曹操軍の侵攻は凄い。孫権軍が軽くピンチです。
結果として押し出された孫権軍が孟獲軍に攻め込み、時計回りに領土が移動中。

…余談ですが、赤壁が終わると最後のシナリオ「三国鼎立」になるんだけど。
ここまでは一応マジメに進めるとして、その次に乱世モードが残ってるんですが
この乱世モードでは天下統一以外のもうひとつの結末である「300年に到達」という
目標を立ててみようかと思っています。苦行になるかもしれんけどね。



今回ためしにデジカメの解像度を1メガピクセルから0.3メガピクセルに下げてみたけど
編集するとあまり違いがわからない…むしろ画面の縦線が出なくていいかもしれない。
でも若干ぼやけてるかな。自己満足の次元だけど。

今週の「ハヤテのごとく!!」…確かに人気投票は予想通りというか、これが反映されて
アニメ第2期は恋愛パート多めの配分に変更されたと考えるのが自然かも。
ナギはさすがエリート。同じXbox360でも黒を選ぶとは…金持ちなら当然の選択か。
今回のメイン部分である伊澄のエピソードはあまりにも普通で特に思うところもなく。

「バスカッシュ!」…新OP曲は前のよりはいいけど相変わらず本編にマッチしてない。
新EDは言わずもがなrubbish。つまり後半戦は製作当初のデザインコンセプトを捨てて
既成のロボットアニメやスポーツモノのセオリーを踏襲するということらしい。

「うみものがたり」…前回の感想撤回。霊感商法とまで言うつもりもないが、敵や味方
とか変身とかいう要素が出てきて途端に胡散臭くなってきた。なんぞこれ…!?
やってることは「プリキュア」なんかとあまり変わらない気がする…旧態依然。ベタ。
相変わらず絵はキレイだが、そこだけを楽しむアニメになりそう。倉嶋絵!

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