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2009年7月27日 (月)

首を縦に振る。

■ワンダーフェスティバル2009夏 小報告

例のエスカレーター事件を受け、冬のワンフェスが中止になり会場が変更になったことで
以前のリセット騒動後のような微妙な緊張感漂うなかでの開催という感じでした。
ただ、フタを開けてみれば「メッセなかなか快適じゃね?」という意見が多かった感じ。
距離が遠いこと以外はこれといった不満もなく、空調の効きも良くてなかなかの快適さ。

ワンフェスに参加し続けて10年以上経ちますが、今回初めて「当日パンフを買う」という
体験をしたことも新鮮でした。事前に購入する余裕がなかっただけなんですけど…。
そのせいでディーラーのチェックがまったくできなかったために、今回は会場をグルリと
一巡一瞥する程度しかできなかったことが悔やまれます。

撮影した写真を後で確認したら、大半が企業ブースのものでした(笑)
一般ディーラーに華が無かったというわけではなく、今回は企業ブースの発表会として
機能するほどに面白い新商品がたくさんあったことが原因だと思います。
それがワンフェスにとって良いことか悪いことかはまた別の話…。

Wf09s01

まず最初に驚いたのが、噂には聞いてたリボルテック版「戦国BASARA」の展示。
リボルテックのリーズナブルさやサイズ、アクションの面白さという観点からこの選択は
かなり評価できるものだと思います。女性ファンにも買いやすそうだし。
いまのところ筆頭と幸村だけですが、好評ならシリーズが続くかもしれません。

Wf09s02

次にコトブキヤのインジェクション版ホイホイさん。写真が白飛びしててスイマセン…。
浅井さんの可動フィギュアで話題になったホイホイさんですが、コトブキヤの新解釈で
服装も含めてすべてプラスチックで構成された新しいホイホイさんとなります。
値段も3,150円と、浅井版の高騰に嘆く人には非常にリーズナブルな設定。

Wf09s03

コトブキヤのブースでもうひとつ気になったのがこちら。ライトセーバー型の箸。
刃の部分が透明になっているので、ブラックライトで照らされた食卓で使用したら光って
見えるのではないかという妖しい期待が募る一品。素晴らしいネタ商品です。

Wf09s04

こちらはタカラトミーの「地上航行模型シリーズ 戦艦大和」という商品。
1/700スケールで砲塔など各部が可動するウォーターライン型のラジコンです。
値段は安くありませんが、この小さなスケールによくぞここまでギミックを仕込んだと
思わされるなかなか面白い商品だと思いました。

Wf09s05

タミヤのブースは近年定番となりつつあるミニ四駆のコースの設置と、それに併設して
歴代の車輌の展示と物販をおこなっていました。これだけ揃うと圧巻です。

Wf09s06

俺も超像可動シリーズで発売されることになったぞジョジョーッ!!
9月のザ・ワールドに続いて待望というか当然のごとく、DIOも発売されることが決定。
今回のワンフェスではその原型をいち早く見ることができました。似過ぎ…。

Wf09s07

DIOにはおなじみのナイフに加え、微妙に表情の異なる3種類の頭部が付属します。
残念ながらロードローラーは付属しません。
ちなみに来年以降の超像可動シリーズのラインナップも発表されていました。
キラークイーンと吉良吉影、ジョセフ&イギーなどいまからワクワクが止まらない感じ。

Wf09s08

さてさて…今回の薬味堂ですが、もはや貫禄の完売。
既製品のアレンジと再販が中心という薬味堂にしては珍しい商品構成となってましたが
そのおかげでなかなかの競争率だったようです。ただし今回で完全売り切り。
次回はまた別の、もしくはまったく別の作品になる…みたいな話をしていました。

薬味堂といえば…もしパンフレットをお持ちの方は19ページを開いてみてください。
とうとうここに写真が載る日が来ましたよ。これも継続による成果でしょうね。

一般ディーラーのブースは終始落ち着いた雰囲気という感じでした。
会場が広かったこともあって通路に余裕があり、企業ブースのイベントに留まる客が多く
成人向けフィギュアが柵の向こうに完全隔離されていたのが原因でしょうか。
コミケが成人向け作品の問題でメッセから撤退したことを考えると、隔離されてたものの
開催と販売に踏み切れたというだけでもかなり凄いことなのかもしれません。

ただ…落ち着きのもうひとつの原因として不景気も挙げられると思います。
いつも自分が廻るころには「これは!」と思ったものはだいたい売り切れてるものですが
今回は遅い時間でも結構残っていました。あとは古トイ系の価格設定とかですね。
量販店やネットショップに比べるとあきらかに高いところが多かったです。

いままでも様々な変化を遂げてきたワンフェスですが、幕張への移転でまた新たなる
変化を迎えたような気がしました。ちなみに次回冬も幕張だそうです。

正直なところ開催前日まで参加を渋っていましたが、結果として参加してよかったです。
今回もおみやげはありませんでしたが非常に充実していて楽しかったです。
このキモチを手に入れるためなら安くない入場料だと思いました。



気が付いたらすっかり寝てて、深夜に急に飛び起きて記事を書き始める自分がいた。
絶好の天気のおかげもあり、久し振りにキモチいい疲労を味わったような気がした。
自分が幕張に詰めていたころ両親はお台場でガンダムを拝んでいたらしい(笑)
あー…そっちも見たかったよ。見たくないわけがないじゃないの。

今週の「鋼の錬金術師」…マリア・ロス受難。でも少尉がカワイイので全然オッケー。
焼死体というのはもっとも一般的な偽装方法であり、検死医がグルである場合はほぼ
この偽装を暴くことができなくなってしまう…と思うんだ。少尉は死んでないはず。
こういうときに率先して汚れ役を引き受けられるマスタングはカッコいいと思う。

「懺・絶望先生」…あびるフラグでおなかいっぱいです。かわいく描いてくれてよかった。
カエレ先生のアニメ化はなぁ…小林ゆうの声がつくと途端にエロさがなくなってしまう。

日焼けに対する過保護ってのは確かにわかる。ヒジまであるような手袋するぐらいなら
ノンスリーブなんて着るなと…二の腕が日焼けするのはOKなのか?
あとは日傘を差したまま自転車乗ったりとか。それ、安全運転義務違反だし。

「うみねこのなく頃に」…提供バックであの部分の動画を繰り返すのはズルい(笑)
ようやく碑文の半分ぐらいがあきらかになり、事件との関連性を匂わせてくれたものの
推理する余地もないほど連続殺人が続いていく。呆然と見ている感覚がある。
魔方陣の効果がもっと直感的にわかるものであれば感情の起伏もあるというのに…。

 >頼むからリボルケインは光らせてくれと…
 >OPの劇場版での映像では光っていたのに…。

恐らく来週のどこかで決め技として使うために控えてたんじゃないかな。
でないと…今週見ただけの平成っ子は「昭和ライダーは棒っきれで戦ってたのか…」と
大いなる勘違いをしかねないよね。ひのきのぼうでラスボス倒す勇者みたいな。

でもリボルクラッシュ後の決めポーズと背後で生爆発もないとイヤだなぁ。

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