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2009年7月30日 (木)

その面構えにビングと来た。

Mik01

ダウンロードしたまま完全放置してた「勇者からは逃げられない!」の体験版をようやく
触ってみましたが、まあ…新しいことに挑戦してるなぁという印象です。

Mik02

ご覧の通りモデリングの質は非常に良く、肉感溢れる肢体は撮影にも適しています。
これは「人工少女」シリーズとは違い、エディットできないからこそ可能なこと。
髪の毛や服装のパーツ、胸などが慣性に影響されて細かく揺れるようになりました。

Mik03

一番気に入ったのはこのお尻のライン。イリュージョン史上屈指の表現ではないかと。
他の部位についてはこれといって特筆すべきこともありませんが、頭部のモデリングが
過去のイリュ作品と比べて平面っぽさが減ったのが好印象。
あとは地味な話、眼がカメラを追うほかに瞼の閉じ具合で表情を微妙に変化させます。

で、肝心のマリオネットシステムなんですが…一長一短といった感じです。
確かに自由にポージングを楽しめるのはいいけど、イマイチ狙った感じに動かせません。
これは腕なら下腕、足ならスネの部分をドラッグして動かすというシステム上の問題。
ヒジやヒザにもポイントがあればもっと引っ張りやすいのになぁ…。

また、物理エンジンを搭載しているわけではないのでめり込みまくります。
股関節というか腰骨のあたりは開脚の度合いによって激しく歪んでしまうことも。
その場合、逆にめり込みを利用してポージングの不自然さを解消するのがオススメ。
あえてめり込みの要素を残した…という言い方もできそう。

Mik04

あとは…背景テクスチャの汚さは伝統を受け継いでいるという感じ(笑)
きょうび高解像度環境でプレイしてる人も多いんだから気を使ってほしいところですよ。

体験版には詳しい操作方法が表示されませんが、過去のイリュ作品とほぼ同じです。
F1キーでグラフィックのオプションへ移動できます。背景消しも当然可能。
撮影時のズームや角度調整はそれぞれ「れ・け・む」と「る・め・ろ」でおこなえます。

Mik05

余談ですが、こういう注意文が表示されるあたりに傷跡を感じます…。
良識あるオトナなら今更そんなこと言われなくてもわかりますとも。良識があればね。



買えってことですね!わかります!
以前ラジオ内では買えなくなってるというような発言があったと記憶してたんだけどな。

予選決勝で17点差って…やっぱ日大三高に1点差で負けた日野高は凄いと思うよ。
決勝に限らず日大三高はいづれも大差で勝ち進んできたんだもんなぁ。

XBLAで配信が始まった「マブカプ2」の体験版をやろうとしたら、オフライン対戦だけしか
できない仕様に激しくガッカリした。つまりコントローラー2個ないと体験不可。
まあ1人プレイしたけりゃ買えってことですよ。よほど自信があるのかないのか。

今週の「NEEDLESS」…Nice boat.は置いといて、情報屋や少女部隊が出てきたことで
怪しげだった雲行きが一層ヒドくなってしまった。調和というものがないな…。
ただ、子安が一層面白くなったことには一定の評価をしなければならないと思うんだ。

「かなめも」…最近堀江さんの芸風が変わってきたと思うんだ。ぺろーんぺろーん(笑)
っていうか、今週はミュージカル風味なのか。なぜミュージカルなのかはさておき。
実際カリフォルニアとかなら水着で新聞配達する風景もありな気がする。…いや無理か。

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