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2009年7月 5日 (日)

木は森から作る。

~前回までのあらすじ~
丸一年かけて討伐依頼をすべて埋めてしまったバンビは曹操軍を内部から倒すべく
馬超を連れて曹操軍に仕官したのだった。セルフ苦肉の計である。

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素顔を隠し(笑)曹操軍へ潜入。しかし曹操軍…異様に待遇が良いです。
待遇が良いと感じるのは恐らく初回の袁紹が影響してるね。袁紹は色々ダメです…。
非常に良くしてもらってるのを申し訳なく思いつつ、ほんの数ヶ月で寝返ります。

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210年1月、状況はそんなに変化していません。相変わらずの三竦み状態。
唯一気がかりなのは武将の成長が遅いこと。まあ仕官後は解消されるでしょうけど。

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曹操軍が劉備軍に侵攻した際に寝返りを決行。ごめんね曹操…またいつか会おうぞ。
劉備軍は「三国志といえば」な名立たる名将がズラリと揃っています。
昨日の記事で紹介した馬超も結果として劉備軍に籍を置くことになり、これで史実と
ほぼ同じ状況になったと言えると思います。いわゆる五虎大将軍ってヤツね。

同盟のシステムがもっとしっかりしてればなぁ…と思います。最大3ヶ月のみなのよ。
半永久的に同盟を結べるなら孫権軍と協力して曹操を討ち破れるのに。
このゲームの同盟からいくと、最終的には孫権軍も倒さなければならなくなります。



よりによってこの人に一日店長をまかせるなんて…無謀過ぎる。

実は一週間ほど前にデジカメ用の新しい充電池が届き、いま使ってる電池が切れたら
交換しようと思ってるんだけど…こういうときに限ってなぜか長持ちする罠。
っていうか、長持ちするんだったら新しい電池必要なかったんじゃ…。

ちなみに新しい充電池は190円で購入。リチウムイオンも安くなったもんだ。

今週の「仮面ライダーディケイド」…せっかくの巨大ボスだったのでディケイド側も何か
巨大な敵と戦う技で対決してほしかった。…といってもそんなに数ないか。
洗脳されたのに戦力にならなかったユウスケはなつみかん以下の不憫な存在。
しかし、次の世界がまさか「シンケンジャー」とは(笑)

新番組「懺・さよなら絶望先生」…内容はほぼ原作のまま、OP素材は原作頼りという
この状態に不満さえ感じてしまうのは贅沢な話か。OPは今後差し換えあるかな。
第3期でも原作と同じく、枝葉末節に無闇にこだわりがあるので2度は見ておきたい。

初回からキャスト総出演なのは凄いが、1キャラ1セリフ状態なのが惜しい。
キャストといえば最近原作に出てきた新キャラはこの第3期に登場するんだろうか。

新番組「化物語」…シャフト製作のもう一本の新作。いかにもシャフトっぽい作風。
そのシャフトらしさの中で新たな映像表現を打ち出してきているように思える。
しかし…少なくとも「絶望先生」と続けて見るべきではないと注意しておきたい(笑)

朗読CDにビジュアルイメージを加えたような感じ。アニメと呼ぶにはアニメらしくない。
セリフもセリフと呼ぶにはあまりにも文章的で、イマイチ耳障りのよいものではない。
そういう意味でも、原作本を喜んで購読するようなタイプの人に向けて作られたものと
割り切って見るしかないのかも。個人的には…気持ちの良い作品ではなかった。

「鋼の錬金術師」…家弓さん来たァーッ!!今週の感想はそれでじゅうぶんだろう。
インパクトがデカ過ぎて他の記憶はすべて向こう側の世界に持っていかれた。
この枠にしてはかなりの出血&欠損描写。やっぱこの凄惨さも「ハガレン」の一面だ。

新番組の視聴スケジュールが限界なので興味の薄いものから積極的に削る予定。
感想を書いたものに関しては一応見続けるものと思っていただければ…。

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