« 64年目の前進。 | トップページ | 高度維持できず。 »

2009年8月 7日 (金)

もういないかもしれない。

Sc4c01

というわけで、半分予告してたようなもんですが「ソウルキャリバーⅣ」始めました。
とりあえずキャラメイクしてるだけで楽しいことはわかりました。
で、キャラメイクに必要な武器や防具はゲームを進めることで手に入るという仕組みが
非常に巧妙にプレイヤーの意欲を促進してくれるわけです。

でもあまりキャラメイクに期待し過ぎない方がいいかもしれませんね…特に顔。
一応年齢や人種別にバリエーションがあるみたいなんですが、愛着をもって使えそうな
顔は全体の1/3程度になると思った方がよいかと。後半マジでヒドいし…。
ロリキャラや女の子を作るなら苦はないかな。逆に高年齢層は本当にシビアです。
シビアっていうか…ぶっちゃけギャグかと思いました。

Sc4c02

髪型のバリエーションもあまりなく、なぜか前髪パッツンなスタイルが多かったりで
イメージするキャラクターを再現するのは結構大変。最悪かぶりモノでごまかすとか…。
それ以外は比較的良好かな。特に甲冑好きの人には垂涎モノの取り揃えですよ!

ちなみに男性キャラも顔がかなり…何を考えてデザインしたんだろう?と疑問しきり。
男性と女性でそれぞれ固有の防具が用意されているらしく、その数も膨大です。
それらを全部集めるだけでもだいぶかかりそう。…頑張ろう。
髪型や顔も増えてくれるんだったらもっとモチベーション維持できるんだけどなぁ。

既に発売済みのソフトのプラチナ化なので今更レビューとか書くつもりもありませんけど
難易度は結構高い…というかCPUが超反応過ぎて戦っててツラい感じです。
でも画面は超絶キレイ。超高級ダイヤでリストカットしてる気分だ…。



裁判員制度には特に不満もないんだけど、今後は裁判後であっても裁判員の顔や声が
テレビで流れるような事態は避けてほしい。本人がテレビに出たがったとしても。
それが真の客観的な判断要素たる裁判員の在り方ではないかと思う。

…なんてマジメな話もたまにはするんだゆー。
ただ単に、テレビを通して「達成感がある」なんて感想を聞かされたくないだけかも。
他人の人生を左右したことの重みを噛み締めるのが道理であって、正義を行使したかの
ような発言や考え方をされると困るって話ね。発言者の本心は知らないけどさ。

全然関係ないけど、蝉時雨のことを英語でcicada chorusと言うらしい。
なんか蝉時雨という言葉から感じられる情緒を一気に削ぎ落としたような感じがするよね。

今週の「PandoraHearts」…凹んでいる人の背中を押すことは誰にでもできることだけど
誰にでも許されているとは限らないし、それで前進できるかどうかは本人次第だよね。
個人的な話、正しい背中の押し方をしてくれる人がそばにいるのは羨ましいと思う。
さて…重めの話の次はユルい回ですよ。既に予告の時点でヤバい匂いがプンプンだ!

「東京マグニチュード8.0」…特筆すべき描写と名優・青野武の演技が素晴らしかった。
いままでの単調さと比べて、異様に浮き立つ文学的な魅力すら感じられると思った。
「ちょっとおかしいんじゃないの?」と言いたくなるぐらいの神がかり的な出来。
…そうか。それともうひとつ、今回の話にはいままでのような敵意がまるでなかった。

|

« 64年目の前進。 | トップページ | 高度維持できず。 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 64年目の前進。 | トップページ | 高度維持できず。 »