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2009年9月30日 (水)

年下の母。

H3odst08

昨晩は「ODST」の細かい実績を幾つか解除。
キャンペーンモードはそれぞれODST隊員のエピソードごとに隠し目標的なものがあって
レイスと呼ばれる敵戦車をすべて破壊するとか、レーザー兵器で何人倒せというような
あまり意識せずとも解除できるレベルのものばかりです。

一周目ではアップリフトリザーブとキジンゴロード、それにONIアルファサイトの各課題を
スルーしてしまっていたのでひとつずつ埋めてきました。
「ODST」は各エピソードを個別に選択してリプレイ可能なのがありがたいところ。
埋めなおしたいエピソードだけリプレイすればOKなんです。

H3odst09

それと、昨日の記事で書いたオーディオデータの最後のひとつを回収。
場所は他の29種類とは違い、データハイブ内のとある一室に隠されています。

データハイブを進行中に某NPCと同行する場面がありますが、この時点で他の29種類を
集め終わっているとNPCのセリフが変わっていつもより長めに同行することになります。
あとは彼が移動する方向へついていけばまず間違いなく見つけられるはずです。
ヒントでもないですが、オーディオ内で博士がどうなったかが視覚的にわかる場所です。

H3odst10

その一室の奥、左端にあるインターフォンが最後のオーディオの在処です。



実はこの記事が記念すべき通算1200記事目。だからリニューアルってわけじゃないけど
適切なタイミングだったのかもしれないと思わなくもない。

今週の「CANAAN」最終回…もうこれ以外に描きようのない、他に選択肢の余地のない
最終回といった感じで視聴者の予想から大きくブレることのない最適のものだった。
それだけに良い意味での裏切りがないけど、強いて言えばユンユンが大活躍(笑)して
マリアを窮地から救ったことか。まさかあそこから走るとは誰も思わんかっただろう。

余裕たっぷりに残されたBパートをすべて使ったエピローグも非常に嬉しいところ。
生き残ったキャラを余すところなく使い、そしてその先の展開も期待させているというのが
ここ最近見た最終回のなかでは最も良い状態と思えた理由。シリーズ構成のおかげ?
終始不動のクオリティを維持し続けたスタジオの底力も大きかったと思う。

「かなめも」最終回…まさかトラックに轢かれて死ぬ最終回だったとは。世知辛いのう…。
自転車でころびそうになったとき、反射的に足で支えられない人間はわりとヤバい。
運動神経とか才能の問題ではなく、人間に基本的に備わる脊髄反射の問題だろうし。
…ってかフォローしておくけど死んでませんから。あくまで脳内ね。

「恩に恩で返す」という当たり前のことが忘れられがちな昨今、ほのぼのユルユルな中に
その当たり前のことを一貫したテーマとして描いていたと思う。
本作や「GA」のような作品が来期もあるといいんだけど…探す努力はしてみるつもり。

アニメの感想を毎日書くのも今日でおしまい。これもリニューアルの変更点のひとつ。
文章量を減らすのが最大の目的なので、今後アニメの感想を書く際は思ったことのみを
率直かつ断片的に書くようになるかと。視聴中のタイトルぐらいは書いておくかな。

 >crap! crap!
 >ココログの中のウサギさんたちもガンバレ!

最初このコメント、誤字かな?と思ったんですけどこれで正解のようです。
だってcrapって「故障する・ ダメになる・放棄する・サボる・嘘・ガラクタ」って意味があって
ココログの管理状態を露見してるような内容なんだもの。

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2009年9月29日 (火)

お茶が顔まみれ。

H3odst06

昨晩は「ODST」のオーディオデータ集め。ずっとモンバサ市街地を探索していました。

オーディオデータというのは、市街地のあちこちにあるATMや電話機に保存されている
一般市民サイドから見た街の騒乱を描く音声ドラマの断片。
全部で30種類(30話?)あり、それを集めて聞くことで「ODST」のストーリーをより深く
楽しむことができるという収集要素とストーリーテリングを兼ねたものです。

全30種類のうち29種類がモンバサ市街地のオープンマップに点在しています。
これをすべて集めるだけでも4種類の実績が解除され、合計125Gが加算されます。

オーディオが隠されている付近では放置されたパトカーのサイレンが鳴っていたり
公衆電話端末からコインがじゃらじゃら出ていたりと何かしらのサインが出ています。
中途半端に集めた状態でクリアしてしまった場合でも、その場所でサインが出てないなら
「ここはもう入手してあるんだな」という確認に利用することができます。

H3odst07

オーディオを集めるといわゆる武器庫にあたるサプライキャッシュというものが解放され
モンバサ市街地の各地に用意されている海兵隊の武器庫を利用できるようになります。
そこには基本的な武器のほか、マングースと呼ばれるATVのような乗り物まであります。
これに乗れるようになってから他のオーディオ探索をするとかなりラクになるかと。

それにしてもオーディオの収録時間、本編のODSTメンバー全員のセリフより長くない?
特にオーディオの主役であるセイディー役の植田佳奈はずっと喋り通し。
植田佳奈が抜擢された理由はゲーム好きの部分かと思ってましたが、日本語吹替前の
海外版のセイディーの声と声質が非常によく似ているので納得がいきました。



拍手ボタンの一件はなんとかなりそう。代用ではないけど一応カタチにはなったし。
あとはリニューアル時にココログの中の人がちゃんと働いてくれることを祈るのみ。

今週の「戦場のヴァルキュリア」最終回…伝説の力を利用した最強の武器を持ち出して
その力に飲み込まれて自爆するというのが非常にゲームのラスボスらしい展開。
そして俺は貴様の拳法では死なん!力が暴走するもウェルキンの愛の力で救われる。
なんかもうありとあらゆるベタの集合体だなぁ。それはそれでいいけども。

ファルディオは身を呈して敵を引き付けていたが、一方第七小隊は退避していた…(笑)
しかも脱出後だれもファルディオの安否について触れないというヒドい仕打ち。
まあウェルキンENDを迎えてしまったからファルディオの存在は邪魔でしかないものな。
エピローグは必要最低限という感じ。もうちょっと尺を割いて説明してほしかったような。

「GA」最終回…麦チョコとドロップは茹でた時点で原型がなくなっていると思うんだが。
でもキムチベースにポテチの鍋はありだと思う。率先して食べたいかどうかは別として。
闇鍋ってのはマンガやアニメではよく見るけど現実に見たことは一度もないな…。
いや、食べたいって話じゃないですよ?そもそも食べられるのかどうか疑問もあるし。

あえて各キャラを深く掘り下げないことでテンポ良く見やすい仕上がりだったと思う。
ただ、ホントに毎回美術系の素材を作り続けたスタッフは大変だったろうな。
そこにこの作品に対する意気込みが見えた。「ひだまり」とは真逆のやり方だった。
あとは戸松遥の新たな可能性。冗談ではなくわりと本気の話ね。

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2009年9月28日 (月)

天地を分かつ騒乱。

Sc4c42

「ソウルキャリバー4」実績コンプリート達成!よくがんばった自分!

レベル20到達時点でのランクマッチの成績は141戦して70勝71敗。ほぼ五分です。
これはあくまで普通のキャラで正当派なプレイをした上での結果なので、キャラの選択や
戦い方次第ではもっと短縮でき…る代わりに悪評も増えると思いますけど。

対戦自体は楽しいし、キャラクリで作ったキャラを動かすのもまだまだ楽しめるんですが
レベル20以上のクセに汚過ぎる戦法を使う人が多いせいで続ける気になれません。
でもまあ…格闘ゲームで90時間遊べたならじゅうぶんお釣りが来るかな。
そのうち何十時間キャラクリ画面で放置してたんだろう…。

H3odst04

そして、「ODST」のシングルモードの一周目も終了。いやー…面白かったです。
ストーリー的なことを言うとネタバレになってしまうのでアレですが、このラストのあと彼ら
ODSTのメンバーやニューモンバサがどうなったのかは気になるところです。
時系列的に言えば「HALO3」につながるそうですが…。

データハイブ以降のヴァージルとのやりとりや、エピローグの憎い演出もなかなか。
自分みたいに中途半端に「HALO」を始めた人間でもそれなりに面白かったわけですから
熱烈なファンにとってはかなりのものだったのではないかと。

H3odst05

それより、たった一周で実績が500も解除されたことがかなりの驚き。わりとユルめ?
オーディオデータは10個ぐらいしか集まりませんでした。これはオーディオを集めるために
市街地を探索するプレイを設けないと、普通にやってて集まるもんじゃないですね。
オフラインだけでもそれなりのやり込み要素を入れたのは正解だと思います。

これで実績の総数が9630。もうじき5ケタの大台に乗ってしまうなぁ…。



ここ最近、wikipediaで「北斗の拳」関連の記事を読むのが楽しい。原作読みたい。

今週の「懺・絶望先生」最終回…最後の最後にとんでもない原爆を持ってきやがった。
Cパート終わり頃までは「あー…普通にエピソード消化して終わるんだな」と思ってたけど
まさかのDパート&専用主題歌とは…しかも絵描き歌に大槻ケンヂと小林ゆう!
ほかにも背景ネタや小ネタの多い、「絶望先生」らしい盛りだくさんの最終回だった。

ただ、さすがにもう第4期は無理だろうな。これがもうギリギリの状態だと思えるし。
最近はネットラジオが本編でアニメは付属品のような扱いになってるし(笑)とりあえずは
ここで一区切りしてしまう方が健康的ではないかと。引き続き原作に期待したい。

「うみねこのなく頃に」…あの七姉妹が出てくると途端に話が面白くなくなるんだよなぁ。
それはきっと、自分がまだこの作品にサスペンス的要素を期待しているからだと思う。
「この島に19人以上はいない」という赤文字は、過去編に登場した普通のベアトの死後
新たに誰かが加わることで破綻しない条件になるのではなかろうか。

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2009年9月27日 (日)

尻に火がつく騒がしさ。

H3odst01

「Forza3」「MGS:PW」と、連日大物タイトルのデモ版のレポートをお伝えしていたために
買ったことにすら触れていませんでしたが「ODST」始めました。
自分にとっては初「HALO」であり、久し振りにラン&ガンないわゆるスポーツ系FPSなので
最初は色々と戸惑うこともありましたがすんなり慣れてしまいましたね。

この作品について今更レビューを書く必要もないと思いますが、自分と同じようにまったく
「HALO」に触れたことのない人は手を出すのを躊躇していると思いますので、そういった
方々を対象にレビューを書くとすれば「とりあえず買ってプレイしろ」となります。
操作は洗練されているし、グラフィックも音楽も素晴らしい。敵もなかなか頭が良い。
ストーリーは確かにシリーズ通して知っている人の方が楽しめますが、この「ODST」だけ
切り取ってみても一本のSF作品として独立して楽しむことができると思います。

H3odst02

昨晩は本作のセールスポイントのひとつであるファイアファイトにフレンドと挑戦。
これは「GoW2」のホードのように、次々と押し寄せてくる敵をチームプレイで倒すという
非常にシンプルでスポーツライクなルールの協力プレイモードです。

なんだろう…近年ホードや「L4D」のようなゲームタイプが持てはやされているようですが
その理由がわかった感じがします。勝っても負けても無条件に面白いみたいな。
フレンドとしかプレイできないのが唯一の難点ですが、仲の良いフレンドとプレイした方が
お互いの動きやアクシデントにアレコレ言い合えるので楽しいはずです。

H3odst03

「ODST」はシングルなら1セクション、マルチなら1ゲームごとに自動でリプレイが保存され
そのリプレイを再生しながらスクリーンキャプチャーをおこなうことができます。
しかもその画像は即座にbungie.netにアップロードされるようになっていて、
ブログ右柱に表示されているカード内に最新のキャプ画が自動で公開されます。

このシステムが購入の動機のひとつになったのは言うまでもない(笑)
ちなみにカードをクリックすると、プロフィールからキャプ画一覧も閲覧可能です。

                  … … … … …

昨日はそれと、「ODST」に専念できるように「SC4」のオン対戦もかなり頑張りました。
現在のオンラインレベルは17。頑張れば今月以内に実績コンプできそうです。
レベル20に必要な勝利数の目安も出せると思います。およそ70回ぐらいになる見込み。
負けが重なれば当然マイナスもあるので個人差はあると思いますが。

 >>ただ、これは次世代機のコントローラーだから可能な配置であってPSPではちょっと…。
 >コーデッドアームズとゆー、PSPの国産FPSがありましてね

それはつまりコナミが悪いって話ですか。
あのゲームに関しても操作性はアレコレ言われてて、視点の操作は○と□ボタンではなく
LRに割り振った方が直感的に操作しやすいって言われてますからね。

特にホールド感の悪さに定評のあるPSPで「PW」のシュータータイプ操作を使える人は
かなり限られてくるのではないかと思います。



リニューアル用の看板絵を完成させてホッとしていたのも束の間、マズいことに気付く。
拍手ボタン用の画像も新しくしなきゃいけないんだった。どうしたものか…。

今週の「仮面ライダーW」…あまりに脈絡のないサンタの登場は正直どうかと思うけど
カード勝負からジョーカーにつなげる運びは上手いと思った。見せ方がカッコいい。
しかしあれだけの数のライフコインを元の人に返す作業はかなり大変だったろうな…。
ヘタすりゃ死亡扱いで燃やされてる人もいるかもしれないし。

「鋼の錬金術師」…エンヴィーの動画スゲーな。よくもあれだけ細かいものをワキワキと。
かたや外側で待つアルとグラトニー、それにシャオメイの異様なほのぼのっぷり。
先をまったく知らない人にとっては毎週がクライマックスと言える展開が続いている。
今週登場したヤコブレフとシュトルヒ、どちらも戦闘機関連からの命名と推測。

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2009年9月26日 (土)

自由は太陽の光。

依頼をいただきましたので「METAL GEAR SOLID:PEACE WALKER」の未体験抑止版を
さっそくプレイしてみました。しかしPSP起動するのが久し振り過ぎて不安で…。
この体験版の容量は152MB、最新のFW6.00を要求されるので準備しておいてください。

Mgspwd01

ざっとプレイしてみた感じ、「MPO」や「MPO+」とそんなに変わってない印象を受けますが
今回は協力プレイに重点を置いたためか操作系統がかなり変化しています。
まず基本操作が従来までのタイプとシュータータイプという2種類から選択可能です。

シュータータイプというのはPS3や箱○のTPSおよびFPSなどに近い操作方法になってて
アナログスティックで移動、○×△□を十字キーに見立てて視点操作という感じ。
そしてLボタンで武器をかまえ、Rボタンで発射。
ただ、これは次世代機のコントローラーだから可能な配置であってPSPではちょっと…。

Mgspwd02

操作系統の変更のなかでも一番驚いたのが、ホフク中の移動が不可能になったこと。
代わりにしゃがみ中の移動を使うことになるんですが、ホフク中移動できないということは
つまり車輌などの障害物の下に隠れてやり過ごすことができなくなったということです。

じゃあどうやって隠れるのか?という疑問が湧いてきますが、これはカムフラ率によって
敵の目をあざむくという「MGS3」のスタイルを思い浮かべてもらえればと思います。
服装や姿勢によってカムフラ率が増減し、捕捉されやすさが変わります。
過去のシリーズなら明らかに見つかってそうな状態でも存外あざむくことが可能です。

Mgspwd03

しかし足音の影響が過去のシリーズよりも大きくなっている印象があります。
アナログスティックの押し加減で歩行と走行が切り替わるようになってるのがクセモノで
背後から接近中にうっかり押し過ぎるとバレるという…慎重な操作が要求されます。
ボタン押しながら移動で歩行という従来の方法の方がやりやすかったですね。

敵への攻撃は自動補正やオートエイムのオンオフが即座にできてかなり快適。
旧作では考えられないような距離からCQCに持ち込めたりと、かなりユルい仕上がり。
個人的な意見を言えば照準のデザインが劣悪。あれで狙って撃てと…?

Mgspwd05

肝心の協力プレイの部分は自分ひとりではどうにもならないのでご了承ください(笑)
一応説明書によると、一般的なゲームの協力プレイにあるような味方の回復機能などは
用意されているようです。インスタントメッセージなんかも実装されてますね。
ただ、これまで単独潜入を売りにしてきたステルスアクションゲームにおいて協力機能が
どのように働くかという点についてはまだまだ疑問が多く残されています。

Mgspwd04

さて…最後にストーリー部分について触れておきますが、今作も「MPO」シリーズ同様に
バンドデシネスタイルで展開していくようです。今回もキャストが豪華。
しかし杉田智和がうるさ過ぎる…任務中の無線、死亡時、あらゆるときに杉田杉田。
彼が演じる役の下の名前がミラーであることがちょっとした伏線かもしれません。

                  … … … … …

「SC4」のオンラインレベルを一気にふたつ上げ、14にしました。好調に勝てたおかげ。
対戦を申し込んできた相手の勝率が異様に良過ぎる場合は基本的に断ってるんですが
自分もそこそこ勝率が良くなってきているような…いま45%くらいかな?
そういえば対戦でユンスン使ってくる人と初めて会いました。ビミョーに嬉しい。

 >久々に箱○起動したらやる気が戻ってきたのでGTAもロスコロも参加しますよー
 >…エブリパーティやボンバーマン:アクトゼロでもいいよ!

やる気は大事。賛同感謝ですが実現できるかどうかはわかりません…。
つーか「エビル」や「ボムベラ」持ってないし!でも定期的にやってる人たちいるし!

とりあえず前向きに検討はしますが、大きな波にならないことは確約できます。



低燃費モード継続中。リニューアル作業は順調とは言えないものの進行中。
リニューアル用の看板絵も順調。現在ふたつの案が完成済み。もう一枚いけるか。

今週の「バスカッシュ!」…よくわからない超常現象で月に行ってしまったことはこの際
あまり気にしなくてもよいかと。それよりようやく本作らしくなってくれてよかった。
最強vs伝説のバトルという展開は非常にスポーツアニメらしくて個人的には好きだ。
紆余曲折あったものの、納得できる最終回に向かってくれそうな気がする。

今夜「懺・絶望」「GA」「戦場のヴァルキュリア」が、そして明日「かなめも」が最終回。
来期は本数少なそう。とりあえず「DTB」があるから安心だけど。

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2009年9月25日 (金)

硬式機動隊。

予告通り、昨日夕方から「Forza Motorsport3」のデモ版の配信が始まりました。
実力・話題性ともにトップクラスのレースゲーム、待望の続編です。

Fms3d01

インターフェースは全体的にまぶしいぐらいの白で統一されていて、その中に無機質に
クルマやデータ類が並んでいるという印象。「GT」シリーズの黒とは対照的です。
本来ならもっと細かい数値を羅列することもできるのでしょうが、あえて大衆向けにする為
それらの情報を隠している感じもします。
殊に「GT」シリーズは難しそうな印象ばかり与えている感じもしますので…。

Fms3d02

車輌を選択すると次はカラー選択に移るんですが、ここでクルマのCMよろしくモデルを
グルグルと嘗め回すように表示してくれます。これが高精度で非常にキレイ。
操作しないでいるとメニューが消えるようになっているので、このままボーッと眺めるのも
「Forza3」の楽しみ方としては全然ありだと思います。

Fms3d03

収録されているコースはひとつだけ。高山に設置されたシンプルなオーバルコースのみ。
しかし高山故のアンジュレーションのキツさや道幅の狭さで難易度は高めです。
風景はバツグンにキレイなんですが、ひとたび走り出すと見てるヒマがありません…。

Fms3d05

走り出すと、先程述べた「あえて大衆向けにした」という印象が実感に変わってきます。
難易度設定によっては非常にゲームライクに、逆にシミュレータ的にも変貌する操作感。
コース上に表示されるベストラインとアクセルワークのインジケータ。
そして「DiRT2」にも採用されたリワインド、いわゆる巻き戻しシステムの柔軟さ。
普段レースゲームを嗜まない層にもわかりやすい、優しいレースゲームという感じ。

突き詰めれば深く楽しむこともできるし、気軽に走らせてストレスを発散させるもよしと
プレイヤースキルに合わせた親切な設計だと思いました。

Fms3d04

あとは音。北米向けInsideで収録風景が配信されていましたが、基本的に生撮りです。
できればレース中のBGMをオフにしてみてください。かなりニヤニヤできます。
そしてカメラワークも細かく設定できるリプレイモードも素晴らしい。
レースゲームとして一分の隙もない。デモ版だけでもそれがわかる感じがします。

物凄いベタ誉めですが良くない点もあります。それはレース開始までのロード時間。
静止画一枚表示されたままボーッと待つというのは結構苦痛ですね…。
せめて選択したクルマがクルクル回るとか視覚的な楽しみがあればよかったんですけど
それはもう贅沢な注文と言わざるをえません。製品版の発売は来月末です。

                  … … … … …

「SC4」は半泣きになりそうになりつつも頑張ってレベル12へ。
ガードするしかない攻撃を繰り返された場合の回避法ってどうしたらいいんでしょう?
セルバンテスの突進&落下に負け、キリクの長距離攻撃には接近できずに負け…ぐぐ。
ユンスンは攻撃のバリエーションが乏しいなぁ。でも乗り換える気はないし!無理だし!

 >ODSTやろうぜ!GTA4の箱ではハングして出来ない・・・

案の定、買いそうなフレンドはみんな昨晩から始めてましたねー。
「ODST」自体の内容に興味あるし、DISK2の「HALO3」のオン対戦も魅力的だと思うけど
小石川君の配信で見た感じかなり難しそう…あれは協力プレイ前提なのかな?

 >原付ドライビングテクニックに絶対の自信を持つ俺は参加せざるを得ない
 >けど全然人が集まらない予感!

「GTA4」持ってそうな人で他に参加してくれそうな人がいないよね…かなり厳しい。
もし3人集まるなら協力シナリオのタイムアタックに挑戦できるんだけど。

そっちの返信で書いてたけど、あのバイク炎上シーンは笑いの神が降りてきたとしか
思えないタイミングだったので申し訳ないキモチ半分、してやった感バリバリだったよ。



今日明日と記事が長くなりそうなので低燃費モードへ。

今週の「PandoraHearts」最終回…終わったように見せかけて全然終わってないよなぁ。
一応それっぽい体裁は取り繕ってるんだけど、拾える要素がひとつもないというか。
視聴者を振り回すだけ振り回してスッキリさせない。原作のプロモ以上の何物でもない。
原作が完結してないから仕方ないが、完結後に2期をやるとも思えない…。

 >>Ctrl+Z
 >うごーさんは、絵をペンタブ使って描いている訳ではないんでしたっけ?

ペンタブ使ってるんですけど、ショートカットボタンとかまったくないペンタブなのですよ。
ペンのボタン割り当てもそんなに自由にできるタイプではないし。
それよりいま使ってる描画ソフトがCtrl+ZとZキー単独で別のショートカットが割り当てて
あるというのが最大の問題なんですよ…Zの方を無効にできたらいいのに。

 >IGNでMGS:PWの体験版がダウンロードできるようになってますね
 >出来れば感想をお聞かせください

実はもうプレイ済みでプレイレポートも書いたけど今日は載せません!掲載は明日!

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2009年9月24日 (木)

送る阿呆に見る阿呆。

X360nxe19

ゴールドアカウント向けに期間限定で「HALO3:ODST」プレミアムテーマを無料配信中。
フレンドの背景にはコブナント各種が表示されるようになっています。
スッキリした画面で見やすいので、ゴールドの人は落としておいて損はないかと。

X360nxe20

コブナントにまぎれてジョンソン上級曹長も。マーカスと声が同じ人です。
「ODST」どうしよっかなぁ…やりたい気もするけど結構難しそうな気もするんだよね。
作風に似つかわしい予想外な萌えキャラが出るとかなんとか。

昨晩はおなじみ「GTA4」のフリーモードのあと「SC4」のオン対戦。レベル11に昇段。
たまに正統派プレイヤーに当たると対戦が凄く楽しい。でも緊張で吐きそう。
いまのところ一回起動するごとにひとつずつレベルを上げることができているので
今後もそのペースで続けていれば実績コンプも遠い未来ではなさそうです。

ところで原付レース大会とか、「GTA4」に関するオン会なんてのは可能なのかな。
いや…無理にやろうって話でもないけど。



「いま描きたいのはこういうのじゃない」と思いつつ全然違う絵が完成しかけてる(笑)
描きたい絵と描ける絵ってのが明確にあって、その擦り合わせがまったくできないまま
いつもの自分風の絵が完成しようとしてるというわけ。進歩がない…。
もっとシンプルにやりたいんだよ。絶対シンプル主義だよ。

Usbctrlz

PCで絵を描いてていつも思うんだけど、Ctrl+Zをワンキーで押せるUSBショートカットキー
みたいな装置があったら凄く欲しい。汎用性がまったくないのが問題か。
一応その気になればゲームパッドのボタンに割り当てて同じような機能を実現するのは
難しいことではない。ただし同時起動ソフトが増えるので嬉しくないのである。

PS3と箱○に続いてとうとうWiiも本体の値下げを発表。来月から20,000円に。
まあソフトがなくても今まで売れ続けたWiiなので、安くなったからといって大きな波が
出来るとは考えにくいけど、興味をもっていた人は手を出しやすくなるだろう。
しかしこうなると困るのは各社の携帯ゲーム機だ。割高感が出てしまう。

海外で絶賛された「バットマン」の日本語版パブリッシャがスクエニに決定。
「CoD4」に続いて良い仕事をするなぁ。

今週の「NEEDLESS」…全体的に安っぽさを感じるが、その安っぽさもネタかもしれない。
燃える魔球が衝突してなぜ木片が腹部に刺さるのかは疑問だが、それより少女部隊は
打ち返すことを考えずに最初から避けててもよかったような気がする…。
味付けは非常にこの作品っぽいものの、少年漫画的なお約束ははずしていない。

「かなめも」…お互い面識のないカナとマリモ姉さんの出会いはどこかで描かれるだろう
とは思っていたので、必要要素の消化が終わり最終回に迎えるかな…という感じ。
マリモ姉さんの歌と独白は新聞屋に戻りたいという心境の現れなんだろうか。
しかし…フリマの売上で本当にエアコン買えるのかな。売り子が優秀だから大丈夫?

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2009年9月23日 (水)

敵に向けて突け。

Gta459

昨晩は「GTA4」のフリーモードのみ。ここ最近では最長となるプレイ時間になりました。
珍しくK.Aさんや秀吉までもが現れたのが最長の所以かな。
原付ツーリングしたり海に落ちたり、ヘリの機銃掃射でオダブツしてたりと色々。

Gta460

途中からクランタグをつけた3人組が現れて、戦闘ヘリで他のプレイヤーを蹂躙するという
荒らしのようなこともされたんですが、意地でもその連中より後に退室しようとしていたら
結果として長引いてしまったというのも一因。だって負けたくないんだもの。
クランタグと言えば聞こえはいいですが、ぶっちゃけ悪評回避用の捨てタグですからね。

久し振りにハングマンズ・ヌースに野良で挑戦して2分33秒という好タイムを記録。
あと1秒早ければ実績の目標タイムだったのに。



本当を言うと、看板絵の下絵がイマイチ思い通りにならなかったので息抜きのためにと
「GTA4」を始めたんだけど…結果として予定時間を超過してしまった。
でも結果として「いま描きたいのはこういうのではないんだな」と気付くこともできた。
ヤバい…日数足りるかな。リニューアルして看板未完成だったらどうしよう。

今週の「CANAAN」…ミノさん何カッコつけちゃってるんスかァ!と切り返されそうだった。
しかし愛する者を人質に取って時限爆弾を仕掛け、決闘の場を用意するという流れは
完全に「MGS」のまんまという感じ。アルファルドの無意識的な劣等感も含め。
とりあえずユンユンが一服の清涼剤として機能してくれてるので見る側としてはラクだ。

 >「戦場のヴァルキュリア」は、独特の戦闘システムだけ見てもカッキテキで、
 >しかも親しみやすくて感心したものです。
 >ただ、兵科の変更ができず、お気に入りのキャラばかりの部隊というのは
 >ムズカシかったりします。

あの押井守が賞賛した内容ですし、見た目以上に良いものなんだと思いますよ。
兵科は仕方ないんじゃないかな…そこを変えられるとストーリーに影響しちゃいそうだし。
ランカーを使うスージーとか絵的にも無理があるもんねぇ…。

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2009年9月22日 (火)

死霊よりも恐ろしい。

Gta458

昨晩は「SC4」→「ロスコロ」→「GTA4」という流れ。いつものオンラインつまみ食いです。

「SC4」はオンラインレベルがようやく2ケタ台に突入、10になりました。
こころなしかそこそこ対戦を楽しめるようになってきたような…まだ手は震えていますが。
一日あたりのプレイ人口が狭いのか、戦った人が連コインしてくることもしばしばあります。
そういう場合は大抵キャンセルしてしまいます。なんか気マズいしね。

「ロスコロ」のオン対戦も徐々に寂れてきました。なかなか部屋が満員になりません。
まあ発売した時期を考えれば、いまでもプレイされ続けてることの方が凄いのかな。
まだまだ楽しいのに…AKハント。

「GTA4」はあいかわらず。最近プレイし過ぎたせいで少々飽きてきました。
でも不思議と止め時がないという不思議なゲーム。なんであんなに面白いんだろう…?



なんとか頑張るつもり…と言いつつやっと先週分の「うみものらじお」を視聴。
以前はほとんどなかったのに、沢城みゆきは最近ラジオのゲストによく出るよなぁ。

今週の「戦場のヴァルキュリア」…巨大な聖槍の登場にはさすがにオイオイって感じだが
ヴァルキュリア人の血を引いてなくても使えるというのはかなりの脅威だと思う。
市街地戦の描写が非常に戦争映画ライクかつ丁寧で、硬派な印象を与えてくれる。
しかしファルディオはクルマを運転しながら遠距離狙撃という神業を見せる…(笑)

最終回を前にしてこんなことを言うのも気が早いが、アニメ版「戦場のヴァルキュリア」は
原作のゲーム版をやりたいと思わせるだけのプロモ効果はじゅうぶんあったと思う。

「GA」…カルトンの落書きとか懐かしいなぁ。やった記憶はあるが何を描いたんだったか。
色んな人が無意識的に追記していくから実際に今週のオチみたいになるんだよ。
モデル人形ってどこでも売ってるけど、あれを参考に描いてる人を見たことがない…。
印鑑売り場の描写の声優ネタはどうなんだ。特に能登はマズかろう能登は!?

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2009年9月21日 (月)

深淵を覗き込むモノ。

Toriegyp

昨晩は疲労と、酔い止めの副作用で極度の睡魔に襲われ「GTA4」の途中でダウン。
こりゃもう寝てしまおうとさっさと切り上げて就寝。報告するほどのことは何もなし。

酔い止めは3D酔い対策ではなくて、この歳になっても未だにリアル自動車がダメで
長時間自動車で移動することがわかってる日は酔い止めを飲むようにしてるんです。
しかしこのクスリ、効果は凄いけど眠気とノドの乾きが尋常じゃないので大変です。

なんかデジカメが起動しなくて超焦ったしね…とうとうダメになったかと。
前々からかなりガタが来てて危ないのはわかってたけど、いま壊れられると困ります。



リマスター版の発売のせいか最近やたらとビートルズの楽曲を耳にする。
ビートルズも戦争も知らない世代だけど、改めて聞くとその良さを実感させられる。

今週の「懺・絶望先生」…神谷浩史が「シャフトはもう仕方ない」と言った理由がわかる。
まさかカエレ先生のためにOP動画まで作るわ爆発オチのためにまた生爆発撮影するわ
やらなくてもいい苦労を背負い込んでいる。サービス精神旺盛と誉めるべきか。
絵描き歌は一度しか登場しなかった冬将軍こと立木文彦とMAEDAXだしなぁ…。

シュレディンガーの猫についてはこのブログでも取り上げて物議を醸してしまったけど
結論から言えば今回のエピソードのように、箱を開けないのが最も幸せな選択だと思う。

「うみねこのなく頃に」…第3章に突入して、OP冒頭の絵画も新たなものに差し換えられ
サビ以降の動画も新規描き下ろしとなった。しかしこのベアトは…何者なんだ?
と思ってたらEDのキャラ名でネタバレが(笑)これって結構重要なことなんじゃないの?
他にもこの章で注目すべきはもうひとりの絵羽の存在か。このへん「ひぐらし」的だなぁ。
サスペンスとしての面白さは少し戻ってきた気がする。気長に付き合っていこう。

先週で「シャングリ・ラ」等が終わったので今週の消化スケジュールには若干変更あり。

 >ばんびさんとイチャイチャし隊結成!

脈絡の無いヤツめ!でもこのタイミングで言われるってことは…バレてる?
まあいいや。バラした方が自分に追い込みをかけられるだろうからバラしてしまおう。
来月のリニューアルに向けて看板絵としてバンビを描く予定。あくまで予定ですから。

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2009年9月20日 (日)

喰い合う二頭の鷲。

Gta457

「ベガス2」のストーリーモード難易度イージーは終了。終了後はおなじみの「GTA4」。
「GTA4」なのに「TDU」みたいに4~5人でずっとツーリングしていました。
ラジオからQueenの「One Vision」が流れたらやめようと思ったのに全然流れなくて
ツーリング解散後もずっとラジオつけっぱで待ってたのに結局流れず…。

照明器具を変えたので多少は撮影結果に違いが出ているかもしれません。
リモコンで明るさ調整したりOFFにしたりできるのは非常に便利。

 >>「1」と「2」合計3,000円ぐらいで買える場合のみ手を出した方がいい
 >と、「ベガス」について忠言をいただいたので、そのつもりで探しているのですが…ないです。
 >というより、「買うとなったら2本同時にエイヤッ! と手に入れたい」という難儀な性格のため、
 >こっちの店には「2」だけある、こっちの店には「1」だけある、という状態だと
 >どっちも保留にしてしまうのです。
 >「GTA4」にうっかりコロびそうな今日このごろ。

自分はバラで買い集めましたけどね。どうせ2本同時にはプレイできないわけだし。
合計って言い方が悪かったかな…各1,500円前後が妥当である、と言い直します(笑)
でも、2本同時に始めて劇中の時間軸を合わせて楽しむってのもありかもしれないなぁ。

「GTA4」はゲームシステムや作風で合う合わないはありますが、定価なりの内容があり
今なおオンラインの人口もそこそこいてコミュニケーションツールとして機能しているので
うっかりころんでもいいソフトだとは思います。合わないと悲惨だけど…。
一度プレイすれば「ああ、次世代機って凄いんだな」と実感できるのは間違いないです。

「GTA4」と「アサクリ」は次世代機の実力を見るのにうってつけのソフトなんですが
双方とも箱○でのフリーズ率が高いというネックが…それだけ本体が頑張ってるんだね。



上野のトリノ・エジプト展を見てきたので更新が若干遅れてしまった。
展示物の数が非常に多く、どれも目を引くボリュームのものばかりでかなり楽しめた。
シカン展とは違って動画解説はほとんどなし。かなりオススメ。

今週の「仮面ライダーW」…カネゴンか。後にも先にもそれしか感想のないドーパント。
しかし犯罪の動機なんかも昭和テイストで、いかにも特撮っぽい雰囲気になってきた。
若菜はローカルラジオという狭い範囲でのみ通用する神格化アイドルという感じがする。
3話目にしてなんとなくフィリップが可愛く見えてきた。許せるようになったというか。

そういえば風車というのも仮面ライダーのキーワードだったことに気付く。

「鋼の錬金術師」…旧アニメ版ではほとんど記憶にない、というか出てたかも定かでない
ノックスが非常に良い役どころとして登場し続けてくれるのが個人的に嬉しい。
グラトニーの腹の中はどうなってんだろう。「喰う」と「呑む」は別扱いなのかもしれないな。
生きてることがわかったエドよりもロイの方がピンチ。役に立たない大佐(笑)

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2009年9月19日 (土)

あくまで女優ですから。

昨晩はなにか一本のソフトに絞り込むことができず、色んなソフトを少しずつつまみ食い。

Sc4c41

「SC4」は渋々ランクマッチを再開。わりと好調に白星を重ねてレベル9に昇段しました。
でもやっぱりストレスがマッハで即退散。たぶん一日10試合ぐらいが限界です。
やりたくなきゃやらなきゃいいんだけど、実績があとひとつでコンプリートという状態なので
どちらにしても精神衛生上よくない状態が続いてしまうというジレンマ。

誰か経験値が山ほど余ってて気前良く負け続けてくれる人が談合してくれたらいいのに。
まあ…いづれなんとかなるでしょう。千里の道も一歩からと申します。

「ベガス2」は経験値稼ぎとチェックボックス埋めを兼ねて、ストーリーモードをイージーで
始めてみましたがサクサク過ぎて別ゲーという感じ。死ぬことがほぼないし。
ただこのゲーム、難易度で得られる経験値が変わるのであまり足しにはならないかも。
でもテロハンを延々周回してても楽しくないもんねぇ…。

締めはやっぱり「GTA4」。なんかタチの悪い人がいてビミョーな結果となりました。
プラコレ版の発売で日本人プレイヤーがそこそこ増えている印象があります。

…すいません、「アイマス」はやっぱり再開してません。



この長期休暇に予定していたことのひとつ、室内照明を古いペンダントタイプのものから
シーリングタイプに切り替える作業が終わった。なんか物凄く明るい…いや違うな。
明るいというより、光源の変化で明るく見える範囲が変わったと言うべきか。

スイッチもリモコンでオンオフ可能に。人間はラクするの好きだなぁ。
またひとつリモコンが増えてしまった…すべての機能をひとつに統一できればいいのに。

今週の「ハヤテのごとく!!」最終回…やたら「ダブルオー」ネタが多く、更に「おねツイ」まで
出てきたのは脚本が黒田洋介だからなんだね。パロディにしては幅が狭過ぎるけど。
しかし「ダブルオー」に出演していたふたりが話してると妙なキモチになるな…。

本当にこの最終回が必要だったかは疑問。まあ原作終わってないからこれで正解かな。
かなり強引にオールキャスト出演させ、更にいつもはエキストラ出演だった阿澄・後藤の
81コンビに役名が振られていた点には注目すべき。総じて無難な2期だったなぁ。

「バスカッシュ!」…劇中の一般市民は当然のことながら、視聴者の理解も得られない
展開が延々続いていてどんどん置き去られていく感じがする。かなりビミョー。
最後のアレは中島愛救済計画の一環か。それにしてもシトロンの作画は安定しないな。

「うみものがたり」最終回…あえてシンプルな言葉で素直なキモチを相手に伝えるという
一貫したセリフの使い方が作品全体を構成した感じ。結末は若干アヤフヤだけど。
光と闇の調和というより、セドナが思いのほか甘かったという感じもする(笑)

終始作画が崩れず、しかも大好きな倉嶋絵を堪能できただけでも価値ある作品だった。
原作からは想像もできない内容になったが、それは予想外に良かったという意味であり
ひょっとしたらここから派生して新たな作品が生まれるのではないかという期待もある。

 >ニードレスは2クールらしいよ
 >最初面白かったけどなんかテンポ悪くなってきたような気がする
 >やっぱり時代はエレメントハンター

2クールもやるんだ…そんなにやることなさそうなアニメなのに。
テンポが悪いというか基本的に中身がないので、それをうーんと引き伸ばそうとしている
のが問題なんじゃないかと思うんですよ。世界も広いようで狭いし。
あ、そういえば山田の女装がまだでした。あれが来ればわぁいな人たちも喜ぶはず。

「エレメントハンター」はイマイチ話題になってない感じがします。粘菌は好きらしいけど。
NHK教育で放送してるのにバンダイがガッチリとバックアップして商品化を進めるという
なんとも不思議な構造ですな…CM入れられる民放でやればいいのに。

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2009年9月18日 (金)

深緑の盛衰。

R6v219

「ベガス2」の階級が准尉になり、実績「将校」が解除されました。ベレー帽ゲット!
現実の階級の場合、将校と呼ばれるのは少尉以上の階級なんですが「ベガス2」では
准尉で解除されてしまうという違和感…はとりあえず置いときましょう。
これで「ベガス2」も終わった感があるなぁ(終わったことにしたい)。

昨日の記事で書いたホストさんからフレンド申請が来てました。無論即了承。
やっぱり「SC4」の野良で対戦したことがあった人でした。

Gta456

「ベガス2」のあとは最近ちょくちょくやってる「GTA4」のフリーモード。ヘリが中心。
フリーモードにいる日本人プレイヤーはいつも同じ顔という感じがしてきました。

今後はどうしようかしら…特に新しいソフト買う予定もないし。
実は内心「アイマス」を約一年ぶりに再開しようかしまいかと悩んでいるところ。
実績達成率の足を引っ張ってるんですよね。いつかやろうと思いつつもう一年かぁ…。
「SC4」の最後の実績のためにひたすら野良対戦するのも忘れてはいけないね。

…って、ゲームばかりでもいかんな。予定してるブログのリニューアルの準備もしよう。



今後、事件解決の場面でボイスチェンジャーから流れる声も変わるってことか…。
くしくも氏の誕生日にそんな発表とは。いや、年齢と関係あるのかもしれないが。

今週の「PandoraHearts」…「正確に眉間を撃ち抜け!」→9割はずすパンドラ隊員(笑)
かたや百発百中のギルと、剣一本で全滅&マッドハッターが厨性能過ぎるブレイク。
この作品にしては珍しくほぼ全編戦闘シーン。それなりに進展も…あったのかな。
妙に人気のあるロッティが再登場し、しかも助力するという展開はファンサービスか。

「東京マグニチュード8.0」最終回…なんかもう震災の危機とは別のドラマになってるな。
弟の死の悲しみは当然理解できるけど、その悲壮感に頼り過ぎているような気がする。
特にAパート最後の病室のシーンはあざとい。いかにも一緒に泣けと言わんばかりだ。
Bパートの真理さん再会時ぐらいのささやかな演出群がちょうどいいと思う。

震災というのは継続的なイベントでない以上、それだけでドラマにするのは難しいという
事情はわからなくもないが、ラスト2話はあまりにも脚色が過ぎていた。
だが作品全体を総じて言えば予想以上に楽しめた。まさに大穴。
エンドロールの写真は過去の登場人物が細かく描かれている。例の老夫婦もいる。

「東京M8」に続いて今晩「ハヤテのごとく!!」と「うみものがたり」が最終回を迎える。
そろそろ来期の作品をチェックしなきゃいけない時期か…。

 >多分俺も買うよskate3

まだ一年近く先の話だしね。とりあえずたくさん買ったゲームをなんとかしなさいよ!
ここ最近明るい話題のなかった箱○の将来に薄明かりが灯った感じがして嬉しいので
別アカで「skate2」2周目やってもいいかな?なんて思ったり。

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2009年9月17日 (木)

ムダムの石碑。

R6v218

昨日の攻略記事の地点⑤、この位置に変更すると事故率が下がることがわかりました。

昨晩も「ベガス2」の経験値稼ぎプレイを細々とやりつつ、まさか野良の日本人なんて
いないだろうと思いながら協力ストーリーモードで検索かけてたら…いたし!

「ベガス2」の協力ストーリーモード関連の実績はゲスト側でないと解除されないという
制約があることについては以前にも書きましたが、つまりホスト側にとってはストーリー系
実績を多少ラクに解除できる以外のメリットがまったくないことになります。
もし既にソロでクリア済みだったら部屋の立て損みたいな状態になってしまうわけです。

野良で出会ったホストさんはどうやらハンドガンオンリー&部下使用不可縛りだったらしく
終始ホストさんと自分の二人旅で進行。部下に足を引っ張られずに済みます(笑)
ホストさんはハンドガンで近距離を射抜きつつ遠距離の敵にマーカーを設置をするので
マークされた敵を自分が背後から狙撃するという、完全なる役割分担プレイ。
初協力プレイでボイチャ無しであれほど連携できたのは奇跡的だったかもしれません。

おかげでゲスト側の実績3種類をすべて解除。あとひとつ昇級で実績が半分を超えます。

余談ですが…このホストさん、以前どこか別のゲームで会った記憶があるんですよ。
名前に見覚えがあったし。「ベガス1」か「SC4」かな。



本物のかきふらい先生は一体どんな外見なんだろう…?

本来であれば「skate3」の製作&発売の発表についてもっと大々的に書くべきなんだけど
なんとなく申し訳なさがあって多少気が引けてるというのが本音。
「skate2」発売当時に散々盛り上げて他のフレンドを巻き込んでしまったから。
なので低調かつ個人的に盛り上がろうと思う。このシアワセは誰にも分けてやらん。

PS3版「ロスプラ2」体験版は追加要素あり…って、またもめそうなことしたなカプコン。
本来ならそれに合わせて箱○版体験版も更新すべきだけど恐らくないだろう。
最近はもう日本のサードパーティーはそういうことをするのが当たり前なんだというのが
通例というか常識になってしまっている。信頼の失い方だけ得意になってどうする?

今週の「NEEDLESS」…エネルギー供給装置が露出してる時点で弱点じゃないですか。
磁力攻撃についてはあいかわらず謎だけど、ミンゴスが面白いからよしとする。
しかしこのアニメ、今月中に終わるとは思えないが…まさか2クール続いたりする?
それともテキトーな階段を昇り始めたあたりで突然終わったりするんだろうか。

「かなめも」…自分の身近なところで起きてないから実感がないが、いま世間では例の
新型のせいで集団感染が広がってるらしい。笑い事では済まされないレベルで。
しかし風邪引き中にギシアンしたり野良同然の猫と添い寝したりして平気なのかね…。

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2009年9月16日 (水)

タイムスリップ疑惑。

R6v210

「ベガス2」の階級が最先任上級曹長に。准尉までに必要な経験値は25,000ぐらい。
昨晩はずっとテロハンで効率の良い経験値稼ぎばかり研究していましたが、できる限り
早く昇級するにはA.C.E.S.のボーナス経験値を意識した稼ぎプレイが必要らしいです。

よーするにゲーム内で追加経験値のはいる特殊な行動を取れということ。
一番簡単な例で言えばヘッドショット。あとはフラグで倒したり背後から撃ったり。
今回はフラグとブラインドショットを中心に稼ぐ方法をちょこっとご紹介します。
コンベンションセンターの攻略方法にもなってるのでクリアできない人は参考にどーぞ。

R6v211

ミッション…コンベンションセンター
敵の出現数…低
ローンウルフ…NO
選択する装備…
6xスコープ付きの何か(スナイパーライフルでも可)、ショットガン、焼夷弾、フラグ

クリア目標タイム…およそ3分

R6v212

地点①
スタートしてまず、メイン武器の発射レートを単発に切り替える。
正面ドアの左脇にカバー指示を出し、正面ドアを両方開けて地点②へ移動。

R6v213

地点②
6xスコープでこの位置から敵を狙撃。HSが理想。倒せなくてもすぐに地点③へ移動。
ここでモタモタしているとほぼ確実に背後から射殺される。

R6v214

地点③
カバーして武器をショットガンに切り替え、突入してくる敵2人をブラインド射撃で迎え撃つ。
直後に奥の通路を敵1人が左から右へ通り過ぎようとするので射撃して気を引く。
ここで気を引かないと背後の階段に回り込んでくるので注意。

続いて左奥から敵3人が来るので、視界にはいった瞬間に焼夷弾を投げる。
最後に正面壁の裏から敵1人が来るので味方に任せるかブラインド射撃で対処。

敵の残り人数が17人になったのを確認したら、味方はその場に放置して地点④へ移動。
移動中にショットガンをリロードし、武器を6xスコープ付きのものに切り替える。

R6v215

地点④
カバー直後、テーブル奥に頭だけ見えている敵1人を狙撃。
倒せなかった場合でもすぐに武器をショットガンに切り替える。
奥の2階通路から敵1人がロープ降下するのを見たら、3秒数えて手前のテーブルにある
光っているディスプレイの下あたりに焼夷弾を投げる。
そのテーブルのすぐ右にロープが垂れてきたらロープ下へフラグを投げる。

焼夷弾やフラグで取りこぼした場合はブラインド射撃で迎撃してポイントを稼ぐ。
難易度リアル以外なら、焼夷弾を使い切るまで投げ込んでしまってもOK。
残りの敵を適切に処理し、敵の残り人数が9人になったら地点⑤へ移動。

R6v216

地点⑤
照準の位置にカバー指示を出し、地点⑥へ移動。ショットガンのリロードを忘れずに。

R6v217

地点⑥
ドアを開けて通路中腹へフラグを投げ、すぐに手前左のロッカーにカバー。
奥から出現した敵2人がフラグに巻き込まれたのを確認して、部屋の外に出てカバー
(このとき味方がカバーしてる側にあるドアに向けてフラグを投げてしまってもOK)
敵1人が時間差で部屋の中に出現するので、ブラインド射撃で迎え撃つ。

味方がカバーしてる方から敵が殺到するが無視。助けるのは部屋の敵3人を倒してから。
このあたりで事故死する可能性が高いが、事故死した方が経験値稼ぎの回転には良い。



値段やサイズを比べて色々と悩んだ挙句、フルサイズの方が安いし汎用性もあると考え
ELECOM製のUSBキーボードを980円で購入。メンブレンだが押し心地は悪くない。

箱○に接続してわかったけど、思いのほかキーボードで色々操作できるらしい。
Windowsキーがガイドボタン、リターンがAボタン、BackspaceがBボタンに相当している。
当然十字キーはそのままだし、YボタンとXボタンはYキーとXキーを押せばいい。
Windowsキー+MキーでMessengerを呼び出す等、ショートカットも存在するようだ。

ただ、ワープロ時代からかな入力してる自分にはローマ字変換はツラい。
かな入力してることをカミングアウトするとよく驚かれるんだよなぁ…合理的なのに。

今週の「CANAAN」…カナンとアルファルドの対立がメインなはずなのに描写が希薄で
むしろリャンチーとカミングズの関係の方がドラマチックに見えてしまうんだよなぁ。
そのせいで今週で「CANAAN」が終わってしまったとさえ思える。良い最終回だった(笑)
田中理恵の恐演。しかしユンユンはあの一瓶で一生は生きられんだろうに…。

「GA」…そういえば献血って一回しかしたことないな。血が足りないのはこっちなんだよ。
入院直前に一日10回ぐらい採血したときは献血以上にツラかったけどな…。
自分は夢はカラーで覚えてる派。でもここ最近は悪い夢ばかり見ている気がするなぁ。
そして部屋中に逃げていったシアワセが充満してるんだよ(笑)ティッシュに包みたい。

 >http://gs.inside-games.jp/news/202/20225.html
 >いちようタレコミしておきまふ

前々から出る出る言われてましたが、とうとうプロモまで公開されてしまうとは…。
デッキの裏側に乗るスライドトリックはプレイヤーから散々要求されていたものだったので
それが採用されたことがわかるだけでも貴重なプロモだと思います。
とりあえずこれで来年春までは死ねないなぁ。

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2009年9月15日 (火)

いわゆる内定取り消し。

R6v209

気付かずに何度このドアをくぐったんだろう…。

「ベガス2」難易度リアルのストーリーモードクリア。いやー…色々しんどかったです。
戦闘ヘリは完全にパターンだということがわかったので難易度に関係なく同じ立ち回りで
クリアできることが判明。むしろネバダ砂漠の方がツラかった…。

でも、「ベガス2」はテロハンでも基本的に敵は同じ位置に出現して同じ動きをするので
あとは自分がいかにイメージ通りに動けるかがカギ。まあ…動けないんですが(笑)

ストーリーモードをノーマルとリアル、テロハンをリアルで一周ずつで総経験値は90,435。
階級は先任曹長。ちなみに実績「エリート」に必要な経験値はあと30万です…。
せめてベレー帽をゲットできる准尉までは頑張ろう。目標は低めに設定しないと。
実績の目標も半分の500に設定したいと思います。



トキ 雄同士で求愛行動」に反応した人は前に出なさい。

今週の「シャングリ・ラ」最終回…終始作画が安定しなかったが完結した原作のおかげか
ストーリー部分については非常に満足のいく仕上がりだった。地味なのは否めないが。
消化すべき要素をすべてBパートにまとめて大団円。スッキリとしたラストだった。

決戦に向かう國子に武器を届けるアキバの長老たちと、初めて声を出した古川。
窮地に現れて役割をキチンと果たすミーコ、長き戦いと苦労の末に母親になった小夜子。
オフラインの繋がりを得られた香凛、そして解放を得たタケヒコ。いつもの老夫婦。
ここまで見続けてきた視聴者を決して裏切らない良い最終回だったと思う。
できればこれからの彼らの生活も見てみたい。ひとりきりではない生活というヤツを。

「戦場のヴァルキュリア」…冷静に考えるとマクシミリアンは全然歳をとってないよな。
コーデリアの秘密が明かされるシーンでは思わず声を出してしまった(笑)えぇー…。
でもこれで絶対悪の位置決めがなされた感じもするので終盤見やすくなったと思う。
戦闘シーンは本来やりたいことを動画側が実現できてない印象があった。

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2009年9月14日 (月)

違う、そうじゃなくて。

R6v208

「ベガス2」難易度リアルのストーリーモードはネバタ砂漠に到達。

パクがマジでムカつくんですけど…コイツなんでプレイヤーの進路妨害したりすんの?
命令してないドア勝手に開けたりフラグを避けようとするマイケルの退路を塞いだり
挙句の果てには発見した敵を撃たないって…国に帰って羊飼いにでもなれ!

腹いせにヒザでも撃ってやろうかと思ったけど、「ベガス2」になってからは味方を撃つと
経験値が減点されるというペナルティができたので気安く撃てません。
だからもう内心「すべてが終わったら蜂の巣にしてやる…!」と思いつつ作戦遂行中。
まあ…ネバダ砂漠以降はほぼ一人旅なので部下に悩まされることはなくなりますが。

協力ストーリーモード関係の実績解除のためにそろそろ告知とかしてみたいんですけど
テロハンと違ってふたりまでしか参加できない上に、ホスト側だと実績を解除できない
という仕様がちょっとした問題です。交互にやるしかなさそう?



この数日、書き終えた長文を結局削除して載せないということを繰り返している。
これでも一応軽量化してるんだよ。我ながらそうは見えないけど。

今週の「懺・絶望先生」…実際の使用者にどんな文句を言われようとコンタクト反対!
普段あまり活躍の機会がない倫が大活躍。しかしあの倫でも千里は恐いのか。
クラス全員に電話確認するのは千里なりのヒマ潰しと取れなくもないよなぁ…。
無駄にカッコ良過ぎる子安&要領得過ぎな上田コンビによる絵描き歌はズルい。

「うみねこのなく頃に」…今回の内容はひとつのバッドエンドとして解釈すればいいのか。
正直な話、原作未読の自分もそろそろアニメ単体の作品として飽きが来始めている。
サスペンスとしては既に諦めているし、ファンタジーとしての面白味にも欠ける。
かろうじて繋ぎ止めてくれるのは大原さやかのドS演技のみ。そこだけが楽しみ。

 >身体欠損の表現については最近色々とアレなはずですが、
 >最近目にする「NINJA GAIDEN 2」のPVでは、腕も頭もボトリ! ポトリ!
 >銃撃等で単純に吹き飛ぶより、エゲツない感じがします(個人的には)。
 >人ならぬ異形のものとは言え、いかがなものでしょう…ね?

最近ということは「NINJA GAIDEN Σ2」かな。PS3なんでPVとかノーチェックなんですけど
あのシリーズは海外向けの販売戦略も含めての欠損表現って感じはしますね。
人間のカタチをしててもクリーチャーならOKという判断基準はある意味オトナの事情であり
学園モノなのに登場人物は全員18歳以上です(笑)みたいな抜け穴ですよね。

個人的にゲームではOK、テレビではNGだと思ってます。
ゲームは能動的メディア、テレビは受動的メディアであるという点の違いですね。
テレビの影響力はマジで恐いです。ゲームやインターネットなんて比較になりません。

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2009年9月13日 (日)

終わりなき世界。

R6v207

「ベガス2」のテロハン、難易度リアルで制覇。前作の苦労が嘘のよう…。
やはり部下を随伴できるようになったことが大きく、ステージの構造をしっかり利用すれば
恐らく2時間もかからずに実績「エクストリームハンター」を解除できると思います。

なので、経験値稼ぎのために周回を重ねようと思えるくらい気楽な感じ。
特にコンベンションセンターはフラグの使用機会も多いので、稼ぎにくいと言われている
アサルトのポイント稼ぎにはかなり重宝してくれると思います。
CQBは上の画像のようにハシゴの上で待ち伏せして近距離からひたすら撃てばよし。

難易度リアルのストーリーモードはコンベンションセンターの冒頭まで終了。
事故死多いよ…スナイパーライフルの距離なのにハンドガンに抜かれるってどうなのよ。



雪国生まれの母が過ぎ行く夏を惜しんでいる。協調するように蝉が鳴いていた。

この数日はリンク先などを巡り、自分が理想とするブログのスタイルがどんなものなのか
答えを見つけるためにアレコレ考えてみた。特に結論は出てないけど。
毎日更新を維持しつつ文章を軽量化。とりあえずはこの条件だけ考えておけばいいけど
何かそれ以上の要素を合わせてリニューアルしたいと思う。どうしようか…。

そういえば鳴海君の記事を読んで箱○内蔵のMessengerを改めて確認してみたものの
これは箱○のフレンド登録とは別に(というか二重に)登録しないと利用できないらしい。
それはテキストチャット機能とはちょっと意味が違うんだよな…。
でもまあフレンドと会話する際には十分使えるか。まずはUSBキーボードが必要だ。

今週の「仮面ライダーW」…寺田克也による怪人のデザインが妙にレトロに感じるのは
昭和テイストへの回帰というテーマが込められているような気がしなくもない。
「ディケイド」とはまた別の意味での過去との調和というか。探偵というアナログな探索と
検索というデジタルな探索の融合についてもそれで説明がつきそう。

ちゃんとバイクに乗って戦うライダーなんだというのも昭和回帰への一手かもしれない。
後半も同じ合成ができるかどうかという不安はあるが…それはさておき。
独特の変身とフォームチェンジ、ガジェットのギミック、説明し過ぎない敵対組織などなど
押さえるべきところは押さえている初回二話だったと思う。

そういえばもうひとつ気になることがあった。女子中学生の鼻…。
平成ライダーのヒロインといえば世界のカギ的な重要な役割を担うことが多いんだけど
女子中学生には今のところそういう気配がなくてちょっと安心。

「鋼の錬金術師」…この内容で夕方に放送されてることが奇跡としか思えない(笑)
腕ぷらんぷらん→手榴弾体内爆破の流れは旧アニメ版でカットされて当然だったと思う。
自ら腕を切断する際や治療も当然だが、オートメイルつけるときにまた苦しむよなぁ…。
久し振りの登場となるメイ・チャンの練成陣を足で描くアクションがカッコよかった。

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2009年9月12日 (土)

盤上の初手。

R6v206

「ベガス2」ストーリーモードを難易度ハードで開始。予告通りビショップは男性に変更。
声は当然変わるものの会話の内容は変わらないみたいです。一言一句同じかも。
もともとノーマルが厳しめの設定だったのでハードになっても極端に難しくはないですが
仲間が重傷になる確率は高くなっている気がします。

前作と比べて頑丈と言われている敵の耐久値はハードになって更に上がっています。
でも急所に当たれば一撃だし、ショットガンが強化されたので対等といったところ。
気になるテロハンも前作とは異なり、部下をふたり随伴させることができるようになったし
総合的に見れば難易度が下がってユーザーフレンドリーになったのかな。

ちなみにテロハンは部下を随伴しても実績には影響なし。そりゃ連れていくよね。
テロハン用のマップは広くなったけど、敵の人数を「少」に設定した場合はマップの一部
しか使わないで済むみたいです。開始直後にほぼ出切っちゃうというか。

昨晩はストーリーモードを中断してフレンドと協力テロハン。ふたつのステージをクリア。
敵の人数最大だったのかな…あいかわらずの特攻が多く、スパス事故で多数の死者が。
でも協力テロハンも復活可能になったのは非常に助かります。

Nbal101

「ベガス2」を終えたあとは、配信が始まった「NBA LIVE 10」のデモ版をプレイ。
本編とも言える試合をするモードも当然あるんですが、メニュー画面の前に挿入されてる
このフリーモードが妙に楽しくてずっと続けてました。

感覚的には部活みたいな。複数メンバー入り乱れてずっとシュートを打ってるだけ。
ずっとドリブルとフェイントを繰り返しててもいいし、ひたすらリバウンドに専念してもいいし
レイアップで他のプレイヤーのシュートを阻止してもよし。しかも時間は無制限。
バスケ好きの人やバスケ経験者ならヒマつぶしにやってみてはいかが?



世間ではシルバーウィークなどと呼ばれているそうだが…どうも違和感があるのだが
そのシルバーウィークにドラマ「白洲次郎」の再放送と最終回放送が予定されている。
今回はちゃんと全部録画して見ようと思う。永久保存的な意味で。

内容が取り沙汰されて一時配信が中止になっていたインディーズゲームのギャルゲー
「それでも、私は愛している」の配信が再開。とりあえずおめでとうと言っておきたい。
最近配信が始まったキツネ娘が踊るだけのゲームというのも気になる…(笑)

そして「Forza3」のデモ版が今月24日から配信開始。待ち遠しい。

今週の「ハヤテのごとく!!」…街の中心部にあんなデカい観覧車があって気が付かない
というのはどう考えてもおかしい。しかも葛西臨海公園レベルのサイズだし。
この場合はハムの方がオトナだったと解釈すべきなのかな。ヒナの経験不足もあるが。
そしてそのどちらにも向いてるようで向いてないハヤテ。このままナギENDか。

「バスカッシュ!」…テコ入れから話が二転三転して、ここに来て更に変わった感じ。
っていうか月と地球が衝突するってときにバスケで救うとか言われてもなぁ…。
普通の市民感情からすれば「何をバカなことを」と思うのでは。でもこれは対比だよね。
武力で統治する人間と、スポーツや歌で世界を救う主人公たちのコントラスト。

「うみものがたり」…全力過ぎる。Aパートのアクションシーンからただならぬ気迫があり
そのテンションがBパートの最後まで途切れることなく続いている。
特に闇の力の真実が明かされる場面での、大島とお母さんの描写に胸を射抜かれた。
まるでハッピーエンドのような終わり方をしているがそんなことはない(笑)

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2009年9月11日 (金)

アンドロギュヌスを責めるな。

R6v204

「ベガス2」ストーリーモードをノーマルでクリア。いやぁ…こういう終わり方とは。
ネバダ砂漠に降り立ってからはビショップの一人旅で、敵に気付かれずに先に進んだり
戦闘ヘリ相手にサブマシンガンで挑んでみたりとかなりの無理ゲーでした…(笑)
誰かが「MGS」に影響されてステージを作ったに違いない。そうとしか思えないよこれ。

まあ、前作がなんとなくモヤモヤした終わり方だったのでその部分が消化されただけでも
よかったかなぁという気はします。…本当の黒幕は出てきてない気もするけど。

ストーリーモードの総評を述べると…物足りないと思う人もいるかもしれません。
それはボリュームやステージの面白さとは別の、ストーリーに重点を置いた場合ね。
シリーズファン以外は置き去りだし「これで終わり?」という感じも否めません。
「CoD4」なんかに比べるとドラマチックさには欠けます。個人的には満足ですが。

R6v205

インドア戦の面白さとバランスの取り方は前作以上でしたね。
あとは敵の特攻さえなければ…軽機関銃のヘッドショットも勘弁してほしかった(笑)

女ビショップの声は本田貴子さんだったのね。最近「SC4」で聞いたばかりでした。
ちなみに男ビショップは大川透さん。こりゃ2周目は男でやるしかないっしょ。
すぐに2周目に突入するかはわかりませんが、マップの記憶があるうちにやりたいです。
あとは技術的問題…恒例のテロハンも待ってますし。



おい埼玉新聞。…おい埼玉新聞ッ!

10月からこのブログの方針を若干変更しようかと現在検討中。
前々から「文章が長過ぎる」という問題を解決できていなかったこともあり、そのあたりを
ガッツリ解決できるようにしたい。具体的に言えばアニメの感想文を撤廃とか。

今後まったく感想を書かないわけではなく、思いついたときに適宜書く程度にしようかと。
それを始めるなら秋の新番組の放送開始頃が適当であろうというわけ。

それに伴いブログのテンプレートなんかも変更を検討中。まだどれも検討中。

今週の「PandoraHearts」…久し振りによく動く戦闘シーンに、久々の登場となるエコー。
既に終盤だというのに未だにモヤの中にいる感じで、結末どころか解決の糸口さえ無い
という状況だけど…Bパートの最後でようやく大きな動きが出てきたか。
恐らくアニメ版なりのラストを迎えると思うのだが、現状ではどうにも予想がつかない。

「東京マグニチュード8.0」…死亡フラグじゃなくて過去形だったとは。鬱アニメかこれは。
わりと現実重視で描いてきたアニメでこういう展開をやるのは卑怯だと思う。
ただ、これを踏まえて過去の放送分を見るとまた違って見えるという面白さはある。
先週のラストで真理さんが悠貴のリュックを持っていたりと布石はあったんだよね。

弟の代わりにマロニエを育て、ロボット開発を目指すという予想が現実味を帯びてきた。
視聴者の悪い予想を裏切らなかったという意味では非常に良心的なアニメなのだが
そういう良心はいらねーんだよ!!今期ナンバーワンはほぼ決定したか(笑)

 >ブレイブルーの話の後に磁力の話をするととたんに磁力の力が弱く感じる!ふしぎ!

磁力のフラグメントを使うキャラの声がミンゴスなわけですが、磁力を駆使した戦闘という
ものをどう描くかって結構難しいと思うんですよ。なんとかテイガーバスター?
凄い極端な話をすれば、相手の血中鉄分を移動させることで体調変化を起こしたりとか
エグいけど絵的にわかりづらい攻撃も可能なんでしょうが…。

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2009年9月10日 (木)

スパイダーズ・フロム・マーズ。

R6v203

「SC4」の最後の実績のことなどすっかり忘れ、昨晩も引き続き「ベガス2」に心酔。
ペントハウスから飛び立ち、ネバダ砂漠へ降下したところまで終了。

前作ではPCのハッキングをしている味方を守りつつ、多数の敵と交戦するという難関が
何度か用意されていたのを覚えていますが「ベガス2」はそういう理不尽な場面が少なく
バリエーションに富んだ適度に難しい戦闘が用意されているという印象。

なかでもペントハウスのセンターステージ上に仕掛けられた爆弾を解除するシーンでは
客席を周回する歩哨を頭上のキャットウォークから隠密狙撃することになるんですが、
これがPC版の旧作に出てきたテレビ局のマップに非常によく似てるんです。
前作の対戦用マップとして登場したキルハウスなんかもPC版からの伝統的マップですし
旧作をプレイしてきた人をニヤリとさせる心憎い演出だと思いました。

昨晩遊んだ部分だと、あとはフラググレネードが活躍する場面が多かったですね。
シールドを持った敵の一団が固まって突入してきて、さも「投げてください」という感じに
待ち構えているので(笑)ボウリングの如くコンボラしてやりました。
しかしシールド兵の狙撃が恐過ぎる…6倍スコープでギリ見える位置から抜いてくるし。

 >さすが! わかってらっしゃる~w
 >モチロン、うっかり買っちゃう寸前ですとも。
 >でもその場合、ちゃんと「1」から。苦行の気配が…。

できれば前作からプレイした方がいいですね。ストーリーの面白さもありますから。
でもあまり期待はせず…自分みたいに「1」と「2」合計3,000円ぐらいで買える場合のみ
手を出した方がいいと思いますよ。少なくとも定価買いはオススメしません。

スポーツ系FPSと比べてまったり落ち着いて進めるからFPS初心者にもオススメですが
逆にスポーツ系熟練者だと被弾=即死に近いゲームバランスに驚くかもしれません。
これでもだいぶユルくなったんだよ…初代「R6」なんて見敵必殺だもの。



先週あれほど手を抜くと言ったのに今週も毎日長文を打ってる自分がいた…ダメだ。
毎日続けてきたことを突然やめるなんてなかなかできることじゃない。

草むらにころがる空き缶とペットボトルが「憧れの新幹線になりたい」と呟くCMがあるが
アルミやPET樹脂にとって、ジュースを運ぶ仕事は底辺であるという意味なんだろうか。
新幹線になったアルミは毎日線路の上を移動するのがイヤで、自由にころがっていける
アルミ缶を羨ましく思っているかもしれない。

PET樹脂も清涼飲料のペットボトルになってカワイイ女の子に咥えられたいと思っている
かもしれないというのに…まあ添乗員の制服でも目的は果たしていると言えるが。

うっかり忘れてて更新から1週間後に見たりすることの多かった「ぶるらじ」、次回最終回。
ゲームの発売から2ヶ月経ってるし、まあ終わっても仕方ないってところだよなぁ。
ニコ動の機能を利用したオフィシャルなりの面白い番組だったと思うので、苦労はあれど
他のメーカーが後続になってくれることを期待したい。

今週の「NEEDLESS」…回想に丸々一本使えるほど尺に余裕ないと思うんだけどなぁ。
重力と磁力のフラグメント対決では謎のエネルギー球体がぶつかりあっていたけど
あれは具体的にどういう力の衝突だったのかイマイチ理解に苦しむ…。
お互いのフラグメントが干渉できる領域自体を視覚的に表現したものと考えるべきか。

何気に敵のひとりが宮本充でビックリした。こんなところに出てていい役者じゃねーぞ!

「かなめも」…事件の発端を説明せずにヤキモキさせるというベタなお話。虫歯なぁ…。
先日虫歯を削ってもらってて思ったけど、ある程度の歳になると治療中の痛みや恐怖を
理性で克服できるようになるから「痛いから行きたくない」ではなくなるんだよね。
どちらかというとスケジュール的な問題や「めんどくさい」という理由が強いと思うんだ。

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2009年9月 9日 (水)

それは陽炎の如く。

R6v202

昨晩は「ベガス2」に没頭。ストーリーモードをモノレール駅の場面まで進めました。
これでようやく半分折り返した感じかな。いやー…ストーリーが面白い。

前作のローガンの活躍の真裏で同時進行していた作戦を描いているのが今作。
次々と凄惨な事件が起こり、真実が明らかになっていく様子はまるで海外ドラマを見てる
ような感じの興奮が得られます。これもうドラマにすればいいのに…。
ってそういえば「レインボーシックス」の映画化の話ってどうなっちゃったんだろう?

PC版の初代「レインボーシックス」は作戦冒頭のブリーフィングで英文が表示される程度
にしかストーリーテリングがなされなかったため、小説を読まないと話がわからないという
かなりお粗末な出来だったんですが(そもそもストーリー性を重視してなかったと思う)、
あの頃に比べたら格段にストーリーの描き方がよくなってますねぇ…。

前作に比べて被害者の数が格段に多いことも大きいかも。ちょっと死に過ぎでしょこれ。
自責の念にとらわれるビショップの演技がまた素晴らしい。
…あんまり誉めるのよしとこう。これ読んで買う人が出てもそれはそれで困るんだ(笑)

でも、前作では空気扱いだったスナイパーライフルの活躍する場面が増えたのは嬉しい。
ショットガンも第一線で使えるレベルの性能になってるしね。良い調整です。

 >>イチイチ騒音出し過ぎなんだよオメーラ!仲間じゃなかったら撃ってるぞ!
 >いつになったらNPCが満足に動くようになるんでしょう?
 >待機コマンドがないときは、曲がり角とかにひっかけて単身突撃したくなりますよね。
 >>前作のハードをクリアしてるならこのくらい余裕でしょ? 的な調整がはいって
 >>オンラインFPSかと思うほどスパスパ抜かれ
 >ていてもなお、お仲間は頼りない悲劇。

前作では「カバーできなくて死ぬ」だけの人たちだったマイケルとパクの両名なんですが
「2」になって「満足に歩けない」「命令を聞かない」という更に不自由な人たちに変身。
これじゃ特殊部隊どころか街の見回りのボランティアすらできないよ…。

でも固定銃座としては前作より優秀になりましたね。特に対多数戦闘の場面では。
難しくて進めないと思う場面でも、仲間を強制的に先行させると突破できたりしますし。
しかし敵の方が更に優秀になったせいであまり実感が湧かないという…。

カバーといえば、今作ではカバーすると背中半分露出してしまう遮蔽物が多いです。
なのでカバー時に事故死するケースが結構あります。

 >ベガス2はオモシロイよね!
 >1ほど難しくないけど、システムが丁寧で非常に遊びやすかったです。
 >と、たまには真面目にコメントww

前作に比べると、圧倒的不利なステージで不自然なくらい敵がワラワラ出てくることが
なくなっただけでもラクかもしれません。前作のカジノとか地獄だったしね…。
あとは遮蔽物を貫通できるようになったことで敵を倒しやすくなった印象があります。
ただ、ときおり敵がテロハン時のように特攻を仕掛けてくることがあるのが恐いです。

いやー…うちは不真面目なコメント送られても反応できんので他に回してください(笑)

 >119に電話し「やかましい」と言っくれ

肝心のレスキューが突入できないような現場で働いてる人たちですから…。
「メタルマックス」のような重武装の救急車でも用意してくれれば話は別ですけど。



ココログがまた何かやらかしたっぽい。ブログのネタを非表示にできなくなってしまった。
これは自分のcookieが原因かもしれないと思い、cookieを削除するもまったく効果なし。

今週の「CANAAN」…もうね、それぞれのキャラの性能を活かした非常に上手い回だよ。
恐らく全員は助からないだろうと思ってたけど、こんな展開になるとは思っていなかった。
このことでリャンチーが絶対悪として描かれることに。よい死に方はしないだろう…。
最後の場面で共感覚を視覚的効果として利用していたのも上手かったと思う。

しかしユンユンは唯一の良心だ(笑)これほど深刻な話なのに扱いが別格過ぎる。
今回みたいに重い話だと、これぐらいのバランスの取り方が正解なのかもしれない。

「GA」…美術学生なら一度は強風に苦労してると思うんだ。あと満員電車と自転車ね。
自分が使ってたのと同じカラーインクっぽいなぁ。あれは一番愛用した画材かもしれない。
使いやすさや発色の良さもあるけど、スポイト部分のガジェット的面白さが魅力なんだ。
キョージュみたいに、欲しいときになんでも持ってるクラスメイトってひとりはいるよなー。

名塚雅絵は普通の会社員らしいぞ。役者としての経験は本当にまったくないらしい。

 >ついに門脇の時代が来た

今後300年は訪れないと言われていた門脇の時代がついに来てしまったのじゃ…!

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2009年9月 8日 (火)

瑕疵無くて瑕疵有り。

R6v201

つーわけで予告通り「ベガス2」開始。ちなみに中古で1500円でした。
あいかわらずマイケルとパクがギャグ要員過ぎて安心(笑)こいつらホントにプロなのか。
隠密行動中なのにドラム缶蹴飛ばすわビール瓶のはいったダンボールに引っ掛かるわで
イチイチ騒音出し過ぎなんだよオメーラ!仲間じゃなかったら撃ってるぞ!

全体的な雰囲気や操作方法は「ベガス」と同じですが、ステージが全体的に精密になり
ゲームの難易度も上がっている感じがします。序盤から結構死にましたし。
前作のハードをクリアしてるならこのくらい余裕でしょ?的な調整がはいってます。
そのせいか前作にはなかったノーマルの下のレベル、イージーが用意されています。

また、前作はローガンという名前ありの主人公だったのに対し今作ではビショップという
コールサインで呼ばれている自分が主人公である点も大きな違いかもしれません。
主人公は性別の変更が可能で、女性を選べば吹き替えのセリフも女性になります。
しかもマイケルやパクの教官にあたる立場の人物なので発言が非常にカッコいいです。
雰囲気はまさに「攻殻」の少佐。なんというメスゴリラ。ご褒美です!
ストーリーの途中でローガンと会話するシーンがあったりするのも嬉しいところ。

とりあえず1500円分はもう取り返した気分です。こりゃ「ベガス」とセットでやるべきだ。
しかし敵スナが優秀過ぎる…オンラインFPSかと思うほどスパスパ抜かれます。

 >GBAの名作ぴちぴちピッチじゃないか!
 >データ消せない中古対策に泣いた

しかも「ライブスタート!」の方だったりします。名作っていうか怪作の部類じゃないかと。
GBAの分際で収録曲すべてフルボーカル入りの音ゲーって…耳を疑いますよね。
自分はこれ中古で買ったんですが、前の人のスコアはだいたい塗り替えましたよ。

 >えーデジカメだからこんだけ綺麗に撮影できんじゃねーのー?とか思ってしまう
 >でも照明落としは試してなかった!ありがとう、試してみる!!
 >もっと寧々さんを綺麗に撮影してみせる!!!!!!!

Caphikaku3

ためしに以前に使ってたケータイのAF付きカメラで再撮影した結果がこんな感じ。
やっぱ200万画素クラスでもノイズがキツいね。これじゃ素材としては不適合。
DSのGBAエミュレーションだけだとアレだと思ってDSの画面も色々撮影してみたけど…

Caphikaku4

2画面同時に撮るようにすると結果的にレンズの位置が離れるからキレイに撮れるかも。
高解像度で撮影して多少モアレが出てもサイズ縮小すれば消えることもあるしね。



門脇舞以に続き池澤春菜か…人気声優も大変だなぁ。…舞太も人気声優な時代か!

今週の「シャングリ・ラ」…小夜子と涼子の戦いが凄い。小夜子も人間じゃないと思う(笑)
終盤の詰め込み具合は目が覚めるほど面白いが、卑弥呼のミイラや天沼矛がどういう
役割を果たすアイテムなのかがイマイチわからないので驚きようがないのも事実。
呪術的な…の一言で片付けられると、そういうものだと思っておくしかないんだよなぁ。

忘れちゃいけないメデューサ周辺も佳境。香凛はこの窮地をどう脱するんだろうか。
いよいよ次回でラスト。勧善懲悪でハッピーエンドってのが一番ありえそうなオチかな。

「戦場のヴァルキュリア」…軽蔑すべき味方と尊敬すべき敵の対比が非常に効果的。
イェーガーの声で言われたらなんでもドラマになってしまう。やっぱ大塚明夫は強い。
アリシアは戦いたくない、セルベリアは勝たなきゃいけない。こっちの対比も面白い。
つーか…唐突にイサラ出すのはズルいよなぁ。嬉しいけどズルいわ。

で、すっげぇシリアスな次回予告やったあとにあの提供バックはねーわ(笑)空気読め!

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2009年9月 7日 (月)

金喰い虫の祟り。

Caphikaku1

携帯ゲーム機の画面をキレイに撮影するっていうのは結構難しいですよね。
いくつかセオリーみたいなものはありますが、確実にこれと言えるものがない感じなので
あとは撮影後の補正とかでカバーするしかないかもしれません。以下は個人的Tips。

 ①部屋の照明はすべてオフ、もしくはテーブルの下など暗所で撮影
 ②液晶画面とレンズの距離をできるだけ離す(近いとレンズの影響で変形するので)
 ③手ブレを抑える(テーブルの下で撮影する場合はテーブルを利用する)

Caphikaku2

すべて初期型DSの下画面をいつものコンデジで撮影。このへんが妥協点でしょうか。
撮影解像度を上げれば上げるほど縦横のアミアミがキツくなっていきます。
低いと微妙なソフトネスがかかってアミは消えますが、精細さに欠けるというジレンマ。
ちなみにいつも箱○の画面はVGA(640x480)で撮影してます。

昨晩も「SC4」をお休みして「GTA4」と、久し振りに「マスターD復活計画」をプレイ。
数ある難易度の高い実績の中で一番手軽であろうという理由から「夜盗」の実績に挑戦。
見事1分半以内にステージ5のボスへ辿り着くことに成功しました。

「GTA4」はあいかわらずヘリに乗るのがメイン。あとは他の参加者の復讐請負(笑)
フリーモードのメンバーの中に、誰が見ても悪人というプレイをしている人がひとりいると
無言のうちに集団リンチの構図になるのが「GTA4」のオンの面白いところ。



箱○で「ストライクウィッチーズ」のゲームが出るらしい。ジャンルはシューティング。
「エースコンバット」のようなフラシム系STGで、FPS視点にすると股間がアップになる
ゲームを想像してしまったんだが…発売時期や詳細は一切未定。

噂をもうひとつ。「DTB」第2期の主題歌にABS確定らしい。なんという西川コンボ…。
対になるもう一方の主題歌はステレオポニーが担当するとのこと。うーん。

今週の「懺・絶望先生」…アニメ化してもやっぱりこのエピソードはBLサービスに見える。
加護ちゃんにインクを投下したい!かまうなベアード!日本の文房具はマジ優秀らしい。
今回からED曲が「暗闇心中相思相愛」に。もう鼓膜に穴が開くほど聞いたけどね…。
あいかわらず「絶望先生」関連の楽曲は異常。杉田智和は遊び過ぎ。

「うみねこのなく頃に」…源次さんカッコ良過ぎる。何気に投げナイフを多用していたりと
常人とは思えない活躍を見せている気がするんだが…元軍人か何かか?
逆に郷田はあまりにも貧弱過ぎる。ああいう性格付けのキャラだったんだねぇ。

 >インディーズゲームという裾野の広げ方が、Xboxの羨ましいところ。
 >やるなぁマイクロソフト。PS3やPSPのフリーソフトはあまりにもアングラな扱いだもの…。
 >ソフトで伸びた企業とハードづくりの企業との、体質の違いと言うことなのでしょうか?

うーん…オープンソースに対する日本と海外との考え方の差かな。
日本のハードはサードパーティーに対して開発機材を譲ってやってるという態度だけど
海外は面白いものはどんどん採用しちゃうよ?的なフリーダムさがありますから。
有志が開発したMODが公式扱いになってしまうことなんかもありますしね。

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2009年9月 6日 (日)

わたしはここだよ。

Avg01

現在インディーズゲームで配信中の「アバターゴルフ」の出来がなかなか凄いです。
タイトル通り、自分のアバターを使ってそのままゴルフができるという内容なんですけど
インディーズゲームの分際でオン対戦までできるという…恐るべしインディ。

インディーズゲームのオン対戦といえば麻雀ゲームがパッケージタイトルよりも優れていて
サードパーティー涙目みたいな状況らしい。まあ…比較対照がアレだとなぁ。

Avg02

この「アバターゴルフ」、かなり本格的なコースエディタまで内蔵してるんですよ。
製作したコースは対戦で使用したりフレンドと共有できたりするらしく、至れり尽せり。
これってXBLAで配信されててもおかしくないんじゃないかなぁ…と思ってしまいます。

Avg03

肝心のゴルフの部分はいたってシンプル。必要な要素はだいたい揃っている感じ。
目標距離に対して自動でクラブが選択され、あとはタイミングよくボタンを押すだけ。
スピンはモチロンのこと、意図的にスライスさせたりもできます。

昨今のXBLA向けタイトルが全体的に値上げ傾向にあるなか、以前400MSPぐらいで
配信されていたライトタイトルはインディーズで配信されるようになったのでしょうか。
意外と遊べるタイトルがもっとたくさん隠れているのかもしれません。

あ、一応注釈しておくと今回の記事もデモ版のレビューです。
昨晩は「SC4」サボってずっと「GTA4」。来週はたぶん「ベガス2」が来るよ!



…と言った直後でなんだが、来週一週間はちょっと手を抜こうかと思っていたり。
ブログを書くことが義務化しない程度に続けようと思ってたけど最近は義務化していて
記事のネタ探しやネタ作りに苦心する日が続いているのもその一因。

でも無理っぽいなぁ。手抜き記事のつもりであんな長文になるぐらいだもの。
何か抜本的な改変がない限りこのペースは続いてしまうと思う。

ぎぶりんがいない「うみものらじお」は滑ってるなぁ…やっぱぎぶりん重要だなぁ。
鈴木としてはほとんどセリフないのに存在感があり過ぎて困る。早く戻ってこいこい!

新番組「仮面ライダーW」…探偵モノという建前のせいか深夜ドラマっぽい匂いがする。
初回から役者のセリフ回しにあまり違和感がなく、それぞれキャラがハマっていることも
あって安定したスタートを切った感じがする。世界観構築も丁寧だし。
ただ、初回は劇場版なみの合成を使ってるので後々どう変わるかは心配だけど…。

放送開始前は受け入れ難かったライダーのデザインもそれなりに気に入ってしまった。
シルエットがシンプルでカッコいいし、なによりマフラーをつけてるのがポイント高い。
変身ポーズや必殺技はビミョーな感じ…今後の魅せ方次第でこれも変わるかな。
しかし女子中学生というのが的を得過ぎていて否定できん(笑)二十歳は嘘だろ!!

「鋼の錬金術師」…正義の在処、復讐の連鎖、力の用途。Bパートは内容が濃過ぎる。
…なんかもう圧倒されてこれ以上書くことが思いつかん。満足した。

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2009年9月 5日 (土)

勇者の確定申告。

X360nxe17

「SC4」の武器収集を完了。これでオンラインレベル以外のすべての実績を解除。
問題のオンラインレベルは現在8。昨日は始めていきなり2連勝して恐くなって終了(笑)
勝てないのが当たり前ぐらいに思ってるから急に勝ちが続くとダメなんだよ…。

いまオンに残ってるのはレベル3ケタ台の廃人か自分と同じルーキーといった感じ。
異様に勝率が高い人は、負けそうになると回線を切る人である可能性も高いらしいです。
もしくは強キャラ&ラグで絶対負けない試合をしている模様。いづれにせよチートだなぁ…。

残りの時間は「WET」のデモ版を再プレイし、「GTA4」でヘリ周遊。わりといつも通り。

「WET」はSlo-Mo中のロックオン補正を利用できる間はほぼ死ぬ気配もない感じですが
強制スクロールでSlo-Moが使えないステージだとメキメキ体力が減ります。
タイミングよくボタンを押す場面で指定されたボタンがA(ジャンプ)の場合はSlo-Moが
ちゃんと適応されるので、その間に集中攻撃するのがいいらしいです。

X360nxe18

告知はないものの結構早いペースでアバター用の新着服装が配信されています。
北米向けダッシュボードだとちゃんと広告が出るからわかるのに…。
ちゃんと仕事しないMSKK絶対に許されざるよ。



「爽健美茶 黒冴」のCMカッコいいなぁ。足りないクンフー分を満たしてくれる。

昨晩…というか今朝はじめて箱○のフォトパーティー機能を使ったけど、実際この機能は
どれほど需要があるものなのかと思ってしまう。海外ではこれが普通なんだろうか?
ただ、この機能はアイデア次第では色んな使い方ができるとは思った。

たとえばプレゼンに使うもよし、みんなで1コマずつ描いたマンガをつなげてみるもよし
ゲームの攻略法を図解にして参加者に見せるもよし。言わばブリーフィングだね。
幸い箱○はUSBメモリの抜き挿しに手間がかからないから、パーティー中に新たな絵を
書き込むのもすんなり出来るというのは利点だと思う。…誉め過ぎ?

箱○にテキストチャット機能をつけなかったのは海外ゲーマーにボイチャが浸透している
からなんだろうなぁ…逆にPS3はボイチャ人口の方が少ないようだし。
余談だけどPC版「GTA4」にはテキストチャット機能が追加されてるとかないとか。

今週の「ハヤテのごとく!!」…なんかあまりにも普通な内容で、これといってツッコむべき
ポイントも思い当たらない感じ。寸劇については更にツッコみようがないしなぁ。
予告の雰囲気からすると第2期の完結に向けてシリアスな方向に振ってる感じなので
今後は今週以上にツッコみどころのない普通のアニメになってしまいそうだ。

「バスカッシュ!」…最終決戦の場所をコンサート会場にするあたり非常に河森っぽい
アニメであることを再認識する…というか、改めて考えると3on3がトライアングルだったり
戦闘シーンで裸?になったりと過去の河森作品と共通する点は多かった。
記憶喪失判明→記憶を取り戻すまでの流れがあまりに早過ぎて感慨に欠ける。

「うみものがたり」…大島もう立ち直れないだろ(笑)ヘタしたら自殺しかねないトドメだ。
作品冒頭から出ている指輪や夏音の邪悪オーラの設定はちゃんと使われてるんだなぁ。
恐らく結末は…というかウリンがどうなるかはわかるとして、とりあえずは来週描かれる
ワリンとサムの洗脳を解く部分に期待しておきたい。あと大島な!

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2009年9月 4日 (金)

夢を書いた紙飛行機で。

Sc4c40

世の殿方が美少女に夢中になっている裏で拙者は血達磨でござる!
ここ最近は塔の最上階でアルゴル相手にシャンファで自らダウンする作業ばかりなので
目にするものといえばバーチカルローリングする中田譲治と寝てる新谷良子ばかり…。

その甲斐あって武器収集は昨晩の時点でキャラ選択表の全キャラ分終了。
加えてアンゴル=フィアの分も終わらせたので、残り4キャラ分で武器収集は終わりです。
となると後はオンラインレベルだけなんですが…昨晩は連敗に次ぐ連敗。
まあ…やる気を完全に失わない程度に続けます。しばらくは他にやるものもないし。

さて、今日は短めにしときましょう。あれだけ長いと自分でもさすがに見づらかったし。



最近妙に「HALO3」に興味が湧き、ニコ動でプレイ動画などをチェック中。
でも対戦動画を見るととてもじゃないけど後乗り参戦できそうにないぐらい高次元だな…。

今週の「PandoraHearts」…話の半分も理解できてないなぁと思ってた直後に、ブレイクが
まさにそれを説明してくれたので理解できてないことにホッとした自分がいた(笑)
ブレイクもまた従者として主のために力を欲したという事実が確認できただけで十分か。
ずっと不可解なのはヴィンセントの言動ぐらいかな。まだまだ先がわからん。

「東京マグニチュード8.0」…まさかと思わせる手段だってのはわかっているんだけどね。
おばあちゃんたくまし過ぎる(笑)宮崎駿作品に出てくるばあちゃんみたいな感じだ。
しかし…真理さんの家族は助かったが、死んだ家族もそこに確実にいたという事実を
助かった者としてどう受け止めるかも考えてしまう。素直に喜ぶべきか、はたまた。

今週の未来ちゃんは異様に可愛く描かれてたなぁ。角が取れたから?

 >>個人的にはPS3のFW3.00で追加された、動くテーマというのが非常に羨ましい。
 >光る粒子が舞い飛んでいて、眺めてるだけでも綺麗だったりします
 >他人に理解してもらいにくい、地味なコダワリが好きなことってよくありますよね

なんだろう…デザインの中に遊びを取り入れる的な。根付のこだわりみたいな。
機能としてはただそこにあるだけでいいけど、『粋』であるための一工夫っていう感じ?
箱○はいまのダッシュボードになってからそこそこ遊び心のあるものにはなったけど
サバンナをシマウマが行き交うあのテーマを見てしまうとね…。

そういえばPS2を買って初起動したとき、メニューでさざなみの音が聞こえたのにはかなり
衝撃を受けたんだけどアレってオーシャンブルーだけの仕様じゃないよね?

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2009年9月 3日 (木)

ハムと太陽と月の満ち欠け。

「SC4」の武器収集はキャラ選択表の下6段分を終了。少なくとも半分は超えたはず。
最近は「SC4」の最後にランクマッチを数回やることを自分に課しているんですが、
やはりラグとラグに強いキャラに翻弄されて思うように勝てず。現在のレベルは7です。

前に「負けると昇段資格を失う」と書きましたが、負けた試合の中でファーストアタック等
ボーナスとなる行動を取っていれば帳消しになる模様。フォローにならないけど。

Dgta01

昨日配信が始まったXBLAの新作「Defense Grid: The Awakening」のデモ版をプレイ。
いわゆるRTSではあるんですが、シミュレーションというよりはパズル的な要素が強く
戦略面とは別の部分で頭を使うことになるRTSという印象です。

Dgta02

基本ルールは簡単。マップ上にあるパワーコアと呼ばれる装置へ最短距離で進んでくる
敵のエイリアンを様々な武器を搭載したタワー型迎撃兵器で迎撃するだけ。
迎撃兵器にはそれぞれ特徴があり、万能な機関銃や広範囲を攻撃可能な火炎放射器
といった一長一短の性能に合わせて配置する場所を考えていきます。

Dgta03

画面に表示される情報は非常に簡潔にまとめられていて、画面上中央に表示されている
全体の侵攻シークエンスと敵の種類や数と、左上に表示される資産の増減を確認しつつ
迎撃兵器の攻撃範囲を考えながら配置していくだけ。非常にわかりやすいです。

序盤のマップはパワーコアに一本の道がつながっているシンプルなもので、オレンジ色の
矢印のゲートから一定速度で侵攻してくるエイリアンをひたすら迎撃する感じ。
なんとなく「パイプライン」や「チクタクバンバン」を連想するスピード感です。

Dgta04

しかしこれが広大なマップになった途端、難易度が一気に上がります。

敵は最短ルートを通ってきますが、迎撃兵器を障害物にすることで迷路を作ることができ
その配置次第で敵の侵攻を遅らせたり武器の効果を最大限に発揮できたりします。
ただし完全にルートを塞ぐように配置してしまうと敵は塔を貫通して進んでしまいます。
なので、可能な限りの最長ルートを考案する必要が出てきます。

敵の種類も兵器と同じぐらい様々で、防御の固いものや速度の早いものなどが混在して
一気に攻めてくるので思わぬ穴を突かれてパワーコアを奪われることもしばしば。

デモ版をプレイしてみた感想ですが…地味です。恐ろしく地味です。
プレイヤーができることは塔を建てるだけ。あとはひたすら成果を観察するのみ。
画面内で細かいユニットがガチャガチャ動く感じは見てて楽しいですが、800MSP払って
最後まで付き合うほどの魅力はないかもしれないなぁ…という感じ。

 >WETの情報来ましたか! 貴重なリポート感謝、感謝です。
 >…って、まずキャラクリ無しに軽く目まい。ま、まぁ、どこにいっても「おい」とか「おまえ」
 >とかしか呼んでもらえない世界から、ようやく脱却できるということで。
 >あと、「どうしたベセスダ…!?」と思わず漏らした世界観には、
 >いずれ「これもまたベセスダ。」といえる日が来ることを祈るばかり。
 >アクションの面は…どーなんでしょー?
 >方向音痴でアクション苦手で、かつ脳みそ筋肉で「力こそパワーだ!」なプレイヤーにも
 >蜘蛛の糸を伸べていただいていると願いたい。
 >もうひとつ、フリーシナリオなのか、ミッションクリア式なのかが気になるところ。
 >武器は、2丁拳銃と日本刀だけなのかな。
 >クギバットとソードオフショットガンになったりしないのかな。バズーカはないのかな。
 >噴水以外のギミックはあるのかな。自動車は大爆発するのかな。
 >ワンコはいるのかな。かな…かな……。
 >(ひとつじゃなかった^^)

コメントありがたいけど 長 い よ ! !

ストーリーありきのアクションゲームなのでキャラクリは製品版にもないと思うんですが
どうやらプレイヤーキャラが複数いる?ような感じがします。
操作的な部分についてはかなりライトゲーマー向けに調整してる印象があります。
マップもルートも一本道で、ボタン連打してるだけでも意外となんとかなりますし。

マップ上の仕掛けはデモ版の中だけでも結構あって、壁から突き出た棒から宙返りで
次々と飛んでいったり壁走りしたりハシゴを逆さに滑り降りつつ撃ったりと豊富。
各ステージごとに細かいこだわりがあるようで、高速道路のシーンでは多重事故や爆発
なんてのは当然出てきますね。ワンコは…未確認です(笑)

「オブリ」や「Fallout3」のようなものを期待してプレイするとガッカリするかもしれませんが
流行スタイルのアクションに挑戦したベセスダの意気込みは感じられます。
でも日本人にウケるかなぁ…発売後ボロクソ言われそうな予感。
烏合個人の価値観からも、あまり過度な期待はしない方がいいと言えます。
あくまでB級映画として楽しむのが正しい姿勢なのかもしれません。



あきらかに記事が長過ぎる。明日は縮めたい。マジで。

ここ数日のゲハ論争を見てるとウンザリする。いや、見なきゃいいんだけどさ。
この前の選挙じゃないけど、対立候補のネガキャンに尽力するのではなく己の魅力を
もっと前向きにアピールし合うことはできないものなのだろうか。
まあそもそも、どちらかを狂信的に支持しても得られるものなんて何もないわけだが。

個人的にはPS3のFW3.00で追加された、動くテーマというのが非常に羨ましい。
いらねーとか高いとか言われたらそれまでだが(笑)ああいう無駄なことが好きなんだよ。
「AFRIKA」いいよなぁ…動物がホバー移動しなかったら最高のゲームなんだが。

今週の「NEEDLESS」…敵も味方もいよいよ美少女だらけになってきた。なんだかなぁ。
福原香織が参戦したことで平野綾を除いた「らき☆すた」主要メンバーが揃ったことに。
そしてミンゴス。今回はほとんどセリフがなかったので来週の回想以降が本番か。
しかし、ブレイドは一度覚えたフラグメントなら使えるんじゃなかったっけか?

「かなめも」…キタエリのモノマネが本編にまで影響してくるとは。しかし似過ぎている。
毎日新聞配達してて太るもんなのかなぁ…いや、むしろ配達で下半身が鍛えられたから
太くなったという可能性の方が大きいのでは。つーか普通に成長期だろう。
ケルヒャーの高圧洗浄機いいなぁ。欲しいけど高いし、何度も使わない気がするんだよ。

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2009年9月 2日 (水)

バイバイ・アイドル。

「SC4」の武器収集はキャラ選択欄の下3段分を終了。割合で言えば30%ぐらいかな?
ラジオや配信動画など、何かの片手間にやってるときはわりとペースが早くなります。

Wetd01

さて、本日は北米圏で配信されている「WET」のデモ版を紹介したいと思います。
「WET」は「オブリビオン」や「Fallout3」を製作したベセスダの新作。TPSアクションです。

Wetd02

まず、「オブリ」や「Fallout」からかけ離れたヴィジュアルや世界観に驚かされます。
どちらかというとタランティーノが好みそうなエセアジアやエセ日本テイストの雰囲気で
二挺拳銃と刀を持った国籍不明の美女「Rubi」が活躍するという、なんとも胡散臭い(笑)
B級映画のような印象を受けます。どうしたベセスダ…!?

Wetd03

プレイした印象ですが、昨今の人気ACTゲームの良いところを掻き集めた感じ。
「アサクリ」や「ミラーズエッジ」のように精密に作られた市街地の間を縫って走ったり
要所要所では「NINJA GAIDEN 2」のようにタイミングよくボタンを押したり、更にはなんと
「F.E.A.R.」よろしくSlo-Moを駆使して大勢の敵と戦う場面も出てきます。

特にSlo-Moは色んな種類があり、ジャンプ中や膝スライディング中にピストルを撃つと
自動的にSlo-Moが始まってターゲットした複数の敵を銃撃することができます。
また、刀で攻撃する場合はヒットストップ中に次に攻撃する敵を自動的に選別するので
あたかも時代劇の殺陣のようなバッサリアクションを手軽に楽しむことができます。

Wetd04

倒せば街は血しぶきで真っ赤に。噴水があれば水も赤く染まる始末。

当然敵も攻撃してきますがかなり甘めで、プレイヤーの体力(画面左上のバー)は一応
設定されてはいるものの自然回復もあるので難易度はかなり低く感じます。
街中に落ちてるお酒を飲むと回復するようになってるんですが、一気飲みして背後に
投げてピストルで撃つという無駄なスタイリッシュぶりも発揮します。

Wetd05

途中、Rubiが顔面に返り血を浴びると特殊なモードに突入。パワーアップします。
画面全体が赤と黒のカートゥーンのような表示になり、怒涛のチャンバラアクションに。
デモ版ではこのあと高速道路を走行するクルマの上を飛び移りながら敵を追うという
「マトリックス:リローデッド」を髣髴とさせるシーンに突入します。
とにかく色んな要素を詰め込んでプレイヤーを飽きさせない努力をしている感じがします。

ちなみにこの「WET」、北米では今月発売予定。
日本語吹き替え版の発売も決定していて、こちらは年内発売予定だそうです。
あらすじなどの詳しい情報については4gamerの記事を参考にしてみてください。

…またデモ版で記事をでっち上げてしまったよ。



ゲームオンデマンドに「閃光の輪舞」が来るらしい。新作効果だろうか。
箱○版を買おうかどうか悩んでるけど、自分にはあまり向いていないような気もする。
同じ理由で、今月ロープライス版が発売される「CoD4」も手が出しづらい。
DLCふたつが収録されているプラコレ版「Fable2」はちょっとお得だと思った。

安くなったらやりたいと思ってるゲームは結構あるんだよなぁ…「ベガス2」もそうだけど
「エースコンバット6」も話題に出したわりにはすっかり忘れてしまっていた。

今週の「CANAAN」…ユンユンの扱いがヒドい(笑)でも生きてるだけマシって感じか。
今回の内容で作品全体の謎解きがほぼ終わってしまった感じがして、残っているのは
アルファルドとの決着ぐらいのように思える。計画自体は終わってないけど。
しかし敵側はシリアスかと思いきや全然だな…特にリャンチーはマジで痛々しい。

「GA」…このアニメの色彩設定は大変なんだろうなぁと思わされる。しかしこのAパートは
美術教材として使えるぐらい勉強になる話が多く、自分も知らないことが幾つかあった。
水彩色エンピツって想像するほど水に溶けないんだよね…あれは地雷だと思った。
Bパートは最後にちゃんとオチがあることで不可思議さの説明がつく上手い作り。

 >俺も仕事中に携帯から読ませてもらう事が多いけど、
 >記事しか読めない仕様になってますね、サイドバーは存在すらしてません
 >jigブラウザとか使えば別だけどねー

ということは携帯電話でアクセスするとそういう表示になるココログの仕様なのかな。
うちの拍手の稼働率を鑑みるに、その制限を突破してまで拍手を可能にするほどでは
ないと思えてしまうんだけど…そんな消極的なこと言ってるからダメなんですかね。

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2009年9月 1日 (火)

鼠の煮汁に蜘蛛の糸。

「SC4」は資金稼ぎと武器購入をちょこちょこ。一晩で2キャラ分ぐらいをノルマにする予定。
というより、2キャラ分以上は続かないというか…効率の良い方法ではあるんですが。

それと、トレーニングモードで敵の操作を最高難易度のCPUに設定して延々バトル。
ステージも一番広いところにして、リングアウト以外では決着がつかないようにしました。
これがなかなか目の鍛錬になるというか…まあ8割がたボコボコにされますけどね(笑)

繰り返すうちに一番発生の早い技が見極められるようになるのも利点のひとつ。
オン対戦では、重いラグの中で相手の攻撃の流れを切るのが大事ですから。
ちなみにユンスンの場合は←Kで出るキックが一番使いやすいです。

Fear2rsp1

さて、昨晩は現在配信中の「F.E.A.R.2:Reborn SP」のデモ版をプレイ。
これは現在発売中の「F.E.A.R.2」のDLCなのかな…正確なことがちょっとわかりませんが
DLC部分のみのデモ版というのもなんだか妙な感じがします。

Fear2rsp2

基本的な部分は「F.E.A.R.2」と変わらないようですが、ユーザーインターフェースも含めた
細かい部分で様々な変更がおこなわれている様子。相変わらずヌメヌメしてます。
でも「F.E.A.R.2」自体あまり良い評判を聞かないんだよなぁ…。

発売から長らくFPSファンから大絶賛された初代「F.E.A.R.」も国内販売しないかなぁ。
PCでしか動かしたことがないから箱○の実力を見てみたいし。

Fear2rsp3

小石川君の「GoW2」配信を見てたらなんとなくFPSかTPSをやりたくなったのでした。
あの配信に影響されてコーラも買ってきたり。久し振りに飲むと美味い。



チャットの経験がある人ならわかると思うけど「誰か話しませんか?」という誘い方をする
参加者はだいたい、自分の話したいことを聞いてもらいたいだけの人である。
つまり会話をしたいわけではないということ。更にもっとヒドいのは同じような切り口をして
「じゃあ何の話します?」という感じに問い掛けてくること。いやいやいや…。

昨晩はゲームの片手間にニコッとタウンに接続し、うっかりそんな人に捕まってしまって
「F.E.A.R.2」のデモ版をプレイしながら会話の相手をするハメに。
相手はなにやら体を動かす系のアクティヴな趣味があるらしかったが、発言のあとに全て
「…ということを想像するの」という補足がつく謎の女の子だった。

それってつまり実際には何もしてないんじゃ…。
発言の中に登場した趣味を共有する友人もひょっとすると想像の産物かもしれない。

今週の「シャングリ・ラ」…終盤かなり面白い展開になってきた。涼子の正体には唖然…。
すべての事象について「それも私だ」が適用されると非常に安っぽくなってしまうし(笑)
あとは涼子の与り知らぬところで反乱分子がどう動くかで流れが変わってきそうだ。
一番気になるのは美邦様の固い決意をどう揺るがすか。犠牲にならなければいいが。

「戦場のヴァルキュリア」…普通ならファルディオを一発殴ってやるようなシーンだったが
そこをベタにせず、ウェルキンらしい動かし方をしたことが非常に良かったと思う。
逆に他の義勇軍のメンバーの反応があまりにも辛辣というか…そんな関係だったの?と
思ってしまうほど冷たかったことが意外。いくらなんでも本音で喋り過ぎだろ(笑)

 >携帯電話で見られるのは便利だけど、Web拍手ボタンが無いんですよね…。
 >ココログさん、おねがいしま~す。

それは右の柱がまるまる見えないってこと?それともポップアップにしてるから?
前者なら記事内にリンクを、後者ならこちらが内部設定を変更すれば対処可能ですが。
でも…さすがに毎回記事にリンクを書き込むわけにもいかないか。

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