2011年1月7日
昨晩は久し振りに「MHP3」のオフラインを進めました。村☆5のクエストをコンプ完了。
終盤の大連続狩猟は数の面倒くささはあるものの、それぞれの体力が低めの設定なので
上位に軽く踏み込んでいる程度の装備があれば予想以上に早く済みます。
加えて弱点属性を上手く突くことができればさらに時間を短縮することができるでしょう。
正直な話、大連続狩猟って素材もそんなにおいしくないし本当にただの試練ですよね…。
強いて言えば勇気の証が出る程度。この時点で証が必要かは別として。
村クエの傍ら、ベリオU一式を揃えるのに必要な残りの素材を試算したりもしていました。
最低でもあと2回は倒さないといけないかも。尻尾が出てないというのも痛いところ。
頑張ればソロでもいけるかな…いや、そこまで頑張らなくてもいっか。
以下は結構ボロクソに書いてますけど、改変期しょっぱななので対比もあるのです…。
昨晩から放送が始まった「IS」と「夢喰いメリー」、初回の段階ではビジュアル面以外では
特筆すべき部分は見当たらず…IOSYSプロデュースの楽曲が気になった程度です。
キャラデザが倉嶋丈康と藤井昌宏というお気に入りの両氏なのでかなり贔屓目に見てる
という点を踏まえても、この1時間を黙って見続けるのはちょっとツラく感じました。
戦闘シーンが3DCGで描かれる作品は過去にも言えることですが、手描きでつちかわれた
ノウハウが盛り込まれずどうにも見栄えに欠けるものになってしまっています。
逆に「メリー」の手描き風の背景は画面から受ける印象を悪くしている部分もありました。
ただ、そういうのはオマケみたいなもので一番重要なのはやっぱりストーリーですよね。
話が面白くなければどんなに見た目がよくても続かないというのは周知の事実です。
「戦争に使わない」と言いながら「男と女が戦争したら」という表現を使う文芸上の矛盾や
「メリー」におけるセリフとセリフの間に異様に取られる『間』など、ほかにも気になる点が
いくつかあって没入感を得られないままジリジリと時間が過ぎていきました。
あとは個々のキャラクターの魅力が垣間見えてくるまでの辛抱といったところでしょうか。
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