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2011年2月28日 (月)

2011年2月28日

昨晩は時間いっぱい「BO」の対戦をやっていてシアターに移るヒマがありませんでした…。

フレンドの誘いでベーシックなルール以外のものをあれこれと試しつつ遊んでたんですが
陣地取りや破壊・防衛が絡むルールになると、一定のセオリーのようなものがあるらしく
熟練したパーティーに遭遇すると手も足も出ないというのが実情のようです。
言い換えれば、一方的に負け続けるゲームが延々と続くということ。

頑張ったぶんだけ、時間をかけたぶんだけポイントを稼ぎたいならやはりオーソドックスな
デスマッチ形式のルールをプレイするのが一番だと思いました。
賞金制ルールなどもってのほか。あれは無駄な徒労が重なるだけでしょう…。

昨晩終えた時点でレベルは21に。あまり戦績がよくなかったので伸びが悪いです。
上級者のキルカメラを見ていると、正確なエイムと比較的発射レートの速いAR系装備で
固めている印象が強いので、そのへんを参考に上達できればと思っています。
スティックの感度はデフォのままですが、若干弱めにしてもいいかもしれません。



「スタドラ」の終着点が見えない…2クールで終わるならそろそろ見えてきてもいいのに。
アタリ・コウとケイ・マドカに尺を割き過ぎている感じ。このふたりに苦戦するでもないのに
必要以上に登場期間が長くなっているような気がします。
タウミサイル封じの方法が出たかと思いきや、ワコのリビドー(笑)で粉砕されるし。

でもまあ…本筋をしっかりやるよりキャラ同士のイチャつきを見せるのがいいのかな。

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2011年2月27日 (日)

2011年2月27日

Codbo04

「CoD:BO」はHaloシリーズのように、トレーニングモードも含めたすべての対戦が記録され
対戦終了後にリプレイを見ることができます。「BO」ではシアターと呼ばれています。
ここで記録したリプレイや静止画はアップロードすることで、Bungie.netのようにネット上で
確認できるようになります。他でやってることはうちでもやろうという姿勢ですよね。

おかげでオン対戦についてはわざわざカメラを構える必要がありません。
キャンペーンモードは残念ながら無理です…できると色々問題があるからでしょうか。

昨晩でオンラインのレベルは18になり、様々な要素を解禁することができました。
「BO」の人気の要素であるエンブレムエディットや作成したエンブレムを武器に貼り付ける
機能はすべてオンラインレベルに応じてアンロックされるものです。
武器への貼り付けが可能になり、バリスティックナイフが使えるようになりようやく「BO」の
スタートラインに立てたような気がしています。

オン対戦の成績は今週はじめたにしてはそこそこ良い水準にあると思っています。
平均0.90ぐらいで、最大1.75~最低0.50ぐらいの間を行き交っている感じです。
武器のアタッチメントにレッドドットサイトを採用したことの効果がかなり大きいような。

Amazonのレビューでよく言われているような不満点を理解できる場面も結構あります。
背後から倒され、リスポン後に背後から攻撃してる間にさらに背後から攻撃され…という
裏取りの裏取りの裏取りみたいな状態が繰り返されることがしばしばあります。
これは進軍の状況に応じてリスポン地点が変化することが原因だと思われます。

そのせいで、クレイモアは敵陣深く切り込んで仕掛けるよりも味方の陣営内に仕掛ける
という一見ムダに思える使い方の方が効果を発揮したりします。

そういった仕様も含めてのバランスという感じ。
勝ち過ぎることもなければ負け過ぎることもないから楽しく続けることができる。
多くのゲーマーがCoDの対戦にハマる理由がわかった気がします。



なんかもうゲームやってた記憶しかない週末。他の動きはTwitterを参照してください。
新しいソフトを入手した直後の週末はいつもこんなもんなので仕方ないです。
「MHP3」は今週配信のクエストが残念過ぎたので誰もやろうとは言い出しませんでした。

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2011年2月26日 (土)

2011年2月26日

「CoD:BO」が楽し過ぎて画像を用意するヒマもありませんでした…。

とりあえずシングルキャンペーンは終了。当然これから2周3周する予定でいます。
ステージ中の隠し要素や実績解除も目的ではあるのですが、なによりこのストーリーを
たった1周ですべて把握するというのは難しいので復習の意味が強いです。
最大の懸念は難易度ベテランでのクリアですが。「ベガス」のテロハン以上の死にゲー。

キャンペーン終了後はフレンドたちとパーティーを組んでトレーニングを経てオン対戦へ。
本国での発売から既に半年近く経っているので、昨日今日はじめたばかりの初心者が
いきなり勝てるわけもないのはわかっているのですが、それでも全然楽しいです。
負けてても楽しい対戦ゲームって初めてかもしれませんね…。

同じFPSでもHaloシリーズは装甲の堅さなどが影響して撃ち負ける場面が多かったけど
「BO」は弱い武器でも比較的少ない弾数で相手を倒すことができるので、遭遇戦における
判断力によっては初期武器のままでも結構渡り合えるようになっています。

レベルと資金が足りないと武器の追加はできませんが、倒れた敵や味方が落とす武器を
あれこれつまみ食いしながら戦うという遊び方もできるので不満は少ないです。
むしろ「みんなはどういう武器を使ってるのか?」という参考にもなります。

購入前は絶対無理だと思ってたキルストリーク(連続キル数で獲得できるボーナス武器)も
昨晩は最大で6まで出すことができました。やればなんとかなるゲームですよ(笑)

そんなこんなで「BO」に完全にハマってます。もっと早くはじめておけばよかったなぁ…。



さて…そんな時代遅れの自分を無視して時代はニンテンドー3DSです。
話題の新型携帯ゲーム機が本日とうとう発売となったわけですが、事前の予約のわりには
当日分の在庫を確保している店舗が結構あるようです。さすがは任天堂。

自分はゲームが3Dになること自体にまだ魅力を感じてないし、3Dになることでゲーム性に
どれほどの影響があるかを確認できるまでは手を出すことはないと思います。

「まどかマギカ」は今週の放送分で魔法少女契約の全容がほぼあきらかになりましたが
ここまで見てきた視聴者なら既に想像がついていたような気もしますよね…。
あとはほむらとまどかの関係がどういうものなのか。それが最後の秘密かな。

魔法少女の願いと能力は密接に関係していて、「病気を治したい」というさやかの願いは
治癒の能力として顕現したわけですが、ほむらの場合はどうなるのでしょうか。
キュゥべえのセリフによるとどうやら時間を操る能力があるらしいし、ほむらの願いはたぶん
そのへんに…というか、ひいては結末に関係してくる予感。

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2011年2月25日 (金)

2011年2月25日

Codbo03

「CoD:BO」のシングルキャンペーンがおもしろ過ぎて時間を忘れてプレイしていました…。

実を言えばレズノフがどういう存在であるかは事前に知ってたので、真相が明かされる
場面でもそれほど驚くことはなかったのですが描写に完全に圧倒されました。
いやはや…これだけでもう購入金額分取り戻したぐらいの満足感があります。

シングルはまだ終わっておらず、昨晩で上の画像のシーンまで辿り着きました。
おそらくここが最後の章だと思われるのであと1時間もあればクリアできそうです。

しかしFPSという枠の中でここまであらゆるシチュエーションやフィーチャーを取り込んで
プレイヤーを飽きさせまいとする姿勢には感服します。よく考えたものだと。
ただ、純粋にFPSだけを楽しみたい人にとっては余分に思えるのかもしれません。
強制的に乗り物に乗せられたり敵が無限沸きする場面などもありますからね…。



Wf2011w19

ワンフェス会場では撮影禁止扱いになっていた武装神姫の新作、今月発売の模型誌に
どうやら写真が公開されているようなのですが…もう解禁されたのでしょうか。

自分の場合、撮影したあとに禁止であることに気付き(笑)削除しないまでもブログでの
公開は控えておいたのですが…とりあえずこんな感じで濁して紹介しておきます。
イラストレーターはレポート記事内のヒントに「星」を足すと答えが出ると思います。

今週の「IS」の展開に苦笑い。ラウラの背景のありきたりな感じや、一夏に対する怨恨の
原因が非常に安っぽいことが気にならなくなるくらい全女子がチョロ過ぎる…(笑)
なんというか、ハーレム戦争を勃発させるために間をつまみ過ぎた感じがします。
そのなかでもラウラの心境の変化がダントツにヒドいというのは言うまでもなく。

シャルロットのカミングアウトもタイミング的にどうなのかと思いますが、それはそれとして
個人的には女子制服よりも男子制服の方が可愛かった気がしますね。

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2011年2月24日 (木)

2011年2月24日

Codbo01

昨晩から「CoD:BO」はじめました。みなさんご存知、昨年末発売の有名FPSタイトルです。

FPSを買うのは「ODST」以来なのですが、あえて得意ではないガチFPSを買うことに決めた
キッカケとなったのはML360で出演声優の感想を聞いたことでしょうね。
というわけで、選んだバージョンは当然日本語吹き替え版。フレンド内ではレアな模様。
発売が日本語字幕版から1ヶ月遅れたということもあって字幕版を選んだ人が多いのです。

自分にとっては初のCoDシリーズということもあって、全体的に不慣れです(笑)
とにかく走り回らなきゃいけないし、ジャンプはあるのにリーンはないし…タクティカル系の
FPSを産湯に使った者としてはかなりのギャップを感じるところなのです。
最近プレイしたなかでは「BFBC2」が比較的近いかな。もっとスポーツ的ですけど。

昨晩はまずシングルモードをプレイしてCoDの感覚を身に付ける努力をしました。
しかし凄いですね…全体的に。ストーリーへの導入や画面の演出が非常に上手いです。
日本語吹き替えされてることもあいまって海外の連続ドラマを見ているような気分。

基本はFPSなのですが、しっかり練り込まれた歴史のIF的ストーリーが盛り込まれていて
「アサクリ2」のような現実とフィクションの混同を感じられます。
FPSが得意ではない人にオススメするつもりはありませんが、そういったドラマが好きなら
一見の価値あるものに仕上がっていると現段階でも言えると思います。

Codbo02

まあCoDシリーズのメインはオン対戦でしょうけどね。非常に充実していますし。
本作ではオン対戦の擬似体験ができるトレーニングモードというものが収録されています。
様々なシチュエーションを設定し、自分以外の敵味方の操作をすべてコンピュータに任せ
実際に複数人で対戦しているかのような感覚で練習することができます。

登場する敵味方にはフレンドの名前が勝手に引用されます。
なので、見慣れたタグの人が味方になったり敵になったりというおもしろい状況に。
本人には全然関係ないのに「またあの友達に撃たれた…」みたいなことが起きます(笑)

このトレーニングモードだけでもじゅうぶんにおもしろいし、そこで立ち回りを練習すれば
オン対戦でもその経験を活かせるというわけです。
また、オン対戦で全然勝てなくて溜まったストレスを最低難易度で解消することも可能。
普段は絶対出せないようなキルストリークもトレーニングでは拝むことができます。
このへんの至れり尽くせり感は長く続く人気シリーズならではなのでしょうね。

とりあえずはシングルモードのクリアを優先したいと思います。
オン対戦デビューはそのあとで。味方に迷惑をかけない程度には慣れておきたいです。



「BO」プレイ開始で「MHP3」が過去のものになったわけではありません。
フレンドの多くが「MHP3」でやるべきことを見失っている、もしくは今週発売のタイトルに
乗り換えるなどの動きがあるため自分ひとりでやれることを作っておきたかったのです。

今週発売といえば「アイマス2」フラゲ組から阿鼻叫喚の感想が聞こえてきています…。
目の前で引火している赤いドラム缶にあえて近付こうとする人たちのキモチは謎ですが
あえて踏み込もうとしたアイマスファンの期待を予定通り蹂躙しているようです。

噂では竜宮小町の面々がジュピターよりも影が薄く、ほとんど登場機会がないうえに
ジュピターにコテンパンにやられるんだとか。夢もキボーもありゃしない…。

まあ…ゲームの内容はそれとして、初週の売上がどれくらいになるかが気になります。
昨年のDデーからどれほどのファンが離れ、購入を控えたのか。
アイマスという一大コンテンツの生死がかかっていると言っても過言ではありません。
むしろ既に死んでるのかも。ここから再起させるのは至難の業でしょうし。

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2011年2月23日 (水)

2011年2月23日

Livevisioncamera

キネクト買ってきたよ!白い本体用のバージョンが出てるなんて知りませんでした。

「ベガス」および「ベガス2」の画面取り込み実績のためだけに購入してしまったのですが
1000円で買えるならまあいいかなぁ…と。キネクトの登場で完全にお払い箱ですよね。
接続するとカメラの周囲が光るというのは知りませんでした。
あと、ピントを合わせる方法がマニュアルという事実にかなり驚いています。

昨晩は久し振りにフレンドと「MHP3」。ふたりで集団演習の前半3つをクリアしました。
用意されている装備がどれも貧弱で、普段クエストをやってるときよりも頭を使いますが
目標を見失っていたのでちょうどよい刺激になっています。



「ドラゴンクライシス」のアイ編って原作だともっと感動的で重要な部分なのではないかと。
アニメを見ているとお話としては良い部分なのに、演出の弱さや斉木の描写の不足があり
結果として厚みの乏しい印象だけが残ってしまったのが惜しいと思いました。

まあ…ぶっちゃけベタなエピソードなので(笑)描き方が他より少しでも弱くなってしまうと
それだけ他との比較で安っぽく見えてしまうということです。

「これゾン」にチョーさんとみっこ呼んだヤツマジ…っていうかヴァンダレイ・シウマて。
奇しくもこれで超電磁砲コンビはふたりともクラゲ役を演じたことに。
ヒロイン増加については金元寿子の新しい方向性が見られるようなので個人的に○です。

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2011年2月22日 (火)

2011年2月22日

昨晩はゲーム一切おやすみ。箱○を一瞬起動しただけでPSPには1秒も触れていません。
良い波が来なかったというのもあるのですが、眠過ぎたのが一番の原因です。
長いことブログを続けていればこういう日もあります…ごめんなさい。

近いうちになにか新しいことを始められればと思っています。自分でもわかってません。



わかってませんなんてのは嘘でホントは全部計画通りに動いてるんだ…。

今週の「フリージング」は、ジャンプ漫画でいえば3年分ぐらいのパワーインフレをたったの
20分でやってしまったような感じでした。この先どうすんだよ…(笑)
ただ、この展開はそのような悪い前例に倣ってその上をいこうとした結果ではないかと。
パワーインフレにもバランスが必要だということが今回の一件でよくわかりました。

そういえば学内の戦闘ばかりだけど、パンドラの本来の任務もちゃんと出てくるのかな?
「IS」と違って学外の存在が回想以外ではまったく描かれないので気になります。

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2011年2月21日 (月)

2011年2月21日

昨晩も一昨日に引き続き「MHP3」の野良協力プレイ。ただし昨晩はKaiでプレイしました。

久し振りにKaiを利用したのでかなり不安でしたが、部屋主のPing値の低さから来るラグに
悩まされた以外は特に不都合もなく普通にプレイできていたと思います。
ただ、モンハンはそこそこシビアなアクションゲームなのでラグは命取りですけどね…。

たとえばレイアやレウスの突進が、予備動作のあといきなり衝突してるなんてこともあり
向きを修正し始めたあたりから剣豪ばりの読みをしなければなりません(笑)
まさに瞬間移動ってヤツですね…ラグに関してはやはりNetPartyに分があります。
サーバに接続する人数が違うのだから当たり前の話ですが。

Mhp3rd78

Kaiでおこなったクエスト回しの結果、未クリアの配信クエストはひとつもなくなりました。
一応すべての配信装備の見た目や性能は確認できる状態になったわけです。
そのなかで実際に作りたいものがあるかと聞かれたら微妙ですけど。

さて…今後の目標が必要になりました。とりあえず演習はやってみるつもりです。
あとは勲章をできるだけ集めるためにメイン以外の武器の製作に着手してみようかと。
使う使わないは別で…と言いたいけど、作ったらたぶん使うでしょうね。



自分が野良で始めたことを知ってか否か、最近はフレンドから協力プレイの誘いがなく
だんだん疎遠になってる気がします…でも、それも仕方ないことなのかもしれません。
結局、そのゲームをやりたい人で集まってプレイするしかないわけですし。

「お兄(略)」の最新回Bパートがホントにヒドい。こんなバカなアニメ久し振りに見た(笑)
ただ…思うに、脳内で幼馴染設定や妹設定をすればどんな女の子でもありなのでは?と
思える人は既に彼らの先にいるのでしょうか。イメージしろ!

こまかい話ですが、修輔だけお昼のメニューが買わされたDVDの内容に沿っているのが
非常に悪い冗談としか言いようがありません…マジでヒドい。

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2011年2月20日 (日)

2011年2月20日

Mhp3rd77

昨晩は「MHP3」で初めての野良協力プレイ。某掲示板の募集に乗っかってみました。
最初はKaiでの募集に参加しようかと思ったのですが、NetPartyでの募集もいまや普通に
おこなわれているらしく助かりました。Kaiはどうにも信頼性が低いのでね…。

募集開始の時間が遅かったこともあり、4人でひとつずつリクエストする程度でしたが
この1週間はずーっとソロでプレイしていたこともあり非常に楽しかったです。
なんかKaiに入り浸っていた頃を思い出しました。このクエ回しのスピーディーさ…!

自分がリクエストしたのは、いままで周囲のガンナー不足でなかなかできないままでいた
ボウガン限定の方のMGSクエだったんですが、うっかりしていて電池切れになってしまい
再戦となり終了時間を延ばしてしまうという大失態。久し振りにやっちまった…。
でも、電池切れに気付かないぐらい個人的に盛り上がっていたということでもあります。

これで一度もクリアしてない配信クエストはあとふたつ。マガジンとジャンプのですね。
ジャンプの方は下位だからソロでもなんとかなるかな…いづれ埋めておきましょう。

正直「MHP3」ももう終わりかなぁと思ってましたが、まだまだ盛り上がれそうで安心です。



本棚の容量の少なさをどうしようかと悩んでいたら、本棚がカビに侵食されてるのがわかり
本棚そのものを撤去しなければならないというとんでもない事態に発展。
この際いらない本は処分してしまい、絶対数を減らすことを考える必要もありそうです。

「ゴウカイジャー」と「スイートプリキュア」の滑り出しが思いのほか良い感じがします。
戦隊モノについては前年度がアレなので話が違いますけど、「ハートキャッチ」の後という
重荷を背負わされた「スイプリ」の頑張りには注目したいところです。

「ゴウカイ」はセリフなどにメタなネタが盛り込まれることに良し悪しを感じそう。
平成ライダーのみに絞った「ディケイド」に比べると扱わなければいけない作品の数が多く
説明クサい要素が増えてしまうのも仕方ないのかもしれませんが。

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2011年2月19日 (土)

2011年2月19日

Mhp3rd76

昨晩は「MHP3」のユニクロクエストをソロで1回だけ。この情熱の減退率ハンパない…。

ユニクロ一式装備はほかのイベクエ装備と違い、各パーツに必要なチケットが1枚なので
全身作るのに最高でも5回で済むという(その点だけは)良心的な設定になってます。
問題は2頭クエなのに1頭クエなみの体力を誇るティガ亜種の処理ですね。

例のオートリロード戦法を駆使しても50分ギリギリのクリアタイムになってしまいます。
原因はティガが突進を多用するタイプのモンスターだからであり、この突進を上手い具合に
コントロールして攻撃を当て続ければそれだけクリアタイムも縮むわけです。
あと、ダブル捕獲を狙っていくのが確実かと。瀕死になってからも結構長いですから。

ユニクロ一式はわりと実用的なスキル構成なのでネタ装備とは呼べないと思います。
寒さ無効がつくけど化学繊維だから火に弱い(笑)というのがおもしろい設定ですよね。

今週の配信クエストはガンランス限定ですか…そんなユルい設定にしていいのかな?



「まどかマギカ」は虚淵臭を露見させたあとは、いかにより酷い方向へ落とし込んでいくか
というのがポイントとなるわけですが、それにしてはやり方が手ぬるいとすら思えます。
唐突な三角関係については仁美の真意が見えないのでアレですけど、さやかの変化とか
杏子の一人語りに関しては「まあこんなもんかな」という程度な気がします。

それより、直接の原因であるキュゥべえを退治しようという魔法少女が現れないことに
物凄く違和感を覚えるんですけど、まどかに拾われる前にボロボロの状態だったのは
ひょっとしてそういうこともあったのでは…と匂わせる部分でもありますよね。

でも現状では「禁書」や「GOSICK」の方が好みだなぁ。正統派な盛り上がり方ですし。

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2011年2月18日 (金)

2011年2月18日

Mhp3rd75

昨晩から「MHP3」の放置してた配信クエストに着手。でも、放置してた理由もあります…。

メインで使っている武器以外が配信されても興味が湧かないというのがその理由で
自分はわりと配信的に不遇な武器を使っていることもあり、その傾向は余計に強いのです。
今回はランスが配信武器に含まれていますが特筆すべき性能でも見た目でもなく…。

基本的にやはり使用者の多い武器が配信される傾向にありますよね。
あとはネタとして再現しやすいものとか。マンガやアニメの主人公が持っていそうな武器は
だいたい限られてしまいますし、弓は配信されるべくもないのです。
今後配信予定の武器も太刀やガンランスに偏っています。もう少し考えてほしいなぁ…。

防具なら話は別ですが、女性キャラなのでザ・ボス装備になってしまうし…(笑)
ユニクロ装備は作りたいと思っているものの、このクエストのティガ亜種は2頭クエなのに
体力の設定がおかしいと評判で、ソロでの挑戦をいままで渋っていました。
ガンランスを使った例の攻略法も確立できたしそろそろ挑んでいいころかもしれません。

今週はフレンドが色んな事情で都合が合わず、ソロプレイが続きました。
ソロでやるモンハンはつまんないね…やはり長続きの秘訣は狩り友の存在にありそう。



「BO」でも買おうかなと思ってる自分がいます。ストレス溜まりそうな予感。
買うなら吹き替え版がいいけど、北米版が半額程度になってるのを見るとちょっとね…。

「フラクタル」の第5話ははたして必要なエピソードだったのでしょうか。
2時間映画なら最初の20分で観客の心をつかめなければならないと思っているのですが
すでに約100分も使ってるのに2時間映画の冒頭40分にも満たない気がします。

エンターテイメントに我慢の要素は必要ないという前提はさておき、2時間程度で終わる
映画であれば「最後まで見ればおもしろさがわかる」という論法もありだと思います。
しかし、1クール6時間強のシリーズともなれば話は違ってきます。
まあ…もうちょっとだけ我慢してみようかな(笑)それでもまだ見る気はあるので。

「夢喰いメリー」は木曜深夜に録画したものを翌週水曜に見るというぐらい自分のなかで
低い順位に来ているので、ある意味「フラクタル」よりも危険です。
録画してるのに再生する気が起きないというのは深層心理からの拒否反応ですしね…。

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2011年2月17日 (木)

2011年2月17日

Mhp3rd73

昨晩で「MHP3」の全クエストを終了しました。結局残りのふたつもソロで挑んでクリア。
クイックリロード+オートガードのチートっぷりはハンパじゃないです…。

「四面楚歌」は弱点属性が微妙に異なる4頭のモンスターを単体ずつ連続で討伐していく
大連続クエストですが、砲撃の前では属性の違いも関係ありませんからね。
ただしそれなりに準備はしていかないと時間切れになる可能性があります。
砲術王がつけられればベストですが、調合分の罠とタル爆があった方が安全です。
自分は採集分にたよったせいで残り2分半でクリアというシビアな状況でした。

さて…「MHP3」でまだできることといえば集団演習でしょうか。
自分は「P2」「P2G」と演習を一切無視してきたので、そもそもやる気があまりありません。

クリアするだけならそんなに難しくなさそうですが、こちらはクリアタイム判定があります。
あと、装備の持ち込みができなかったり使えない武器があったりするのも問題です。
勲章を得るためにクリアだけはしておこうかな…という程度ですかね。

Mhp3rd74

イベントクエストも放置してたのが多いから全部1回ずつクリアしておきたいところ。
イベクエ装備を作らないまでも、どういう外見なのか確認できるようしたいので。
1回クリアで1枚しか出ないチケットを11枚用意するとかソロでは気が遠くなります…。

こうもソロを連呼するのは、周囲のモンハン熱が徐々に冷め始めているからなんです。
kaiの野良プレイを再開する可能性もありますね。まだ続けたいし。



いまに始まった話ではありませんが、周囲のゲームの乗り換えが早過ぎてついていけず
そろそろオフライン専用のゲームを何か仕入れてもいい頃かな…と思ってます。
昨年発売でプレイしてみたいなぁと思っていたゲームをいくつか調べて回ってみたものの
発売当初とさほど値段が変わっていなくて悩んでみたり。

昨年末夢中になった「RDR」の追加パックはキライな部類にはいるゾンビゲーなのでパス。
追加実績の数がハンパではないので、全体の達成率を低くされるのは気に食わないけど
それを差し引いてもゾンビと戯れるタイプのゲームはやりたくないです。

「ドラクラ」見てて気になったんですけど、眠っているアイとロープで繋がれたままの竜司は
どうやってキッチンまで行って料理したんでしょうか。まさかアイを引きずって…?

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2011年2月16日 (水)

2011年2月16日

Mhp3rd72

一昨日に続いて昨晩はアマツマガツチをソロで撃破。我ながら恐ろしい勢いです…。

とは言ったものの、「終焉」などに比べたらアマツソロはかなり難易度が低いと思います。
アマツ戦は1対1ですし、移動の邪魔になるような障害物も特にありません。
さらにアマツ自身がかなり大きいのでガンナーであれば常に攻撃のチャンスです。

自分の場合はあまり芸もなく、龍属性の弓でただひたすら曲射を当て続けただけです。
本当にそれだけで勝てるし部位破壊も済んでしまうお手軽さ。
ただ…このクエストはベースキャンプにベッドも回復薬も用意されていないので、あらかじめ
調合分も用意して挑んだ方が安心感はあります。無論モドリ玉も用意の上でね。
あとはウチケシの実と閃光玉も重要かと。水属性やられ状態が致命傷になることもあるし。

アマツ討伐という最後の条件を果たし、ギルドカードの色がアマツカラーになりました。
クエストは残すところ大連続狩猟「四面楚歌」とドリンククエスト「最強と最恐!」のふたつ。
どちらもそれなりに大変なので、できればみんなでやりたいですね…。

Pspo2idemo4

「PSPo2i」は新キャラ作ってまたエピソード1からやり直し始めました。ロボ子です。
このヒツジ頭とフェイスカバーのデザインが好きで、いつかこの組み合わせでやりたいと
思っていたんですよ…どこか金子一馬っぽいというか完全にペルソナだこれ(笑)



連日「フリージング」からの話題ですが、OPを歌っているMARiAが水橋舞の別名義である
という事実を知ってかなり驚いているというかビミョーな心境でいます。

マイナーな所属ユニットのなかでは「ポケモン」の主題歌をソロで担当するぐらいに才能と
知名度を誇っていたはずの水橋嬢。そのユニットも昨年夏で解散。
現在はMARiA名義でニコ動の「歌ってみた」動画界隈を賑わせているとのこと。
そう言えば聞こえはいいですが、ぶっちゃけてしまえばインディーズ落ちしたってことです。

MARiAの歌声を聴いて「これはメジャーでも売れるレベル」とかいうコメントを寄せる人もいて
以前から知っていた自分としては噴飯しかねない有様なわけですよ。
そもそも、ボーカロイド楽曲はボーカロイドに歌わせているからこそ価値のあるものであって
それを人間が歌ったらボーカロイドの存在意義がなくなるのではないでしょうか…?
自分は別にボカロ信者でもなんでもないけど、ボーカロイドを不憫に思えてしまいます。

でもまあ…名義さえ変われど水橋舞の新譜が出ることは素直に喜びたいと思います。
ボーカロイドがアニメの主題歌を担当することのないギリギリのライン上かもしれませんが。

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2011年2月15日 (火)

2011年2月15日

Mhp3rd70

昨晩の「MHP3」は大進展。村クエ最後の「終焉を喰らう者」を一発クリアしてしまいました。

某所でとある攻略法を見つけ、まさかそんなにうまくいくわけがないだろう…と思いながら
指定された条件を満たせる装備を急ごしらえ。ためしにと挑んでみました。
そしたら先鋒のイビルジョーが20分針で沈み、残りの2頭も含め40分針でクリア。
多少呆然としていましたね…まさかこんな簡単な方法で勝ててしまうなんて。

この安定した攻略法なら集会浴場の大連続クエスト「狩人舞闘曲」もいけるのではと思い
続けて挑戦してみると、多少苦戦はしたもののこちらも40分針でクリア。
今週いっぱいかけて片付けられればいいやと思ってた課題が消滅しました…(笑)

で、その攻略法なんですけど…ガンランスのクイックリロード砲撃を繰り返すだけ。
操作としては実質、○ボタンを連打するだけという非常に簡単なものです。
ほぼ砲撃のみで攻撃するのでガンランスの属性を気にする必要は一切ありません。

Mhp3rd71

肝心なのはオートガードのお守りを装備すること。
砲撃やクイックリロードの間もこのオートガードが適用されるため、攻撃を受けている間は
砲撃が止まってしまうもののダメージを喰らう心配は一切ないということです。
ただし稀にリロードをキャンセルされることがあるのでそのときは注意してください。
最大2発しか装填できない拡散タイプのガンランスだと事故が起きる確率が高くなります。

ガードが多用されるのでガードに関わるスキルがついてる方が安定するのは当然ですが
強走薬グレートを保険として用意していけばさらに安定して戦えます。

自分の場合ためしに挑戦したというレベルなのでアイテムは潤沢ではありませんでしたが
もしこの方法をマネするなら眠り肉とモドリ玉の調合材料は持ち込んだ方がいいでしょう。
発見状態でも平然と罠肉を食べてくれるのはイビルジョーぐらいのものです。

今作ではこういう救済策が一切ないのかと思ってましたが、やはりありましたね…。
正直「終焉」をどうしようかと思っていたので肩の荷がだいぶ軽くなりました。

Pspo2idemo3

「PSPo2i」の体験版はエピソード2のストーリーがあっという間に終了。短過ぎる…。
ナギサとの戦闘が終わったらあとは会話を見るだけって、さすがにそれはどうなのよ。

こちらも今週いっぱいかけてやろうと思っていたので明日以降の予定がメチャクチャです。



「フリージング」を見てると、相手の胸の部分を破くことでポイントが加算される競技なのか
と思えてしまいます。胸を傷付けず常に服だけ器用に破いてますよね…(笑)
それともあれは紙一重でかわしているから服しか破けないのでしょうか。

あと、OPの多摩都市モノレールも常に気になってます。あのへんが舞台なのでしょうか。
実在の駅名と同じなのは「甲州街道」だけで、ほかはすべて微妙にイジられていますが
ウェストゼネティックスがあるのは「柴崎体育館」であることがわかります。
しかし…学生しか乗り降りできない専用駅というのは一般市民にはいい迷惑です(笑)

立川といえばたしか「禁書」の舞台である学園都市もあのへんだったと記憶してます。
近年急激な近代化が進み、立体交差の多い近未来都市としての雰囲気もありますから
アニメの舞台としては使いやすいのでしょうか。

気になるといえば「まどかマギカ」のOPに出てくる黒猫もずーっと気になっています。
あきらかに白いアイツの対の存在ですよね。まどかの正式な使い魔なのかな…。

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2011年2月14日 (月)

2011年2月14日

昨日はどのゲームについてもほとんど進展がありませんでしたね…つまみ食い状態。

「MHP3」はほぼノータッチ。次に何をすればいいか、何ができるかを考えていました。
残りのクエストの大半が闘技場でおこなわれるもので、それをソロで片付けるためには
どのようにすればいいのかというのを実行するでもなく悩んでいました。

闘技場の2頭同時クエにはだいたい突進系モンスターが用意されています。
ガードしてれば大丈夫だろうというのは安直な考えで、それをやるとだいたい失敗します。
常に自由な回避が可能で、納刀に時間のかからない武器の方が有効なのではないかと
考えた末に「太刀でも作ってみようかな…」という結論に達したのが就寝の時点。

太刀は経験がないからなぁ…協力プレイでは避けられる傾向の強い武器ですし。
ガンランスのオートリロードにオートガードを組み合わせるなんて方法もあるそうですが…。

「PSPo2i」体験版はエピソード1の方をじわじわと進めています。
一応自分も「PSOBB」出身の人間なので、プレイしているうちに勘を取り戻してはいますが
モンハンに慣れてしまうとどうにも違和感というか不満が募るんですよね…。
回避行動で消費されるスタミナの量が多過ぎるとか、敵の範囲攻撃が優秀過ぎるとか。

最大の難点だったストーリーパートはSTARTボタン長押しでスキップできるというのを聞き
サクサク飛ばしているのでもう大丈夫です。本来そこを見るゲームなのかな…。
ただ、これだけ優秀なゲームが溢れる時代なのでストーリーの見せ方にも工夫をしないと
古いタイプの見せ方しか知らないゲーマーにしかプレイしてもらえないと思います。

何を言わんやという感じですが…よーするに、立ち絵でだらだらと会話を見せるなという話。
決して「ムービーでだらだら見せろ」という話でもありません。あしからず。



BDレコーダーで実写映画のDVDを再生してみましたが、なんか普通にキレイでしたね。
多少ノイズが増えたように見えるものの、解像度が足りないとかいうような不満はなくて
「あとになってBD版が出て損した!」と激しく落胆するほどのレベルではないかも。

ただ、字幕が低解像度向けに制作されているせいでジャギーがヒドいです。
それも普段から吹き替えで見てる人にとっては気にならなくなるポイントかもしれません。

「ロードオブザリング」のように、BD化されたと思ったら完全版ではなかったというような
「急いでBD版を買って損した!」という話もあるようなので切り替えは難しいですね。
よく商品情報を調べ、既存のDVD版と比較する必要がありそうです。

「お兄(略)」の守備範囲が広過ぎる…当然黒ストの話ではなくBLシーンの話ですが。
作画にわざわざ「ギアス」などで定評のある佐光さんを招き、BLシーンのためだけに別に
声優を用意してまで制作しようというその心構えに痛く感動しました。
でもなんかなぁ…BLというジャンルに対する誤解を強めたような気もしなくもないです。

BLとやおいの境界線というか、どこからがガチホモになるか?みたいな話は常にあって
本番のある作品はBLか否かというのは難しいところだと思うんですよね…。
個人的には今回の後者にあたる薔薇と花瓶(笑)の部分はBLの先にあると思ってます。

でも難しいな…ああいう精神的なSMみたいなのはBLっぽいし。考えるのよそう。

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2011年2月13日 (日)

2011年2月13日

Pspo2idemo2

昨晩は「MHP3」の協力プレイのあと、「PSPo2i」体験版のインフラモードに初挑戦。

公式に通信プレイを用意してくれているという、モンハンとは真逆の存在なわけですが
これはどちらが良いというわけではなくそれぞれに利点があると思います。
しかし「PSPo2i」はよくできてます。現段階ではラグを感じることもなく快適そのもの。

挨拶などのショートメッセージが個別に設定できるほか、プレイヤーの操作や状態によって
自動的にメッセージを出力する(決めゼリフのような感じ?)ことも可能。
他のハードの「PSO」でできていたことをそのままPSPに落とし込んでいる感じがします。

目の前にキーボードがないことに違和感を覚えるレベルですよ。
ショートカットキーの設定は当然できませんが(笑)、Skypeなどを併用することによって
パソコンで「PSO」をプレイしているのとほぼ同等の感覚で遊べると思いました。

「MHP3」の残りクエストは大連続がふたつ、ドリンクがひとつ。あと…アマツです。
狩猟笛を戯れに使い始めてみましたがなかなかおもしろいです。



昨日の記事で1700記事目だったんですね…なんかあっさりと節目を越えていきます。
とりあえず2000記事までは続けます。その先のことはちょっと想像もつかないので。

フルHDの地デジ視聴環境になって1週間が経ちました。やはり効果は大きいですね。
なんだろう…同じ番組を見ててもお得感が全然違うといいますか。
不安だった録画時間についても、シャープ標準の5倍モードでじゅうぶんな画質ですし
320GBのHDDでも5倍なら100時間超の録画が可能。ほぼ以前のままですね。

唯一の不満といえば、液晶モニタにリモコンがないことぐらいでしょうか。
主電源入れっぱなしにしておくと、予約録画が始まると同時に画面もついてしまうので
見たい番組を見忘れることはないものの良い仕様とは言い難いのです…。

HD画質ではない古いDVDもそこそこキレイに見れている感じ。アニメに限ってはですが。
まだ実写映画のDVDは試していないので、確認できたら報告したいと思います。

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2011年2月12日 (土)

2011年2月12日

Fncdemo03

「ファイトナイトチャンピオン」のデモ版でようやくタイソンでアリに勝ちました。
ただし、それでもかなり怪しいジャッジのなかスレスレ判定勝ちというレベルなんですが。

アリが圧倒的な性能差をもっているというのはほぼ間違いなく、アリ同士で対戦をしても
同じアリに勝つのはそこそこ難しいことがわかりました。
タイソンで勝つためにはRBボタンの強振を封印し、基本ガードとスウェーで防御に徹して
相手のガードの隙を的確に突いていくストイックなプレイスタイルが必須です。

わりと顔面を狙って攻撃しがちですが、腹部に向けての攻撃もかなり重要です。
ダッキング入力(LTを押しながら左スティックを前方に)をしつつパンチを入力することで
空いた腹部を狙ったり、低い位置から顔面やアゴを狙うことができます。

Fncdemo04

体力とスタミナを温存するために無駄な空振りを減らし、有効打を確実に当てていくのが
このゲームにおける必勝法であることもわかりました。

試合終了後に表示される「有効打数/総パンチ数」のパーセンテージで確認できますが
このパーセンテージが高いに越したことはありません。ただし絶対ではないです。
どんなにパンチを当てていても弱い打撃をペチペチ当てていては意味がないですからね。

ガードとスウェーで敵を観察し、相手の攻撃に合わせてガードを解き確実に攻撃を当てる。
これの繰り返しに終始。なんかものすごく地味な感じですが…(笑)

デモ版でハマるゲームは危険。「skate2」で覚えた教訓です。
「FNC」も「skate3」と同じく、国内版は日本語マニュアル付き英語版という仕様なのですが
おかげで実売価格が安く、Amazonで4千円ジャストで買うことができるようです。
どうしようかなぁ…オン対戦中心の育成モードがあるというのがネックなんだよなぁ。



地デジ化したことでtvkが受信できなくなり、U局アニメは東京MXとテレ玉で対応することに
なったので、今週から「お兄(略)」は日曜の晩に録画することになりました。
これによってもともと空席だらけだった土曜深夜がゼロに。これはこれでちょっと…。

BDレコーダーでダブルチューナー裏表両方録画してる際に、その裏表を切り替えつつ見る
方法が説明書のどこにも書いてなくて昨晩はかなり困惑させられました。
実際のところ、そのような方法はない様子。どうやっても裏番組に移動できませんでした。
こんなことできて当たり前だと思うんですけど…誰か教えて詳しい人!

説明書のそれらしいところを見ると「テレビの方でチャンネルを選んでください」とあって
それはレコーダーの機能じゃねえだろ!と激しくツッコみたくなります(笑)

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2011年2月11日 (金)

2011年2月11日

モンハンはいい…後回しだ。それよりアリに勝てないことの方が大問題なんですよ。

数日前に始めた「ファイトナイトチャンピオン」のデモ版、Twitterの方でも度々書いてますが
アリを選択すればなんの意識もせず勝てるのに、タイソンを選ぶとアリに勝てないという
不可思議な事態が続いています。正直なにが悪いのかもわからない始末。

試合終了後の有効打数を見れば確実に相手の方が上手いというのはわかります。
しかし、同じCPUが相手なのにアリとタイソンでなぜこうも差が出るのかが疑問なのです。
アリが異様に過大評価されているとしか思えません。いや、タイソンが過小評価?

ただ、繰り返し戦っているうちに相手の動きが見えるようにはなってきました。
相手のパンチをガードやスウェーで無効化し、それに合わせる感じでパンチを入れるという
非常にストイックな戦い方を強いられるおもしろさを理解できてきました。

なのに勝ちにはつながりません。アリを敵に回すと強過ぎるんですよ…。

「MHP3」はソロで素材集めをいくつか。ペッコ弓とベリオ亜種弓を作っています。
本当は最終派生までいってない火属性ランスの素材をどうにかしなきゃいけないんですが
素材があまり思うように揃わず未だ完成しません。火竜の紅玉出ないしなぁ…。
いづれ訪れるであろうウカム戦のために必ず用意しておきたいところ。

水属性弓は全種作ってみた感じ、竹弓はそんなに優秀ではないと思いました。
肉質にもよるのかもしれませんが普通にハプル弓かロアル弓作った方がいいですね。



「IS」のエンディングって、走ってる順番が一夏との精神的な距離を表しているのかなぁと
急に気になったんですけど…特にそんなこともないんでしょうか。

しかし登場時からネタバレしていたとはいえ遅れてきたシャルルの破壊力が反則過ぎて
鈴音の影が薄く、現在最後方を走らされているというのは現状に合致します。
なんというか…シチュそのものもあるし、花澤声の効果も大きいのではないかと。
ラウラがこの列に加わることは想像しにくいのですが、そこはラノベ脳で解釈すれば…。

「スタスカ」はおもしろいと思える段階に踏み込めるほど話が広がってくれません。
単純に尺が足りないというのもあるし、登場キャラが単にベタベタしているというだけで
その短い時間が過ぎてしまうのでストーリー的に見るべき部分が少なく思えます。

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2011年2月10日 (木)

2011年2月10日

昨晩は「MHP3」の協力プレイを3クエストだけやって、解散後は「nail'd」と「FNC」のデモを
少しずつプレイしました。あいかわらずアリにはまったく勝てていません。

集会浴場の上位☆8は大連続狩猟3つを残すのみ。アマツもクリアマークはついてません。
ウラガンキンとイビルジョーの大連続はソロ弓でこっそりクリアしておきました。
ニコニコ動画のタイムアタック動画で見て、イビルジョーの攻撃は回避性能がついていれば
だいたい無効化できるというのがわかったのでそれの実践も含めてのことです。
実際避けられるもんですね…見た目には絶対当たってるのに。

Nailddemo1

「nail'd」は国内版が4月に発売されるオフロード系レーシングゲーム。
過去にも似たタイプのゲームはありましたが、「nail'd」は速さやトリックを競うというような
ストイックなものではなく爽快感のみを純粋に追求したゲームのようです。

実際、速さを追求するにはコースの把握と無事故を心掛けるしかないんですよね…。
ニトロはあるけどほとんど効果がないし、CPUの操作は的確かつほぼ事故らないので
プレイヤーがミスしたぶんだけ突き放されていくという過酷なバランスです。
ただまあ…基本はバカゲーなのでそういうのを楽しみたいならやめておくべきかと。

Nailddemo2

初見ではコースを把握できないほど立体交差が多く、起伏が激しくて見通しも悪いうえに
コース上には鉄道が走っていたり回転ノコギリ(笑)が移動していたりします。
また、大ジャンプした先で障害物に刺さってしまった場合は手動でリスポンするしかなく
結果としてタイムロスを余儀なくされるという場面がしばしばありました。

とにかく派手な挙動、派手なコース、派手な音楽のてんこもり。
ちょっと日本人の感覚からはズレた位置にあるお祭り的なゲームといった感じでした。



シャープのBDレコーダーのリモコンには「30秒送り」や「10秒戻し」というボタンがあって
この「30秒送り」を押すと、実際には31秒ぐらいスキップしてしまいます。
なので、CMを飛ばすためにボタンを押していると常に本編に食い込むことに。
30分番組を録画すると録画時間が31分になるし、シャープには特別な時間の計測法が
存在するのではないかと思えてしまいます。

自分が知る限りではパナソニックのリモコンにも「30秒スキップ」のボタンがあるんですが
こちらは28秒ぐらいになっているらしく、個人的には実用的だと思っています。

「Rio」の新キャラ、ジャック・マイティがテクモつながりであることに気付いた視聴者って
確実に年齢がバレますよね…そのまんまマイティパワーとか使ってるし。
ほかのキャラクターも実は元ネタがあるのかな。テクモゲーとかほとんどわからん…。

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2011年2月 9日 (水)

2011年2月9日

Mhp3rd69

昨晩は久し振りに「MHP3」の協力プレイ。自分個人で言えばワンフェス以来です(笑)

大連続狩猟以外で唯一残っていた☆8の金銀と、ふたつのドリンククエストをクリアして
集会浴場上位は残すところ大連続のみ、ドリンククエは残りひとつとなりました。
いづれもわりと厄介なものが残ってますね…イビルジョー関係が確実にふたつ。

最後にアカムに挑戦してギリギリクリア。今回のブレスは非常に厄介です。
ただ、以前までアカム戦で使われていた決戦場から溶岩峡谷になって地形的な問題は
だいぶ解消されたように思えます(そのぶんアルバトリオン戦にしわ寄せいってますが)。
アカムとの戦い方自体もそれほど変わってませんし、閃光ハメ以外は通用しそうです。

自分はガード性能+2・ガード強化つきのアーティア装備できっちりガードしてました(笑)
アカム戦はランスかガンスで行くものだと先人から教えられ、それを守り続けているので
それ以外の武器でいくとどうしたらいいのかわからなくなりそうなんですよね…。
今回は特にあのブレスが来ますから、避ける自信がないなら防いだ方がいいでしょう。

そのあとフレンドの「DEAD SPACE 2」と「ドリクラZERO」の配信を見つつ、自分はひとりで
「ファイトナイトチャンピオン」のデモ版でひたすらアリに挑戦しておりました。
なんかおかしいんですよ…どっちを選ぼうが必ずアリが勝つようになってませんか?

いまのところタイソンを選んで勝てたことはなく、最高でも1ダウン取ってのドローです。
個人的には右スティックのフルスペクトラムよりもボタン押し攻撃の方がラクですね。



雪降りましたねぇ…雨と判別するのが難しいレベルのものでしたけど。
それでも、東京では白いものが観測されたというだけで大きな話題になってしまうのです。

古いテレビやビデオデッキの処分をどうしようかと悩んでいて、無料出張買取をしてくれる
近所の某店に頼もうかと検討しています。値段に関係なく消えてくれればいいので。
タダ同然で引き取ってもらうのと、3千円近く払って処分するのでは大違いですからね。

最近まで使用していた5:4比率のモニタ2台も処分する予定です。
ただ、新しいモニタで以前のPentium4マシンを接続できるかどうかまだ試していないので
それがハッキリしてからでもいいかなぁ…と。たぶん接続できるとは思いますが。
DVI-I出力をDVI-D入力に挿しても大丈夫なんでしたっけ…?

新たに導入したBDレコーダーは買ってよかったと思えるものでした。
購入までに各社のレコーダーをあれこれ検討していたんですけど、やはりシャープが無難。
外観やUI、値段や性能も含めて文句が出ないしHDMIケーブル付属なのはシャープだけ。

東芝は中も外も陳腐なので端から除外。ダブルチューナーでは一番安いんですけどね。
ソニーはXMBという独特のUIさえ許せれば使い勝手は悪くないと思います。
パナソニックも無難は無難なのですが、他社に比べて値段設定がかなり高めです。

ダブルチューナー機でも、ダブル録画すると片方が無圧縮録画になってしまうものがあり
そういう点に限って仕様表に小さく掲載されていたりするのが問題です。
シャープは値段は安くても裏表それぞれ画質設定を個別にして録画することができます。
以上の理由から、メーカーに特にこだわりがないならシャープがオススメ。

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2011年2月 8日 (火)

2011年2月8日

■ワンダーフェスティバル 2011冬 レポートのおまけ

いつごろからそういう傾向があるのかは覚えていませんが、近年会場内に車両を持ち込む
企業が多くなっているので目立っていたところをいくつか撮影してきました。
このまま車輌が増え続けていくと、そのうちモーターショウになりそうですね(幕張だし)。

Wf2011w13

こちらは車輌持ち込みの定番であるグッスマのグッスマレーシングモデル。
今回はワンホビイベントでGSRのプロモーションがおこなわれ、片山右京選手がゲストに
参加するという本気ぶりを見せ付けていました。グッスマは活動が幅広いですよね…。

Wf2011w14

スーパーGTのエヴァ初号機モデル。奥にあるのは今年の8耐用モデルでしょうか?
アニメや漫画とタイアップするにしても、単に痛車化するのではなくこういう元のデザインを
意識したアレンジが見られるとおもしろいと思います。去年の8耐はツノ生えてましたし。

Wf2011w15

アトリエ・ジェム・ジニーのデコ車輌。携帯電話をデコする感覚のキラキラっぷり。
デコレーションの対象はクルマや電子機器だけでなくプラモデルにまで及ぶとのことですが
ワンフェスというイベントにおいてそれが求められているかどうかは疑問かと。

Wf2011w16

京商のスーパー耐久用モデル。アリスソフトとのコラボレーションとなっています。
どちらが元かはわかりませんが同社のラジコンと同じペイントになってるらしく、すぐ近くに
そっくりそのまま小型化したラジコンカーも展示されていました。

昔から模型とクルマというのは切っても切り離せない関係にあります。
近年それが新しいカタチで見直されているということなのかもしれませんね。

Wf2011w17

昨日載せなかったレイキャシール近影。最初はキレイに展示されていたのだと思いますが
コトブキヤブースのイベントのために持ち出しがあったらしく、ワンフェス後半に見に来たら
こんな感じで雑に展示されていました(笑)もうちょいなんとかしてほしかったなぁ…。

ブースによって撮影されることを意識しているところとそうでないところがハッキリしていて
コトブキヤは毎回わりと撮られることを意識した展示スタイルになってるんですよね。
昨日の記事にあるベルクドルが置いてあるスペースがそれで、必要以上にアクリル板で
覆わないようにすることで撮影時の映り込みを軽減してくれているのです。

逆に場慣れしてるクセに毎回ヒドいのは海洋堂ですかね…非常に撮影しづらい。
角度を限定した展示方法もよくないし、照明の配置もよくないので映り込みがヒドいです。

Wf2011w18

ワンフェスも長年続いているイベントですからその内容も徐々に変化してきています。
もはや単なるガレージキットの即売会というものではなくなっていることを自覚せねばならず
企業ブースのムードに押され、一般ディーラーブースが別イベント化しているというのも含め
それが新しいワンフェスのカタチなんだというのを認識する必要がありそうです。

ガイドブックのコラムにもあったような、企業ブースだけ楽しんでブログに写真を掲載したり
会場内からTwitterで速報を飛ばすだけという楽しみ方も認めないと。
コスプレだけして帰る人もいるし、レイヤーを撮影するためだけに来る人だっていますし
ワンホビのイベントのために始発で並んでサイリウム持ち込む人だっているのです。
それらすべてがワンフェスの要素であり、楽しみ方なんだと思わなければなりません。

一般ディーラーのガレキを見て廻り、購入するという楽しみ方も当然残ってはいますが
それは既にワンフェスの楽しみ方の「一部」なんだと認識すべきではないかと。
その「一部」の割合が時代によって変化しているということですよね。

今後もその割合は変化していくし、新しい造型表現をワンフェスに持ち込む人も出てきて
次の時代のワンフェスの楽しみ方が生まれていくのだと思います。

次回のワンフェスは7月末。これが遠い未来のようで物凄く早いんだよなぁ…(笑)



7月と書いて、そのころにはもう地上波アナログ放送は終わってるんだな…と感慨に耽る。
自室のレコーダーも地デジ化したのでもう心配する必要はありませんけど。
しかし地デジでも「地デジ化お早めに!」の警告表示が出るってどうなのさ…?

「一狩りいこうぜ!」見てると色々言いたくなりますね…ごく当たり前のことを。
無属性弓にビンもつけず至近距離で撃ったり、溜め1連射しまくっておいた挙句の言い訳が
「ハンマーにしとけばよかった」とか弓に失礼にもほどがありますよ。
彼らが言う総プレイ時間、それほどあてにはならないのではないかと思えてきました。

まあ…あまりガチガチに言うのもアレですけど、縛りプレイという条件をつけるレベルならば
押さえるべきポイントはきちんと押さえる番組内容にしておいてほしいですね。

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2011年2月 7日 (月)

2011年2月7日

■ワンダーフェスティバル 2011冬 企業ブースレポート

…という建前にしておきます。ワンフェス全体ではなく企業の新製品のレポートですので。
今回はだいたいの目玉商品が事前に告知されていたこともあって、会場で初めて知って
ビックリしたというものはないですね。非公開のものについても「へぇ…」程度で。

Wf2011w03

まずはコトブキヤの新製品。斑鳩の完成見本が展示されていました。
「FSS」のガレージキットを思わせるような精密なディテールとそれを覆い隠す薄い装甲に
おそらくデカールで付属されると思われる筆タッチのペイントパターンの雰囲気が素晴らしく
「斑鳩」というゲームを知らなくても唸らせられる完成度です。

右や左に見える注目作は既にオンラインショップなどに公式の写真が掲載されているので
ここでは省きますが、どちらも期待通りの出来であることを保証します。

Wf2011w04

前回シルエットのみで公開されていたプラキット版のセイバーは正式名称「セイバーさん」
というふうに改められ、「タイころ」版のような愛嬌あるデザインに。
クリア成形されたエクスカリバーや複数のハンドパーツが付属するほか、瞳が動くらしく
目の部分が開口したフェイスパーツが脇に展示されていました。

Wf2011w05

コトブキヤのバーチャロイドシリーズの新作ベルクドル。価格設定がちょっと厳しいかな…。
両肩のランチャーは展開してからミサイルを基部ごと挿し込むものと思われます。

Wf2011w06

続いて海洋堂の新製品。今回企業ブースで一番の注目と思われるリボ版ジェフティです。
ゲーム内でのギミックを再現すべくエフェクトパーツが豊富に付属されるようです。
写真が小さくてアレですが…塗装も非常にキレイだったことを付け加えておきます。

Wf2011w07

ガイドブック内で事前告知されていたもうひとつの新製品がこちらのリボ版「マヴラヴ」。
既に先行する商品があるので比べられるのは必至ですが、リボルテックの低価格帯で
数を揃えられる可能性が出てきたので新たな客層を確保できる可能性はありそうです。
自分は正直「マヴラヴ」よくわからないのでどうでもいいのですが…(笑)

Wf2011w08

コナミの武装神姫シリーズも意欲的な発表が。複数の新製品が公開されていました。
こちらは以前にEXウェポンとして発売された「フォートブラッグ」のバージョンアップ版。
装甲全体が黒~暗緑色系統に変更され、キャラ自体も2種類に増えた様子。

Wf2011w09

こちらは今回公開されたもののひとつで、明貴美加デザインのビックバイパーモチーフ。
コナミならいつかはやるだろうと言われていた(実際一般ディーラー品には既に存在した)
ビックバイパーの神姫化で、当然のごとく飛行形態に変形します。

実はもうひとつ新たに公開されたものがあったのですが写真撮影不可だったので…。
軽くヒントだけ申し上げますと、黒だったり紅だったり白だったりする人のデザインですね。
会場限定公式ガレキの発売でシリーズの先細りを予感させた神姫でしたが、実際のところ
そのような空気を一切感じさせない怒涛のラインナップという感じでした。

Wf2011w10

最後にグッスマから。長年の沈黙を破りとうとう発売が決定したMAX合金ビッグオー。
外装のほとんどはプラ製パーツで、骨格となる部分に金属パーツが使われているらしく
ディテールを重視するところには金属を使用していないようでした。
しかしギミックが豊富で、拳の押し込みに反応して縮むピストンはおもしろかったです。
あと頭部は発光するようになっていて、試作品では青?白?系LEDが光っていました。

Figma版ドロシーはだいたい予想通りの出来。髪型の再現を売りにしているようです。
いまのところ付属品がまったく公開されていませんが、できれば頭部のディスクトレイは
頭部差し替えで再現してほしいところですよね…あとロジャーもちゃんと出して!

Figmaはほかにも新製品がチラホラ…「ラブプラス」の3人などが展示されていました。
このへんはほかのレポートでも見て確認してください(笑)うちではその程度の扱いです。

Wf2011w11

かなり前に発表されてビッグオーとともに地下へ封印されていたほかのメガデウスたちは
MAX合金ではなくソフビとして商品化が決定したようです。
どちらもビッグオーを上回るボリューム。値段もそれなりに覚悟してください。

Wf2011w12

グッスマはこんなのもやるんだなぁと思ったのがこちらの2010年版ライトサイクル。
発光ギミック付きのダイキャストモデルで、その筋の人のツボには刺さりそうですね。

模型とはあまり関係のない写真などは明日にでも。以上、企業ブースレポートでした。

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2011年2月 6日 (日)

2011年2月6日

Wf2011w02

先程ワンフェスから無事帰宅しました。詳しいレポートは明日アップする予定です。

午前中のイベントを諦めたことでわりとゆとりをもって会場内を廻ることができましたが
今回も例年どおり収穫は特にありません。ワンホビで卓上カレンダーもらったくらいかな。
企業ブースで写真撮影して、薬味さんのブースでモンハンして(笑)コトブキヤステージで
ULTRA-PRISMのライブを見て帰ってきました。別にワンフェスでなくても…。

近年よくも悪くも企業ブースと一般ディーラーブースの別イベント化が進み、今回もやはり
そんな感じで進行していたというのがざっくりとした雑感です。幕張安定ですね。



実を言うとおみやげがないわけではないのです。帰りにBDレコーダー買ってきました。
あらかじめ実店舗ありの一番安いお店を探しておき、帰りに余裕があったら寄ろうと思い
予算だけは用意して向かっていたのです。帰りは重労働でしたが…。

これで自室もいよいよ地デジ化。うざったい注意表示を見なくて済むようになります。
その前にニチアサ録画分消化しないといけないけど…前のデッキで。

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2011年2月 5日 (土)

2011年2月5日

昨晩はML360を見ながら久し振りに「エースコンバット6」などをプレイしておりました。
新しい環境でどう見えるのか気になってのことでしたが、D4出力のゲームをプレイすると
さすがに粗が見えるというか…D4はD4のモニタでプレイすべきですね。

まあ…それでも迫力は段違いですし、画面が見やすくなったのは確かです。
以前のモニタでは見づらかった敵機の機種名やロックオンする前の点滅する枠の表示が
ハッキリ見て取れるようになっただけでも快適さが違います。

いま手元にあるソフトでD5出力のものって少ないんですよね…国産はほぼアウト。
意外にも「skate3」はD5なのですが、別にD5でなくてもって感じがしなくもありません。

「MHP3」はノータッチ。なんか色々考えるべきことがあって余裕がありませんでした。



現在自室の地デジ化を進めておりまして、地デジ対応のBDレコーダーの導入とともに
古いテレビやビデオデッキの処分をすることになりました。
しかしこれが結構な手間でして…特にテレビの処分がかなりめんどくさそうな予感。

幸いVHSのビデオテープは数える程度しか持ってなかったのですぐに片付きそうです。
とりあえずはBDレコーダーを迎えないとね。それが来ないことには何も始められません。

Wf2011w01

それはそれとして、明日のワンフェスのために準備をしなきゃいけない状況でもあります。
さきほどようやくガイドブックにざっと目を通しました(その過程はTwitter参照)。
正直、ワンフェスもそろそろ…と思わないわけでもないのですけどね。

ワンフェスの報告については例年どおり、明けて月曜の定時にアップする予定です。

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2011年2月 4日 (金)

2011年2月4日

Mhp3rd68

昨晩は微弱な眠気に抗いつつ、ラジオを聞きながら「MHP3」で素材集めをしていました。

いま現在ほしいと思っているのは火属性攻撃強化のお守りと、龍属性攻撃強化のついた
ガンナー用装備なのですが、前者は一向に出る気配がなくとりあえず保留。
で、後者はドーベル一式と組み合わせればなんとかなりそうだということで素材集めに。
しかし…ここで問題になるのは膨大な量のいにしえの龍骨が必要になることでした。

上位の凍土にある3箇所の採集ポイントで低確率で手に入ることは以前も書きましたが
ドーベル一式を揃えるのに必要な数は15個。装飾品も作るならもっと必要です。

ただし、ドーベル一式のなかでスキルポイントが優良なのは頭と腰ぐらいなものです。
今作では古龍の血も手に入りにくいので、この時点で腕は除外していいと思います
腕以外に任意でもう1パーツぐらい作り、あとは龍属性攻撃強化のお守りでカバーすれば
+2が発動するのに必要なスキルポイントは確保できます。

龍属性攻撃強化以外のスキルポイントはほかのシリーズでもじゅうぶん得られるので
昨晩の時点ではとりあえずナルガSとナルガUで補填することを考えました。
これで龍属性攻撃強化+2・回避性能+2・スタミナ急速回復の3つを発動できそうです。

あとはスロットの活かし方やお守りの性能によっても変わってくるでしょうね…。
一応ここでは龍属性攻撃強化をつけるのが目的なので、これでもOKだと思っています。



モニタを新調したので箱○のゲームをやりたいけどできそうなものがないというジレンマ。
なんなら「RDR」もう1周やってみるか…「GTA4」は3周プレイしたしね。
そういえば「GTA4」の追加エピソードDLC、今月になって価格が元に戻されました。
どうやら配信開始から1ヶ月間だけのロープライス設定だったようです。

「フラクタル」はお互い…というか両勢力が何を目的に戦っているのかがわかりにくいのが
直感的なおもしろさに欠ける所以なのかもしれませんが、それだけではなく…。

名前のある登場人物が戦死しても感慨のひとつもないというのは問題だとは思いますが
クレインの発言にもあるとおり、縁もないテロリストがひとり死んだという程度の事実として
受け入れられ、それ以上なにも感じようがないという点では視聴者のキモチと合致します。

なんかよくわからないことに命がけで盛り上がってる両勢力の間で肩入れすることもなく
ゆらゆらと揺れ動いているクレインは視聴者の立場を象徴しているように思えます。
でもそれって、つまりは物語から浮き上がり没入できてないってことですよね。

「ラピュタ」のパズーは少年なりの正義感でシータを守り通そうと熱心に動いていましたが
クレインはフリュネについてもネッサについてもそれほど思い入れがなさそうですし。
すごくよく出来てるのに起伏がないまま淡々と「フラクタル」は進行していきます。
意図せずとも流し見してるみたいな、見ながら感想を書かないと耐えられないレベル。

しかし宮本充さん出演のせいで切るに切れなくなってしまったではないか…(笑)

本編とはあまり関係ないところですが、ちょっとカチンときたので一応言っておきますけど
花澤香菜の名前を使って関係ない客をワンフェスに引き込むのはやめてほしいですね。
そういうことは他のアニメイベントででも勝手にやっててほしい。
やるならなるで、そのことを番組中のテロップで宣伝するようなことは避けてほしいです。

「Starry☆Sky」はいまのところ判断しづらいですね…実質10分程度の内容でしたし。
そのなかで感じたのは、緑川さんはあの声をどこから引き出しているのか?ということ。
あと、あの学校の6学科のどれもが卒業後の進路に不安を抱えそうなこと(笑)
宇宙航空科学とか専門的な知識を学べるならまだしも、星を見るだけではねぇ…。

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2011年2月 3日 (木)

2011年2月3日

Mhp3rd67

協力プレイをやってる間はあれこれと「次までにやっておこう」ということを思いつくものの
翌日になると大抵忘れているもので、次に協力プレイをやろうと準備しているときなどに
それを思い出すというケースが多々あり焦ります。

昨晩の当初は協力プレイができなさそうな雰囲気だったため、そういう思いついたことを
片っ端から片付けるというソロ作業をしておりました。まずは龍属性弓の製作。

「MHP3」には龍属性の弓が2種類あり、片方はポータブルシリーズ伝統のあのチート弓で
もうひとつはジエン・モーラン素材で作れる漠浪弓という弓です。
最大強化したときの属性ダメージ値は漠浪弓の方が上で、なおかつ曲射が放散なので
対飛竜戦においては曲射が爆裂のチート弓よりは使いやすいと思われます。

無論、チート弓の強力さは今回も健在。でも好みで言えば漠浪弓に軍配が上がります。
放散や集中を利用した部位破壊や状態異常が便利過ぎるんですよね…。

グラシスメタルなどの固有の素材を掘りに行ったりと、あれこれ用事を潰しているうちに
協力プレイやるかい?という雰囲気になってきたので4人で開始。
上位☆8のクエストは大連続狩猟以外では残すところ金銀2頭のみとなりました。

そういえば…以前に話題にしたやたら切断される某フレンド、なんか解決したようでした。
切断の原因はどうも同じところにあったようで、そこを解決してあっけなく…とのこと。
なんとも人騒がせな話ですが結果オーライということで(笑)



以前は土曜がそんな感じでしたが、今期は木曜深夜がアニメ地獄と化しておりまして
毎週木曜になると多少気鬱になるレベルの本数を録画予約しています。
本当なら先月中に削減する予定だったのに、悪い意味で話題を集める作品となったため
切るに切れなくなってしまったという事情もあります…。

今週からその木曜アニメ地獄にまた1本追加。「Starry☆Sky」が地上波放送開始です。
もともとはアニメイト系列でネット配信していたもので、遅れるカタチで地上波に来ました。
いわゆる女性向けな内容の作品ですが、予備知識がないのでよくわかっていません。

そういえば「放課後のプレアデス」もまだ見れてないんですよね…よくできてるとの噂。
これ以上カバーしなきゃいけない作品を増やさないでほしいと切実に思います。

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2011年2月 2日 (水)

2011年2月2日

Fncdemo01

昨晩は「ファイトナイトチャンピオン」のデモ版をプレイ。ボクシングゲームシリーズ最新作。

以前からファイトナイトシリーズの人物表現には突出したものがありましたが、今作はさらに
その表現に磨きをかけてきた上に、経年による独特の渋みまで再現してきています。
このデモ版ではエキシビジョンマッチをプレイできるほか、ゲーム本編に収録されるモードを
詳細に説明するムービーが数本同梱されています。こちらも必見。

今作ではストーリーベースのモードが収録されているらしく、その様子はさながら映画。
目付きの悪いいかにも強そうなライバルや、白髪にハンチング帽の老人トレーナーなど
ボクシング映画のある意味ベタなおいしい部分がたくさん盛り込まれている様子。

デモ版の容量はかなり大きいですが(1GB超え)そのムービーだけでも見る価値ありです。

Fncdemo02

今作から導入されたフルスペクトラム・パンチコントロールという攻撃システムなんですが
攻撃のすべてが右スティックに集約されており、倒す方向によって決められたパンチを
繰り出すことができるというシンプルかつ直感的なものになっています。
たとえるならskateシリーズのような…いや、それともまた違うかもしれませんが。

これに重心移動や強振を加えることで、駆け引きのあるボクシングを実現しています。
最初は闇雲に攻撃してしまいがちですが、そうするとスタミナがどんどん減っていってしまい
重みのあるパンチを撃てなくなってしまうのです。
つまり、相手の隙を見て適切なパンチを繰り出す観察力が重要になるわけです。

スタミナ管理と観察という意味ではモンハンに近いかもしれません。
最初は操作方法に戸惑うかもしれませんが、CPU同士に戦わせて観戦することもできる
ようになっているので、まずはそのグラフィックを楽しんでみてはいかがでしょうか。



E2220HDになって初の撮影でまだコツがつかめていません。研究していきます。
しかしフルHDでプレイすると迫力が違うわ…最近のゲームってこんなに凄いんだね(笑)

昨年末から導入するという話だけは聞いていたSPモードメールのWi-fi経由での送受信、
昨日唐突にアプリのアップデートがおこなわれ導入されました。事前情報なしで。
XperiaのOSアップデートといい、明日やる即やるみたいなのが多過ぎですよ…。

Wi-fiで送受信可能な状態にするには一旦データ通信可能な状態にする必要があります。
そこで設定したパスワードをWi-fi接続した状態で入力すると送受信可能になるのですが
この登録の際は、データ通信とWi-fi接続の両方を有効にしておく必要があります。
登録以降はWi-fiのみで大丈夫なので、データ通信は無効にしてOKです。

本体をWi-fi専用機として使ってる人にとってはこれでデータ通信が完全に不要なものに
なってしまったわけで、それなりに大きな変化であると思っています。
Skypeアプリの公開といい、Android機の自由度が拡大している感じがしますね。

「ドラクラ」の新キャラが宮本充さんだ!19歳だ!(笑)さすがにそれは無理があるわ…。
宝剣を取り戻す方法については大方予想がついてしまったような。

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2011年2月 1日 (火)

2011年2月1日

本日もE2220HDの話…というより、CR500との比較の話です。

E2220hd02

現在メインで使用しているノートPC、MSIのCR500はもともとクセの強い液晶だというのは
自他共に認めるところだったのですが、E2220HDの導入でさらにその認識を強めました。

上の画像の左後方がE2220HD、右前方がCR500の画面です。
写真だと違いがわかりにくいですが、違いがあることをわかっていただければOKです。

CR500を自然な色合いになるよう調整してあり、その設定のままE2220HDに出力すると
ものすごく赤茶けた色合いで表示されます。「千と千尋」のDVDみたいな感じ。
E2220HDを正常な色合いになるように調整するとCR500は真っ青な状態になります。
それこそ北野武が監督したパソコンとして売り出せるレベルのキタノブルーっぷり。

E2220HDには変なクセはありません。初期設定のままでも自然に表示できます。

E2220hd03

CR500の液晶モニタはAdobe Gammaで調整しているのですが、その設定がこちらです。
これくらい青を下げないと自然な色合いにならないくらいおかしな液晶なんです。
毎日この環境でゲーム画面の写真を加工してるかと思うと冷や汗が出ますね…。

Gammatest22

Adobe Gamma標準のテストパターンは目を薄めて見ても非常に調整がしづらいので
より調整をしやすいように専用のテストパターンを作ってみました。
こちらはWindows標準のガンマ値2.2に合わせて作ってあるので、調整に使う際には
Adobe Gammaのガンマ値設定も「Windows 初期設定」を選択しておいてください。

CR500のHDMI出力はCR500側の画面をONにしたままだとフルHD出力できないので
外部モニタをメインにするときはCR500側の画面をOFFにしてください。
CR500と外部モニタをHDMIケーブルで接続したあと、デスクトップ上で右クリックをして
メニューから「画面の解像度」を選び、外部モニタのみを表示する設定にします。

接続する外部モニタにスピーカーが内蔵されてる場合はそちらからも音が出ます。
外部モニタを切り離したあと、稀にノートPCの音声(Youtubeの動画など)が出なくなる
ことがありますが、ノートPCを再起動すれば直るはずです。

なんか…いままでプレイしたきた箱○のゲームを再びプレイしたくなりました。
新しいヘッドホンやイヤホンを買うと棚にあるCDを全部聞き直したくなる感覚に近いかも。



昨晩も「MHP3」の協力プレイをおこないましたが、特に報告すべきこともなく。
ガンナー用の広域装備を急造してみたものの、回復量の低さであまり役に立たず…。
広域+2でカバーできるのはせいぜい毒などの状態異常で受けたダメージ程度ですかね。

そういえば、昨晩唐突にモンハンのテレビ番組「一狩りいこうぜ!」が始まりました。
冒頭は既にプレイし始めている人向けの説明なしな感じだったのに対し、後半になって
急に初心者向けモードになるという不思議な構成でしたが、基本はモンハンプレイヤーに
向けて作られた番組なのでモンハン好きなら楽しめるところがありそうです。

プレイしたことがある人向けの定番のボケをかますアメザリさんは置いておくとして(笑)
岡田さんのプレイスタイルは正直どうなのかなぁ…と思ってしまった自分。
リアル集会浴場なのにタル爆設置の宣言もしないというのは迷惑極まりないですよね。

逆に萌ちゃんは女性プレイヤーにありがちな笛という選択のわりにガチで近接を挑んでいて
しかもボケプレイに不快そうな顔を見せるあたりにちょっと好感を抱きました。
テレビ向きじゃないけどね…でも、モンハンプレイヤーに対する印象は良さそうな感じ。

せいぜいネットラジオ程度だろうと思っていたところに地上波でレギュラー番組ですよ…。
国民的ゲームという謳い文句に匹敵するレベルのタイトルになったということでしょうか。

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