« 2011年4月14日 | トップページ | 2011年4月16日 »

2011年4月15日 (金)

2011年4月15日

昨晩は配信が始まった「エルシャダイ」の体験版をプレイしたのち「CoD:BO」へ。

話題の「エルシャダイ」ですが、触ってみた感じはマトモなアクションゲームですね。
発表から現在に到るまでに公開されてきたトレイラー映像などから汲み取れるイメージを
大きく覆すこともなく、「だいたいこんな感じかな」という印象でした。

使用するボタンを限定してプレイヤーを混乱させまいとする配慮については理解しますが
そのせいで操作のバリエーションが非常に狭く、「無双」なみに単調になりがち。
かといって「ベヨネッタ」みたいに複雑になられても困るから難しいところです。

ただ、「エルシャダイ」も「ベヨネッタ」もその世界観を楽しむゲームだと思うんですよ。
なのでゲーム性云々よりもひとつのデザインとして完成してればそれでいいかなぁ…と。

Codbo52

「BO」はあいかわらずの野良オン対戦。チームに恵まれる云々についてもあいかわらず。

なんとなくではありますが、マップによって得意不得意があることを実感します。
ニガテな方から先に挙げた方がわかりやすいですね…LaunchとCrackedは全然ダメです。
マップの中腹が丘陵になってて、高台などの定点に翻弄されやすいからでしょうね。

見通しの悪いCrisisは最近微妙に慣れつつあります。立ち回りがわかってきました。
あとはJungleの村周辺に若干ニガテ意識が残っている気がします。

Codbo53

逆に得意なのはArrayやRadiationかな。全体が明るく見通しが利きやすいので。
このふたつのマップは至近距離での遭遇戦がほとんどないというのもあると思います。
特にArrayはM16+ACOGのためにあるマップといっても過言ではありません。

ニガテなマップを重点的に練習したいのですが、トレーニングモードで練習しようにも
CPUと実際に人間が操作してるのとではマップの利用の仕方が全然違ってしまうので
自分が求めているような練習にはならないんですよね…。



以前に自宅のフジテレビの受信強度が極端に悪い状態であることはお伝えしましたが
「放浪息子」のころはかろうじて録画に成功していました。
昨晩放送開始の新番組「C(シー)」と「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」は
受信感度が悪過ぎてとうとう録画に失敗。異例の事態です。

どうなったか具体的に言うと、受信状態が悪くなるたびに録画が打ち切られてしまうため
1タイトルが1分×8個ぐらいに分割録画されている状態です。
当然、それらを合計しても30分にはならないので内容は確認できないというわけ。
結果として救われた感はありますが、今期のノイタミナ枠はこれにてサヨウナラです。

リアルタイムなら見れるって話でもなさそうなんですよね。ノイズと音声途切れだらけで。
地デジの弊害がこんな状態で降りかかるとは予想もしていませんでした。
というわけで本日はTBSの新番組2本の話をしましょう。

「緋弾のアリア」こそがJ.C.によるくぎゅアニメ。恥ずかしいぐらいのラノベ原作風味です。
モロに厨二でご都合主義で、それがギャグとして機能するぐらいヒドいレベル。
これは本気でヒドい…竜児・大河コンビだからなおさら悪い。色々本気で最悪過ぎる。
この程度のラノベでもそれなりに売れてアニメ化される時代なんだと落胆しますね…。

普段なるべく具体的に悪いと思った部分を書く自分がこれほど「ヒドい」という言葉に頼る
ことから、どれほどヒドい内容なのかが想像していただけるのではないかと。
漏れ聞いたところによると、今後登場するキャラの設定がさらに輪をかけてヒドいらしく
他人の黒歴史を紐解くことに快感を覚えるタイプの人は視聴の継続をオススメします。

シャフトの新作「電波女と青春男」はタイトルだけは聞いたことがありました。
内容については初回の段階では「何これ…?」状態。うまく理解できない難しい話です。
タイトルどおりに電波な美少女との出会いを描いた青春モノという解釈もできるのですが
それは状況を説明してるだけであって、話の本筋には触れられていません。

絵がキレイなのと、上の方に書いてある諸々の理由により消去法でこれが残る感じ。
今後どうなるのかまったくわからないので、似たような理由で切る可能性も否定できず。

|

« 2011年4月14日 | トップページ | 2011年4月16日 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2011年4月14日 | トップページ | 2011年4月16日 »