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2011年4月30日 (土)

2011年4月30日

「CoD:BO」完全に行き詰ってます…何をやってもプラスに働かない状態。

昨晩はskateシリーズで知り合ったフレンドに誘われて、そちらのグループでオン対戦へ。
瞬間最大9人パーティーだったこともあり、何をやっても負ける気配はなかったのですが
自分だけが圧倒的に成績が悪く居た堪れませんでした。
試合後のスコアで自分の名前だけが下の方に離れて表示されてることが多々…。

死なないようにしようとするあまり、動き回ることにすら対抗を感じるようになってしまい
そのせいでキル数も伸びず、しかしデス数は増えてしまうという悪循環。
個人的な課題であるSAMタレの呼び出しにも届かないことがしばしばありました。

ドミネでは拠点を守るために動かないことも大事な役割なのですが、実際そうしていても
守れないことの方が多いんですよね…なぜか撃ち負けてしまいます。
これでは守備としての役割も果たせず、本当にただのお荷物状態ですよ…。

あれこれ考えたことがすべて裏目に出てしまい、いまは完全に閉塞状態にあります。
何か抜本的なイノベーションが必要なのではないかと。



「BO」の対戦が長引くことでアニメの消化にも影響が出ています。色々マズいです。
いつか見ればいいだろうと放置してる「まどかマギカ」の最終回もまだ見れてませんし。
「もしドラ」がまとめて来てることも多少影響してるんですが、まあ微々たるもの。

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2011年4月29日 (金)

2011年4月29日

Codbo68

昨晩の「CoD:BO」はTwitterのグループでパーティーを組んでグラウンドウォーに参戦。

あれだけ悩んで決めたクラス構成をまた途中でイジりつつの対戦となりました。
GALILの代わりに入れたFAMASもなんとなくダメで、昨晩通して一番結果を残せたのは
使い慣れたM16とだいぶ前に廃止したAK74Uだったというオチ。
上の画像の試合で出した19キル1デスというのが昨晩のベストスコアでした。

ただ、輝けたのは本当にそこだけで他は反省材料ばかり。
チームデスマッチにおけるデス数がヒドく、あきらかに負債となってしまうことがありまして
個人戦力を上げるために今後なんらかの改善策を練る必要が出てきました。
これらの結果を受けて、またクラスの再編成をおこなうことになりそうです。

とはいえまあ…大抵の場合は最低限の仕事はできていると思います。最低限のは。
ハードラインでキルストリークの要求数を下げ、出来るだけ早く偵察機とSAMタレを呼ぶ。
この一連の作業をドミネだけでなくチーデスでもできるようにならないといけません。

キルストリークを伸ばそうという意識があると、自然と慎重な立ち回りになってきます。
結果としてデス数を減らすことができるというとても単純な話なんですよね。
そのせいで待ち伏せスタイルの戦い方になってしまうのが若干気掛かりではありますが
個人のポリシーでチームに迷惑をかけるわけにもいかないのです。

常に「チームのために何ができるのか?」ということを考え続けるゲームだと思いました。



今週毎日「もしドラ」を見続けているせいで『マネジメント』的思考が染み付いてしまい
ゲームをプレイしていても考え方を当てはめるようになってしまっています。

余談ですが…実力が伴っていれば態度が横柄でもかまわないとは言いません。
しかし、実力が伴っていないのに態度が横柄というのは最悪です。
言葉を裏付ける結果、結果を裏付ける言葉というように双方伴って成立するものです。

正直なところ物凄くストレートに言いたいことがあるんですが、公開後のことを考えると
控えるべきであろうという常識が働くため、何度か書いたり消したりしています。
どういう脳の構造をしていればあれほど結び付かない言動を並べられるのか…謎。

抽象的でわかりにくい話ですいません。公の場ではこの程度にしておきます。

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2011年4月28日 (木)

2011年4月28日

Codbo67

昨晩の「CoD:BO」はシアターで前日の戦闘を確認したあと、各グループをハシゴして対戦。

ここのところパーティーに参加しての対戦がぎっちり詰まっていて、考察したり反省したり
する余裕がなかったのでたっぷり時間を割いておこないました。
ただ、実際に動き回ってるときに得られたもの以上の発見はありませんでしたが。

昨日の記事で書いたことも踏まえ、さらに時間を割いてクラスの再編成を実施。
FAMAS+拡張マガジンをメインに、用途に応じて補助装備やPerkを組み替えたクラスを
ふたつ用意することで様々な戦局に対応できるように準備してみました。
以前この枠に入れていたGALILはラグ差で負けることが多いので廃止です。

残り4つのクラス枠は中距離狙撃戦用のM16、拠点制圧用のM60、芋砂対処用のL96
遊撃用のSPASとバリスティックナイフにライトウェイトという構成にしてみました。

以前はショットガンがニガテだったのですが、最近は当たるようになってきました。
それでもまだまだ危なっかしいので、あえてサイレンサーをつけず火力を重視しています。
L96はあってもなくてもいいのですがホントに頭に来たときだけ使います(笑)

この6クラスを実際に運用してみて気付いたのは、意外とFAMASを使わないということ。
信頼できるパーティーでドミネにいくと遭遇戦を求められる機会が少なく、大抵は拠点を
攻めるか守ることになるのでほかのクラスを選択することが多くなります。
FAMASはやはり、単独で野良オン対戦に参加する人向けの武器という感じがします。

昨晩の勝率については言うまでもありませんね…負ける要素がほぼありませんから。



来月3日からXBLA「悪魔城ドラキュラHD」と追加マップDLC5種が半額になるそうです。
ここ最近フレンドたちがドハマりして、勢いで定価のまま買ってしまったあとだけになんか
酷な話なんですけど(笑)まだ購入してない自分にとってはナイスタイミング。

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2011年4月27日 (水)

2011年4月27日

Codbo66

昨晩の「CoD:BO」は前半をいつものフレンド、後半は一昨日参加したグループに途中から
乱入してそれぞれチームデスマッチやドミネーションをプレイしてきました。
上の画像は前半戦の様子。完全にフルボッコにされて死にたくなりましたね…。

ドミネーションにせよチーデスにせよ、チームの横の連携というのが非常に大事なので
点ではなく面で押し上げることを意識できるメンツで戦えるのがベストなんです。
後半のグループはいわゆるFPSガチ勢の方々なので、当然そういった連携の意識が高く
不意に背後を突かれたりというホコロビができにくいのだと思います。

あとは単に自分の至らなさ故の話。自分にはひとりで引っ張れるほどの力はありません。

途中でクラスをこまかく調整しつつの対戦でしたが、そのなかでなんとなくつかめたのは
強いと言われている装備を使うよりも自分の手に馴染んだ装備を使うのが大事だということ。
それと、至らないなりにチームへ貢献するための手段を考えること。

ゴーストを選択して個人の生存率を高めるよりもハードラインで偵察機を早めに呼んで
チーム全体の進軍に助力することや、キルストリークにSAMターレットを選択することにより
敵の偵察機やカウンター偵察機の脅威を早めに潰すことを重視すること。
チームが上手く機能すればそれだけ自分もラクに立ち回ることができるというわけです。

この結論に辿り着くと、クラスの組み方もおのずと答えが出てきます。
そのことに気付けただけでも昨晩は価値がありました。まさに死んで覚えた感じです。

これで今晩以降の動きが多少変わるかもしれません。結果はまた後日…。



「TIGER & BUNNY」第4話で崩れましたね…といっても本当にヒドいのは引きのカットひとつ
だったので、ソフト化された際に修正されるとは思いますが。
個人的には挿入歌の出来もどうかと思いましたがそれはまた別の話。まあ安定かと。

それより「セカコイ」かな。単純に書籍の編集を題材にした作品として見るとおもしろいのに
恋愛絡みの要素が強引というか、文字通り『絡み』に持ち込む流れがどうにも強引過ぎて
男性向けのエロ漫画をバカにできないぐらい短絡的だと思います。

歌といえば「もしドラ」のOP曲が歌詞に無理があってなんか違和感を覚えます。

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2011年4月26日 (火)

2011年4月26日

Codbo65

昨晩の「CoD:BO」は一昨日とはまた別のTwitterつながりの方々とグラウンドウォーへ。

実を言うと「BO」を購入する前からその一団のツイートを見ては、いつかこの人たちとプレイ
できたらいいなぁと思っていまして、その願いがようやく叶ったわけです。
念願叶ってといえば聞こえはいいですが、完全にストーカー状態ですよねこれ…(笑)

しかしまあ…皆さん上手いですよ。何が違うのかと真剣に悩むほど差が発生します。
ただ「誰もがみんな最初は死にまくった」とフォローもされました。
なので、どうせデス数が増えるなら実りあるデスにしようと前向きに健闘したつもりですが
全体のキルレートでいうとだいたい1.00を若干下回る程度だったでしょうか。

この2日間の経験は自分にとっては非常に貴重で、今後の立ち回りやクラス編成にまで
大きく影響するものだったと言っても過言ではないと思います。
そして「BO」というゲームがまだまだ、よりおもしろくなってきたと断言できます。

新しいコミュニティに飛び込んだことで、いままで一緒にプレイしてきた仲間たちの輪から
徐々に逸脱し疎遠になってしまっていることも自覚しています。
彼らには彼らの旬があって、それがたまたま自分の旬とはズレてしまった結果なのですが
気掛かりにならないわけもなく心の隅っこでモヤモヤしているような状況です。



しかし、ここまで思い切って新しい世界へ飛び込んでる自分にちょっと驚きます。
こんなに能動的に動ける人間だったんだなぁと。この2日間の行動力はちょっと異常。

さて…遅れに遅れて昨晩ようやく放送が始まった今期最後の新番組「もしドラ」。
高校野球を題材にしたアニメというと「おお振り」という偉大な作品があるだけに、比べると
野球自体の描写はちょっと見劣りするかなぁ…というのが第一印象。
「おお振り」の野球描写はただリアルなだけでなく、夏の暑さまで伝わってきましたから。

「もしドラ」が描こうとしてるのは競技の緻密さではなくマネジメントの部分だと思われるので
そこをいかにアニメという媒体で伝えるかがカギであり、注目されるところではないかと。
初回を見る限りではドラッカーの文面を文字や図解で説明する場面が非常に多くあるので
スポーツアニメというよりは学校や教習所で見せられる教則ビデオのような雰囲気。

ただ、とりあえず言わせてください。日野市内の描写は正確です(笑)これはホントに。
市立病院の外観や病室はほぼ合ってるし、病院の近くにグラウンドがあるのもホントです。
日野市が登場したアニメといえば過去に「図書館戦争」がありましたが、あのときはあまり
日野市らしい背景を感じられなかっただけに、その描写に期待しています。

ちなみに製作はI.G.で脚本は「BLOOD+」の藤咲淳一。今週月~金で5回放送されます。

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2011年4月25日 (月)

2011年4月25日

Codbo63

昨晩の「CoD:BO」はTwitterで知り合った方々とチームを組んでドミネーションへ。

序盤は12人制のドミネで途中からグラウンドウォーのドミネに変更。しかし強過ぎました。
何度か危険な場面はあったものの、結果として黒星ゼロだったと思います。
なかには201対0というパーフェクト勝利もありました。これはさすがに異常です。

皆さんプレステージを何周もしている強豪ばかりで、途中からはキルストリークをどれだけ
伸ばせるかという半ば遊びを交えて対戦するほどの余裕を見せていました。
実際本当にキルストリークを伸ばしまくり、毎回ヘリガンナーを連発するほどでした。

自分はというと…平時とあまり変わりませんでしたね。有利な状況なのに油断し過ぎ。
それでもセントリーガンを定期的に呼べる程度には助力できていました。
しかし、セントリーガンは思いのほか活躍できず。対人戦だと活用が難しいですね…。
ドミネなら役に立つと思って組み込んだのですが、どうも考えが甘かったようです。

Codbo64

途中フラグとM60でトリプルキルを出したのが山場だったでしょうか。
あとは基本的にチームメンバーの活躍に引っ張られるカタチで経験値のおこぼれを頂き
サクサクとレベルを上げ続けるだけみたいな。もっと頑張らないとなぁ…。

ただ、Twitterを通じて新たなフレンドを増やすという目標を達成できてよかったです。
今後ももっともっと増やしたいですね。「BO」の寿命を延ばせるように。



本当に何気ない疑問なんですけど、「日常」のハカセ家って収入はあるんですかね?
ひょっとするとハカセがとんでもない特許をもってて、その収入だけで暮らしていけるという
可能性はあるものの、自分が作ったアンドロイドに家計を握られているというのがなんか
シュールというか理不尽というか…いえ、別にいいんですすいません。

あと、アンドロイドのナノは脊髄をもたないのに「梅干を見てるとヨダレが溜まる」という
脊髄反射を起こしていることに疑問を…いえ、別にいいんですすいません。
こっちに関してはまあ「プログラムでそう処理される」と解釈すればいいだけの話ですし。

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2011年4月24日 (日)

2011年4月24日

Codbo62

昨晩は「CoD:BO」の野良グラウンドウォー巡り。偶然Twitterのフォロアーさんに遭遇。

Twitterで相互フォローの関係にある「BO」のプレイヤーさんは、ツイートの様子を見る限り
あまりTDMをプレイする様子はなく、大抵はドミネーションを楽しんでいる様子。
通常のTDMは人数が最大12人であるのに対し、グラウンドウォーは18人参加できるうえ
単に撃ち合いをする以上の戦略性があるのも魅力のひとつかもしれません。

12人制のTDMには持ち込みにくい武器や戦法をためせるのも大人数対戦の魅力であり
突スナではない本来の意味でのスナや軽機関銃手が活躍できるようになります。
特定のPerkのPro化に必要な条件もグラウンドウォーの方が満たしやすかったりします。

あと、ドミネに当たると1回の試合で得られる経験値もTDMに比べて多くなります。
完全に勝ちの方程式にハマると仕事もラクになり、いとも簡単にポイントを獲得できるので
逆に言えば敵の方程式にハメられるとTDM以上につまらなくなる危険性もあります。

ドミネではなかなか均衡した試合になることは少なく、大抵は一方的になります。
そのへんのバランスがよくなればもうちょっと参加者が増えそうなんですけどね…。

昨晩の自分の活躍を言うと、ライトウェイト+バリスティックナイフのいわゆるナイファーで
かなりのキル数を稼ぐことに成功しました。これは予想以上に簡単で強いです。
マップ次第ではありますが、ヘタな銃をもつよりもキルレートが安定しますね。



今日はこれ書いてるのが「青の祓魔師」の直前なのでサブ記事テキトーにしときます。

メイン記事やTwitterにはおおっぴらに言えないけど、色々ツラいことがあったんですよ…。
なんというか…単純に言えば疎外感。存在感のなさ。人間としての比重みたいな話。
常に後手後手に廻っているのがその原因ですが、いかんせん苦しくなってきました。

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2011年4月23日 (土)

2011年4月23日

昨晩の「CoD:BO」は野良でグラウンドウォーを中心に、チームデスマッチも少々。
野良のグラウンドウォーにしては珍しくドミネーションでの勝ち星の方が多かったです。

3周目のレベル14まで昇進し、FAMASがアンロックされたところで昨晩は終了。
FAMASの解禁=甘えは許されないわけで、今後は武器の不足を理由に負けの言い訳を
言えなくなるわけですよ…それぐらいFAMASはおミソ専用武器なのです。

今後は各PerkのPro化を視野に入れつつ対戦を進めていくことになります。

そういえば、トレーニングモードのPerkをすべてPro化しました。長い道程だった…。
マラソンのPro化に圧倒的な時間がかかるので、これから全Pro化を目指そうという人は
すべてのクラスにマラソンをつけるぐらい極端なことをした方がいいと思います。

ちなみにトレーニングモードだけで24時間プレイしてました。並みのゲーム超えてる…。
それに対し、オン対戦は75時間程度だというのだからちょっと意外な感じ。



「まどマギ」の最終回はまだ見れてないです。長さの問題で再生するのに多少勇気が…。
金曜深夜分についてはTwitter参照ということで、それ以外の部分を少し。

「そふてにっ」の一部が妙なシーンに差し替えられてたのって地震の影響なんですかね。
「お兄(略)」の放送自粛回にも言えることですが、ギャグアニメのほんの1シーンのことで
そこまで厳格にやってしまうと逆に地震を想起してしまうのではないかと…。
まあ自分は外側の人なので、被害に遭われた方々がどう思われているか次第ですが。

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2011年4月22日 (金)

2011年4月22日

Codbo61

昨晩も「CoD:BO」で野良オン対戦巡り。3周目のレベル11まで昇進したところで終了。

A側から攻めてきた敵が待ち伏せに利用することが多いHavanaの噴水は、C側にとっては
非常に厄介なエリアなのですが、視界の悪いなか噴水から流れ落ちる水を射抜くように
ラストキルを獲得することができました。ちなみに武器は拾ったCOMMANDO。

COMMANDOはレベル44になってようやくアンロックされるアサルトライフルで、それだけに
高い性能をもってることは確かなのですが、自分には使いこなせない武器のひとつです。
ただ、試合中に拾ったときはなんか別なんですよね…不思議と強い。
これが自前で用意していくとうまくいかないのです。「BO」あるあるのひとつかも(笑)

レベル11までに稼いだ資金でだいたい必要な補助兵器とPerkは揃いました。
メイン武器はいまのところMP5KとM16から変わらず。M16に火炎放射器をつけた程度。

最終戦でM16+ACOGを使って21キル9デスという好成績でトップスコアを飾ったものの
試合自体には負けるという不可解な状態に。味方がちょっとアレだったんでね…。
開幕全速力で高台に走る芋砂や、赤Ping画面分割の人が味方にいる状態であの結果を
出せたということ自体、運がよかったのかもしれません。

トレモのマラソンPro化に必要な距離は残り約2マイル。ゴールが見えてきました。



「まどかマギカ」については今週末にでも。さすがにオンタイムでは見ませんでしたよ。

地震の影響で発売が遅れていた「BLEACH」の最新49巻を読み終えました。
新章突入と題されていますが、コミックス一冊分使っても新章の導入が終わらないという
超絶牛歩戦術を見せられるとは思ってませんでした…なんなのこのスローペース。
なーんかこっからメチャクチャ長くなりそう。少なくとも50巻で完結はしないですよね。

自分はコミックスで読んでるからまだマシですが、本誌をこのペースで読まされていたら
そうとうイライラしたんじゃないでしょうか。2ヶ月かけてこの進度って…。

「緋弾のアリア」の方がよほど電波女じゃないか…いや、原作がヒドいのだと思ってたけど
アニメ化した側にもかなりの問題があることが第2話でわかりました。
U局ならまだしも、これがTBSで放送されてるというのだから世の中変わったものです。

ただ、これでも原作のもっとヒドい部分をだいぶマイルドにしてるそうなんですよね…(笑)
これがアニメ化の限界であるというのを率直に提示されたような気分です。

で…本家「電波女」は電波というにはあまりにも無害で、オカリンと同レベルだと思います。
かたや青春男さんも電波女に対する理解があり過ぎてキョンぐらい柔軟に見えます。
よくも悪くもシャフトなので、そのへんの掛け合いのリズムがスムーズに伝わってくるのは
さすがというか、むしろそのせいで電波感が薄れていると言えなくもありません。

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2011年4月21日 (木)

2011年4月21日

Codbo60

昨晩も「CoD:BO」の野良オン対戦巡り。キルカメラを1回だけとれたのが山場でした。
平日のわりにパーティーで参戦する人が多く、後半はマッチングするたびに敗戦処理…。
試合の途中で抜けることにペナルティがないというのも問題ですよね。

そういえば、思い切ってプレステージしてしまいました。とうとう3周目ですよ。
12万ほど残っていた資金でエンブレムのパーツとカードの背景を大量に追加購入したあと
クラスの変更ができるようになるレベル4まで上げて昨晩は終了しました。

2周目で初期武器をメインに戦っていたこともあり、あまり戦力的なギャップはないのですが
リセットされたPerkが若干響いてるかな…という感じはします。
でもまあ、ゴーストあたりはPro化しやすいのですぐに元通りになるでしょう。
しばらくはMP5KとM16+ACOGを使い分けて戦っていくことになります。

追加マップDLC第2弾の配信日と価格が発表されました。今回も1200MSPだそうです。
高いといえば高いんですけど、追加してみたい気もするんですよねぇ…。



部屋のカビ対策として発酵エタノール系の除菌スプレーを購入し、使用してみました。
なんとなくカビ臭さは薄れたかな?という気はしますが、ヨゴレ落としのように色が変わる
ということもないので効果のほどは定かではありません。しばらく様子見。

変色した壁は塗り替えることも考えたのですが、どのみちまた過酷な環境に晒されるので
断熱の意味も含めて「プラダン」という素材を壁紙代わりに貼ることを検討しています。
薄くて丈夫で加工しやすく、最近は色数も多いようです。あとコストが安いですね。

今期は水曜日が穴日です。今晩の深夜アニメ大地獄に向けての小休止という感じ。

「星空へ架かる橋」を見てると中村先生の顔がチラついて集中して見れません…(笑)
話はまあよくある雰囲気なのでアレとして、どのヒロインをも差し置いて弟をピックアップ
しようとするスタッフの頭のおかしさが光ります。その乳首は必要なのかい?
作画が非常にキレイなので、あとは話がついてくれば良い方向に向かいそうです。

そういえば「殿といっしょ」についてはまったく紹介してませんでした。
今期最短の5分アニメで、初回は上杉一家の声をあのGacktが担当するというそこそこ
話題のある作品だったのですが、それ以降はただのFlashアニメという状態ですね。
尺が5分なので無理に切る必要もないから今のところ視聴を継続しています。

あ…最短は違うかも。「ハトよめ」みたいな箱番組も入れたら話は別です。

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2011年4月20日 (水)

2011年4月20日

Codbo58

昨晩の「CoD:BO」は恒例のひとり野良オン対戦巡り。毎日変わり映えがないです…。
久し振りにキルカメラを獲得。しかも21キル12デスのトップスコアでした。
以前にトップスコアだったときはハードコアルールだったので、普通のTDMでは初かも。

昨晩は負けた回数が圧倒的に少なく、あまりに勝てるので早めにやめてしまいました。
チームに恵まれたこともさることながら回線にも恵まれたのも勝因ではないかと。
出会いがしらの3発が吸い込まれるように当たって相手を倒せるのが回線好調の目安で
こういう状態ならFAMASは無双、M16はワントリガーでキルを奪うことができます。

Codbo59

あとは敵に遭遇するタイミングや立ち位置にも非常に恵まれた日でした。
たとえるなら「バーチャコップ」みたいに、自分の視野に次々と無防備な敵が現れる感じで
順番に照準を合わせて撃っていけばポンポン倒せるみたいな。
上手い人はこれをまぐれではなく、立ち回りの一部にできるんでしょうね…。

野良オン対戦を早めに終えたあとはトレーニングモードでマラソンの距離を稼いでました。
Pro化に必要な距離は残り4マイル。今週中にはPro化できそうです。

今週「オトメディウスX」買おうかなぁとずっと悩んでたんですけど、悩んでるうちは買わない
という我が家の教訓に従い保留することにしました。まだ「BO」を楽しめそうですし。
初回特典のT-301は亜乃亜の機体色違いと聞いて、これはスルーしていいと判断しました。



正直言うとゲーム買う前に部屋の補修をなんとかしないといけないんですよ…。
この数日カビと戦ってまして。部屋が建物の北端にあるのでカビの被害がヒドいのです。
検索したら消毒用アルコールを散布するのがよいとあったので近々実行する予定。

カビの被害にあった本棚は本棚自体のカビ臭さもあって処分する必要もあるかも。
なんにせよ梅雨が来るまでに色々片付けたいです。

「TIGER & BUNNY」は第3話が放送され、完全に安定軌道に乗った感じがします。
なんというかもうケチのつけようがありません。誰が見ても一様におもしろいと言いそうで
存在感や話題性こそ他に隠れるものの、この安定感は揺らぎません。

「花咲くいろは」や「日常」は存在感や話題性はじゅうぶんですが、どちらも人を選ぶので
どんな人にでもオススメできるという作品とは言いがたいと思います。
「シュタゲ」もそんな感じかな…それぞれおもしろさと同時に独特のクセをもっています。
それでも以上に挙げた4作品はどれも一度は見て判断してほしいですね。

その「シュタゲ」も第3話まで終わり、原作を知らない視聴者の目にどう映っているのかが
気になっているところです。自分の周りは原作ありきで見てる人ばかりなので。
正直まだよくわかってないんじゃないかな…この作品が何をやろうとしてるのか。

しかし…紅莉栖はシュタインズゲートという言葉を聞いてドイツ語と英語の混同であると
一蹴してしまったけど、シュタインが人名であるとは考えなかったのでしょうか。

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2011年4月19日 (火)

2011年4月19日

Codbo57

昨晩の「CoD:BO」は引き続きひとりで野良オン対戦。成績はそこそこ良かったと思います。

急にサイレンサー装備のクラスが欲しくなり、以前サイレンサー付きで一時期使っていた
GALILを採用してみました。敵の側面をとれたときなどは有利ですね。
あと、GALILの発射レートの遅さが弾の節約と反動の調整という意味で良い方向へ働き
FAMASなどに比べて落ち着いて立ち回れる感じがしました。…気のせいかも。

拡張マガジンをつけたFAMASなのに撃ち切るまで使う自分に問題ありです(笑)
近距離での遭遇戦で未だに慌て過ぎなんですよ…自分で見てて恥ずかしいぐらいに。

ちなみに自分は5つあるクラス枠を以下のように設定しています。

 ①M60+グリップ(明るいマップで敵の侵攻ルートが読みやすいとき用)
 ②M16+火炎放射器(インドアの多い中距離戦マップ用)
 ③FAMAS+拡張マガジン、ノヴァガス、モーションセンサー(汎用・篭り対策用)
 ④GALIL+サイレンサー(汎用だけど威力減退があるので暗くて狭いマップ向け?)
 ⑤M16+ACOGスコープ(中~遠距離狙撃用)

プレステージで追加された6番目の枠は戦場カメラマン装備。いわゆるお遊び枠です。
1周目で多用してたサブマシンガンはとうとう使わなくなってしまいました。
AK74uは確かに強いものの、中距離以上の戦闘ではどうにもならない(自分の技術的に)
ということを痛感し、その役割はFAMASが受け継いでいる感じです。

仮に3周目を始めるとしたらとりあえずM16縛りで進めるかもしれませんね。
しかし武器やPerkがまたリセットされると思うとやっぱりプレステージは抵抗があります。

そういえば、昨晩でノヴァガスキル20回達成しました。長い道程でした…。



「緋弾のアリア」が安っぽいくぎゅキャラだとすると「アスタロッテのおもちゃ!」こそ本道の
くぎゅキャラという感じがします。J.C.は粗製乱造が過ぎたのかもしれません。
かわいい絵柄でかなり遠回しなエロ表現をやってることがむしろエロさを助長してる感じで
修正を入れなきゃいけないほどの直接表現よりも効果的だというのも皮肉な話。

キャラの魅力を描くにしてもエロ要素を入れるにしても、雑なのはよくないということかと。
そういう意味では「アスタロッテ」のバランス感覚は評価されるべきだと思います。
しかしまた携帯電話つながったよ(笑)今期は携帯電話が出てくるアニメが多いですね。

その携帯電話を使用するシーンから始まった新番組「デッドマン・ワンダーランド」。
今期としては貴重なシリアスな作品ですが、導入部分からかなり無理がある気がします。
状況証拠…いや、正確には証拠もないのに、証言にある『凶器』もまだ見つかってないのに
主人公が死刑宣告されるという超速裁判。現実味に欠けています。

まあそれも仕方のないことです。だって、収監されないと本編が始まらないんですから。
死刑宣告されてから収監されるという流れもツッコんではいけません。
死刑制度そのものがこの作品のポイントであり、ハラハラさせる要素となってるのです。

…とまぁ、結構スレスレなレビューをしてますけど正直かなり厳しいですね。
よくある刑務所モノで、なんか見たことある首輪をつけて囚人が奮闘するという内容でして
超能力をもった囚人たちが互いの延命をかけて戦うという能力バトル要素もあり。
これだけ詰め込んだ要素を1クールでどれだけ消化できるでしょうか。

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2011年4月18日 (月)

2011年4月18日

Codbo56

昨晩の「CoD:BO」は引き続きひとりで野良オン対戦巡り。ガスの餌食になる人が多過ぎ。

ガス単体のダメージで死ぬ人が昨晩だけで3人もいて、さすがにこれは異常自体です。
死ぬ前に効果が切れるだろうという算段なのか、はたまたガスの効果を知らないのかは
わかりませんが、こちらがビックリするほどノヴァガスが効果を挙げています。

しかし、タクティカルマスクをPro化するのに必要な人数を満たすことはできていません。
2周目の最初から使い始めてレベル50になった現段階で19/20人ですからね。
いかにタクティカルマスクをPro化するのが難しいかがわかります。
…というか、普通はそこまで熱心にPro化しようとはしないPerkなんですけど。

それ以外の面では…さすがに疲弊してきました。そろそろいいかなぁという気配さえあり。
ソロで巡ることの苦痛が一番の原因で、あとは単純に「BO」のやり過ぎです。
そろそろ何か別のこともやりたくなる時期ということですよ。

「MHP3」は毎週配信されるクエストに芸がなく、交互にプレイするには役不足です。
今週配信予定の闘技場イビルジョー2匹とかもうね…ガッカリを通り越して見限るレベル。



「花いろ」は先週の終わりごろから我慢の脱皮を迎え、第3話でトンネルを抜けた感じ。
おかみさんは単なるツンデレ(笑)になりつつあり、作品に似つかわしいほどのお色気が
盛り込まれるなど、第2話中盤までの雰囲気からだいぶ変化しました。

ただ、個人的にはその…トンネルの闇を抜けるのが早過ぎたと思うんですよね。
もっともっと我慢してからでないと視聴者のなかで心理的効果が生まれないと思います。

「日常」は第3話でちょっと評価を変えてしまいそうです。前2話に比べると物足りず。
スタッフが各話持ち回りなのでバラつきが出たのかもしれませんが、原作通りだとすると
この時点でネタの枯渇感を感じてちょっと危ないかなぁ…という気も。

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2011年4月17日 (日)

2011年4月17日

Codbo55

昨晩の「CoD:BO」はひとりで野良オン対戦。勝率は五分五分ぐらいを維持していました。
上の画像の出来事をとにかく語りたくてですね…ホントに珍しいこともあるもんです。

投擲武器のなかにノヴァガスという武器があり、一定の範囲に毒ガスを撒き散らすことで
その範囲にいる敵の行動を制限しつつジワジワとダメージを与えることができます。
ジワジワというのが問題で、だいたいの場合は効果の範囲外に脱出されてしまいます。

この性能からオン対戦ではあまり使われていないのですが、自分は高台篭り対策などに
積極的に利用するようにしていて、昨晩もそのつもりで投げ込んだわけです。
おそらく致死までに脱出されるだろうと思ってたんですよ。大抵はそうなりますから。
しかし、この高台篭りプレイヤーはガスの効果を我慢したままお亡くなりになりました…。

約8秒ぐらいガスのなかにいないとガス単体では死ねないんです。
よっぽど高台が好きだったんでしょうね…ガス中毒死を甘んじて受け入れるなんて。

戦術マーカーという、倒される前に設置しておいて設置した位置からリスポンできるという
アイテムを使っているのかとも思ったのですが、それらしい様子もありませんでした。
倒したことの喜びよりも驚きの方が大きく唖然としましたね…。

このプレイヤーはその後も塔(画像中央)と2階建ての建物(画像右)にひたすら篭り続け
その様子がキルカメラに晒されるほどでした。羞恥と呼ぶほかありません。
そんな方法で勝って楽しいんでしょうかね…まあ、楽しいからやってるんでしょうけど。
強さの誇示にはあまりにも滑稽な方法を選ぶプレイヤーとして記録に残されました。



花粉症で絶不調なため、ゲームするのもアニメ見るのもかなりしんどいです。

「DOG DAYS」切りにくくなっちゃった…守護されずに死亡するケースが提示されたことで
後半への布石ができた感じがしますよね。共通の敵となる存在というか。
あと、特定の方法で現世との交流が可能であるというのは珍しい設定かもしれません。

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2011年4月16日 (土)

2011年4月16日

Codbo54

昨晩の「CoD:BO」はひとりで久し振りに野良グラウンドウォー巡り。大半はTDMでした。

野良でグラウンドウォーというと大抵はドミネーションが選択され、連携の取れている敵に
フルボッコにされてストレスを溜めるというのが通例だったのですが、昨晩に限って言えば
ドミネがまわってくる回数が少なかったことと、野良オンでよく見かける上手い人たちと
チームを組むことができたので思いのほか勝ち星をあげることができました。

さらに、野良では厳しいドミネにおいて最大4回のフラッグ奪取に成功。
そのうち2回は単独でフラッグ奪取に成功するというMVP級の活躍でした。
敵にフラッグを奪われそうになっているときは音声でその警告が伝えられるようになってて
大抵の場合は途中で防がれるため、すんなり奪取できることは稀なのです。

…本当はパーティーを組んで参加したいのですが、フレンドはここ最近「ドラキュラHD」や
「MHF」に夢中になっているので当分はソロ「BO」が続きそうです。



実を言うとアニメの視聴カレンダーには3段階の色分けで「絶対見る」「保留」「削除候補」
という目印をつけてあって、通常は「削除候補」であっても消化するようにしてるのですが
今期に限っては積極的に打ち切っていかないと厳しいかもしれません。
この週末、あきらかにアニメ疲れしている自分がいることに気付いたからです…(笑)

本日の「DOG DAYS」から今期第3週となります。いつもどおり見極めのタイミングですね。
ただ、土曜はスカスカなので削る必要もそんなにないんです。今期は平日がツラい。

明日の「青の祓魔師」と明後日の「デッドマン・ワンダーランド」、そして25日の「もしドラ」で
今期の新番組がほぼ出揃うことになります。まだこんだけ増えんのかい…。

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2011年4月15日 (金)

2011年4月15日

昨晩は配信が始まった「エルシャダイ」の体験版をプレイしたのち「CoD:BO」へ。

話題の「エルシャダイ」ですが、触ってみた感じはマトモなアクションゲームですね。
発表から現在に到るまでに公開されてきたトレイラー映像などから汲み取れるイメージを
大きく覆すこともなく、「だいたいこんな感じかな」という印象でした。

使用するボタンを限定してプレイヤーを混乱させまいとする配慮については理解しますが
そのせいで操作のバリエーションが非常に狭く、「無双」なみに単調になりがち。
かといって「ベヨネッタ」みたいに複雑になられても困るから難しいところです。

ただ、「エルシャダイ」も「ベヨネッタ」もその世界観を楽しむゲームだと思うんですよ。
なのでゲーム性云々よりもひとつのデザインとして完成してればそれでいいかなぁ…と。

Codbo52

「BO」はあいかわらずの野良オン対戦。チームに恵まれる云々についてもあいかわらず。

なんとなくではありますが、マップによって得意不得意があることを実感します。
ニガテな方から先に挙げた方がわかりやすいですね…LaunchとCrackedは全然ダメです。
マップの中腹が丘陵になってて、高台などの定点に翻弄されやすいからでしょうね。

見通しの悪いCrisisは最近微妙に慣れつつあります。立ち回りがわかってきました。
あとはJungleの村周辺に若干ニガテ意識が残っている気がします。

Codbo53

逆に得意なのはArrayやRadiationかな。全体が明るく見通しが利きやすいので。
このふたつのマップは至近距離での遭遇戦がほとんどないというのもあると思います。
特にArrayはM16+ACOGのためにあるマップといっても過言ではありません。

ニガテなマップを重点的に練習したいのですが、トレーニングモードで練習しようにも
CPUと実際に人間が操作してるのとではマップの利用の仕方が全然違ってしまうので
自分が求めているような練習にはならないんですよね…。



以前に自宅のフジテレビの受信強度が極端に悪い状態であることはお伝えしましたが
「放浪息子」のころはかろうじて録画に成功していました。
昨晩放送開始の新番組「C(シー)」と「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」は
受信感度が悪過ぎてとうとう録画に失敗。異例の事態です。

どうなったか具体的に言うと、受信状態が悪くなるたびに録画が打ち切られてしまうため
1タイトルが1分×8個ぐらいに分割録画されている状態です。
当然、それらを合計しても30分にはならないので内容は確認できないというわけ。
結果として救われた感はありますが、今期のノイタミナ枠はこれにてサヨウナラです。

リアルタイムなら見れるって話でもなさそうなんですよね。ノイズと音声途切れだらけで。
地デジの弊害がこんな状態で降りかかるとは予想もしていませんでした。
というわけで本日はTBSの新番組2本の話をしましょう。

「緋弾のアリア」こそがJ.C.によるくぎゅアニメ。恥ずかしいぐらいのラノベ原作風味です。
モロに厨二でご都合主義で、それがギャグとして機能するぐらいヒドいレベル。
これは本気でヒドい…竜児・大河コンビだからなおさら悪い。色々本気で最悪過ぎる。
この程度のラノベでもそれなりに売れてアニメ化される時代なんだと落胆しますね…。

普段なるべく具体的に悪いと思った部分を書く自分がこれほど「ヒドい」という言葉に頼る
ことから、どれほどヒドい内容なのかが想像していただけるのではないかと。
漏れ聞いたところによると、今後登場するキャラの設定がさらに輪をかけてヒドいらしく
他人の黒歴史を紐解くことに快感を覚えるタイプの人は視聴の継続をオススメします。

シャフトの新作「電波女と青春男」はタイトルだけは聞いたことがありました。
内容については初回の段階では「何これ…?」状態。うまく理解できない難しい話です。
タイトルどおりに電波な美少女との出会いを描いた青春モノという解釈もできるのですが
それは状況を説明してるだけであって、話の本筋には触れられていません。

絵がキレイなのと、上の方に書いてある諸々の理由により消去法でこれが残る感じ。
今後どうなるのかまったくわからないので、似たような理由で切る可能性も否定できず。

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2011年4月14日 (木)

2011年4月14日

昨晩は久し振りに「MHF」をフレンド3人とプレイしたあと、いつもどおり「CoD:BO」へ。
「MHF」は昨日から無料期間となっていて、エクストラ限定の要素も開放されています。
このときを待ってたんですよ…取り逃した9Gというハンパな実績を解除できる日を(笑)

その実績はハンターランク51以上にしてとあるNPCに話しかけるだけというもの。
自分は無料期間が切れるギリギリのタイミングでそのNPCが出現するフラグを立てたため
話しかけられるようになったときには期限が切れていたという悲惨な状態だったのです。
(詳しくは当時の記事を参照)
約8ヶ月越しの悲願…その実績を昨日ようやく解除できました。

それに加えて、バージョンアップで追加されたモンスター「グレンゼブル」を討伐するだけで
50Gももらえる実績を解除させてもらい、実績合計が2万Gまであと一歩というところに。

最近のバージョンアップで「MHF」の各武器にも新モーションが追加されたようなのですが
あれこれと試してみた感じ、「MHP3」で追加されたものほど実用的ではないようでした。
ランスの溜め突きっぽいのはカウンター要素がないから敵の攻撃喰らっちゃうしね。

正直なところ、自分は「MHF」を続ける気はまったくないです。懸案も解決できたし。
なんというか…続けるにはあまりにも過酷過ぎるので。あらゆる数字的な要素がね…。

Codbo51

「BO」はいつものように単独で野良オン対戦へ。チームに恵まれたときだけ勝利。
ただ、恵まれるというのが「自分がダメでもみんなが引っ張ってくれるから勝てる」という
意味ではなくなったというのが大きな違いだと思います。

自分の頑張りに応えてくれない味方を責めるのではなく、チームに貢献できるようになった
という事実のみを素直に喜び、次のプレイにつなげていきたいです。



今晩がアニメ地獄過ぎる…ダブルチューナーでも無理があるので「そふてにっ」はテレ玉に
変更しましたが、変更した先も金曜深夜のアニメ地獄枠という罠。
このアニメ地獄が来週の「まどマギ」一挙放送で大地獄に変貌するという…。

勝手に「俺翼」と対になるアニメだと思っていた新番組「星空へ掛かる橋」ですが、こちらは
直球ど真ん中に美少女モノを描いているので見ることに抵抗感はありません。
次々ぞろぞろ現れるヒロインやハプニングでパンチラやらキスやらと、ベタにベタベタです。

徹底的にベタなおかげで見る方としては安心感があり、丁寧に作られている印象もあって
初回を見た限りでは切るほどの要素は含まれていないように思えます。
中村繪里子大先生がヒロインを務めているという点でもプッシュしておきたいですね。
いやはや…「俺翼」なんかと、「俺翼」なんかと同列に考えてしまいすいませんでした。

「シュタゲ」は作画に多少の不安はあるものの安定。ストーリーへの期待度も高いので。
これが無名の原作だったら「2クール続くのに第2話でこの作画かよ…」って感じですけど。

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2011年4月13日 (水)

2011年4月13日

Codbo50

昨晩の「CoD:BO」はいつもどおり野良オン対戦。終盤ちょっとだけフレンドも混じりました。

これといって進展はありませんが、レベルがいつの間にか2周目の48まで昇進していて
これは3周目も視野に入れるべきか?と思ったり思わなかったりしています。
あんまりメリットないからどうかなぁ…またPerk育てたりするのも結構大変ですしね。

一昨日から使い始めたM60の活躍はまあまあ。倒したぶんだけ倒されてるという感じ。
ただ、純粋にキル数は伸びているのでチームへの貢献度は高くなっています。
「BO」は基本的に加算方式なので敵に倒されてもマイナスになることはないのです。
(ただし倒されまくれば試合終了が早まるので当然ダメですけど)

昨晩はどちらかといえばM16+ACOGが大活躍。チーム内でトップになることもしばしば。
「チーム内で」と明言したのは、そのスコアでも試合自体には負けたからですね…。
自分ひとりだけ15キル4デスとかなのにボロ負けとかいうのもありましたし。

そう言えるのはこんな自分でもある程度は成長しているからかもしれません。
よほどの無双部屋でない限りは自分のプレイを維持できるようにはなってるようです。



既に消化スケジュールに無理が出てきてるので新番組から優先的にいきますよ…。

新番組「世界一初恋」はアバンからしてまったく隠す気配のない、いわゆるBL作品。
むしろBLという観点のない人が見た方が個性的なコメディに見えていいかもしれません。
しかし同性愛大嫌いな知事が治める東京のテレビ局で放送されるとは…。
絡みありのBL作品がアニメ化されて放送されるだけでもすごいことなのではないかと。

若干クセはあるものの、アニメ本体の出来はそんなに悪いものではありません。
出版業界の事情を描いた作品として普通に見られるので(という時点で偏ってる…?)
独特の雰囲気に耐えられる人であればキープしておいていいと思います。

「TIGER & BUNNY」は第2話にして視聴者のハートをしっかり掴んだと思います。
欲を言えばあと5分尺が長ければ心境の変化にかかる時間を表現できたと思うのですが
こまかい不満点が出るというのは、それだけ全体に満足しているということでしょう。
近年続くアメコミヒーローの映画化作品のテイストをフィーチャーしてるのも上手いところ。

「シュタゲ」第2話は明日へ持ち越し。今期も水曜が空席で助かりました…。

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2011年4月12日 (火)

2011年4月12日

昨晩の「CoD:BO」はトレーニングモードで腕をならしたあと、ひとりで野良オン対戦へ。

トレモのマラソンのPro化に必要な距離は残り約9マイル。終わりが見えてきたかな…。
単にランニングを繰り返すだけではすぐに飽きてしまうので、普段使わない武器を試しつつ
距離を稼ごうと思ってアレコレ使ってるうちに、M60に行き当たりました。

Codbo49

M60は軽機関銃というカテゴリーのなかでも特殊な銃で、装弾数が最大の100発という
ほぼリロード知らずの弾数である反面、リロードの長さも最大級です。
一撃が強いものの距離減退が激しく、発射レートの遅さや反動の大きさなどもあるので
個人的に「ちょっとこれはないな…」と思っていた一挺でした。

ただ、オンラインでは使ってる人を結構見かけるしこの銃にやられた経験も何度もあって
「ひょっとして使いやすいのでは?」という疑問も以前から抱えていました。

これが実際に使ってみると強い強い。リロードを気にしないでいいぶん攻撃に集中できるし
遭遇戦で弾切れになって撃ち負けるということがまずありません。
グリップをつければ思ったよりも弾がバラけないのでFAMASレベルの狙撃も可能。
移動の遅さをライトウェイトでカバーすることで移動するセントリーガンになれます。

自分は既存のクラスにM60を装備させたので照準安定と組み合わせた運用をしましたが
ハードと組み合わせて壁抜き攻撃を主体にする戦法もあるそうです。

ここにきてまた新たな戦い方が見え「BO」がよりおもしろくなりました。



さて…今週からアニメ新番組後半戦です。ここからはスケジュールとの戦いですね…。

「アスタロッテのおもちゃ!」は紛うことなきくぎゅアニメ。それ以上でもそれ以下でもなく。
内容はいわゆるラノベで、異世界間恋愛みたいなものを描いたちょっとエッチな要素もある
というありきたりな感じです。このメンツでJ.C.STAFFじゃないのが不思議。
製作は「イカ娘」などを手掛けたディオメディア。新房さんやokamaさんなども関わっています。

スタッフやキャストで期待が募る反面、予想の範囲内で終わりそうなお話なのが心配です。
この感覚は「DOG DAYS」に似てるような…安心感を買える人にどーぞ。

「戦国乙女」は初回の大不安こそあったものの、かなり見られるものになった気がします。
しかし「戦国乙女」の枠に来週から「デッドマン・ワンダーランド」がカブる予定。
どちらを残すかは来週次第ですが、「戦国乙女」を不用意に切りにくくなったのは事実かも。

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2011年4月11日 (月)

2011年4月11日

Codbo47

昨晩の「CoD:BO」はフレンド5人とパーティーを組んで野良オン対戦へ出撃。
様々なルールでパーティーの強みをいかんなく発揮しましたが、唯一ドミネーションだけは
どうしても戦略というものが必要になるためボロボロにやられてしまいました。

ドミネーションというのはマップにある3箇所の拠点を奪うという、いわゆる陣取り合戦。
単に敵を倒すだけではなく「このマップならこの定点から守る」という待ちプレイが主体で
さらには「守りにくい拠点はわざと相手チームに取らせる」という戦法もあります。
そういうのを熟知していないと勝てないルールなので、まあ…これは仕方ありません。

ドミネ以外のチームデスマッチでは好成績で勝つことが多かったです。
自分自身も最大で9キルストリーク、最大で15キル程度という活躍を見せる試合もあって
個人的には結構満足のいく一晩となりました。やはりチームの恩恵は大きいです。

Codbo48

武器はあいかわらずFAMASとM16で安定。M16はラグがなければかなり強いです。
同じ三点バーストであるG11もためしてみたのですが、聞いてたほどの強さを感じられず
逆に撃ち負ける場面が多くなったので素直にM16に戻しました。

近距離戦もPerk2に照準安定をつけることでそこそこカバーできるようになりました。
FAMASに照準安定を組み合わせると、敵が動き回ろうが関係なくなりますね…。
FAMASに拡張マガジンと照準安定のセットはオススメです。悩むならコレという感じ。



昨日は多くの良識ある都民にとって、国民にとって大変悲しい事件が起きてしまいました。
過ぎてしまったことは仕方ありません。みんなで力を合わせて復興に臨みましょう。

さて、今期の新番組も早いところで第2話が放送されました。
「DOG DAYS」は基本的に視聴者の予想を裏切らないベタな方針でいくのでしょうか。
非常に使い古された感じで、そこに安心・期待できる人向けの作品なのかもしれません。
少なくとも死者が出る様子はないので「まどマギ」に疲弊した人にはオススメです。

「まどマギ」といえば、とうとう放送日が決定しました。TBSは21日の深夜だそうです。
なんと3話一挙放送(笑)ほかのアニメに丸カブりしそうな枠なので不安です。

先週やんわりと伝えましたが、個人的に「花咲くいろは」みたいな話はニガテなのです。
すべてに失敗する主人公やすべてに厳しいお婆ちゃんが後半への布石であるというのが
見え見え過ぎてストレスになるというか。予定調和なんですよ…。
キャストと絵のキレイさで楽しんでるというのが本音です。我慢する価値があるので。

ブログで「客に我慢してもらうエンターテイメントは間違っている」と常々言ってきましたが
我慢の期間をつなぎための別のエンターテイメントが存在すればいいわけです。
そういう意味で「花いろ」は自分のなかでは成立しているのです。

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2011年4月10日 (日)

2011年4月10日

Codbo46

昨晩の「CoD:BO」は序盤の数回をフレンドと廻り、その後はひとりで野良オン対戦巡り。

M16に限ってはACOGをつけた方が集弾性がよくなるという話を聞いて、昨晩は意識的に
M16を多用するようにしたのですが、たしかにここぞというときに当たってくれます。
ときにはあきらかに当たってないように見えるときでも吸い込まれるように当たってくれて
これはちょっとしたチートなのではないかと思うほどでした。

ただ、ACOGはスコープのフチに多少厚みがあるため視界が制限されてしまうこともあり
近距離戦で覗き込んで使用する場合はシチュエーションも大事です。
ACOGの得意な状況にうまく持ち込めるような立ち回りができるのが理想ですね。

昨晩のマッチングは比較的よい感じでした。正攻法で戦ってくれる人が多かったです。
また、途中から複数のプレイヤーが戦場カメラマンを始めたりしておもしろかったのですが
その一番おもしろい1時間ぐらいの間、シアターのデータがまったく記録されてないという
異常が発生していたために後で確認することができず非常に残念でした。

野良でこれほど清々しく、楽しく、それでいて有意義な時間を過ごせたことは過去になく
この時間を提供してくれた主なプレイヤーに好評価を送らせていただきました。
毎晩こうだといいんですけどね…なかなかそうもいきません。

余談ですが、トレーニングモードの経験値がカンストしました(笑)やり過ぎだ自分。
レベルでいうと50+1で、オンラインでいえばプレステージ可能な状態。
トレーニングモードにはプレステージ機能がないのでできませんけどね…。



新番組の消化の合間を縫って「日常」の第1話を既に3回ぐらい見ています。
「日常」の評価はホントにクッキリ分かれていて、ツボにハマる人は大絶賛なのに対して
「京アニ補正が効かなかった駄作」とまで酷評する人までいてなかなか興味深いです。

各作品の2話以降の評価がそろそろ出てきそうですが、当ブログ的には本日おやすみ。
自由とはそういうことさ…ではなく、単に消化が追い着いてないだけです。
「日常」は第2話で評価を変えたという人もチラホラ。しかし2クールやるとは…。

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2011年4月 9日 (土)

2011年4月9日

昨晩の「CoD:BO」はフレンドとふたりで野良オン対戦巡り。TDMのみを10戦ほど。
とにかくマッチングがヒドかったですね…部屋が少な過ぎで、かつ回線状態がヒド過ぎ。
どこに行ってもホスト無双で、攻撃が当たらないことも一度や二度ではありませんでした。

Codbo44

ホスト無双の部屋ではホスト側のチームに所属するプレイヤーすらも影響を受けるので
その結果出てくるのは定番の高台待ちや角待ち、そしてインドア引き篭もり。
比較的わかりやすいところに陣取るプレイヤーは逆に狙いやすくもなりますけどね。
こんなときでもないとACOGスコープつきのM16なんて活躍できませんから…。

このM16は一応狙撃戦用として、ArrayやJungleのような長距離戦になりやすいマップや
Nuketownの開幕用として用意しているものです。普段はあまり使いません。
アタッチメントをACOGに取られるせいで近距離戦がおろそかになりがちだからです。

M16そのままで近距離戦に勝てるのは回線で勝ってるときぐらいですかね…(笑)
大抵は3点バーストのタイミングを読まれ、左右にかわされてしまうのです。
逆に、定点待ちで動きの少ない相手には威力を発揮してくれます。

Codbo45

問題はいかに定点待ちのプレイヤーを補足するか。相手も定点を研究してますから。
実際によく使われる場所に立ってみて、あとでシアターモードで確認するとわかりますが
静止画でもわかりづらいものを実戦中に見つけるのはかなり無理があります。
(ちなみに上の画像で実際に定点待ちしているのですが、見つけられたでしょうか?)

対策としては、待ちに使われやすいポジションを把握しておくこと。
どの角が暗いのか、どの障害物が隠れるのに適しているのか…これは実戦でやられて
覚えるしかないかもしれません。というか、やられればまず覚えますし。

しかし…彼らも次々と新しい場所を見つけるんですよね。恐ろしいことです。



昨晩深夜にスタートした新番組4作品は、Twitterで実況しつつオンタイムで見ていたので
感想についてはそちらをご覧いただいた方が生っぽくて確実かもしれません。

15分アニメ「アザゼルさん」と「変ゼミ」はどちらも強烈な変態性を放っています。
前者はわりと直球に、後者は変化球の下ネタが満載。それだけでは薄い作品になっても
仕方ないのですが、豪華なキャスト陣によるセリフが強力なパワーを発揮。
絵柄の好みで言えば「アザゼルさん」の方が好きかな…「変ゼミ」はそこも変化球です。

「まどマギ」が終わってないのに始まってしまったTBSの新番組「Aチャンネル」はいわゆる
きらら系原作のほんわかとした作品。でも根底にあるのは百合テイストの様子。
ひたすら女の子同士がイチャつくアニメなので、そこに魅力を感じられるならオススメ。

なぜこのタイミングでアニメ化したのか?という疑問の大きい「えん魔くん」は終始徹底した
昭和テイストのギャグや小ネタが満載で、世代によって理解度が大きくことなりそうですが
失笑の積み重ねが次第に快感になっていくおもしろさがあり侮れません。
作画も非常に気合がはいっているし、ヘタすると今期最も話題を集める可能性も。

「プリティーリズム」はファッションとアイススケートを題材に、実写パートでアニメを挟んだ
異色の構成のアニメ。商品展開といい「リルぷりっ」に近い雰囲気があります。
新しいことに挑戦している感じは伝わってくるものの、はたして成功するかどうか…。

しかしLISPもジワジワと活動の幅を広げてきていますね。今期タイアップ2本?

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2011年4月 8日 (金)

2011年4月8日

Codbo43

昨晩の「CoD:BO」はフレンド4人とパーティーを組んで野良オン対戦巡り。
本当はひとりでクラスの編成を練ろうと思っていたのですが、結局その時間はなく…。
ただ、実戦のなかで新しいものが見えてくることも大いにあります。

とりあえずメインウェポンにFAMASを使い続けるのは正解のようです。
上の画像を撮影した試合では開幕から7キルストリークという異例の好成績を記録。
あとはPerk1と2の選択ですね…半ば固定しつつあるので色々ためす必要がありそう。



色々あって放送が遅れていた「フリージング」の最終回、ようやく見ることができました。
いやぁ…凄かったです。特にAパートの戦闘シーン。演技と演技のぶつかり合い。

エッチなシーンばかり注目される作品で、最終回でもその点については手を抜かないで
作られていましたが(笑)それに頼る必要のない内容だったと総じて思います。
前期放送された作品のなかでは個人的にひとつ記憶に残る作品となりました。
一応続きも作れそうな締めにはなっていましたが、このままの方がいいかもしれませんね。

これで前期からの居残り組もすべて終了。気分もようやく今期に移れます。
では本日も引き続き新番組の感想を書き連ねていきましょう。これで何本目だ…?

「30歳の保険体育」は原作のハウツー部分が規制によって封殺され、伝えるべき情報が
ほとんど取り去られているという…アニメ化した理由がまったくわかりません。
残っているのはFlashアニメレベルの絵と少年漫画レベルのエロスのみという惨状。
こんなアニメでもブルーレイのリリースが決定してるというから世の中恐ろしい…。

これについては「15分アニメでよかった」という感想が大方を占めそうです。
とてもじゃないけど15分以上は耐えられません。貴重な時間はほかに費やしましょう。

続いて「そふてにっ」は、ソフトテニス部を題材にしたちょっとエッチなコメディ作品。
それ以上に説明のしようがないッ(笑)だいたいその一文で説明できてしまう内容でした。
この手の作品にしては珍しくちゃんと部活動をしていて…いつまで続くかはわかりませんが
活動内容に沿ったギャグを提供してくれるあたりには好感がもてます。

特別優れた部分も不愉快な部分もなく、良い意味で当たり障りのない見やすい印象。
OP・ED曲が「イカ娘」と同じ組み合わせで個人的にちょっとお気に入りです。

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2011年4月 7日 (木)

2011年4月7日

Codbo42

昨晩の「CoD:BO」はskateシリーズで知り合ったフレンドに誘われパーティーに参加。
瞬間最大7人ぐらいまでいったのでしょうか…自分の経験上最大の人数でした。

もうね…みんな上手過ぎて負ける気配がしません。実際1回ぐらいしか負けなかったし。
人数的な問題でグラウンドウォーを中心に回っていたのですが、野良ではほとんど勝ちの
経験がなかったドミネーションで連戦圧勝。多少遊んでた感じすらしました。

ただ、そんな恵まれた環境にありながら自分の数字はいつも通り。ほとんど伸びず。
遊んでたわけじゃありませんよ?いつも通りに立ち回ってそんなもんだったのです…。

おそらくパーティーのメンバーが強過ぎて、あらかた掃討したあとを歩いていたというのも
原因のひとつだと思われますが、それにしたって数字が伸びなさ過ぎました。
ちょっと反省したいですね…こんなことじゃいけない。クラスの組み立てから考え直そう。

昨晩一緒にプレイしてくださった皆さんがこのブログやTwitterの方をチェックしてくれてるか
どうかはわかりませんが、精進していきますので今後もどうぞよろしくお願いします。



「シュタゲ」の感想を書く前に1本処理しておきましょう。新番組「俺たちに翼はない」の話。

正直なんと申しましょうか…大抵の作品は何かしら誉められるところがあるので、個人的に
好きになれない作品でもフォローできる部分をちゃんと感想に書くようにしているのですが
この「俺たちに翼はない」に関してはフォローできる部分がひとつもありません。

補足情報を読むと、どうも主人公の視点が複数存在するザッピングシナリオ的な原作で
アニメの方でも突然脈絡も無く主人公が切り替わって個々の話が進んでいくのですが
アニメから見始めた視聴者にそれを理解してもらうのは難しいかと。
10年前なら許せたかなぁといういかにもなエロゲ文体のセリフにもイライラさせられます。

噂によるとこの作品も「シュタゲ」のように、終盤まで見てようやくわかるみたいなところが
あるらしいのですが、この初回を見て最後まで見続けようと思えた人はどれほどいるのか
ちょっと想像もつかないですね…特に作品数の多い今期においては。

今期ホント多いんですよ。あと、15分という変則的な尺のアニメがいくつかあります。
全作品の初回をおさえることすら苦しいので、少しでも欠点が見えたらすぐ切るつもりです。

さて「Steins;Gate」ですが、ある意味どんなアニメ化をしてもなにかしら批判に晒されると
思われるこの状況で、腫れ物に触れるように慎重に作られている感じがします。
原作の長大な尺を切り詰めるため冗長になる部分は削り落とし、必要なカギは残して
適度にシェイプされた状態で見られるという意味では「ひぐらし」に近いかも。

あと、視聴者の視点がオカリンに限定されないというのも大きな違いかもしれません。
画面から受ける印象も独特で非常に良いし、このまま最終話まで完走してほしいですね。
だってホラ、ニトロが絡んだアニメのジンクス…皆さんもご存知でしょう?

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2011年4月 6日 (水)

2011年4月6日

Codbo41

昨晩の「CoD:BO」は大半の時間をトレーニングモードに割いて武器の確認をしていました。

Twitterなどで時折見かけるオリンピア使いの人の話に興味をもち、ためしに使ってみて
あまりの難しさに驚かされました。ちなみにオリンピアとはショットガンの一種です。

最大装填数が2発で射程距離が短く、リロードに恐ろしく時間がかかります。
確実に当てるためにはPerkの組み合わせは当然ですが、かなりの技量が必要でしょう。
でもいるんですよね…ピョンピョンジャンプしながら当ててくる人とか(笑)

実際オン対戦中にオリンピアで倒された経験はありますが、こんな性能の武器で戦うのは
自分のレベルからすると正気の沙汰ではありません。

スナイパーライフルはだいぶ慣れましたが、実戦で使えるレベルではないと思います。
たしかに当たれば強いんですよね。L96ならワンショット・ワンキルも高確率でできますし。
そういう意味では2発以上当てなければならないM14やFALに比べれば有利なんですが
不規則に動き回る相手にスコープ越しで当てるのは至難の業ではないかと。

ショットガンやスナイパーライフルが上級者向けの武器であるというのは実際使ってみて
実感できると思います。ヘタッピが使っても返り討ちにされるだけ。
それが原因でチームに迷惑をかける可能性もあるということを考えねばなりません。



本日は時間の都合で新作の紹介は1本のみ。本来なら「シュタゲ」の感想を書く日ですが
明日以降に持ち越しということで…いや、永遠に書かないかも。
だって、なんかヘタなこと書いたら釣れそうじゃないですか。そういうのイヤですし。

世間一般(と呼ぶには狭いけど)には桂正和によるデザインばかりが注目される新番組
「TIGER & BUNNY」ですが、監督にさとうけいいち、アニメ用デザインを羽山賢二と安藤賢司
そして小曽根正美と「ビッグオー」や「KARAS」のメンバーが再集結。
このスタッフ陣を見るだけでワクワクする人も少なからずいるのではないかと。

この作品のおもしろいところは、実在の企業とタイアップし劇中に広告やロゴが流れるほか
アイキャッチ→アニメ内CM→実際のCMとシームレスに放送されることにあります。
しかし、これほど豪華な企業が参加してるわりにU局放送というのは惜しいですよね…。

ヒーローや背景などCGで描写される場面が多く、その部分が若干気になった初回。
そのへんが気にならなくなるころからが本番かもしれません。
あとは「ビッグオー」放映当時には恵まれなかった商品展開がどうなるか。SHFに期待。

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2011年4月 5日 (火)

2011年4月5日

昨晩は「BO」→「ベガス2」→談話のあとに「BO」というちょっと変則的な構成でした。

「ベガス2」は3人で協力テロハンを一巡。足並みが揃い始めてからはスイスイいけました。
特定のエリアに誰かが一歩踏み込むと敵が出現するという、スイッチのような感じなので
そのスイッチをみんなが理解すると事故死はかなり少なくなります。
あとは敵の侵入路を各員でカバーすることですかね…背後取られたら即死ですし。

Codbo40

「CoD:BO」はあいかわらずのヒドいマッチングに耐えつつ数戦。これはいつもの通り。
立て篭もりや高台対策として思いついたノヴァガスの実験台になってもらいました。
相手がフラックジャケットとタクティカルマスクという完全引き篭もり用クラスでない限りは
ノヴァガス→フラグの順に投げ込めば大抵はクリアできるでしょう。

ただ、なかにはホントにそういうクラスを組んで引き篭もる人もいます。
その場合はどうしたらいいのかな…ウォーロードProでフラグ2連発ならいけるのかな。
いや、そこまで執念を燃やすぐらいならほかの敵を倒しにいった方がチームのためですね。

余談ですが、昨晩2回ほどキルカメラを取られるという失態を晒してしまったのですけど
相手がJungleの定番の高台からハシゴ方向をチェックしたところだったということもあって
逆に晒してやったかのような優越感がありました(笑)
あのキルカメ獲得で喜んでるようだと本格的にアレなプレイヤーですしね…。



アニメ化された「レベルE」で一番収穫だったのは中川翔子の自然過ぎる演技。
ひょっとすると中川翔子が参加していたことすら気付かなかった人が多かったのでは。
自分も正直、初登場回のスタッフロールになるまで気付きませんでした。

基本的に原作に忠実に、その魅力を再現してくれた良いアニメ化だったと思います。
結局「なぜこのタイミングでアニメ化なのか?」という疑問は解決できませんでしたが。

また武将の美少女化か…と言わざるをえない新番組「戦国乙女」は原作がいわゆるCR。
なぜアニメ化したのか?他の類似作品との差別化は図れるのか?など疑問は募りますが
初回を見た限り、戦国武将を題材にした理由すらわからないという始末。
パチンコマネーって恐ろしいですね…多少無理のある企画でも通ってしまうあたり。

全体的に安上がりな印象で、キャストの数も片手の指で収まるほどの少人数。
ちなみに「ゲキレンジャー」のメレ様でおなじみの平田裕香が声優として参加しています。
こちらも負けず劣らず自然な演技であっさり聞き流してしまいそうになりますが、これもまた
なぜ中の人を出したのか?という疑問が浮かぶ次回予告で誰もが知るところに。

正直この作品はちょっと厳しいかな…この30分、ほかに有効に使う手段がありそうです。

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2011年4月 4日 (月)

2011年4月4日

Codbo39

FAMASには勝てなかったよ…ということで、FAMAS解禁してしまいました。

昨晩の「CoD:BO」はひたすら野良オン対戦。成績は非常に波があり安定しませんでした。
いままでM16とAK74uのふたつをメインにクラスを製作していましたが、M16のクラスを元に
FAMASのクラスをひとつ用意したところ、低迷していたキルレートが急上昇。
具体的な数字でいえば、FAMAS解禁以降は1.00以上をキープできるようになりました。
それだけFAMASの性能が特別良いということです。自分でさえこうなんですから…。

オン対戦デビューしてからの累計個人キル数でもFAMASはダントツの数字を上げています。
負けるのを武器のせいにするならとりあえずFAMASを選んどけという感じですね。

プレステージ前の記事ではFAMASにデュアルマガジンという組み合わせを紹介しましたが
ある程度使った感じ、拡張マガジンの方が成績を上げやすいことに気付きました。

デュアルマガジンといえどリロードはあるし、装填数は変わりません。
拡張マガジンで装填数を上げた方が連続する遭遇戦で勝ち残りやすくなるわけです。
Perkはとりあえず照準安定かな…不意に飛び込まれても対処しやすくなると思います。

オンラインのマッチングはあいかわらずですね…週末は野良でやるべきじゃないです。
なぜ大人数パーティー同士を優先的にマッチングさせないのか甚だ疑問です。
そういう仕様変更がない限り、野良TDMで楽しくプレイするのは無理があるでしょう。
運良く4人パーティーや5人パーティーの穴埋め要員になれれば楽しめるかもしれません。

まあ…そんな圧倒的不利な状況で四苦八苦するのもまた楽しいんですけどね。



春の新番組ようやく消化し始めました。やはり改変期という名の休暇がないのはツラい…。

今期筆頭「DOG DAYS」はOP始まって3秒で「もういいや…」と思ってしまいました。
戦争をスポーツのように描くという部分以外に新鮮さを感じる部分は微塵にもありません。
全体的に既視感が強く食傷気味。ここから何を掘り出せばいいのかと…。
強いて言えばキャストが無闇に多く豪華なことくらいでしょうか。

初回のテンションと品質を1クールなり維持できるならそれなりに見る価値はあるかも。
あとは競技以外の部分でのストーリー展開がどうなるか。ハーレムにならないといいな…。

P.A.WORKSが10周年記念作品として送り出してきた「花咲くいろは」は画面の端々から
ソフトを買ってもらおうという気合の感じられる、P.A.クオリティ全開の新作。
ちょっと他の作品が追い着けない水準で、その時点で既に一歩抜きん出ています。
問題はこのクオリティで何を描こうとするのか。初回はそこはかとなく重めな印象ですが。

難癖をつけるポイントはありませんが、逆にこういうお話がニガテな人も当然いるわけで
そこで好みが大きく二分されると言っていいでしょう。
個人的には能登さんが普段やらないタイプのキャラを演じている点を推したいです。

対する京アニの新作「日常」は、文字通り日常アニメ…と捉えていいのかな?
こちらはこちらでとんでもないレベルなのですが、それをそれと感じさせないような作風で
あっさりと自然に見せていることが恐ろしいです。スラマッパギー!!
「花いろ」→「日常」の順に見ると心の荒みがうまい具合に緩和されていいと思います。

本日ご紹介した新作3本のなかではこの「日常」が一番『好き』ですね。
好みはそれぞれあるとは思いますが、いまの自分に必要なのはこれだと思いました。

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2011年4月 3日 (日)

2011年4月3日

Codbo38

ローリングサンダーとヒューイが重なるというちょっと珍しいシーン。ヒューイが自分です。

昨晩の「CoD:BO」はひたすら野良オン対戦。レベル30になるまでがんばりました。
上の画像のころがピークで、成績は基本的に低空飛行の繰り返しでした。
なんかもうね…自分がチームの足を引っ張ってるのが実感できるくらいヒドかったですよ。

なにが悪いって、撃ち負けるとかいう次元ではないんです。リスポンのタイミングも悪いし。
敵チームがホストを取っていて、しかも上級プレイヤーたちがパーティーを組んでいる場合
一度倒されるとリスポンして動き出した瞬間にまた倒されるの繰り返しになります。
凄く足の速い軍用犬がマップ上を移動してるような、そんなイメージですね。

強い人たちと同じチームになって、できるだけ倒されないようにピッタリついていった場合
当然得点は伸びないし、背後を取るのが上手い人に潰されるしでこれもダメ。
やはり積極的に敵を狩りにいくぐらいの心構えでないと得点は伸びません。
ただし、それは遭遇戦での勝率が高い場合に言えること。自分は残念ながら…。

やはりポリシーを無視してでもFAMASを使うべきでしょうか。
M16もだいぶうまく運用できるようになってきましたが、やはり性能が段違いですからね。



「リルぷりっ」と「三国演義」が抜けた穴を埋めるものはなく、その空虚さを実感する日曜。
この枠の新番組は「爆丸」の新作かジャンプ原作の「トリコ」の二択という状況なのですが
正直どちらも琴線に触れる内容とは言えませんでした。

最近のジャンプ事情がよくわからないんですけど、「トリコ」という作品がアニメ化されるほど
ほかに取り上げるべき作品がないような状況なのでしょうか。
まあ…そうですよね。「ブリーチ」が素直に終われないような状況なのですから。

おかげでニチアサの拘束時間が1時間ほど短くなり、自由が利くようにはなりました。
幸い「スイプリ」がおもしろいからいいかな…仕組まれた百合アニメという意味で(笑)

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2011年4月 2日 (土)

2011年4月2日

昨晩は一昨日に引き続き「ベガス」の協力テロハンを4時間耐久。心が折れましたわ…。
クリアできるのは少人数でも攻略ルートが確定しているマップのみでした。

アニメ視聴を挿み、その後はフレンドたちによる「アルカナ3」対戦会の様子をUstで視聴。
それが朝の5時ぐらいまで続いたのかな…さすがに疲れましたね。
珍しく「CoD:BO」は1秒も触れてないので、個人的な進展はこれといってないです。

「MHP3」の配信クエは1回クリアしておきました。安定の弓ソロ。
今週のクエストに必要なのはおそらく高級耳栓かと…咆哮の回数が尋常じゃありません。



久し振りにメイン記事が物凄く短いですが、振り返ってもこれぐらいしか思い出せません。

「禁書」2期が最終回を迎えました。今期終盤はほとんどが戦闘シーンに割かれましたが
戦闘シーンをきっちりと丁寧に動かし、静と動のコントラストを明確に描き分けしたことで
非常に満足感のあるクライマックスになっていたと思います。
ただ、大方の予想通り最終回なのに終わる気配が全然なく(笑)完全に3期フラグ。

「GOSICK」は4月から後半戦。「まどかマギカ」は完全にどこかへ行ってしまいました。
そして、今週から「ドラクラ」が日テレで放送開始という謎の展開。
民放で放送したアニメをU局で再放送するという流れはいままでもたくさんありましたが
U局で最終回を迎えた直後に民放で再放送を始めるというのは過去異例だと思います。

なんかアイキャッチが変更されてるとか微妙な違いがあるようですが、しかしなんでまた
「ドラクラ」を選んだのか気になります。ほかの手段もあったのでは…。

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2011年4月 1日 (金)

2011年4月1日

Codbo37

知らんかった…「CoD:BO」は「スマブラ」だったんや。炎の範囲が思いのほか広い!

昨晩の「BO」は野良オン対戦巡り。キルレートは1.00を下回ることが多かったです。
さすがにちょっと死に過ぎじゃないかね…と自分で思う場面が多く、どうも注意力散漫で
あとあと考えれば視界にはいってたはずの敵を見落としてることがあります。
それと、その場の判断ミスの多さ。的確に避けられない、撃てないみたいなことも多々。

ラグも当然あるのですが、やっぱり立ち回りが成長してないんでしょうね。
どこを歩くか、どこで曲がるか、角から飛び出すタイミングはいつか…みたいな基本的な
ところをプレステージに到達したいまでも身に付けられていないようです。

自分のチームを先頭で引っ張ってくれたプレイヤーの動きをシアターモードで確認すると
ホントに信じられないような動きをしてます。CPUよりもCPUみたいな感じ?
敵前でジャンプしたりといった小手先の技術では追いつけない領域にいるようです。

でもジャンプ野郎は憎い(笑)ジャンプに合わせてレティクル動かしても当たらないし。
ジャンプ中の当たり判定ってどうなってるんでしょうね…?

ともかく…立ち回りをなんとかしていち早く敵を見つけ、飛ばれる前に撃とう。うむ。



今朝、夢に「俺妹」の黒猫が現れて『誓いのリング』というものを手渡してきました。
リングとは言いつつそれは金色の細いピアスで、何の誓いなのかもわからずじまい。
っていうか、二次元キャラが夢に出てくること自体自分のなかではかなり珍しいのです。

「放浪息子」についてはもう、あれこれ言い並べるのも蛇足だと思います。
ひとつの奇跡のようなアニメ。このレベルのものはもう何度も作られないでしょう…。
強いて言えば、我が家のフジテレビの受信状況が悪過ぎたのが憎い。マジで憎い。
とうとう音声がはいらないぐらい受信感度が下がりました。何事なの…?

普段あまりノイタミナ枠って見ないんですが、今後はちょっと判断基準が変わりそうです。
もう一方については途中でバッサリしたのでこの枠のマイナス補正はかかりません。

もともとそういったものがこの作品に多く求められていないという前提で言うことにしますが
「IS」最終回の戦闘シーンは抽象的な表現が多く、わかりづらかったですね…。
最後は根性と愛で勝つ!というSF設定もヘッタクレもない都合の良い解釈になりました。
本妻の座争奪戦の方が気になるからそっちに尺を割け!という声の方が大きそう。

1クール全話に倉嶋さんが作画総監督として参加し、高い水準を維持し続けた本作。
続きが作られるかは別として、ひとつの成功例として支持され続けるような気がします。

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