« 2011年6月22日 | トップページ | 2011年6月24日 »

2011年6月23日 (木)

2011年6月23日

昨晩は「アルカナハート3」のトレモでコンボの練習をしたあと、初のスコアアタックに挑戦。

格ゲーのスコアアタックモードというとコンティニュー不可で得点を競うイメージがありますが
「アルカナ3」のスコアアタックはコンティニュー可で、とにかく最後までいってスコアを出せば
いいという風変わりなルールになっています。
ただ、言うほど簡単ではないですけどね…スコアアタック専用のラスボスが問題なのです。

スコアアタックの最後に出てくるボス、パラセ・ルシアはなんというか…格ゲーじゃないですね。
「KOF XI」のマガキをもっと悪くしたような、「スパⅣ」のセスがかわいく見えるぐらいの性能で
超反応・超速潰し・超範囲・超ヒット数・超無限時間などなど…とにかく凶悪です。
オマケに様々なパターンをもつワープ技まであるので、見て反応できる次元ではありません。

一応、コンティニューするごとに初期体力が減るという救済は用意されています。
しかしちょっと減ったぐらいならすぐ100%に戻るぐらいの自然回復力も備わっているのです。

とりあえず防御力はそんなに高くないので当てることさえ成功すれば削れます。
あとはいかに技の始動を潰されないようにするか。そこにかかっています。
自分は鋼フィオナで挑みましたが、それでも倒すのに10回はコンティニューしたと思います。
とにかく超必ぶっぱ(笑)敵のエリアル終わって落下状態からのエクスカリバー。これね!

パラセまでの道中も鋼フィオナならそんなに困らずノーコンティニューでいけるでしょう。
寄られたらしゃがみBで牽制、各種必殺技からのエクスカリバーでかなり安定します。

パラセを無事倒したあとは先行してフレンドがおこなっていたプレマ部屋に合流しました。
今回も勝率はほぼ五分。トレモでの練習を活かせなかったのが悔やまれます。
自分が理想とするスマートな戦い方にはまだ程遠いので、今後も精進したいと思います。



今週の「星空へ架かる橋」を見てもやっぱり、初ルートへ向かわせることが前提になっていて
なぜ他のヒロインではダメなのか?という部分の説得力に欠けていると思いました。

アバンタイトルで円佳をふったことが大吾にバレてるのも問題だし(当事者しか知らんことを…)
よくわからない理由で断られた伊吹はもっとかわいそう。全部一馬が悪いでしょこれ。
最終回でそれなりの結末を用意しないとどうにも収まりがつきません。

ハーレム型の作品においては主人公をいかに魅力的に見せるかというのも大事な要素ですが
その点「シュタゲ」のオカリンは読み進めるにつれて魅力を実感できる稀有な存在です。
しかしまあ…1クールの区切りとはいえ唐突過ぎる展開に驚いた人も多いのではないかと。

ぼちぼち最終回を迎える作品も出てきました。そろそろ今期の総括もしたいところ。

|

« 2011年6月22日 | トップページ | 2011年6月24日 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2011年6月22日 | トップページ | 2011年6月24日 »