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2011年7月21日 (木)

2011年7月21日

昨晩は「レッドファクション:ゲリラ」をクリア寸前まで進めて、サブミッションを埋めていました。

最後のミッションを残した状態で、マップ上に表示されているサブミッションのうち破壊関係の
ものをすべてクリアし、残りはいわゆる運び屋関係のもののみとなりました。
サブミッションは全体数はそれほど多くないんですけど、すべての目標タイムを上回るという
条件の実績が用意されていてそれを解除するのは恐ろしく困難です。

「RF:G」のクルマはサスペンションがやわらかくて跳ねやすく、車高の高いものばかりなので
ちょっとした坂道などでバランスを崩すと簡単に横転してしまうのです。
それとステアリング操作に対する反応がわずかに遅れるため、常にワンテンポ早く操作する
必要があるので気持ち良くタイムアタックができるという雰囲気ではありません。

クリア前なのに総括のようになってしまいますが、「RF:G」は他社のオープンワールド系作品を
変に意識して様々なファクターを取り入れてしまったのが失敗だと思います。

そもそも主人公メイソンは鉱山技師であり、ハンマーや爆弾を扱うプロとして描くべきなのに
プレイヤーが体験させられることといえば銃を撃ったりドライブさせられたりというありふれた
ものばかりだったというのが非常に残念でなりません。

ご自慢の物理エンジン「GEO-MOD 2.0」を活かした破壊行為をプレイヤーにもっと楽しませる
工夫を取り入れ、ほかは潔く切り捨ててしまったほうがウケはよかったのではないかと。
いっそ武器はハンマーと各種爆弾のみでもよかったと思います。

実際、特殊兵器の残弾が尽きてハンマーしかなくなり手作業で必死に建物を破壊していると
何かが開けてくる感じがするというか、無心になって楽しめる瞬間があるんですよ。
設置型の地雷をたくさん並べて爆弾で連鎖起爆させる瞬間の爽快さもたまりません。
その気持ち良さがちゃんと見えるからこそ余計な部分が残念に感じられてしまうんですよね。

まあ…最悪なのは体験版に登場した大型ロボがほとんど出てこないことですが(笑)
あれは破壊行為を純粋に楽しむための素晴らしいオモチャなのに、限定的にしか提供しない
というスタッフの考え方がサッパリ理解できません。

このへんの不満が次回作「レッドファクション:アルマゲドン」で解消されていればいいなぁと
思ったんですけど、なんかエイリアンとの戦闘とかあるらしくて…うーん。
新たに修理の要素を入れたりしたのは「デッドスペース」あたりを意識したのでしょうか。
それとも単純に「破壊の次は再生じゃね?」みたいな話なんですかねぇ…?

プレイ日誌からかなり脱線してしまいましたが、「RF:G」近日中にクリアとなりそうです。



誰でも無性に虫の居所が悪いというか、変にイライラする日というのがあると思うんですよ。
そう言って自己弁護するつもりもないんですけど昨日はそういう日だったということです。
結果として周辺に迷惑をかけてしまった可能性があるので、この場を借りてお詫びします。

あー…別に「アイマス2」のPS3移植とかは関係ないです。ガッカリはしましたけど。
お仕事である以上お金儲けをすることを悪くは言わないけど、ビジネスというのはお客様との
信頼で成り立っているものだというのをよく考えてほしいと常々思います。

売れないような仕様のものを出して、売れなかったのはファンやハードのせいだと言い退けて
売れなかったぶんを完全版商法で取り戻します!というのはおかしいでしょう…。
今回の場合、うまくいきかけているアニメ版を踏み台にする可能性すらあるわけですから。

イライラは収まったわけではありませんが、今週の「シュタゲ」を見てだいぶ落ち着きました。
原作ファンがどう見てるかは別としてアニメ版はうまくいってると思います。

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