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2011年11月15日 (火)

2011年11月15日

Totalminer01

昨日話題に出した箱○のインディーズゲーム(XBLIG)「Total Miner」を購入してしまいました。

インディーズのタイトルを購入するのは今回が初めてなのですが、見た目や内容が値段なりと
思って見下していたところがあったんですけど「この値段ならダメでも諦められる」と思えば(笑)
許せるのではないかと思い、興味に従って買ってみました。240MSPです。

世に言う「Minecraft」のクローンゲームであるこの「Total Miner」。
この記事を書いている時点で自分は本家「Minecraft」をプレイしたことも動画を見たこともなく
まったく比較ができないので、まっさらな状態で感想を書いていけます。

プレイヤーの目的は明確に定められていないと思います。たぶん。
ブロックで構成されたマップをひたすら下に向かって掘っていくというのが当面の仕事であり
その過程で必要になる道具は素材を集めて生産します。
素材は採掘や伐採によって得られるので、つまりはひたすらそれらの繰り返しということ。

ある意味では、以前夢中になったXBLAの「A Kingdom for Keflings」に似ているかも。

「AKfK」では建造して生産という段階を踏みましたが、「Total Miner」には建造という概念が
ない…いやある…難しいな。常に建造もやっていると言っても間違いじゃないような。
下へ向かう坑道を整形する技術とセンスはプレイヤーに任せられていますからね。
その気になれば集めた素材をレゴブロックのように組み上げて家っぽくすることもできますし。

「AKfK」では建造物のブループリント(設計図)が手に入りましたが、「Total Miner」では道具の
ブループリントが手に入り、集めた素材を指示通りにならべて生産をおこなうことができます。
より高レベルのブループリントを発掘し、良い道具を生産すれば採掘作業もより早く進むという
サイクルにうまく乗ることができればハマれるのではないかと思います。

ただ、基本的に単純作業の繰り返しですしシステム自体はレトロです。
BGMは時折思い出したように短時間流れるだけで、多くの時間を無音で過ごすことになります。
聞こえるのは自分の足音と採掘作業の音だけ。非常にエディター然としています。

好みは分かれますがこういうのが好きな人にはヤバい、渡してはいけない類のゲームです。
昨晩2時間ほどプレイした感想を言えば…240MSPで買える麻薬という感じですね。

ちなみにブロックに貼れるテクスチャーのセットが最初から十数種類バンドルされています。



なんかもう放送のない週に馴染み過ぎて「イカ娘」を見る習慣自体消失してしまったような…。
たまに放送があると「こんなアニメだったっけ?」と思ってしまう自分がいます。
特に今期は良くも悪くも普通のアニメという雰囲気なため、その印象はより強いものに。

Cパートの…お前イカなのになんで溺れてんだよ!って誰もツッコまなかったんですかね?

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