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2012年1月 5日 (木)

2012年1月5日

Lanoire01

「L.A.Noire」購入しました。昨年初夏発売なのに70%OFFになってたもんで…安過ぎますよ。

安くなっている理由は本作のシステム周りの不自由さやディスク枚数の多さなどから低い評価
となってしまっているからですが、内容自体は保証できる…そうです。
初回特典だけでなくAmazonオリジナル特典もついて70%OFFならまあ損はないでしょう。

今後はしばらく「スパⅣ」を若干控えめにして「L.A.Noire」をプレイしていきたいと思います。
初回はあまり達成率を気にせず、推理なども直感で選択していく予定です。



ここ最近の「スパⅣ」は主に、HARDEST設定のCPUとの対戦で対空と間合いを確認してます。

春麗の対空技といえば通常技であり、それを的確に出せないというのはリュウ使いが昇龍拳を
出せないのと同じぐらい致命的であると言えます。
これは対空で出せないという意味ではなく昇龍拳そのものを出せないという意味です。

春麗を使っていてついやってしまうのは、相手の飛び込みをすべてガードしてしまうということ。
「スパⅣ」はある意味ターン制のゲームなので、相手の攻撃を無条件にガードし続けてしまうと
それだけ不利な時間が長引くことになってしまいます。
どこかでイーブンの状態に戻すかこちらのターンにしなければなりません。

通常技での対空をしばらく研究して気付いたのは、地対空はあまりお得ではないということ。
強Pや強Kで返せるぐらい浅い飛び込みは別として、有効な飛び込みはだいたい中K。
しかし中Kでは相手に飛び込みのリスクを刷り込ませるにはじゅうぶんとは言えません。

結果として、垂直ジャンプ強Pや強Kを距離に応じて使うのが一番効果的なようです。
飛び込みが来そうな距離で時折垂直ジャンプを入れてみるのもいいですが(多少の危険あり)
だいたいの飛び込みは飛ぶのを見てから垂直ジャンプしても間に合います。
前ジャンプも春麗独特の軌道の高さのおかげで空対空として良く機能してくれます。

ただし、組み合わせによってはやっぱり厳しい場面も目立ちます。
たとえば三角跳びからの飛び込みが高々度すぎるセスや、空中で択の多いキャラなどなど。
そこはまあ…キャラ差をカバーするためには他の対策が必要でしょうから。

間合いの確認については、レバー操作を封印して6ボタンだけでの対戦でおこなっています。

トレモで対戦相手をNORMAL設定のリュウあたりにして自分を画面端に配置します。
あとは近付いてくる相手に対し、距離に応じた通常技を適切に押していくだけ。
この方法なら通常技対空の練習もできるのでなかなか効果的ではないかと思っています。

これを試していて気付くのは、春麗の遠立強Kは非常に強いということ。
相手が飛んだ瞬間を潰せることは前から知っていましたが、飛び道具を撃つ瞬間も潰せるので
遠立強Kが届く範囲であればヘタに気功拳を放つよりも安全・優位に立ち回れそうです。
無敵技で返される以外で不利になる状況はないと思われるので今後多用していきたいです。

近立強P対空だけは謎ですよね…出した側も信じられない位置で対空してしまうという(笑)
ある意味ユンヤンの虎撲子や白虎双掌打よりも不可解な判定で当たることがあります。

通常技以外の面だとなんでしょう…対人戦では覇山蹴多めが有利だってことですかね。

CPU戦をやっているとあらゆる場面で覇山蹴を軽々と返されてしまうため、覇山蹴は不利技で
あるという刷り込みをされてしまいますが、あれができるのはCPUぐらいなものです。
逆に、対戦相手をHARDEST設定の春麗にして対戦すればいかに脅威であるかがわかります。

HARDEST春麗は覇山蹴ヒット確認してセビ1とか普通に当ててきますからね…。
セビキャンの重要性が低い春麗が唯一セビキャンを有効に使えるのが覇山蹴後でしょう。

Ssf4ae31

覇山蹴がヒットするにせよガードされるにせよ、セビ1(セビキャン)につなげることができます。
春麗のセビ1はガードされても微有利という非常に優秀な技です。

Ssf4ae32

セビ1をガードされたとしてもステキャン後の選択肢が広がっていきます。

Ssf4ae33

一番安定するのは投げですかね。仮にグラップされたとしても状況はイーブンに戻りますし。

連続で押し付けるような技の乏しい春麗にとって、覇山蹴のガードもカバーできるこの連携は
非常に有効ではないかと思います。ゲージ2本使う価値があるかは疑問ですが。

春麗でほかにセビキャンを使う場面といえば金的蹴~天空脚をガードされたときのフォローが
ありますけど、そもそも金的蹴を封印してるプレイヤーのほうが多いのではないでしょうか。
春麗対策としてセビ多めに盛ってくる相手には有用かもしれません。

あとは春麗使いとして有名なY24さんが得意とする百裂脚セビキャンなんてのもありますね。
近立強Kキャンセル百裂脚→セビキャン前ステ→近立強Kキャンセル百裂脚…というループが
可能ですが、こちらもゲージを大量消費してまで使うべきかは疑問です。

Y24さん自身、ゲージはスパコンなどで消費せず温存するべきだと話しています。
無理にセビキャンを組み込むよりは1ゲージずつ慎重に消費するのが無難でしょう。

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