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2012年7月24日 (火)

2012年7月24日

ここ最近は「マイクラ」のアップデートの影響を受けての調査と作業に没頭している状態です。

直近のアップデートで待望のピストンが実装されましたが、ブロックを吸着するほうのピストンを
作るのに必要なスライムボールを得るのが非常に難しいのです。

スライムボールは文字どおり、スライムから一定確率で獲得できるアイテムです。
このスライムを出現させるための条件が非常に限られており、出現の条件を満たしていても
他のモンスターや動物に比べて格段に低い出現率で計算されます。
加えて出現したスライムを倒しても必ずスライムボールを落とすわけではありません。

なので、できる限りスライムが出現しやすい環境作り…言わば「スライム牧場」的なものを
なんとかして作れないものかとあれこれ思案しているところです。

Xbla_minecraft10

スライムの具体的な出現条件は以下のとおりとなっています。

 ・深さ(y軸)40以下の地下空間である
 ・ワールドごとに定められた、スライムが出現するチャンク(16×16ブロックの範囲)である
 ・他のモンスターは明るさが一定以下だと出現するが、スライムには明るさに影響しない

深さ40以下の地下というのは、切削限界である岩盤ほぼスレスレのエリアとなります。
箱○版の現行verだとかなり深く掘る必要があり、これがまず最初の困難と言えると思います。

次に出現チャンクですが、これは専用のツールでもない限り調べようがありません。
しかもワールドを最初に作るときに入力したシード値が必要になります。
個別のシード値はおそらく、読み込むマップを選択する画面に表示されているはずです。

最後の条件は簡単な話、モンスターが出現しないようにとにかく明るくすればいいのです。
他のモンスターが出現する可能性が残っていると、それだけスライムの出現率は下がります。

以上の条件を満たす空間を用意したら、あとはひたすら辛抱強く待つだけですね…。

あくまで実際に試した結果言えることで、システム上本当にそうなっているかはわかりませんが
複数の出現チャンクを通路でつないだほうが出現率は高まる気がしました。
モンスターの出現はプレイヤーを中心とした一定の範囲となっていますが、y軸方向の移動では
あまりそれに影響を与えられないような気がするんですよね。

複数の出現チャンクを交互にチェックしながら移動すると、スライムは出現しやすいようです。
あとは本当に運任せ。全然出ないときもあればポコポコ出るときもあります。

粘着ピストンが使えるようになると「マイクラ」内でできることがかなり増えます。
なので、非常に厳しい条件ではありますがスライムボールを獲得できる環境をなんとか作って
新たな遊びが自由にできるようにしたいと思います。



本日24日より、「赤い刀 真 for NESiCAxLive」の配信が始まっています。

ただ…一般的にゲーセンに置かれているNESiCA筺体のほとんどはいわゆる対戦台ですから
人気のある格ゲーに割って入るチャンスはなかなかないかもしれません。
シングル台を用意してくれるお店が増えるといいのですが、商売上厳しいですよね…。

土地柄によってはガンダムのほうが人気で、NESiCA台が意外と空席という店もあるようなので
対戦筺体でも安定してプレイできる穴場を探しておくのも手かもしれません。

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2012年7月 8日 (日)

2012年7月8日

Akaikatana03

「赤い刀 真」おもしろいです。ただ、その魅力を上手く説明するのは難しいかもしれません。

いわゆる弾幕系STGの主流は縦スクロールであり、横スクロールといえば「ダライアス」のような
地形の変化込みで構成されるものが多く、「赤い刀」は異色と言えます。
弾幕かつ横スクロール、しかもシステムが難解ということでシューターにも敬遠されがちですが
そのシステムを理解したときに見えてくる爽快感と美学がひとつの魅力だと思います。

詳しいシステムを知るには公式サイトの解説動画を見るのが一番です。
同様の内容がソフト付属の説明書にもみっちり記述されていて、これが非常にタメになりますが
動画で実際に動いてるところを見たほうが遥かに早いですね。

Akaikatana04

「赤い刀 真」の自機には2種類の攻撃方法と2種類の形態、計4種類の状態があります。

まず、ショットボタンを連打しているときとホールドしているときでモードが異なります。
連打しているときをディフェンスモード、ホールドしているときをアタックモードと呼びます。

 ■ディフェンスモード時の特徴(ファイター形態)
  ・自機の攻撃力が高く、オプションの攻撃力が低い
  ・自機の移動速度が速く、オプションは自機に追随して移動する
  ・敵を破壊したとき鋼アイテムが出現する

 ■アタックモード時の特徴(ファイター形態)
  ・自機の攻撃力が低く、オプションの攻撃力が高い
  ・自機の移動速度が遅く、オプションは機種ごとに固有の動き方をする
  ・敵を破壊したとき祈導アイテムが出現する

 ■両モード共通の特長(ファイター形態)
  ・敵のレーザー攻撃に被弾すると徐々にライフゲージを消耗する(即死ではない)

アタックモードというのは他の弾幕系STGで言うところのいわゆる低速移動モードというヤツ。
移動速度によって獲得できるアイテムが違うため、どのタイミングでどちらのアイテムを稼ぐか
というのを考えさせられるのが「赤い刀 真」のひとつのおもしろさです。

Akaikatana05

次に、念心ボタンを押すことで幻忍という特殊な形態に切り替わります。

念心するためにはわずかでもいいので祈導ゲージが必要です(祈導アイテムで回復)。
幻忍形態にもそれぞれディフェンスモードとアタックモードがあります。

 ■ディフェンスモード時の特徴(幻忍形態)
  ・祈導ゲージの消耗と引き換えに一切の攻撃に対して無敵
  ・攻撃力が低い
  ・敵を破壊したとき鋼アイテムが出現する

 ■アタックモード時の特徴(幻忍形態)
  ・攻撃力が非常に高く、機種ごとに固有の「祈導砲」を撃つことができる
  ・敵を倒すと大量の撃ち返し弾が発生する
  ・ストックしたハガネを発射し、敵に当てたぶんを刀アイテムとして回収する
  ・ハガネには敵弾を相殺する能力がある
  ・敵を破壊したとき刀アイテムが出現する
  ・被弾すると強制的に念心を解除され、ストックしたハガネおよびカタナは没収される

 ■両モード共通の特長(幻忍形態)
  ・敵のレーザー攻撃を無効化できる
  ・念心が解けると祈導ゲージはゼロになる
  ・念心を任意で解除した際、ストックしたハガネおよびカタナが発射される
  ・カタナは進路上のザコ敵や敵弾を殲滅し、ボス級の敵には連続ダメージを与えられる

念心は強力である反面、どのタイミングでゲージを吐くかでスコアがかなり変動します。
格闘ゲームなみにゲージ管理に気を配る必要があるわけです。

上記の4種類の状態に加えて、留意すべきポイントがあります。

  ・ハガネのストックは自機を失った際にゼロになる
  ・ハガネのストックは次のステージへ持ち越しできない
  ・祈導ゲージは自機を失っても維持され、次のステージへ持ち越しができる
  ・鋼アイテム祈導ゲージの貯蓄量が多いほど獲得量が増える
  ・自機を失うと祈導ゲージの最大量が増え、念心の持続時間が伸びる
  ・カタナで敵のとどめを刺すとボーナスアイテムの獲得量が増える(ボス含む)
  ・カタナは直前の自機の移動方向によって範囲や方向が変化する

「赤い刀」には自機をパワーアップさせるアイテムがないので、自機を失ったときに一番響くのが
ハガネストックの抱え落ちです。念心して祈導ゲージを削られるほうがまだマシということ。



とりあえずこれらが基本ですね…つまずくというのも納得できる複雑さ。
別にこれらを覚えなくても、序盤はテキトーにやってても先には進めます。
ただし、中盤以降の局面やスコアアタック前提でプレイするとなるとすべてが必須事項です。

Akaikatana06

覚えゲー的な側面もあればアドリブでなんとかなることもあり、スコアを気にしないプレイから
徹底的にスコア狙いでいくプレイも受容できる、懐の広いゲームだと思います。

弾幕系STGはイライラ棒と揶揄されることもあり、弾幕を突破する方法に工夫を凝らすことが
昨今の弾幕系STG製作におけるひとつの課題になっていると思うんですよね。
「赤い刀」は無印版と「真」版という2種類の解決策を提示しており、弾幕を能動的に処理する
ことによる爽快感と、従来からある弾避けの緊張感を合わせて提供してくれています。

それに加えて美麗なグラフィック、悲壮感あふれるストーリー、故・梅本竜による音楽…。
これらひとつひとつの魅力が結実しているのが「赤い刀 真」です。

…ちょっとベタ褒めし過ぎたかな(笑)ケイブから何かもらえるかもね。
普段STGをプレイしない自分がここまでベタ褒めし、製品版を購入してしまうほどハマっている
理由はこういうことなんだと理解していただければ幸いです。

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2012年7月 6日 (金)

2012年7月6日

先日はじめて利用した某・S店のゲームソフト買い取りについて、経緯をまとめてみました。

Googleで「S店」と入力すると「S店 遅い」というサジェストが表示されるぐらい評判が芳しくない
らしく、支払いまで実際どれくらいかかるのか気掛かりでした。

今回利用したのは「あんしん買取」と呼ばれる、やや手間がかかるほうのサービスです。
買取を依頼した商品は合計4点(ゲームソフト2点、トレーディングカード2点)でした。
最終的な査定額は見積金額と同じく3,750円で、そこから手数料400円が差し引かれます。

以下に日付つきで進捗状況を記載します。

 6月28日(木)夜…買取の見積依頼を送信、自動応答メール着

 6月30日(土)朝…見積結果のメール着、商品を梱包し発送(コンビニ発ゆうパック)

 7月2日(月)朝…商品着をゆうびんホームページの追跡にて確認
 7月3日(火)朝…商品確認&査定開始のメール、1時間後に査定結果のメール着
 7月4日(水)夕…簡易書留不着(これを受け取らないと入金されない)
 7月5日(木)夕…簡易書留着

 7月9日(月)朝…入金を確認

今回は週末を挟んでしまったために余分に時間がかかってしまいましたが、それを差し引いても
メールによる中間報告がやたら多いことが気になります。
それと、見積依頼や商品確認を朝しかおこなわないらしいことも遅れの原因のようです。

ネットショップに買取を依頼したのは今回がはじめてではなく、Xbox360本体を購入する前にも
その購入資金とするため某・C店にかなりの量の買取を依頼したことがありましたが、そのときも
見積依頼から支払いまでに1週間かかったので、だいたいその程度なんだと思いました。

サービスを提供しているほうも、ネットを通じて日本中のお客様を同時に相手しているわけで
いま以上に早く処理してくれというのは結構無理があるでしょう。

ただ、先ごろサービスが始まったAmazonのゲーム買取はかなりの早さだと言われてますから
買取というカテゴリーにおいても小売業が蹂躙されていく可能性はありそうです。
しかも買取額で勝負してたら身を削り合って先になくなったほうの負けですからね…。

単純に金額面や取引のスピーディーさで見ればネットオークションが一番だと思います。
しかしそれは買い手がつきそうなソフトに限られます。ショップの買取ならどんなに人気のない
ゲームであっても買取拒否をされることはほぼありませんから。

今回我が家から旅立っていったソフトはまあ…そういうソフトだったということです。



Akaikatana02

…で、買取で得たお金でとうとう「赤い刀 真」買いました。残念ながらプラコレ版ですけど。
方々探したんですけど、Twitterで聞くような初回版のワゴンセールは近所では発見できず。

自分の経験から言って、体験版を何度も起動したゲームにハズレはありません。
それは「skate2」より遥か以前、初代「GTA」のころからずっと言えることです。
ただ、「赤い刀」は「おもしろいからみんなも買おうぜ」という内容ではないとハッキリ言えます。

今回初めてケイブの、いわゆる弾幕系STGというジャンル(に該当すると思いますが)を買って
傍目に見るよりも厳しく、それでいて独特のおもしろさがあることに気付きました。
「赤い刀」の名前に違わず神経が研ぎ澄まされるような心地よさがあります。

Akaikatana01

製品版をプレイしてわかりましたが、画面比率はHDですけどあくまで720p(D4)なんですね。
ゲーム画面100%にして表示位置を調整するとこんな感じでもプレイ可能です。
ちなみにゲーム画面の背景となる壁紙部分、25種類も用意されてて無駄に豪華な感じ。

弾幕STGに続き、実はもう1本いままでプレイしたことがないタイプのゲームを買ってみようかと
思っているのですが相場の変動が激しく…そちらはもう少し様子見ということで。

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