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2012年9月29日 (土)

2012年9月27日

今期のアニメもだいたい終わり、ぼちぼち来期の視聴予定を組み立てる時期となりました。

前期から引き続き「AKB0048」にハマっていたということもあり、今期は本数のわりにはあまり
当たりがなかったかなぁ…という印象。意外な当たりというのもあるにはあったのですが。
特に今期はいわゆる続きモノ、2期目の作品に寄せた期待を裏切られる場面が多かったです。

「氷菓」「黒子」は文句なしの安定。「信奈」は終始作画が崩れず内容も及第点。
意外な健闘というか、抱いていた印象を大幅に超えてきたのが「うた恋い。」でした。

多くの人が「ゆるゆり♪♪」の前座として見ていたのではないかと思われますが、一話完結の
わりに充実した内容で、終始丁寧な内容が多くの視聴者から評価されていた様子。
まあ「信奈」にしろ「黎明録」にしろ、原作(=史実?)がおもしろかったのかもしれませんが。

時系列の複雑さもあって理解に苦しむことの多かった「人退」も結果としては○。
盛大な深夜要素が目立った「はぐれ勇者」も終わってみれば普通のファンタジーという感じに。

今期は問題作も多かったですね…出来が悪かったり、そもそも完成してなかったり。
送り手側としては気の利いたプロモーションだったつもりが大炎上したなんて話もありましたし
今後アニメ業界にとって良い反面教師となったのではないでしょうか。

…久し振りにこちらのブログでアニメの話をしたのにはちょっと理由があります。単純な話。
こうやって記録をつけておいたほうが後々、過去に見た作品を振り返りやすくなるので。



Kaizouaccon19

最近のゲームの傾向ですが、なんだかんだで結局「スパⅣ」に戻っている自分がいます。
これといって特に新しいことができてるとかそういうこともなく、以前と同じ調子でやってます。

ぶっちゃけほかにやれることが…ない。「マイクラ」のアップデートも絶賛延期中ですしね。



「こちらが売りたいものをお客さんに買わせる」というのは商売の原則から著しく逸脱していて
本来は「お客さんのニーズに合わせて商品を用意する」べきなんですよね。

今夏以降頻繁に話題になった、バラエティ番組における体を張った仕事というのも例に漏れず
それらは本当にお客さんから求められているものなのでしょうか。

なんというか…昭和の慣例に則って、特に考えもなしに丸写ししてる印象があるんですよ。
「昔からそういうものだから」という理由でお約束のことをやるとか、こうすれば数字が伸びると
いう幻想から、頭を使わずコピーしてしまっているところがあるのではないかと。

もっと言えば、そういう番組を本気で作りたくて作っているのかも疑問なのです。
先述の「こちらが売りたいもの」にすらなってない感じもするので…。

スポンサーからの支援を受け続けるために、放送枠に穴を空けないために作り続けるという
おかしな生産構造になっているのではないかと思うこともあります。
それこそ「新しい企画が思いつかないからお約束で穴埋めする」といった感じで。

少なくともテレビ局のニーズは満たせているでしょうが、スポンサーと視聴者はそうではないし
それで数字が低下したときに何を言うかといえば責任の転嫁です。

「売れないのは競合するメディアが増えたから」「違法な連中がいるから」…よく聞く話です。
「お客さんのニーズ」は変わり続けているのに「ニーズに合わせて商品を用意する」ことをせず
基本原則を忘れて「頑張れば売れる!」とか言っちゃうから解決しないんですよ。

体を張らせても数字が伸びないのは体の張り方が足りないから。
いま酷使してるタレントが消耗したら、代わりにもっと体を張れるタレントを探してくるだけ。

料理の出来が悪かったとき、腕前やレシピを疑うことをせず素材のせいにしてしまうわけです。
そして素材を取っ替え引っ替えして、解決できないと「なんでだろう?」と思考停止。
原因がよくわからないから新しい素材を、新しいレシピを見つけてこよう。これの繰り返し。

他人が書いたレシピや用意した素材が悪いと思えば、自分の腕前を疑うことを避けられます。
いや…そもそも、自分の腕前を疑うということ自体が考慮にないのかもしれません。

いかにも、才能がなくても入社できた時代の人間が考えそうなことです。
彼らバブルの時期に入社した世代は、才能や発想力、指導力が大幅に欠けていると言われ
しかし社会の中核を成す年齢層であり、切り捨てることもできない厄介な存在です。
そんな彼らが口癖のように要求するのが「即戦力」。つまり手をかける必要がないもの。

これはなにもテレビに限った話ではありません。あらゆる企業に言えることです。
このように考えると、いまなぜあらゆる場面で衰退が見られるのかがわかると思います。

幸い、そんななかでもちゃんと成功して生き残るものはあります。
才能や発想力、可能性に満ち溢れた輝ける芽が食い潰されることのないよう祈ります。

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2012年9月19日 (水)

2012年9月19日

DTIの490円SIMこと「ServersMan SIM 3G 100」、だんだん快適な使い方がわかってきました。

定期的にTwitterで他の利用者の感想をチェックしてるのですが、人によっては回線の細さから
諦めてしまったり、速度の低下にもう見切りをつけて解約してしまったケースもあるようで…。

実測値60~80kbpsという回線速度でできることを考え、それに合った環境を構築していくという
Androidユーザーなら当たり前のことをしてやれば使い勝手はだいぶ変わります。

Operamininext

まずウェブブラウズですが、Android標準のブラウザだと重すぎるので論外。

現在Google Playストアで配信中の「OPERA MINI」および「OPERA MINI NEXT」がオススメ。
これは端末側に転送されてくる前に、ウェブの情報を小さく変換するという独自の機能があって
DTIのSIMのように細い回線でもかなりの速さで読み込みが可能です。

また、ブラウズする際のレスポンスもヌルヌル。SO-01Bのスペックでもヌルヌルですからね。
「NEXT」はまだ試用段階の配信ですが、及第点以上の使い勝手です。

Gglmap

GoogleがAndroidで提供している公式地図アプリ「マップ」も一工夫が必要です。

現地でDTIのSIMのみで全部読み込もうと思うとかなり苦労します。
あらかじめWi-Fiなど太い回線で『今後行きそうな地域』のマップデータをあらかじめ読み込んで
ローカルに蓄えておく…という準備さえすれば、だいぶ使いやすくなるでしょう。

本当にDTIのSIMしか手持ちがないから事前に読み込むなんて不可能!という利用者はたぶん
いないと思うんですよね。だいたいがサブ機としてか、ほかに回線をもってるはずです。

それ以外の場面では特に問題ないですかね。
デフォルトのカメラアプリで撮影した写真を送る場合、前回の記事で紹介したリサイズアプリを
使ってある程度縮めるとか、どんな利用についてもある程度の工夫が求められます。

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2012年9月14日 (金)

2012年9月14日

Dtisim3g100_07

DTIの490円SIMこと「ServersMan SIM 3G 100」と、手持ちのSO-01B(ThGo2 v18b導入済み)
との組み合わせでテザリングができることを確認しましたので、一応報告しておきます。

まあ…実用に耐えませんが(笑)この回線で外でなにかするとしても、思いつく大抵のことなら
スマホでできるでしょうし。特定の掲示板のアク禁対策に使うぐらいしか…。
あとは友人にちょっとだけ回線を貸してみるとか。しかしこんな細い回線ほしがるかな?



スマホからTwitterに画像をアップロードするにあたって、OS標準搭載のカメラアプリで撮ると
一番小さいサイズでもフルHDだったりと結構不便です。

今回思い立って、画像を縮小するアプリをいろいろ試してみました。
しかしアプリごとに縮小後の画質などがまちまちで、理想のアプリを探すのはなかなか難しく
今後も模索は続くかもしれませんが、ひとつの結論として記事にしてみました。

Andresize_base

まずは見本として、いつもPCで使用しているDTPソフトで縮小したものを。これが理想ですね。

Andresize_shrinkpipe

一番最初に試したのは「shrinkpipe」というアプリ。
これは独自のアプリとしてのUIをもたず、OSの共有機能に組み込まれるというのを気に入って
使ってみたのですが、ご覧のとおりボケボケでまるで使い物にならず…。

Andresize_reducephotosize

次に試したのは、評価件数が非常に多かった「Reduce Photo Size」。
画像の縮小だけでなく切り抜きや回転など多くの機能を備えており、保存する際の圧縮率まで
調整できるというアプリでしたが、これはシャープネスがかかり過ぎてダメ。
まるでアンチエイリアスがかかってない3DCGみたいな仕上がりです。

Andresize_photoresizer

そして、現在もっとも理想的な結果なのが「画像リサイズ Photo Resizer」。
画像右上のグラデーション部がやや階調気味ではありますが、元画像の印象そのままに縮小
してくれるので好印象。アプリ使用中に広告が表示されるのはまあ仕方ないとしましょう。

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2012年9月12日 (水)

2012年9月12日

Dtisim3g100_01

月額490円という破格の料金で話題となっているDTIの「Serversman SIM 3G 100」。

サービス開始となった先月は注文から約5日で到着するという触れ込みだったものの、その後の
各ニュースサイトの報道(宣伝?)によって注文が殺到。納期も比例して延びることに。
自分の場合、9月2日の晩に注文して12日にようやく到着。公称どおり約10日間かかりました。

SIM単体で注文すると、上の写真のような封書がクロネコメール便で届きます。
封筒の中身はSIMカードと本体設定の説明書(コピーのペラ1枚…)というシンプルなもの。

Dtisim3g100_02

SIMカードの台紙には各種取扱説明と本体側のAPN設定項目が書かれています。
また、SIMカードの裏側にはカードごとに割り振られた電話番号が印刷されています。
この電話番号は回線のIDのようなものであり、音声通話に使うことはできません。

SIMカードの切り離しは自ら手作業でおこなうことになり、初めてだと緊張するかもしれませんが
台紙に書かれているとおりに慎重にやれば使用不能な状態になることはないでしょう。

ちなみに提供されているSIMのサイズは標準のみ。マイクロSIMは用意されていません。

 ※11月1日からマイクロSIMも提供されることになりました。

ただし、公式のQ&Aにも説明があるように個人で勝手にカットすることは禁止されていないので
あくまで自己責任の範囲ではありますが、マイクロSIMの端末にも使用できるそうです。

余談ですが、サービス開始当初と現在では台紙のデザインが若干違うようですね。

Dtisim3g100_03

端末にSIMカードをセットして起動したら、同封の説明書にしたがって設定すればOK。
説明書にはAndroid4.0と2.3の設定方法のみが書かれていますが、その他のバージョンでも
大幅に異なることはないはずなので、まず迷うことはないと思われます。

設定項目自体はたくさんありますが、基本的には書かれている部分のみ設定すれば大丈夫。
最近の機器はそれくらいシンプルにできてるってことですねぇ。

Dtisim3g100_04

「Serversman SIM 3G 100」の回線速度は公称100kbpsのベストエフォート方式です。

実測値でいうと平均90kbps前後。100以上出ることはまずなく、むしろ低くなることが多いため
おおむね60~80kbps程度を見込んでおけばいいのではないかと。
その範囲で利用できるサービスに限定して言えば「快適に利用できる」はずです。

Webのブラウジングは基本的に厳しいです。時間さえかければなんでも見れはしますが。
Googleの検索やニュースの閲覧、Twitterやメールなどテキスト媒体がメインと言えそうです。

ただ、これくらい低速の回線でもIP電話は利用できるんですよね。
快適な通話とは言えないでしょうが、月額基本料0円であるFUSIONの「IP-Phone SMART」を
このSIMと組み合わせれば、月額490円から音声通話も可能になるわけです。

たいして電話なんてかけもしないのに、番号維持のために高い基本料を払わないといけない
という特殊な事情を抱えている人には最適のプランかもしれません。

実際の使用感についてはまた後日。でも自分はスマホ多用しないので参考にならないかも…。



Dtisim3g100_05

メールはGmailを活用するなら、デフォルトのGmailアプリのみでプッシュ通知が可能です。

 ①ホーム画面で左キー→「設定」→「アカウントと同期」
 ②「バックグラウンドデータ」と「自動同期を有効にする」にチェックを入れてON状態に
 ③その下に表示されるGoogleアカウントの右側にあるアイコンをタップして自動同期ONに
  (Googleアカウントをタップすれば、メールやカレンダーごとに個別に設定も可能)

Dtisim3g100_06

IP電話のアプリですが、自分は「Chiffon」と呼ばれるこの界隈では有名なアプリを利用中。
各項目の設定はIP電話各社が公表するものに任せるとして、コーデックを個別に設定しないと
発信はできても着信ができないという状態になる場合があるので説明しておきます。

 ①「Chiffon」のメイン画面で左キー→「設定」→「コーデック」
 ②本来は回線の細さに応じて設定しますが、ここでは「gsm」のみを残して他をOFFに
  (「gsm」は最も音質が悪いという話なので、不満がある場合は「speex」等もお試しください)

スマホでIP電話アプリを待機させると、着信がやや遅れる傾向にあるようです。
また、アプリ待機による電池の消費もそれなりにあるのでそのへんの管理が難しそうですね。

ちなみにIP電話はパソコンに専用のアプリを入れておけばそちらでも発着信が可能です。
「自宅にいるときはパソコンで発着信をしたい」というニーズにも応えてくれます。
回線が太いとかなりの速さでかかるので、チケット購入なんかにも役立ちそうな感じがします。

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2012年9月 8日 (土)

2012年9月8日

Acbatman05

「アーカムシティ」だいたい終わりました。「できることはすべてやった」とは言えないので…。

通常のストーリーモードをノーマル以上でクリアすると解禁になるストーリー+モードの達成率を
100%にしたので、とりあえずはこれで「やるべきことはやった」とは言えるでしょう。
何がカンペキではないかというと、「リドラーの復讐」というチャレンジモードが残ってるんです。

前作に引き続き用意されているチャレンジモードですが、かなりの水増しと無理ゲー感があって
「正直これ以上は楽しみながらプレイできない」と思い…良きところで切りました。
一応それでも各カテゴリーでシルバー相当の実績までは解除してあります。

キャットウーマンのぶんを含めても実績が1000超えなかったのは若干心残りです。
でも、ひとまずこれで「アーカムアサイラム」「アーカムシティ」と続けたバットマン月間は終了。

来週からどうしましょうかね…正直、「スパⅣ」に戻りたいとも思わないんですけど。
半端な状態で放置している「赤い刀」に戻るのが妥当なところですが、あれはなにかの合間に
ちょこちょこプレイするのがちょうどいいので、本命に欠けることになりそうです。

余談ですが、うちの本体と相性が悪かったのか「アーカムシティ」の起動に失敗することが多く
2回に1回は暗転したまま沈黙していました。なにが原因だったんでしょう?



大穴で「来年の年賀イラストをいまから描き始める」という手段もあります。鬼が笑うぞこれは。

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2012年9月 1日 (土)

2012年9月1日

Acbatman03

「バットマン アーカムシティ」収集関連をコンプリートし、チャレンジモードの攻略を開始。

ストーリーモードの収集物同様、チャレンジモードの課題も膨大に増えている本作。
みんな大好きプレデターチャレンジが増えてるのは素直に嬉しいのですが、コンバットのほうは
今回も代わり映えがなく、プレイしててもそんなに楽しいと思えるポイントがありません。

まあ、前作よりもフリーフローシステムが充実しレスポンスも向上したので遊びやすいですが
結局それ以上に得られるものがないといいますか…これは続きませんよね。

Acbatman04

パッケージ封入特典となっている追加プレイアブルキャラ、キャットウーマンも試しました。

部分的にはバットマンの操作感を引き継いでいるものの、移動システムが大幅に変わったり
固有の戦闘方法に切り替わったりするのがおもしろいところ。
それと、バットマンとは対照的なモーションとグラフィックは必見です。

キャットウーマン単独のミッションは4つ。これはメニュー画面から個別に挑戦可能です。
また、同DLCにはキャットウーマン用のアレンジスキンが2種類同梱されています。

アニメイテッド系のスキンを導入するとプレイヤーキャラのみがセルシェーディングされるため
背景から浮いてしまい、やや違和感がありますが…あくまでオマケですかね。
しかし、このDLCを単品購入すると800MSPもかかるというのはちょっとお高い感じが。
位置付けとしては中古対策というか、新品で買ってくれた人向けのお礼というものなのかと。

余談ですが…仮に本作の続編を作るとしたらハードル高いでしょうね。
こうなると今度はバットモービルに乗って街中を移動できるぐらいしないと納得できませんし。

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