« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »

2012年12月31日 (月)

2012年12月31日

3ds_tobimori32

「とびだせ どうぶつの森」の状況報告。この1か月分をまとめて…ちょっとサボり過ぎました。

12月になるとどの村でも降雪・積雪が観測され、村の様子が一変します。
ときにはオーロラや流星群を見ることもでき、この村が地球上のどのへんにあるのかというのが
より気になるわけですが(笑)まあそれはゲームだからということで。

画面手前に見えているものも含め、冬場は雪だるまとの格闘に尽きると言ってもいいでしょう。

3ds_tobimori33

まず雪玉の管理から。雪玉は毎日かならず村のどこかにふたつ出現します。

この雪玉があるときだけ現れるムシもいるのですが、出現する時間帯が限られています。
それを知らずに早い時間帯に雪だるまを完成させてしまうとその日は捕まえられないことに。
そういう日に限って村民が「捕まえてきて~」ってたのんでくるんですよね…。

ちなみに雪玉は雪だるまを完成させない限りは何度でもリスポーンします。
うっかり壊してしまったり、崖から落としてしまった場合は落ち着いて画面を切り替えましょう。

3ds_tobimori34

雪だるまは完成させたサイズによって4種類の形態になります。
一応上からパパ・兄・ママ・ゆきんこと名付けられており、それぞれ条件を満たすことで固有の
非売品家具をプレゼントしてくれます。これが苦行の始まりなんですよ…。

パパはビンゴゲームでゲレンデシリーズ、兄はキレイに完成させればゆきだるまシリーズ
ママは雪の結晶を集めて渡すとアイスシリーズ…という感じで、ゆきんこは家族4体揃えると
その完成度に応じて景品をくれるようになっています。
ゆきんこ以外それぞれ十数個あると考えるとコンプリートを目指すのは至難の業。

ママのアイスシリーズは比較的簡単ですね。その気になれば1日でコンプできますし。
兄はサイズさえ把握すれば毎日1個確実にゆきだるまシリーズをゲットできます。
一番時間がかかるのはパパではないかと。ビンゴを完成させるとカードが消えるのも痛い…。

3ds_tobimori35

現実では1年で一番日が短い冬至、「とび森」の世界では完全なる極夜となります。

イベント的にはしずえから固有のライトスティックをもらえるのと、村の広場に顔出し看板が
設置されるという程度で、特別重要なアイテムを得られたりはしません。

3ds_tobimori36

続いてクリスマスイブ。この日までに村民からプレゼントの希望条件を聞き出していることが
非常に重要で、ジングルから渡されたプレゼントを正確に届けなければなりません。
また、サンタの衣装一式を入手して着ておく必要もあります。

正解率に応じてジングルのしゃしんをもらえたりするのですが…ぶっちゃけいらね。
どちらかというと副賞のクリスマスリースがおいしい。非売品で壁掛けかつ緑色ですし。

3ds_tobimori37

で…本日、大晦日。カウントダウンイベントの準備中、しずえから年越しソバをもらえます。
カウントダウンイベント自体はこの記事を書いてる現在は当然見れず。

しずえの横でつねきちが販売しているカウントダウンイベント用の帽子は全部で4種類あって
ひとつの村で買えるのはそのうち2種類なので、すべて集めるには他の村へ行く必要あり。
そこまでするほどのアイテムかと言えばアレですけど、こだわる人もいますしね。

新年になったらまた個別の家具とか出てくるのかな…「とび森」の忙しさはまだまだ続きます。



3ds_tobimori38

季節モノ以外の近況ですと、ようやく金のじょうろをゲットしました。
1回の水撒きで最大9マスの花を潤すことができ、枯れたバラに使うとランダムで金のバラに
変化するというオマケもあるのですが、これがなかなかクセモノです。
花壇の彩りを考えて植えている場合は金に化けないよう使い分けが求められるわけです。

3ds_tobimori39

まめつぶのお店はホームセンターに進化。不便だったスーパーようやくオサラバ。
営業時間がコンビニなみで、ミュージックや低木も買えるようになり非常に便利になりました。
そろそろ金のオノもゲットできるんじゃないかな…入手次第また報告します。

3ds_tobimori40

リメイクのバッジが最大のマスターになりました。ひたすらリメイクしてましたからねぇ。
とにかく時間がかかるのがネックで、目指している人は常にリメイク依頼を維持しておくように
したほうがよいでしょう。リメイク用家具をリサイクルに陳列しておくのもひとつの手。

冬場は降雪が多いのでパロンチーノが現れにくく、バッジがたまりやすいです。
会えたときは繰り返し話しかけ、その時点で手に入るバッジはすべて受け取りましょう。



毎年この時期になると、10年以上前から望んでいる『個人誌の製作』が脳裏を過ぎりますが
形態こそ違えど、ブログの執筆も個人誌みたいなものなんですよね。
アナログな形態や価値観に流されてしまっていることに気付かされます。

同人作家というと物理的に同人誌を作らなければならない、年の瀬に年賀状を描かなければ
ならないというのは、ダウンロード形式の音楽や電子書籍が流通する21世紀にはあまりにも
時代遅れな儀礼ではないかと思うのです。
pixivのようなサイトがあるにもかかわらず、なぜ障壁の多い印刷物や即売会へと向くのか。

でもまあ…なくなったらイヤですよね。それも不本意なカタチで見送られたり。
これから創作を志す人たちにも、自分の作品が印刷物として仕上がってきたときの感動は
かならず味わってほしいと思いますし、何度味わってもいいものです。

| | コメント (0)

2012年12月25日 (火)

2012年12月25日

さて…世間に倣って2012年の総括でもしましょうか。

昨年末にブログの毎日更新制を廃止にして、今年は約60回の更新をおこないました。
間隔はそれぞれバラバラなものの、ほぼ週1くらいの頻度で更新していたことになります。
先日この60件の記事をすべて通して読み、この1年を振り返りました。

今年も様々なゲームやアニメを話題にしてきましたが、やはり今年の冒頭で思い出されるのが
「スト鉄」の騒動というか悪夢というか…そんなゲームもあったよねという感じで。
いまでもプレイしてる人っているんですかね。一応年始に大型アップデート来るらしいですが。

最近まったく見なくなってしまった顔TVも全然違うジャンルのゲームに移行しているようですし
格ゲーというジャンルが現在どのようなポジションにあるのか見当もつきません。
自分自身「スパⅣ」はほぼ引退に近い状況にありますし…結局上手くなれませんでしたね。
いや、上手くはなったのかな。勝てるようにならなかったというだけで。

個人的KOTYは既に出ているとして(笑)個人的GOTYはやはり「アーカムシティ」でしょうか。
ほかにも良いゲームはありましたし、現在進行形で「とび森」にハマってはいるもののやっぱり
GOTYという大きな冠を与えられるのは「アーカムシティ」だと思います。

Soukatsu2012

今年も膨大な量のアニメを見てきました。やはりベストは「AKB0048」。不動。

自分は「音楽による相乗効果」と「熱い展開」に弱く、このふたつを押さえている作品がつねに
上位にはいってしまうのですが、そのなかでも「0048」は別格にありました。
特筆すべきは優れた劇伴。なぜサントラを単品で発売しないのか理解に苦しむほどです。

これまでは周囲と同じように「アニメは3話まで見て判断する」というルールに従っていましたが
「0048」を見てからは「初回のAパートを見て判断する」に変更せざるをえなくなりました。

1期の完成度の高さから2期に対する漠然とした不安を抱えていたものの、先日ニコ生で先行
上映された2期の第1話(制作上は第14話)の圧倒的なパワーにより一掃されました。
あとは結末さえ失敗しなければ来期のベストアニメの座も間違いないかと。

「フライングゲット」という曲で沸き始めていたAKB48への興味を、より深いところへ導いてくれた
という意味でも「AKB0048」がもたらした影響は非常に大きかったです。
日頃普通にAKBの出演番組をチェックするようになったし、CDも買いましたしねぇ…。
AKB48との距離が一気に縮まったことは2012年を代表する出来事となりました。

次点は「坂道のアポロン」かな…アニメの感想をTwitterに移行してから、ブログのほうで感想を
特別に書くような作品は少ないので必然的にこれになると思います。

実写作品はホントに数えるほどしか見てなかったのでなんとも。
再放送で見たんですけど「さばドル」は飽きずに見られましたね。これもAKB歩み寄りのひとつ。
大河は正直しんどかったです。来年もやや不安はあるものの今年は簡単に超えられそう…。

今年の個人的ベストガジェットは3DS LLです。こんなに遊べる機械とは思わなんだ。
特にソフトを買わなくても本体だけでかなり楽しませてくれるからすごいですよね。

3DSを買ったことで、途絶えていた「絵を描く」という習慣が戻ってきたことも大きいのです。
いろいろあってほぼ断筆状態でしたし、描く楽しさを思い出させてくれたという意味でも非常に
感謝しています。妥協してLLじゃないほうを買わなくてよかった(笑)

来年のことは正直よくわかりませんね。特にゲームはまったく情報を得ておらず。

アニメは来期「0048」以外だととりあえず「みなみけ ただいま」。不安しかない第4期。
ここ最近アレなアニメしか作ってないfeel.製作ですが、監督は「ハヤテ!」の川口敬一郎。
あとは「はがないNEXT」かな。一部スタッフの変更がどう影響するのか。

遅れていた年賀イラストはなんとかなりました。事故でも起きない限りは公開できそうです。



書き終えた時点ですっかり忘れてましたけど、今期のアニメ振り返ってなかったですね…。

大賞を与えるほどの当たりはなかったものの粒は揃っていた印象があります。
「絶園のテンペスト」に「ジョジョ」、「PSYCHO-PASS」など…まだ最終回を迎えてない作品を
挙げてしまいますが、実況を熱くさせるものが並んでいました。
意外な健闘と結末を見せたのが「ガールズ&パンツァー」。続いてほしいですねぇ…。

「となりの怪物くん」「神様はじめました」「好きっていいなよ。」の3大少女漫画原作アニメは
当初の盛り上がりが最後まで持続しなかった感じ。山場が早かったというか。

おそらく今期の最有力候補だった「中二病」には納得できた人は少ないのではないかと。
同じく大きな期待を集めた「K」も、終わりが近付いてみればストーリー的にそれほどのこともなく
「なんか絵がキレイなアニメだった」ぐらいの感想しか浮かばず。

神姫のマスターとして「武装神姫」はどうだったの?と聞かれそうですが。
武装神姫という玩具がどのような層に楽しまれているかをきちんと把握して製作されていると
思ったので、そういう意味では好評に落ち着くと思っています。
作品全体の音楽を織田哲郎が手がけていたという点でも興味深く見ていました。

ただ、登場しなかった神姫も大勢いますからね…一部のマスターは不満かもしれません。
「ひだまり」にあやかって2期3期と続くといいのですが。売る商品がないとどうにも困ります。

| | コメント (0)

2012年12月21日 (金)

2012年12月21日

Belkin01rockstar

BELKINのマルチイヤフォンスプリッター「Rockstar(ロックスター)」をAmazonで購入しました。

ハッキリと覚えてはいませんが、たしか1年以上前から購入を検討していたはずなんですけど
「なくてもなんとかなるかな…」というキモチに抑えられて保留し続けていました。

最近、箱○よりも3DSの稼動率が圧倒的に高くなっています。
箱○をプレイしながらテレビを見ることはまずないし、箱○はテレビとモニタを共用してる関係で
音声出力をひとつに絞れていました。そこに3DSがやってきたわけですよ。
パソコンにはLINE INがひとつしかなく、両方同時に挿しておくことはできませんでした。

いちいち差し替えるのも面倒くさかったので、なにかしらミキサー的なものを導入しようと考え
今回ようやく「Rockstar」の購入に踏み切ったというわけです。

さて…この「Rockstar」なる機器がどういった機能をもつ機器なのか説明しておきましょう。

Belkin02rockstar

見た目が奇抜で外観だけではどんな機能をもつものなのかちょっと想像しにくいと思いますが
ざっくりと言えばイヤフォンスプリッターであり、パッシブミキサーなのです。

6方向に伸びた突起部のうち、5箇所はステレオミニジャックになっています。
1箇所だけステレオミニプラグになっていますが、端子の形状が違うだけですべて機能は同じ。

音声入力(iPodなど)を複数接続すると、それらの音声をすべてミックスして出力することができ
音声出力(イヤホンなど)を複数接続すると、ミックスされた音声を接続したすべての機器で
聞くことができるというスグレモノなのです。

たとえば、パソコンとテレビとゲーム機の音声をすべてまとめてひとつのヘッドホンで聞きたい
という場合は、単純に全部を接続すればいいのです。
その気になれば5つの音声を混ぜたり、混ぜた音声を配信に乗せたりもできるということ。
ただのスプリッターではなくミキサーにもなるというのが「Rockstar」の魅力ですね。

差し込まれた端子が入力か出力かは「Rockstar」が自動的に判断します。
「Rockstar」本体にはスイッチなどがまったくなく、電源も必要なくただホントに接続するだけ。

パッシブミキサーであるため、接続状況によっては出力されるボリュームが小さくなってしまう
こともありますが、そのへんは入力側で調整すればいいかと。
お手軽さの魅力がそれに勝っており、なおかつノイズがまったくないというのもポイント。

加えてこの独特な外観とカラーリングもいいですよね。
ただ、少々問題がありまして…突起部が6方向に向いている都合で、複数の接続をした場合
それぞれのコードが放射状に伸びてしまうのでキレイにまとめにくいのです。
個人的には「おもしろいからいいや」で済んでますが、できればまとめたかったですね。

スピーカーから音を出せないけど複数の音声をまとめて聞きたい!という特殊な需要(笑)に
この「Rockstar」は非常にオススメできると思います。

| | コメント (0)

2012年12月12日 (水)

2012年12月12日

3ds_tobimori25

「とびだせ どうぶつの森」の状況を報告。役場の改築が終わり、外観が近代的になりました。

役場の改築ができたということは環境レベルをサイコーにできたということでもあります。
環境レベルは序盤だと、木が1本多いor少ないで評価が逆転するような不可解なものですが
これは公共事業の数が足りないときに起こる現象なのです。
序盤は木の本数を気にせず…というか手を付けず、公共事業に専念するのが上策です。

その間に花の本数が勝手に増えているはずです。自然に増えたり、村民が勝手に植えたり。
村長は植わっている花を枯らさない程度に水やりを続け、雑草を抜くだけでOK。
美化条例にたよっている人もいるようですが、基本的に美化条例は不要な条例です。

役場の右側に見えるのはカフェ、左側に見えるのは交番。どちらも公共事業によるもの。

3ds_tobimori26

カフェは雰囲気ある憩いの場として活用できるだけでなく、ミニゲーム的なものも楽しめます。
でも、どちらかといえば前者の要素が強いでしょうか。特にコーヒー党にとっては。
マスターはCV:綿引勝彦って感じですよね…無口ですが時折おもしろい反応も見せます。

交番は純粋に村長の補助的役割を果たします。お巡りさんからの報告が地味に便利。
ほかにも村内の落し物を集積してくれる機能もあるのですが、最近村民にプレゼントしたものが
そのまま回収されてるときもあったりして、なんとなく悲しいキモチになります…(笑)

3ds_tobimori27

ちなみにカフェのコーヒーは常連になると持ち出し可能。専用のタンブラーに入れてくれます。
このタンブラーは持ち歩いて飲めるだけでなく、室内に飾ることも可能。

飲んだらなにか効果があるってわけではないのですが、飲めそうなものが飲めるということが
こういうゲームにとっては非常に重要なんですよね。
村長各々でコーヒーを飲みたい場所というのも見つかってくるはずです。

3ds_tobimori28

先日のつり大会の様子。さすがのうおまさも一部の巨大魚や貴重な魚は食べないらしい。
毒をもってたり大量の寄生虫を保有してる魚は平気で食べるのにね…。

今回2位を狙ってたんですけど、村民があまりにも頑張らなかったため連続首位という結果に。
場合によっては2位がワカサギなんてこともあるらしいので、わざと2位を取ろうと思うとかなり
大変であることがわかりました。次回はなんとか…銀トロフィー取りたい。

3ds_tobimori29

そろそろ全国的に積雪が観測されるころでしょうか。ここから新たな戦い(?)が始まります。

| | コメント (0)

2012年12月 6日 (木)

2012年12月6日

3ds_tobimori23

「とびだせ どうぶつの森」、ハッピーホームアカデミーの得点が15万点を突破しました。

ちなみにそのレシピに触れてみますと…家の拡張は最大限にはおこなっていません。
最大拡張までいってるのは1階中央のみで、ほかは6x6や4x4に留めたままでできました。
セット家具はものによっては4x4のスペースにきっちり収まります(例:きのこシリーズ)。

 ※ギチギチに詰め込まないほうが総合的な得点は上がります

季節ボーナスに加えて非売品ボーナスのつくシリーズ家具というのがやはり強力なようで
きのこシリーズとハーベストシリーズ、バルーンシリーズのコンプセットにつり大会の景品や
フォーチュンクッキーの景品などを混ぜて上の画像の得点となりました。

きのこシリーズやバルーンシリーズは風水による加点も望めるかなり優れたシリーズ家具で
特に意識しなくてもボーナスポイントがつくというおいしさがあります。

あとは、一部屋に楽器を3つならべるといったこまかい稼ぎ方もあります。
このへんのコツは村の住民やホンマさんのアドバイスを参考にするのが確実ですね。

15万点の突破がなぜ目標になっていたかというと、景品が15万点に設定されてるからでして
その先(テーマチャレンジ)で得られるのは家の外観パーツなのです。
家の拡張が最大までできてないとその先に挑めないので正直やる気がなくて…。
いま現在では得点を気にしない、完全に自分好みのレイアウトの追求に走っております。

3ds_tobimori24

人によってレイアウトが様々で、その人の『顔』として見えてくるからおもしろいですよね。
雑然としていたり几帳面だったり…完全にネタに走っていたり。
そこで生活すること前提で、生活に必要な白モノ家具をとにかく揃えるタイプの人もいました。

自分はどちらかというとイメージ重視かなぁ…生活感とかあんまり考えてないような。



例年…といってもこの数年ですが、この時期には年賀状の図案が出来上がっていたんですけど
「とび森」にハマっているせいでまったく手付かずの状態です。これはマズい。
一応イメージだけはあるんですけどね。辰に続いて巳年もむずかしい題材だと思います。

| | コメント (0)

« 2012年11月 | トップページ | 2013年1月 »