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2013年11月 4日 (月)

2013年11月4日

Mh4_18

Twitter上に流れていた猟虫育成レシピの表記があまりにもわかりづらかったので、自分なりに
書き改めたものを備忘録も兼ねてここに記しておきます。
カブトムシやクワガタといったメジャーな甲虫だけでなく、このようなニッチな甲虫を実用レベルで
採用してくれたことに甲虫好きとしては感謝しかないですね…みんなで使おうエルドラーン。



■Twitterで見つけたバランス型エルドラーンのレシピ


・用意する虫餌の個数

力の虫餌・火1個、力の上虫餌20個、体の上虫餌12個、速の上虫餌21個


・強化過程

①力の上虫餌5個 → 力の上虫餌3個
→ 猟虫Lv2へ
②力の上虫餌5個 → 力の上虫餌3個
→ 猟虫Lv3へ
③力の上虫餌4個 → 速の上虫餌2個 → 体の上虫餌3個
→ 猟虫Lv4(エボクルドローン)へ

④速の上虫餌5個
→ 猟虫Lv5へ
⑤速の上虫餌5個
→ 猟虫Lv6へ
⑥速の上虫餌3個 → 体の上虫餌3個
→ 猟虫Lv7(エルドラーン)へ

⑦速の上虫餌5個
→ 猟虫Lv8へ
⑧速の上虫餌1個 → 体の上虫餌6個 → 力の虫餌・火1個
→ 強化終了


・最終ステータス

パワー/87 スタミナ/84 スピード/99
猟虫全ステータスUP【中】、回復エキス効果UP【大】(※ただし属性値が一切つかない)

最終的にスピード型に振りたい場合は強化過程の⑧を以下のように変更する。

⑧速の上虫餌3個 → 体の上虫餌3個
→ 強化終了



■当ブログ考案のスピード型エルドラーンのレシピ


・用意する虫餌の個数

力の虫餌・火2個、力の上虫餌8個、体の上虫餌6個、速の虫餌・氷2個、速の上虫餌35個


・強化過程

①速の上虫餌5個 → 速の上虫餌3個
→ 猟虫Lv2へ
②速の上虫餌5個 → 速の上虫餌3個
→ 猟虫Lv3へ
③速の上虫餌2個 → 体の上虫餌3個 → 力の上虫餌4個 → 力の虫餌・火1個
→ 猟虫Lv4(エボクルドローン)へ

④速の上虫餌5個
→ 猟虫Lv5へ
⑤速の上虫餌3個 → 体の上虫餌1個 → 速の虫餌・氷1個
→ 猟虫Lv6へ
⑥体の上虫餌2個 → 力の上虫餌4個 → 力の虫餌・火1個
→ 猟虫Lv7(エルドラーン)へ

⑦速の上虫餌5個
→ 猟虫Lv8へ
⑧速の上虫餌4個 → 速の虫餌・氷1個
→ 強化終了

※この段階でスピードの成長ptsを46にするため、ここだけ順序が少々特殊


・最終ステータス

パワー/78 スタミナ/72 スピード/120
猟虫全ステータスUP【中】、回復エキス効果UP【大】(※ただし属性値が一切つかない)

強化過程の⑧を速の虫餌・流水や氷結3個に変えると青色or水色個体にできる。
速の虫餌・雷光で黄色固体にもできるが、エルドラーンがもともと金色なので発色確認できず。
また、炎属性で赤色個体にした場合も発色の悪さで赤っぽく見えない。
双属性の混色個体、龍属性個体はともに濃いグレー。



スピード/69が操虫棍の抜刀状態とほぼ同じ移動速度で、これを超えるように育ててあげないと
戦闘中に非常に苦労することになります。猟虫が追いつけませんから。

一口に操虫棍といっても猟虫の使い方にかなり違いがあり、育て方の好みも変わります。
スピードが遅いと不利なのかといえばそんなこともなく、置きを重点とした立ち回りができますし
パワーに割り振れば部位破壊を狙うこともできるそうです。

ただ、狙ったエキスを回収するならスピード全振りが使いやすいですね。
100付近から実用レベルになり、最速だとガンナーの弾丸なみの速さで飛んでくれます。

ちなみに属性によって身体の色が変わる個体もあるので、そういう作り分けも楽しいかと。



Mh4_19

「モンスターハンター4」はだいぶ前にHR上限解放して現在HR96。残るクエストは☆7数個のみ。
ある程度やり尽くしてしまうとあとはギルドクエストの育成と、そこから発掘できる装備の確認が
おもな仕事となってしまい、プレイしていて独特の閉塞感を感じることがあります。

普通の集会所のクエストは存在意義が失われるし、ギルドクエストは高レベルになるに連れて
「MHF」のG級のような一撃必死の理不尽なゲームバランスに変貌していきます。
かといって下位上位のクエストにやることがあるか?と言われれば、たまに必要な素材を求めて
狩りに行く程度で、それがメインになることは決してありません。

ある意味ではプレイヤースキルに合わせてできることが変化していく優れた構造なのでしょうが
すべてのプレイヤーがそんな苛烈なものばかりを求めてるわけではないですからね。
ギスギスしたものを感じずちょうどよい塩梅で楽しめる環境というのも必要だと思います。

理想を言えば、上位と同じくらいの強さで上位よりちょっと多めの体力、上位より大きいサイズ。
大型と巨龍のあいだを埋めるカテゴリーのモンスターが充実したらいいなぁと。

シャガル・マガラやミラボレアスはかなり近いのですが、暴れすぎるし剣士が安全に攻撃できる
場所が限られるので、場所取り合戦のイザコザは解決できていません。
そのあたりを突き詰めたモンスターが今後増えてくれることを願っています。

そういう意味では、ガララアジャラは新規モンスターのなかではかなり良い出来ですよね。
ほどよく難しく、ほどよく大きく。しかも採れる素材にそれなりに旨みがあって。

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コメント

「エルドラーンでスピード型って無理なんだろうか」と思ったままネットを探してみてもどれもややこしく、ずっと操虫棍に手を出せずにいました。今日この記事を見つけてスピード型エルドラーンを作りました!とても分かりやすかったです。ありがとう。

投稿: かめ | 2014年2月23日 (日) 22:16

お役に立ててよかったです。

じつは「パワー型でスピード全振り」とかも試していたんですけど
需要がないだろうと思い、公開には到りませんでした。

投稿: うごー(ブログ著者) | 2014年2月24日 (月) 01:11

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