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2014年9月30日 (火)

2014年9月30日

Dengekifc01

急に「電撃文庫 FIGHTING CLIMAX」に手を出してみたり。現時点ではアケ専用タイトルです。

ひらたく言えば電撃文庫の人気キャラがたくさん出てくる格闘ゲーム。
弱中強の3ボタン(パンチとキックに分かれていない)と、本作独自のサポートボタンと呼ばれる
サポートキャラクターを呼び出す専用のボタン、計4ボタンで操作するようになっています。

コマンドは全キャラほぼ共通で、波動・竜巻・ヨガ・逆ヨガの4種類くらいしかありません。
昇竜コマンドがないってだけでもかなり敷居の低いゲームだとわかってもらえるのではないかと。

通常攻撃は弱中強の順に押せばチェーンコンボ的に勝手につながってくれる親切設計。
コマンド仕込みでキャンセルとかフレーム計算とか(実際はあるのかもしれませんが)そういう
知識がなくても結構お手軽に遊べてしまう印象。

ここ最近の格ゲーは「ウルⅣ」ぐらいしかプレイしてなかったのでかなり新鮮ですね。
「ウルⅣ」では必須のことを「やらなくてもいいんだ」と思える気楽さと、「ウルⅣ」では難しかった
操作がいとも簡単にできてしまう爽快感。「ウルⅣ」はストイック過ぎたのかも。
「好きなキャラを使いたい」という動機で始められる感覚が本作の題材にも合ってますよね。

バランス調整よりも新キャラ追加が重視されてるようで、家庭用の発売を目前に控えているのに
次々と新キャラが発表される様子は「ウルⅣ」側から見ると異質です。

家庭用はPS3版とVita版しかないので、買うとしたら本体ごとお迎えしなければなりませんが
現段階ではそこまでいくほどの魅力は感じていません。
でも、いろんな格ゲーを楽しみたいのであればXbox360はもう厳しいのかもしれませんね。



あっという間に2014年の第3Qも終わりを迎え、アニメの総括を書く時期が来てしまいました。

今期は意外と手応えのある作品が多かったと思います。ファーストインプレッションの良さを
そのまま維持した作品はとりあえず置いといて、まず「黒執事」と「東京喰種」は特筆。
お話のおもしろさは当然のこと、それをきちんと描写する絵とキャストの力も素晴らしかったです。
「東京喰種」は2期の構想あるんですかね…全然終わってなくてむしろ潔かったですが。

「LOVE STAGE」は視聴者の期待をはるかに上回る内容で(笑)大満足でした。
なんかもう「アニメでここまでやって大丈夫なんだ…」っていう変な感心と感動が入り混じってて
水曜深夜の強豪に挟まれながら本当によくやってくれたと称賛を送りたいです。

水曜夜といえば「幕末Rock」も走り切ってくれました。パワーこそすべて。
勢いと笑いがあれば、多少おかしな部分があっても絶賛されるんだなぁ…と言うとヒドいですが
こまかい不満が気にならなくなるくらいおもしろく、とても楽しませてもらいました。

アイドルアニメに新たな一石を投じた「ろこどる」と「少年ハリウッド」は、アイドルアニメを語る際
欠かせない存在になりそう。この2作品が描いた内容は大きいですよ。

地域住民の優しさのなかで地域密着型のアイドルとして成長する姿を描く「ろこどる」。
大人気アイドルグループを復活させたために、先代との比較の厳しさや自分のなかの感情と
静かに向き合う「少年ハリウッド」。どちらも非常に興味深かったです。
特に「少年ハリウッド」は型破りな方法で視聴者を客観的な観衆にしてしまう回などもあって
「LOVE STAGE」や「幕末Rock」とは違う意味で大きな話題を提供してくれました。

アニメでアイドルを題材にした際、「アイドルとは?」「アイドルに必要なものは?」というような
真意や構成物質に迫る内容は必須であると自分は考えます。
「少年ハリウッド」はアイドルアニメにありがちな華やかな側面(ライブシーンなど)を控えめにし
格言的・哲学的に踏み込むことでアイドルの世界を表現しようとしていました。
この作品の是非によって、その人のアイドルアニメ観や評価基準がハッキリわかりそうです。

「キャプテン・アース」は終わり方はよかったかな…ただ、期待されていた水準に到達できずに
なんか半端な雰囲気のままダラダラと流れて終わってしまった感じはしますが。

「キャプテン・アース」を初回だけ盛り上がったロボットアニメとすると、「アルジェヴォルン」は
一度も盛り上がりのないロボットアニメとして、そのまま第2クールへと突入しそうです。
たとえるなら、頭のなかでは3メートルくらい飛び上がってるイメージだけど、実際は50センチも
ジャンプできていない運動オンチみたいな出来なんですよね。
どういうものを目指して作っているかわかるだけに、その到達点の低さが無惨としか。

舞台となっている地域の文化的背景にまったくこだわりが見られなかったのも苦しいところ。
…というか、地名が外国風なだけで完全に日本でしたよね。

「M3」は一気見しないと理解度が著しく低下する、難しいテーマのロボットアニメでした。
記憶や思い出がカギとなっていて、それらに縛られて善にも悪にも向かう登場人物の心理を
きちんと解釈して見続けられれば確実に得るものがある。そう感じました。

「グラスリップ」も難解…しかも特に収拾をつけるフリもなく煙に巻いて終わった感じ。
恋愛部分や未来視など、なにかひとつでも解決が見られればシリーズとして納得できましたが
どの要素も終着点が見えずにふらふらしたままで困惑させられました。
なにをやりたかったのか、なにを描きたかったのか。もう少し明確にしてほしかったです。

さて、そろそろ話題作の話も。「アルドノア・ゼロ」は衝撃的な結末で1期を締めくくりました。

あのような終わらせ方をした以上、1期は過去のものとして2期を考える必要があるでしょうね。
いくつか気になる謎も残していますし2期の注目度はいまから高まっています。
ただ、衝撃的な部分以外を振り返るとそんなに突出したものはなかったかな。
見ていてあまり感情を揺さぶられないというか。これは主人公のキャラ付けのせいもありますが。

「残響のテロル」は結末にやや不満がなくもなく…でも、素晴らしいシリーズでしたね。
スピンクスたちの爆弾テロ計画と、柴崎刑事が追うアテネ計画という2本のストーリーが並行し
そのどちらも見応えがありました。中澤一登による切れ味のある絵も良かったです。
ハイヴは正直ジャマだったかな…彼女とアメリカの関わりが重要なのはわかるんですが。

気になるのは最後の爆弾が爆発したあとの日本の成り行き。
劇中ではさっさと1年後に飛んでしまいましたが、多くの電子機器が使えなくなった世の中で
人々がどのように過ごし復興していったか。それだけでも外伝が1本作れそうな。

「Free!」「ハイキュー!」「ベイビーステップ」のスポーツアニメ群はだいたい満足。
肩の力を抜いて見られる「野崎くん」や「まじもじるるも」も良いポジションにいてくれました。

今期イチオシは「ばらかもん」のまま変わらず。首位独走のままゴール。
ジャンルは違えど、創作を志す多くの人にメッセージを与えてくれる重要な作品でした。
しかし過度に説教臭くはならず、コメディの側面もキープし続けてくれたことが非常に好印象。
手元に残しておいて再び見たいと思わせるだけの内容がありました。

来期は続編ものが多いので新作まで手が届くかどうか…モンハンの新作も来るしなぁ。

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2014年9月18日 (木)

2014年9月18日

朝日新聞の問題が世の中を騒がせていますが、ここで語りたいのはそのこと自体ではなく。

いわゆる公的な、歴史ある新聞でも嘘や捏造の記事を載せることがある。
この事実を踏まえたうえで世の中を見つめてほしいわけです。

新聞やテレビのニュース番組ですら嘘を伝えるのだから、ネットで人気のまとめブログなどにも
嘘や捏造の記事が当然載っている、という認識をもって付き合う必要があるのです。
このlogiulanium.にも真実ではない情報が書かれているかもしれません。

嘘や捏造記事の多くは、読者の感情を特定の方向へ向ける目的で書かれています。
印象操作、扇動、ステルスマーケティング…そのことによって得をする誰かがいるのです。
記事を信じて疑わない、考えない、記事のタイトルで判断して本文を最後まで読まない。
そういう読者は彼らにとって非常に都合の良い『手駒』と言えます。

某氏の有名な発言ではありませんが、嘘を嘘であると見抜ける人でないと扱いが難しい。
新聞やテレビ、ネット上の記事など、情報というのはそういうものです。

他人の間違いを見抜くのは難しいことです。なので、まずは自分の間違いから判断しましょう。
「ひょっとして自分の判断は間違っているのではないか?」という意識をつねに持つこと。
自分の判断に絶対の自信をもっている人ほど『手駒』になりやすいのです。



Gta5b30

累計実績40000突破以降は、惰性なのか中毒なのか「GTAオンライン」を続けています。

先月分のGames with Goldはなんか楽しめなくて…幸い今月のGwGタイトル3作品は過去に
プレイし尽くしたものを含んでいたので、積みゲーは増えずにいます。

「ウルⅣ」はボチボチ。最近ほかのキャラに手を出したりと、いままでとは傾向が変わりつつ。
ただしトレモが楽しいレベルで止まってますけどね。さすがにオンデビューはしてません。
殺意リュウやセスはトレモ向きなキャラですし、アベルやザンギエフはコマ投げの爽快感があり
メインで使っている春麗とは全然違うので新鮮なキモチでプレイできています。

特にザンギエフはホントに楽しい。やるべきことがシンプルなせいもあるかもしれませんが。
ザンギエフはコマ投げキャラの代表的存在ですが、このキャラが差し合いをやっている時間が
「ウルⅣ」の観戦で一番楽しいとすら思えるんですよね。

ただ、あきらかに不利なキャラと当たったら春麗のとき以上に地獄だろうなぁ…。



ブログのアクセス解析を確認すると、当ブログの閲覧者の7割はiOSであることがわかります。
もう少しiPhoneから閲覧しやすいレイアウトにしたほうがいいのかなぁと思ったり。
実際、手持ちのスマホから当ブログを見ても改行位置が狂うんですよね。

携帯端末向けに文章を書く場合、できるだけ改行せずに一列にダーッと書いてしまったほうが
端末ごとの解像度などを気にせず済むことは重々承知しています。
でも、自分はできるだけ意識的に読みやすいところで改行したいと思っています。

一行あたりの文字数を減らせばいいんでしょうけど、結構つらいんですよね…それって。

現状、Twitterでは書き切れないことをまとめるために当ブログのスペースを利用しているので
文字数を減らすというのは目的にも合致しないわけです。

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2014年9月12日 (金)

2014年9月12日

Acv40000

累計実績40000を突破しました。6年間で40000というのはそんなに多い数字ではありません。

ただ、そんなにたくさんゲームを買ったりプレイしたりしているつもりもなかったのにこの6年間で
55タイトルものXbox360のゲームをプレイしてきたことを知り、ちょっと驚きました。
他のハードのタイトルも含めればもう少し増えますし、なんだかんだで遊んでんだなぁ…と。

これまでプレイしてきた55タイトルのゲームをアルファベット順にご紹介します。

A Kingdom for Keflings
Aegis Wing
Alan Wake
Bionic Commando: マスターD復活計画
Call of Duty: Black OPS
Call of Duty: World at War
Dash of Destruction
Defence Grid
DiRT 2
Doritos Crash Course
End of Eternity
Forza Horizon
Forza Motorsport 3
Grand Theft Auto Ⅳ
Grand Theft Auto Ⅴ
Halo 3
Halo 3: ODST
Halo: Reach
Harm's Way
Hexic HD
Hitman: Absolution
Insanely Twisted: Shadow Planet
L.A. Noire
Minecraft
Motocross Madness
Orcs Must Die!
R.U.S.E.
Rainbow Six Vegas
Rainbow Six Vegas 2
Red Dead Redemption
Red Faction: Guerrilla
skate 2
skate 3
Stoked
the elder scrolls Ⅳ: Oblivion
the elder scrolls Ⅴ: Skyrim
THE IDOLM@STER
アサシンクリード
アサシンクリードⅡ
アルカナハート 3
エースコンバット 6
スーパーストリートファイターⅣ
ストリートファイター×鉄拳
スプリンターセル コンヴィクション
ソウルキャリバーⅣ
バットマン: アーカム・アサイラム
バットマン: アーカム・シティ
バットマン: アーカム・ビギンズ
ビューティフル塊魂
モンスターハンターフロンティアオンライン
ロストプラネットコロニーズ
悪魔城ドラキュラ HD
真・三國無双5 Empires
赤い刀 真
電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム

それぞれに思い出がありますね…手元に残ってるものはだいぶ少ないですが。
実績というシステムのおかげで、自分が過去にプレイしてきたゲームや達成した内容をすぐに
思い出すことができ、どんなに印象の薄いタイトルでも忘れることはありません。

いまだに心残りなのが「ビューティフル塊魂」のプレイ時間関係の実績。
解除するためには数十時間も放置しなければならず、どうしたものかと悩み続けています。

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2014年9月11日 (木)

2014年9月11日

C5303x01

ソニーのXperia SP C5303を購入しました。2013年モデルのAndroid機です。

ソニーエリクソン初のAndroid機、SO-01B(Xperia X10)を購入したのが2010年の7月末
あれから約4年、カスタムROMの導入などを経て長らく愛用してきましたが、さすがに機能的に
つらくなってきたのでとうとう新たな機種を導入することに。

いくつか候補はあったのですが、LTEに対応していることを最低条件として考えた末に結局また
Xperiaに落ち着いてしまいました。デザインも機能も良好でしたし。
個人的にはソニエリ時代の特徴的なロゴマークを気に入っていたので、ソニー本体に統合され
ソニーの統一ロゴしかプリントされなくなったいまのXperiaはちょっとアレなんですけどね。

C5303x03

C5303は最新の状態でAndroid 4.3。現在4.4が主流ですが特に見劣りする感じもなく。

SO-01Bに比べるとなにもかもが進化していて比較のしようもなく…とにかく動作が早い。
アプリの処理なんかは当たり前の話なので置いといて、Wi-FiをONにしてから接続するまでの
待ち時間の短さにまず驚きました。本当にあっという間。
あとは文字入力の処理速度。変にもたつくことなくサクサクと書くことができます。

表面はゴリラガラス、周囲は金属製のバンパーに覆われていて強度面は優秀。
スピーカーの穴も金属製のメッシュで隠されているので非常に頑強なイメージがあります。
そのぶん若干重めな印象ですが、SO-01Bと比べても16g重くなった程度なので許容範囲内。
裏面のカバーだけプラスチック製なのでキズや汚れが心配です。

強度のついでで言えば、このモデルにはUSBコネクタをカバーするパーツがありません。
どうしても不安な人はmicroUSB B用キャップを別途購入すればよいでしょう。

C5303x02

とりあえず数日使ってみて、デフォルトの4.3の状態で不満はほとんどありませんでした。

やや気になるのはタッチパネルの感度の鈍さ。保護フィルム無しの状態でも若干悪い感じ。
あとは充電が終わってもLEDが消灯しないところ。ケーブル抜くまで付きっぱなし。

他のユーザーのレビューを見ると「緑点灯で充電完了」とあるのですが、90%を超えたあたりで
緑色になるみたいで、「そろそろ充電が終わる」という目安にしかなりません。
100%になっても充電が止まった感じがしないので不安に思う人も絶対いるはずです。

バッテリーは2300mAhというそこそこの容量なので、充電にかかる時間も結構長く感じます。
SO-01Bが1500mAhなのに長持ちし過ぎたんですよね…。

自分はスマホでゲームをやらないので、バッテリーの持ちについては特に不満はありません。
ちょっとしたブラウジングやTwitter程度の利用なら丸2日はもつのではないかと。
加えて、このモデルには複数の節電モードがあるのでとにかく持久力が高いです。

ちなみに付属の充電器は日本国内のコンセントには挿さらない形状をしているので注意。
パソコンのUSBポートなどから給電すると充電時間が長くなりがちなので、コンセントに挿せる
USB充電器を別途用意することをオススメします。
SO-01Bの充電器とケーブルはそのまま使えるので、自分は流用しています。

C5303x04

LEDといえば、C5303のひとつの特徴である本体下部の発光部分。
透明パーツで裏側が透けて見えるようになっていて、ここを3つのLEDで照らして様々な通知を
視覚的に伝えるようになっています。しかし、明るい部屋だと意外と視認しにくい。
特にテーブルの上に置いていると、角度的な問題で点灯を確認しづらかったりするのです。

また、同じ条件でも発光するときとしないときがあったり。
使っているうちに条件の違いが見えてくるかもしれませんが、わりと謎の多い機能です。

あと気になるのはイヤホンジャックの仕様。ジャックになにかが挿さってると通電していなくても
外部スピーカーがオフになってしまうため(イヤホンの半挿し対策?)、ジャックにアクセサリーを
挿していると着信音やアラーム音まで再生されなくなってしまうようです。
プラグ部分が短いキャップやアクセサリーなら大丈夫かもしれませんが未検証。

流通している専用のケースは側面ボタンを覆ってしまうものばかりですし、アクセサリー関連は
あまり期待しないほうがいいモデルと言えそうです。個人で工夫するしかないですね。



心ぴょんぴょんで有名な「ご注文はうさぎですか?」の劇中でチノちゃんが使っていたスマホが
このC5303だとか。そういうことはまったく意識していませんでした…。

C5303camera01

ちなみにカメラの性能なんですが、Xperiaブランドにしてはかなり劣悪だと思います。
ひょっとするとSO-01Bのほうが画質良いかも。保存時の圧縮方式が問題なのかもしれませんが
細部がグズグズして絵画風のフィルターをかけたような感じになります。
設定をイジってもどうにもならないみたいで。Exmor RSというからもう少し期待してたんですが…。

プレミアムおまかせモードにすると撮影サイズを選べなかったり、マニュアルモードに設定すると
マクロモードを選択できなかったりと標準のカメラアプリにもこまかな不足を感じます。
メモ代わり、記録目的としては優秀ですけどね。動作はテキパキしていてAFも素早くて。

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2014年9月 6日 (土)

2014年9月6日

X360metro08

ランク100到達して熱が落ち着いた「GTAオンライン」はほどほどにして、累計実績4万を目指して
Games with Goldタイトル先月分2作品をちびちびと消化しておりました。

Motocrossm01

「Motocross Madness」はオフロードレースを題材にしたコミカルなアクションレースゲーム。
箱○のアバターをそのままゲーム内に持ち込むことができるのがひとつの特徴。
ショートカット自由なコースをドリフトやブーストを駆使して勝敗を競うメインのレースモードのほか
箱庭風のオープンワールドを探索してアイテムをかき集めるモードなども用意されています。

レースゲームとしては正直大味。あまりこまかいところを考えずにリリースした感じ。
後半に進むにしたがって正規のルートがわかりにくくなるコース、自車を中央に捉えないカメラ。
ダートとはいえあまりにもスリッピーな操作性。ストレスや酔いと戦い続けることに…。

Motocrossm02

空中に浮いているアイテムを回収しなければならないのに自車がカメラの中央から移動するので
つねに目標の左か右にズレたところへ飛んでしまうんですよね。
マップ上の障害物は作りっぱなしという感じで、微妙に開いた隙間に刺さったり嵌ったりしますし
その際カメラが押し出されて向きまでわからなくなるし…とにかく不快感だらけです。

XBLAなのに「GTAO」よりも本体負荷が高く、レース後にフリーズすることもしばしば。
良いところもあるにはあるのですが、悪いところが目立ち過ぎてプレイする気が失せてきます。

Omdxbla01

「Orcs Must Die!」はTPS視点のシューター+タワーディフェンスタイプのゲーム。
ダンジョンの奥から迫り来るオークの軍勢を迎え撃つべく、限られた資金でトラップを設置して
足止めをしつつ自キャラのボウガンや剣で無双していく人気タイトル。

こちらはまだ触り程度にしかプレイしていないので、レビューはまた後日。



無線機器の技適マークについて最近気になり、身の回りの機器の裏面をチェックしています。

無線というのはアマチュア無線に使うような無線機だけでなく、我々が日頃身近に接している
Wi-Fiや携帯電話、ゲーム機の無線コントローラーなども含まれています。

3DS LLは裏面を見ると技適マークのついたワイヤレスモジュール内蔵云々とありますね。
箱○の無線コントローラーは電池パックをはずしたところに非常にこまかく書かれたシールが。
携帯電話やスマホの多くも、電池をはずしたところに隠すように貼られています。

気になるのはノートパソコン。自分がいま使っているのはMSi、つまり台湾製。
ノートパソコンでも無線LANやBluetooth機能があれば、それは無線機扱いになります。
ひょっとしたらないのでは…と思って調べたら、裏面にシールがちゃんと貼られていました。

ただ、国内で販売されているすべてのノートパソコンに貼られているとは思えないんですよね。
毎日使っていたパソコンがじつは技適マーク無しだった…なんてこともありそうで。

電器店のワゴンで売られている海外製の激安無線マウスやUSBアダプタのひとつひとつに
技適マークが正しくつけられているとは正直考えにくいです。
北米版のPS4本体には技適マークがついてないことを確認済み。XboxOneも怪しいかも。
このように様々な電子機器に絡む問題なのに、なぜかスマホのときだけ話題に出てくる技適。

スマホについて言えば、現行の法律では「海外で契約したSIMを挿した技適なし端末」はOKで
「日本国内で契約したSIMを挿した技適なし端末」はNGという状態。
また、「海外からの観光客が技適なし端末でフリーWi-Fiスポットに接続」もじつはNGなんです。
こんなことになっているのは日本ぐらいなんだとか。いろいろと不便ですよね。

無線機器の技適については現状に沿うよう改正を検討しているという噂もあるそうな。
形骸化された法律によって第2のガラパゴス化が起きる前に…という感じなのかもしれません。

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