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2014年10月30日 (木)

2014年10月30日

Mh4g04

このムカつくセリフ…お前らでやれや!!

「モンスターハンター4G」は現在G2まで到達。村上位は10の半分ぐらいまで埋まってます。
集会場のクエストはとりあえず置いといて、村上位に関してはG級相当のクエストでも苦痛という
ほどの体験はしてないです。むしろ金レイアのほうがキツかったくらい。

防御力は500近くあれば事故死することもないでしょうし、G級相当の攻撃力をもつ発掘武器を
既に手に入れてあれば火力に不満を感じることもないはずです。

Mh4g05

現在メインは大剣ですが、ほぼ鉱石素材のみで作れる大剣でもG級相当のものがありますし
仮に発掘武器を持っていないとしてもカバーできる範囲内ではないかと。
ガチ勢ではない自分の腕でもなんとかなってますから、若い人たちならなおさらです。

集会場のG級クエストは各モンスターの予想外な新モーションがちょっと怖いですね。
印象に残っているのはザザミ亜種の弧を描くように移動しながらの水ブレス。
振り向きからの攻撃やモーションキャンセルなど、ハンターのタイミングを狂わす動きが多めで
これらを把握できるまでは苦戦を強いられることになると思います。

つらい反面、G級は基本の採集クエストでも得られるものが大きいのでありがたいですが。
スカウトしたオトモが最初からレベル16とかだし…そういえば、今作ではマルチプレイ時でも
オトモのスカウトが可能なんですよね。偶然見つけた好みの色を取りこぼさずに済みます。

オトモのレベル上限が前作の20から30に拡張されたので、まだまだ伸び代があります。
ビーストオトモが意外と有能。ジャンプオトモはまだ加入してないので不明。

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急に始めた「電撃FC」もぼちぼち遊んでますが、自宅で遊べないのが本当にネックでして。

あちこちで紹介されていた基本コンボを自分が理解しやすい表記に書き換え、それを印刷して
自分専用のインストカードとして持ち歩いてます(写真右上)。物覚えが悪いんですよ…。
でも、おかげでCPU戦を利用したトレモが捗ってます。アケにトレモ入れてくれ!

空中技のジャンプキャンセルなんかはいまだに慣れませんね。
3つの攻撃ボタンの同時押しの組み合わせを覚えるのも難しく、コンボ中に違う技をつなげて
出してしまうことが頻繁にあります。クライマックスアーツと切り札間違えたり。
「ウルⅣ」では縦列(弱P弱Kなど)の同時押しがメインなので感覚がだいぶ違います。

先行入力が重視されているのも「ウルⅣ」とは大きく異なる点です。
「ウルⅣ」の感覚で「このへんで入力すればキャンセルかかるかな?」と思うと全然違ってて。

Xbox360向けにも家庭用出してくだされ~…無理か。諦めてアケ中心で遊びましょう。



最近TwitterのTL上でめっきり「ラブライブ!」という単語を見かけなくなりました。
以前はクライアントでNG登録してたんですけど、だいぶ前からそれも解除してあるのに皆無で
アイコンは絶滅、時折RTで二次創作が流れてくる程度。ブームは過ぎ去った感じですか。
予想外に早かったなぁ…現在進行形のコンテンツもあるでしょうに。

「艦これ」や「モバマス」に比べると「スクフェス」はキャプ画像を投稿する人も少ない感じですし
なにが違うんだろうなぁ?と、外側にいる自分なんかは思います。

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2014年10月29日 (水)

2014年10月29日

プロレスはガチなのかお芝居なのか。これは長年議論され続けていることです。
格闘技として本気で対戦して決着をつけているのか、あるいは台本通りに立ちまわるショーか。
どちらであっても人々を楽しませるエンターテイメントであることには変わりありません。

ここ最近、ある週刊誌がスクープとして報じたいくつかの記事とそれを裏付ける盗撮写真を見て
芸能界のスキャンダルは路上プロレスなのではないか?と思うようになりました。

路上プロレスというのは文字通り、リングを使わず街路などでおこなうプロレスのことです。
もしガチでやったら流血どころの騒ぎでは済まされない、あきらかに手加減が見えるものですが
路上プロレスがガチかお芝居かはここでは重要ではないので話を先に進めます。

普段テレビで見ることができる番組というのは、あらかじめ練られた台本通りに立ちまわることで
視聴者を楽しませるフィクションであり、作り物であることはハッキリしています。
見る側もそう理解して視聴に臨んでいるはずです。ときどき現実と混同する人もいますが…。

対して、写真週刊誌やワイドショーが伝える芸能人のスキャンダルはどうでしょうか。
社会的に認められている報道機関が嘘や捏造を流すわけがない、という一定の信用のもとに
視聴者はそれをノンフィクションとして、事実として受け止めているはずです。
しかし、これが台本通りに立ちまわった結果であるとしたら?

ガチであるかお芝居であるかは一般の視聴者には判断できません。
唯一ハッキリしているのは、それが「カメラの前でおこなわれた出来事である」ということ。

スキャンダルで毎回気になるのは芸能人の肖像権についてです。
いくら芸能人といえども無許可での撮影や写真の利用は認められておらず、特にジャニーズは
表紙を飾った雑誌の画像をショッピングサイト(Amazonなど)に掲載することすら許しません。
そこまで徹底しているのに、写真週刊誌が不都合な写真を掲載するのを見過ごすとは思えず
注意や訴訟がおこなわれない不自然さが気になります。

なぜ放置されているのか。それは「合意のもとに撮影されているから」では?
ドラマやCMの撮影と同じように、本人や事務所が許可している可能性があるのではないか。

事前に決められたスケジュール通りに役者たちが路上に集まり、その様子をカメラマンが撮る。
そしてプロモーションが必要な時期にそれを公開し、視聴者の視線を誘導する。
疑惑の渦中にいる芸能人が直後に出演するイベントや番組にはイヤでも注目されます。
週刊誌や局側は数字が手に入り、視聴者側は憂さ晴らしのサンドバッグを得ることができる。
確実に恩恵を得る人たちがいる。スキャンダルはそういう商用の創作劇なのでは?

ならば、芸能界のスキャンダルをガチとして受け止めるのは滑稽ではないかと。
あくまでショーとして、エンターテイメントの一環として、燃え尽きるまで吸ったら捨てればいい
タバコのようなものとして受け流すのが正しい付き合い方なんだと思います。

ときには副流煙に心痛めることもあるでしょう。我慢せず、外へ出ればいいんですよ。
タバコと同じで、非喫煙者も分煙を意識することで神経をすり減らさず過ごすことが可能です。
健やかにファン活動を続けるためにはそういう意識の切り分けが大事なのです。
喫煙者のそれと同じように、あなたにとって美味い空気を吸える場所に入り浸るべきです。

路上プロレスならぬ「路上ドラマ撮影」にあなたが応援する芸能人が出演しただけ。
出演作がひとつ増えただけ。そう思っておけば少しは気が休まります。

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2014年10月23日 (木)

2014年10月23日

Mh4g02

「モンスターハンター4G」一応スタッフロールまでいきました。なにこの戦闘街の呆気なさ…。

たぶん今回も本当の意味での最終クエは別に用意されてるんでしょうけど、ストーリー上最後の
クエストが「NPCの指示にしたがってボタンを押せば勝てる」ってのはどうなのかと。
戦闘街の風景は非常に懐かしく、以前と同じ感覚で「ここにアイテムが置いてあるのかな?」と
チェックして廻ってみたもののなにも落ちてない…昔と同じとは思わないほうがいいですね。

戦闘街のイベントが発生するまでの終盤のクエストは、どこに行ってもセルレギオスが乱入する
非常にイライラさせられるものばかりで、極めつけは『極限状態』の個体。
特殊な抗竜石の効果時間内でないとまるで歯が立たないという新要素を課してきました。

単にパワーアップするだけでも面倒なのに、ハンター側の待ち時間だけ引き伸ばすというのは
アクションゲームとして正直どうかと思います。なにを思ってこんなものを入れたのか…。

以前からカプコンは、難易度という言葉の捉え方を間違えていると思っています。
プレイヤーを苦しめることは「難しくておもしろい」とは違うと、いつになったら理解できるのか。
長年そのような状態が他のタイトルでも継続しているのでメーカーの体質と思って諦めますか。

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これは前作からも言ってることですが、テキストが全体的に不快です。

黄色い吹き出しがついてるNPCに話しかけたときの新たなクエストが出現する際のセリフだとか
ストーリー上の任務を与えられる際のセリフの押し付け感は異常。
「いつもどおりやってくれるんでしょ?ニヤニヤ」みたいな。これがホント腹立つんですわ。

そのなかでも今回もっとも気持ち悪いのが看板娘のセリフで、急に悟りでも開いたかのような
不快極まる長文を新たなクエストが出現するたびに垂れ流すのが本当につらかったです。

でもまあ…今回は筆頭どもがちゃんとハンターらしい活躍を見せてくれたのはよかったですね。

それと、一応古参に含まれるゲーマーとして『さすらいの流浪人』のセリフだけは評価したい。
短いセリフのなかにゲームの向こう側にある世界を匂わせるものがあり、昔のRPGに出てくる
容量と文字数の限られた表現に近い匂いを感じました。
技術的・容量的にできることが増えると、剪定することで生まれる心地よさは失われがちです。
ゲーム制作に携わる人はいま一度そういうところに目を向けるようにしてほしいですね。

自分が感じたところも含めて、今回の「4G」は評価があまり芳しくないようです。
今後マルチプレイなどを進める過程でほかにも気になるところが出てくるかもしれません。



さすがに「GTAO」は飽きたのか、最近あまり長続きしなくなりました。やることがない。
ランク120を超えて最後のアンロック要素であるミニガンを入手し、これで戦闘機野郎の空襲に
対抗できると思ったら最近は空襲も激減しておりまして…。

その代わりに再び増加傾向にあるのがいわゆる無敵グリッチ。
これにはプレイヤー単位での対抗方法が『通報』しかなく、付き合うだけ時間の無駄であるため
楽しく遊びたいのであれば別のセッションへ移動するのがもっとも健全な方法となります。
まあ…各セッションにひとり無敵プレイヤーがいて無駄足だったりもしますが。

10月後半のGames with Gold枠「The Maw」も少しずつ進めていたりします。
プレイヤーが死亡しない、ゲームオーバーのないアクションゲームという特殊なタイトルですが
移動の気持よくなさがジワジワとモチベーションを削るイヤな感じのゲームです。

なんか…いまはゲームやってても絵を描いてても張り合いがありません。充実感がない。

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2014年10月18日 (土)

2014年10月18日

Mh4g00

「モンスターハンター4G」、発売日から2日遅れてようやく手元に届きました。

Amazonに予約を入れたのが7月18日、発売日当日に大阪から発送されて2日かけて東京へ。
超人気タイトルではありますがちょっと時間がかかり過ぎですよね。
しかも今回は発売日が連休初日だったので、この2日間の出遅れは非常に大きいわけですよ。

でもまあ、「4G」を最初からプレイし始めた人もいるので個人差はかなりあると思います。
ちなみに自分は「4」の全クエストを埋めた状態からの引き継ぎなので、開幕ドンドルマです。

Mh4g01

「P2nd」からモンハンを始めた身としてはモンハン世界の拠点ではポッケ村に一番思い入れが
ありまして、「P2nd」以前の拠点であるドンドルマには思い入れがまるでありません。
「MHF」でちょっと滞在したかな?程度で、あまり個性のない風土だなぁという印象。
雪山のポッケ村や秋の日本を匂わせるユクモ村に比べるとどうにも景色が退屈に映ります。

ただ、今回は戦闘街と呼ばれる「P2」の砦みたいなフィールドが復活しているのが気になります。
あのころは弓の天下でしたが、高低差の概念が追加されてどうアレンジされてるのか。

「4」から「4G」への引っ越しはカートリッジ版同士だったため比較的スムーズに。
幸い装備セットの発動スキルもほぼ変化なく、そのままドンドルマの村上位に突入できました。
発掘装備が活躍してくれる間は上位ならそんなに詰まるところはないでしょう。
ひとつの壁と思っていたモノブロスも「4G」アレンジでキツい動きが減った気がします。

しかし、スムーズ過ぎて新作をプレイしている感じがしない。いまのところ新鮮さがありません。
どの段階からモチベーションが湧くような展開になるのか、それが気掛かりです。



数日前に書き上げていたのに、記事の公開を忘れていました…。

2014年第4Qの新作アニメがひと通り出揃ったのでファーストインプレッションを書こうと思って
さて…と振り返ると、残ったのがほとんど続編ものでした。

完全新作でこれはと思えたのは「Gレコ」「牙狼」「神撃のバハムート」の3本。
「Gレコ」はガンダムなので置いといて、ほか2本はMAPPAが手掛ける作品となっています。
「牙狼」もかなりすごいのですが「神撃」の特筆ぶりにはさすがに負けますね。
スポンサーのCygamesがスマホゲーで獲得した資金を惜しみなく投資してるのでしょうか。

いろんな意味で話題になっているのは「クロスアンジュ」ですかね。久々の福田己津央監督。
女の子同士の行き過ぎた絡みと尖ったロボットが見たい人にはオススメです。
オープニングは必見ですよこれ…既視感強すぎる。なんでこんなテンプレ通りなんだ。

0048難民は平池監督の「繰繰れ!コックリさん」とサテライト制作の新作「魔弾の王と戦姫」を
押さえておけばいいのではないでしょうか。どちらも今期のなかでは評価高め。

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2014年10月10日 (金)

2014年10月10日

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今月にはいってからはGames with Gold枠の「Battlefield: Bad Company 2」を同時進行中。

ブログを過去にさかのぼると、4年前にこのゲームの体験版をプレイしています。
当時の体験版にはマルチ対戦のラッシュというモードのみ収録されていましたが、いま改めて
製品版でプレイしてもやっぱりおもしろいですね。チーム戦の良さが詰まっています。

今回の無料配布で一時的にプレイヤーが増えてるかと思いきやそうでもなく、人数の偏ってる
チーム編成になることもありますが、人数さえ揃えば当時と同じくらい楽しめるはず。

キャンペーンモードは今回初プレイでしたがなかなかおもしろかったですね。
ただ、さすがに4年前のゲームなので技術的な古さは否定できず。4年も経つと3Dエンジンも
2代3代と進化しているので「時代遅れな表現だなぁ」と思えてしまう部分もあり。
FPSというジャンルは他に比べて競走や進化が激しいので仕方ないところではありますが。

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「GTAオンライン」は小さなアップデートが来てバージョンは1.17に。
最近はアプデによる新要素よりも、いまあるものをマトモに動かしてくれと思います…(笑)
オンラインへの接続が不安定でフリーズも起こりやすく、安心して遊べないんですよね。

今週末には「モンハン4G」が来ますなぁ…周囲がどれくらいハンター業を再開するか気掛かり。



そのうち見ておこうくらいに思っててすっかり忘れていた実写映画版「プリンスオブペルシャ」が
先日深夜に地上波で放送されていたので録画して見ました。

この映画はいわゆるクラシック版の「プリンスオブペルシャ」ではなく、PS2でUBIがリリースした
一連のシリーズをベースにしているので、クラシック版の面影はほとんど残っていません。
「アサシンクリード」へ通じるUBI風のアクションが実写で忠実に再現されています。

個人的にはSFC版に思い入れがあって、プリンスはもっと幼い少年であるのが理想なんですが
そのことは今回見た実写映画版の評価には特に影響しませんでした。
原作を知らずに見ても普通におもしろい、ちゃんとハッピーエンドを迎えるディズニー映画。
年齢や性別にかかわらず楽しめる娯楽アクションムービーといった感じですかね。

結末に向かうに連れて登場人物のほとんどが死ぬ…しかも結構痛々しい描写で死にます。
しかし、先に「時間を巻き戻す能力」を知らされているので「きっとみんな助かるんだろう」という
予想が見事に的中してしまうのが(笑)よく言えば安心して見られるというか。

おそらく「パイレーツ・オブ・カリビアン」にならぶ人気シリーズになることを期待して製作された
映画なんだと思いますが、残念ながらいまのところシリーズ化されていません。

ゲーマー目線で見てもじゅうぶんに楽しめるので、やんわりとオススメしたいと思います。



乃木坂の10thシングル発売に合わせて報道された文春のアレについても触れておきますと
まず、週刊文春の出版元は文藝春秋社であり、得意分野は文芸なんですよね。

過去のAKB関連のスキャンダルも大抵、なにかしらの発売に合わせて報道がおこなわれていて
文春が悪意をもってぶつけているというよりは台本通り動いている匂いがぷんぷんします。
それが今回乃木坂にも回ってきたのは、7thから9thまでの初動がほぼ横這いの状態にあり
このまま横這いが続いたり、勢いが落ちてしまうことを危惧した運営の策略なのではないかと。
単純に乃木坂の名前を広めるための炎上商法とも取れますが。

ただ、松村沙友理の知名度がいかんせん低い。乃木坂のメンバーで一般認知度を考えれば
生駒に続いて御三家が来るわけですが、松村以外の白石・橋本を切るには苦しいと判断され
イメージに合わない松村という違和感のあるカードが切られたのではないかと。

本人の釈明にもどうにも整合性に欠いたポイントが多く、ファンのあいだでは疑問の声が多数。
事実は小説よりも奇なりとは言いますが、そんなことが起こりえるのだろうか?と。

テレビにしてもラジオにしても、我々視聴者は「作り物」として出されたものを見てるだけ。
どこからどこまでが「作り物」か、判断する手段を我々は持ち合わせていません。
今回の騒動に関わった人たちのうち誰が台本通りに立ち回り、誰が台本を知らなかったのか。
犠牲に対する代償、見返りや報酬。こうなることで誰が儲かるのか。
そういう目線で見ると、事態を真正面から受け止める気になれなくなるのです。

我々はこの「作り物」をどう受け止めるべきか。現実を巻き込んだフィクションか、あるいは。

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