« 2015年8月25日 | トップページ | 2015年9月15日 »

2015年9月 8日 (火)

2015年9月8日

8月前半のGames with Gold枠「Metro 2033」をクリアしました。だいぶ時間がかかりました。

本作は未来の退廃したロシア圏を舞台にしたFPSで、Metroの名にふさわしくほとんどの場面が
地下鉄の移動に費やされます。地上に住めなくなったのがその理由のようですが。

今回提供されたのが日本語版ではなく海外版で、英語音声と英語字幕でプレイするしかなく
ストーリーをあまり理解できなかったという(笑)まあ大まかにはわかったんですけどね。
ただ、ストーリーの理解度が低いまま風景にほとんど変化のないステージを進まされたわけで
その印象はあまりよくないどころかむしろ悪いくらいでした。

不満の原因は「前時代的なシューターをプレイさせられるつらさ」にありました。
敵の多くは人外のクリーチャーで、ほとんどの場合プレイヤーに対して躊躇なく突進してきます。
クリーチャーはプレイヤーより身長が低く、突進の勢いでプレイヤーの位置に重なってしまったり
貫通してプレイヤーの背後に回ってしまうことが多々ありました。
それを追いかけるために接近戦でのカメラ操作が煩雑で非常に鬱陶しかったのです。

たまに現れる人間タイプの敵に安堵するほど。つまり、戦闘の大半が苦痛だったのです。
この苦痛さを助長するのが一度に装填できる弾数の少なさ。
しかもリロードにクセのある武器が多く、弾切れが難易度を上げる原因と言ってもいいほど。

あとは細かいところで音周り。敵の位置を知らせる音が大雑把すぎ。
足音も鳴き声もだいたいの位置からしか聞こえないため、判断の材料にならないのです…。

オフラインのキャンペーンしかないFPSで戦闘が苦痛、しかもストーリーの理解度が薄いとなると
楽しめる要素がほとんど残されていないことになります。
やる気が削がれ、結果としてクリアするまでに必要以上に時間がかかってしまいました。
日本語版だったらもう少し状況が違ったのかもしれません。

ローカライズってとても大事なんだなぁと痛感させられました。聞いてるかマイクロソフトさんよ。



劇場版の宣伝が沈静化したら「スクフェス」のCMが再開、次は新田恵美個人のCMと続いていて
気付いたのですが、自分は「ラブライブ!」に関係なく新田恵美がキライなようです。

「ラブライブ!」関連CMの多くでナレーションを担当する彼女の声を耳にするのが苦痛になってきて
最近ではCMが流れ始めるとイヤホンをはずすほどになってしまいました。
我ながら驚くべき事態です。特定の声、その持ち主をキライになるなんて初めてのことなので。

大人気コンテンツなので仕方ないとは思いますが、さすがに関連CMが多すぎます。
たまには他の出演者が担当してもいいだろうに。そうならないのもちょっと不思議な気がします。

最近はmiHoYoの「崩壊学園」のCMが「ラブライブ!」枠を駆逐してくれてて助かっています。

|

« 2015年8月25日 | トップページ | 2015年9月15日 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2015年8月25日 | トップページ | 2015年9月15日 »