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2016年1月27日 (水)

ゲームレビュー番外編 「DEAD OR ALIVE 5 Last Round: Core Fighters」

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[クリアまでにかかった時間]
アーケードモードは早ければ1周10~15分。対戦格闘ゲームなので終わりはないに等しい。

[ゲーム難易度]
3D格ゲーとしてはシンプルな部類。しかし覚えるべきことはたくさんあるのでチュートリアル推奨。
CPUの難易度はかなりこまかく分かれていて、自分の技量に合ったものを選択可能。

[実績難易度]
「Core Fighters」はいわゆる基本無料版だが、まったく課金しなくてもコンプリート可能。
オンライン関連は勝率やランクに関わるものがないので格ゲーとしてはかなり簡単な部類。
唯一、コンボチャレンジ実績のみ格ゲーの心得がないとかなり難しい。
ちなみに筆者はALPHA-152でコンボチャレンジ実績を解除。ほかはバースなどが簡単でオススメ。


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[GOOD]
・本筋の格ゲー部分そっちのけで写真撮影が楽しい
・写真撮影ができる観戦モードとリプレイモード、ムービーシアターを無料で利用可能。
・無料でも意外と豊富なコスチュームを利用可能(水着や透け制服もあり)
・すべてのキャラクターにメガネをかけさせることができる(「DOAX3」にはメガネがない)


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[撮影に関わる要素のTips]
・3つのモードの各難易度を初めてクリアするたびにコスチュームがひとつずつアンロックされる。
(各モードにそれぞれシングルとタッグがあるので、最低難易度でまわるだけで6つアンロック可能)
・タッグの場合、パートナーに選んだキャラのコスチュームもアンロックされる。
・勝利&敗北演出は各キャラの無料解放期間内にアンロックしておけば期間終了後も見られる。
(つまり勝利&敗北演出だけなら一切課金せずに写真撮影が可能)
・一部のキャラ(ヒトミやレイファンなど)はチュートリアル内で勝利&敗北演出をアンロックできる。
・勝利&敗北演出の視聴時にもコスチュームや髪型、メガネのオンオフ、濡れ具合まで自由に選択できる。


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[撮影モードのTips]
・十字キーの上下でズーム、Yボタンを押しながら左スティックで被写体との距離を調節。
・Yボタンを押しながら十字キーの上下で絞り(被写界深度)を調節。
・左右トリガーでカメラの傾きを調節。
・LBボタンで注視点を変更(1P側と2P側、中間の3種類)
・Aボタンを押すと白黒モードに。
・左スティック押し込みでカメラ位置固定、右スティック押し込みでカメラを初期位置にリセット。
・オプションの画面の明るさ設定はスクリーンショットの仕上がりに影響するので、お好みで調整しよう。


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[総括]
本来は格闘ゲームであり、本作を格ゲーとして真剣に楽しんでいる人には失礼なのは承知の上で
キャラクターの写真を撮影するゲームとして紹介させていただいた。

本作を写真撮影ゲームとして見たとき、その評価はどうなるのか。
似たようなシステムを搭載しているパソコン向けのアダルトゲームなどと比較した場合、本作は非常に
優れた撮影機能を搭載していると感じる。これはコンシューマ向けでは異例なことだ。
しかも基本無料版で楽しめてしまうというのだから、いかに特筆すべきことか理解してもらえるだろう。

無料の範囲で楽しめたなら、あるいは不満を感じる部分があったなら課金して追加すればいいし
お気に入りのキャラが見つかったら使用権やグラビアモードを購入するのもいいだろう。
各DLCは決して安くはないが、プレイヤーごとに選択できる自由を与えている点は評価すべきだ。


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格ゲーとしてはどうなのか?というと、コントローラーでも遊びやすい良いシステムであると感じた。

4ボタン方式で、パンチとキックのほかに投げ(Tボタン)とホールド(Hボタン)というものがある。
ホールドというのは他の格ゲーで言うところの当て身投げのようなものだ。

難しいレバー入力はなく、ボタンを押す順番さえ間違えなければ確実にコンボは出せる。
先行入力がかなり利く…というより、目押しでは遅すぎてコンボがつながらない。そこが難点でもある。
正確に入力できればコンボを出せる反面、ホールドされるリスクも高まるというバランスらしい。
ただしホールドによる反撃はそんなに簡単ではなく、知識と勘を要する。

初心者は初心者同士、上級者は上級者同士の戦い方がある。間口の広い格ゲーであると思う。
そういう意味では「ウルⅣ」などに比べるとはるかに始めやすい格ゲーかもしれない。


[オススメ度]
基本無料なので気になる人はぜひ。格ゲーが得意でなくても楽しめる可能性あり。

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2016年1月26日 (火)

2016年1月26日

自分がXboxを選んだ理由についてはいまさら説明するまでもないと思うので今回は省きますが
その逆の話、なぜPlaystationを選ばないのかちょっと話してみようかと。


自分はソニー嫌いってわけじゃないんです。使ってるスマホは代々Xperiaですし。
PS Vitaも愛着のある携帯ハードとして一応手元に残してあります。
既に手放してしまいましたがPS1やPS2、PSPにも結構なお金と時間を費やしてきました。

珍しいところでは、初めて買ったPDAがソニーのCLIEでしたね…懐かしい。
ついでに言えばソニーミュージック所属のアイドル、乃木坂46を応援しているわけで。

とりあえず、人並みにソニーに関わってきた過去があるということをまず知っていただきたいのです。


PS3とXbox 360の時代に「どちらを選ぶか?」となってXbox360を選んだのはコミュニティの問題。
周囲に多くのXbox 360ユーザーがいる状態から選択がはじまったので、360を選んだというよりは
PS3を選ぶ理由がなかったと言うほうが正しいかと。

その後もPS3に注目する機会がなかったわけではありません。
それでも購入しようと思えなかった大きな理由は、これもやっぱりコミュニティの問題だったのです。


自分は2009年からとあるゲームの攻略wikiの管理をしています。
そこで目の当たりにしたPS3ユーザーの態度と非協力的な姿勢があまりにも印象が悪かったもので
実体験として「PS3ユーザーが嫌い」になってしまったのです。

2010年に発売した続編の攻略wikiも自分が管理しており、そこでの体験もひっくるめて丸6年もの
長きにわたってPS3ユーザーの素行の悪さに苛まれ続けてきたわけです。

つまり、ネットにありがちな「印象で語ってる」という話ではないのです。

彼らは『敵』がいるところでは『敵』を叩き、『仲間』しかいないところでは内輪で喧嘩を始めます。
また、wikiの編集など誰かが率先して行動しなければならない場面では誰も動きません。
(まるで日本の政治家の悪いところを書き連ねているかのようですが…)
そういう非協力的な集団のために、彼らとなにかをしたいと思うわけがありません。


どちらのコミュニティがより快適で楽しく遊べるか。結論は簡単に導き出されました。

Xbox界隈も完全に平和というわけではありませんが、一定の協調性をもって前に進んでいますし
少なくともXbox 360を購入してからの約7年間は快適に過ごしてこれました。
ならば、そのままXbox Oneへ移行するのも自然だろうし納得してもらえるのではないかと。


あと、もうひとつの実体験として言えるのが故障に関する問題ですね。
自分の30年近いゲームライフにおいて、コントローラーが壊れて使えなくなったハードはPS2だけ。
正確に言えば、PS2のオーシャンブルー仕様に付属していた韓国製のDUAL SHOCK 2だけ。
買い足し目的ではなく買い替えが必要になったのはPS2だけなのです。

逆に、壊れやすいというイメージが定着しているXbox 360では一度も故障を経験していません。
本体購入から約7年ものあいだ毎日のように使い続けてきて一度もです。
Xbox 360の有線コントローラーも断線しやすいと言われがちですが、これも経験がありません。

実体験から来る信頼性というのは圧倒的なものなんですよ。


Xboxへの信頼は変わりませんが、サードパーティーの失態で信頼が揺らいだことはあります。
でも、それはサードパーティーの問題ですからね。おそらくPlaystation側にもあったことでしょう。

自分はひとりのゲーマーとして、楽しく快適にゲームをプレイできていればそれでいいのです。



…とまで書いて、前回の記事と矛盾したことを言っているような気がしてきました。
無謀な希望的観測をみんなで抱くことは「楽しく快適に」を望んだ結果なのではないか?…と。
そこでムードが盛り下がるようなことを言ったら荒らし認定されても仕方ないかもしれません。

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2016年1月25日 (月)

2016年1月25日

ゲーム業界的に2016年は『VRの年』などと言われているそうです。
Oculus Riftを筆頭に、各社のVR機器が次々と発表されにわかに気風が高まってまいりました。
家庭用ゲーム機で言うとソニーのPS VRの注目度が高い傾向にあるようですね。

ただ、このVRという技術に懐疑的な見解を示す人も少なくありません。かく言う自分もそうです。


PS EyeやPS Move、マイクロソフトのKinect、ニンテンドー3DSの裸眼立体視やタッチパネルも含めて
言えることですが、近年登場した新技術の利用率は客観的に見てかなり低いです。

裸眼立体視を搭載した3DSが普及した最大の要因はその手軽さ、カジュアルさにあると思います。
しかし立体視やタッチパネルを有効に利用しているゲームは期待したほど増えませんでした。
実際、立体視をオフにしている人も多いのではないでしょうか。
こういった事態の根本的な問題は、それらの機能を活かしたアイデアを出せる人が出てこないこと。
サードに限らずファーストも含めて『アイデアが2Dの領域に収まっていること』が問題なのです。

過去のゲーム機のどの周辺機器についても同じことが言えます。
結局は2D表示とゲームパッドに戻ってくる。それがスマートフォンの登場で若干変わった程度で。


しかも今回のVR機器は3DSのような手軽な価格帯ではありません。

メインのHMD(ヘッドマウントディスプレイ)のほかに、補助となる外部機器も現状では必要です。
それらを合計すると最低でも20万円ぐらいかかってしまうわけです。簡単には手を出せませんよね。

PS4ですら買い渋る人が多いのに、プラス10数万も出す人がどれほどいるのか。
それほど敷居の高い機器に向けて専用ソフトを開発し、販売しようと考えるメーカーはどれほどいるか。
実際にどれくらい売れて、開発へと乗り出す後続のメーカーがあるか。
様々な要素から客観的に考えて、VR機器の未来がそれほど明るいとは正直思えないのです。


しかしこれを正直に話すと、「お前は外部から来た敵(ゲハ)だ」と認定されてしまうのです。

PS VRは爆発的に伸びるに違いない。PS VRの盛り上がりに水を差すな。
その場にいる全員が、すべてのゲームファンがPS VRを褒めて然るべきと考えているようなのです。
身内から反対意見が出るわけがない、反対すなわち敵である。そういう思い込みがまかり通っていて
身内から出ているかもしれない批判的意見すら弾圧される空気があります。

以前、PS Vitaの話をしていたときにも似たような経験をしました。
彼らの発言を要約すると「新型の3000番台が出る」というのが既定路線なのだそうです。
ソニーのVitaに対する意欲や姿勢を見て、どうしてそんな希望的観測を抱けるのでしょうか…。
あまり好きな言葉ではありませんが、夢でも見ているかのような発想だと思います。


どんなに好きなものであっても、どこかにつねに客観的評価をもっておくべきです。

自分は(分類上)Xbox側の人間として、HoroLensはそんなに売れないであろうと考えています。
技術的にすごいのは間違いありませんが、おそらくKinectと同じでゲーム以外の分野での活躍が
細々と続くガジェットになるのではないかと考えています。限られた専門分野で。

つまりカジュアルではないんですよ。オシャレじゃない。見た目がギークそのものであるということが
ライト層、もっと広く言えば一般の方々からすれば奇異に映るわけです。

家庭用ゲーム機がカジュアルではなくなった昨今、VRの壁はさらに高くなっていると思われます。



自分はPlaystationのことをつねに頭の片隅に置きつつ発言してるだけ多少マシかと思います。

世の中にはXboxの存在を無意識的に排除してしまっている人も結構いますからね。
悪気があってそうしているわけではなく、意識から完全に抜け落ちてしまっている。
匿名掲示板のユーザーレベルでなら諦めもつきますが、ゲーム誌の編集者でもそうですからね。

情報を正確に伝えるべきメディアが正確に伝えていないのだから、利用者たちができなくなるのも
仕方ないことだと言えますし、この傾向は今後もっと顕著になっていくと思われます。


Xboxの存在を個人の意識から消そうという環境が構築され、すでに一定の成果を収めています。

Xboxにソフトを供給しない、ローカライズしない、ゲーム誌に発売情報すら掲載しない。
存在しないものとして扱い続けることでXboxを消そうとしている。そのように受け取れます。

被害妄想と思われそうですが、このような流れを嗅ぎ取り、日本のゲームメディアを利用しなくなる
Xbox側の人は増加傾向にあると思われます。読むべき記事が載ってないですしね。
より公正で平等、正確な情報をみずから手に入れようと動く人が増えました。
メーカーや製作者自身からダイレクトに情報が届くTwitterが重用される傾向にあります。


ニュースポータルやまとめブログが広く利用される時代において、それらのキュレーションの犠牲に
なったのがXboxというハードであり、他人にキュレーションを任せるとロクなことにならないという
実体験に基づいて行動しているのがXbox側の人々なのです。



公開するべきかどうか保留したまま1か月以上も経ってしまった記事ですが、公開してしまいました。
日頃ネットを利用していて感じることをだいたい詰め込んであります。

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2016年1月20日 (水)

2016年第1Q 新作アニメ所感

2016年第1Qの新作アニメが出揃いました。気になる作品をざっくり紹介していこうと思います。


今期絶対にはずしちゃいけないのは「僕だけがいない街」と「昭和元禄落語心中」。
どちらもストーリーで魅せるタイプのアニメですが、アニメ自体も非常に水準の高い作品です。

「僕だけがいない街」は前期のノイタミナ枠「すべてがFになる」に引き続きミステリ・サスペンス系。
事件の予兆の察知と、事件の発端へのリワインドという特異体質をもった主人公がその能力によって
同級生を失った少年時代へと引き戻されるところから本作は始まります。
初回から惹きつけるパワーがすごい。初回を見たら見るのをやめられない、そういう確信を得られます。

主要キャストがいわゆる『専業声優ではない人たち』なのですが、それ自体に違和感はありません。
作品自体の魅力によって、そういうことを意識せずに済んでいるのかもしれません。

「昭和元禄落語心中」はとにかく声優殺しな(笑)落語を題材とした作品。
毎回なにかしら落語を読ませるだけでなく、独特の江戸弁にまでこだわった演技は必聴。
ちょっとBL的な要素が強いかな…そう見えてしまう『エサ』がいくつも仕込まれている気がしますが
どの登場人物もみんな魅力的で活き活きとしている印象を受けます。


次いで挙げるなら「Dimention W」と「プリンス・オブ・ストライド」あたりでしょうか。
画面全体の統一感、動くべきシーンできちんと動く、男性キャラが活躍する…などの条件を備えた
正統派な2作品だと思います。見る人を選ばないおもしろさがありますね。

あとは劇伴が素晴らしい「ノルン+ノネット」、音楽と推理という異色の組み合わせで送る「ハルチカ」
萌え寄りな「攻殻」(笑)こと「紅殻のパンドラ」が個人的にはオススメです。

続編ものとしては「赤髪の白雪姫」「GATE」「デュラララ!!×2結」が期待どおりの出だし。


今期は「ブブキ・ブランキ」と「亜人」という3DCGによるアニメ作品が非常に目立っている感じですが
それ以外のいくつかの作品でも自然にCG描画のキャラを織り交ぜている点に注目です。
個人的に気になったのは「Divine Gate」の戦闘シーン。
原作独特のタッチを再現したCG描画のキャラの自然な溶け込み具合には感心させられました。

しかし「ブブキ・ブランキ」と「亜人」はというと…ちょっと残念な印象なんですよね。
どちらもサンジゲンとポリゴン・ピクチュアズという、言わば3DCGの老舗的なスタジオ製作なのですが
アニメ作品として見ると物足りない感じがしてしまうのです。

『作画が崩れなければおもしろいアニメになる』というわけではない。それが事実なのでしょう。
『グラフィックがキレイならおもしろいゲームになる』というわけではないのと同じことかと。

「アクティヴレイド」も同様。CGとは無関係ですが京アニの「無彩限のファントム・ワールド」についても
同じことが言えるかもしれません。ものすごく贅沢な話ですけどね。
総合芸術であるアニメという媒体であるからこそ生じる贅沢な不満なのかもしれません。

「亜人」は今期最後発のため、この記事を書いてる時点では初回しか見ていないので早計ですかね。
ただ、「シドニア」に比べると「CGっぽい」という印象を受けてしまいがちです。


ゲームのほうはだいぶ落ち着いてきたので、前期よりは視聴本数が若干増えるでしょうか。

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2016年1月 8日 (金)

人それぞれの『衝撃的な出会い』

その人にとっての初めての『衝撃的な出会い』となったアニメ作品ってあると思うんですよ。

自分の場合だと、小学生のころNHKの衛星放送(当時のBS2)で見た「マクロスプラス」などがたぶん
それに当たると思うんですけど、世代が違えば作品も当然異なります。
いまの若い人たちにしてみれば「マクロスF」が『衝撃的な出会い』だったりするのかもしれないなぁと
最近「マクロスデルタ」への反応を読んでいて思いました。

『衝撃的な出会い』となった作品と比べたら、その後に見るどんな作品もかすんでしまいます。
無意識的に贔屓してしまうわけですよ。過大評価と言い換えてもいい。

なので、自分の感性では理解しがたい作品を異様に褒めている人がいたら、それはその人にとっての
『衝撃的な出会い』だったのだろう…と考えれば納得できるのではないかと。
年齢による出会いのタイミング、同世代でも出会いの順番が違うなんてことも当然あるわけで。

自分も10代のころにその作品に出会っていたら『衝撃的な出会い』となっていたかもしれない。

いろんな『衝撃的な出会い』を経験してきた人にしてみれば取るに足らない作品かもしれない。

これってどの分野のことにも言えますよね。音楽にしてもゲームにしても。
他人の『衝撃的な出会い』の思い出を穢してはいけないなぁと、思うに至りました。

ただ、こちらが丁重に扱ってあげても相手が貶してくる可能性は絶対ありますからね…平和って難しい。

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2016年1月 7日 (木)

2016年1月7日

あけましておそようございます。今年は結局なにも用意せずに正月を迎えてしまいました…。


というのも、昨年末いろいろあったんですよ…家庭の事情とかPCの不調とか。
まず祖父危篤の一報が届いたのが12月のはじめごろで、葬式のために遠い田舎へ出向かなきゃとか
喪中で年賀イラストどころじゃないとか慌ただしかったんですけど、なんだかんだで祖父は回復。
現在は歩けるようになるまでリハビリ中だとかなんとか。

両親と親戚筋が集まって会談をおこない、孫の代は葬式に参加せずともよいという方針になりましたが
親戚みんなが祖父が亡くなる前提で話を進めてることに疑問を覚えなかったわけもなく…。

PCの不調はそれより少し前から起きていて、年末におおよそ原因を特定することができました。

現在使用中のノートPCが突然電源が落ちるようになってしまって、調子が悪いと日に3度も落ちるし
電源ボタンを1回押しただけでは起動しないなんてこともしばしばありました。
あれこれと原因を探ったものの特定できず、もしかして…と思って試した対策がなんと大当たり。

Notepclego

原因は冬の気温にあったのです。PC内の温度が一定より下がると落ちることが判明。

ノートPC自身の排気熱をPC底面の隙間に流すようなアタッチメントをレゴで作り、これを配置したところ
謎の電源落ちをある程度防げるようになりました。おそらくコンデンサあたりが原因でしょう。
一般的にPCといえば高熱には弱いもので、暖めようとはまず思いませんよね…気付けてよかった。

もう電源は落ちないだろうと確信できたころには冬コミの時期が迫っていたのでした。
しかし、この冬になって突然調子が悪くなるとは。昨年の下半期は本当にいろいろありましたね。

家族関係の問題には今後も難儀しそうです。そういう意味で今年は変化の年になりそうな予感。

[3月2日 追記]
このころはレゴで作ったアタッチメントで完全に防げていたのですが、最近はこれだけではダメになって
キーボード側からの廃熱を防ぐためにスタイロフォーム板を乗せてます。文字打てない(笑)
まあ最悪の場合、外付けキーボードをつなげばいいんですが。不便極まりないです…。

Doa5lrcf02

今年の年始は完全にお休みしていました。ゲームだけは通常どおりでしたが。

この年末年始は「モンハンクロス」と「DOA5LR」、それに「DiRT3」をそれぞれ進めていました。
「DOA5LR」に思いのほかハマってしまいまして…格ゲーとしてはそんなに遊ぶつもりはなかったのに
結構がっつりトレモとかやってるんですよね。対人対戦まではいきませんけど。

Dirt301

「DiRT3」はなんとなくレースゲーがやりたかったので。前作ほどではないけどなかなか良い感じ。
DiRTシリーズとしては初となる雪のステージが収録されているのが良いですね。

「モンハンクロス」はフレンドのハンターが帰省したりで…ずーっとソロでクエ埋めを続けています。
おもしろいというよりは、やるべきことがあるから続いているというのが正直なところ。
すべてのクエストを埋め終わったらさっさとやめてしまうかもしれません。
まだ下位でくすぶっている状態なので、上位が見えてきたらまた変わるかもしれませんが。

村人から依頼されたクエストはすべて消化。現在は村☆3以降のこまかいクエ埋めをしています。
小型モンスター20体とか精算アイテム10個とかそんなのばっかり…。

これほどテンションを維持しにくいモンハンは初めてですよ。自分の感性の変化もあるのかな。

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