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2016年2月10日 (水)

絶対に赤字にならない『さくら式』おまもり採掘法

■絶対に赤字にならない『さくら式』おまもり採掘法

「モンスターハンタークロス」において、ネット上で『さくら式』の名称で定着している採掘法があります。
発案者が「カードキャプターさくら」を見ているときに思いついたため『さくら式』と呼ばれているのだとか。
アニメを見ながらでもできる手軽さも表していて、なかなかおもしろい名称だと思います。

今回は個人的な備忘録も兼ねて、この『さくら式』を自分なりにアレンジしたものを記事とします。

Mhx05


■この方法の利点
・1回5分程度で大量のおまもりを入手できる効率の高さ。
・採取クエストだが秘境スタートできるので、エリア移動にかかる時間と手間を短縮できる。
・支給品にモドリ玉があるので使用したぶんを取り返せる。
・おまもり以外に大量の副産物を得られる。
・交易やオトモ道場など、完了にクエストクリア回数が必要なものを同時に消化できる。


■クエストに持ち込むアイテム
・回復薬×10(なくてもよい)
・クーラードリンク×1
・力の護符(なくてもよい)
・守りの護符
・ボロピッケル×5
・ピッケル×5
・ピッケルグレート×5
・モドリ玉×1
以上をアイテムボックスのマイセットに登録しておく。

回復薬は完全に保険用。エリア8のガブラスの執拗な攻撃に耐えられるなら必要ない。
ガブラス対策に損益覚悟でけむり玉を持ち込む手もあり。
ピッケルは全種持ち込む必要はないように思えるが、「採取+2」を発動した状態で鉱石を採掘すると
意外と早くピッケルを消耗してしまうので保険の意味も込めて全種持ち込んでいる。
「採取+1」のほうが燃石灰の入手確率が高まるという説もあり。各自で判断すべし。


■アイルービストロの料理
体力とスタミナをできるだけ向上させつつ「ネコの秘境探索術」を確実に発動させること。


■受注クエスト
集会所上位☆6「たんと掘れ燃石灰」

ソロでおこなう場合でも、必ず通信状態でプレイすること(ローカル/インターネット問わず)。
理由はクエストの基本報酬枠が通信状態のほうが充実しているからである。
オトモの選別のために村に戻れないなど、通信状態のデメリットもいくつかあるにはある。

Mhx06

 ※オレンジの線で囲った部分が通信状態で追加される報酬枠


■クエスト中の行動
①秘境スタート。開始地点の背後にある採掘ポイントを忘れないように。
②クーラードリンクを飲み、エリア6へ移動して採掘。
③エリア8へ移動して採掘。以降、燃石灰が10個溜まるまでエリアを移動しつつ採掘。
 (エリア7→9→10→2→1の順で移動すればラージャンとほぼ対面せずに済む)
④燃石灰が10個溜まった時点でモドリ玉でBCへ。
⑤BCで赤箱に燃石灰を5個納品
⑥エリア1か3(ラージャンの移動次第)へ移動して採掘。燃石灰が2個以上出たらBCへ戻る。
⑦BCで赤箱に燃石灰を1個ずつ小分けで納品し、合計12個以上納品済みの状態にする。

 ※⑧~⑩はアレンジした部分なので、おまもりだけが目的なら⑪へ。

⑧BCの青箱からモドリ玉×1、クーラードリンク×4、ペイントボール×2、ボロピッケル×4を入手。
⑨BCの転がしニャン次郎に話しかけ、モドリ玉×1とボロピッケル×4を預けて配達を依頼する。
⑩BCの青箱からモドリ玉×1、ボロピッケル×4、ネコタクチケット×1を入手。

⑪BCの赤箱にネコタクチケット×1を納品してクエスト終了。


■クエスト後の行動
①獲得したおまもりと武器を選別して、不要なものを売却。
②続けて採掘に行く場合はアイテムボックスのマイセットから採掘用のセットを呼び出す。
 (クエストで入手した鉱石などをひとつひとつボックスにしまう手間が省ける)


■おもな副産物
・クエスト自体の報酬(契約金500z×2、報酬金4500z)
・不要なおまもりと武器の売却金額(約20000~30000z)
・各種鉱石(獄炎石が特に多い)
・堅鎧玉
・モドリ玉×2
・クーラードリンク×4
・ペイントボール×2
・ボロピッケル×8

溜まり過ぎた不要な獄炎石を売却すると収入はさらに増える。
モドリ玉とクーラードリンク、ボロピッケルはそれぞれクエスト中に消費するので実際に持ち帰れる
数はこれより少なくなってしまうが、次回用以上の利益が確実に出せる。

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