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2016年6月30日 (木)

2016年6月30日

Ttt201

今月は長めのレビューが続いたので今回はこまかい近況でもお伝えしようかと。

E3のXbox One版「鉄拳7」発表を記念して1週間限定で無料配布された「鉄拳タッグトーナメント2」を
おかげさまで興味深くプレイさせていただいております。原田さんには頭が上がりませんな。

じつは本格的に鉄拳シリーズに触れるのは今回が初。
初代PS版を友人宅でちょっとプレイしたり、「ストクロ」とかいう黒歴史でニアミスしたりはしましたが…。
近年の格ゲーのなかでは圧倒的にキャラクター数が多く、しかもタッグ制なので覚えることも非常に多く
敷居の高さを感じてしまいますが、新しいことに挑戦するのは純粋に楽しいです。

キャラクター選択はまだ定まっていませんが、現在アンナをソロで練習しています。
なぜアンナなのかといえば、モデリングが一番好みだったという単純な理由。深い意味はありません。

しかし「ウルⅣ」では春麗を使い、「DOA5LR」ではレイファンを気に入り、そして今回のアンナ。
中華系あるいはチャイナドレスのキャラクターに惹かれるところでもあるのでしょうか。
まったく自覚していませんでしたが、こうも続くとさすがに疑ってしまいますよね…自分の隠れた嗜好を。


Thecrew01

無料のゲームではほかに、Games with Gold枠の「The Crew」と「Peggle」を少しずつ進めています。

「The Crew」はUBIのオープンワールドレーシング。雰囲気的にはNFSシリーズに近いかと。
見た目は「TDU」っぽいのにストーリーベースでチャレンジを進めていくのがかなり意外な感じでした。
DLCを導入すると二輪車も使えるようになるそうですが、いかんせん値段が高いので尻込みしますね…。

「Peggle」はチャレンジモードの40万点台を超え、すべてのピンを消すあたりに差し掛かっています。
空いた時間にサクッと遊べるので、こういうゲームこそスマホに来てほしいと思ってしまいます。


Exvsf07

「The Division」と「ブレ×ブレ」は継続中。「EXVS-FORCE」はようやくU.C.0096までやってきました。
本来もっと進んでるべきなんですけど、イマイチやる気が起きずに放置気味なのです。

「EXVS-FORCE」はボリューム不足であることよりも調整不足な部分のほうが深刻だと感じています。
2vs2のシステムをそのまま無双ゲー風の陣取りに流用してしまっているせいで、ターゲット変更の操作や
敵の動作などにどうしてもストレスを感じます。かといって2vs2の部分も充実していません。
せめてどちらか一方に合わせてきちんと作られていれば、本作の評価は違ったのではないでしょうか。


Bsbs11

「ブレ×ブレ」はお気に入りのマビノギオンがめでたく熟度MAXの75に。これを完熟と言うそうです。

最近配信されたマビノギオン討滅作戦Easyのおかげで、短時間に大量の熟度を稼ぐことができましたが
初期値の上限である熟度50を突破するための『改造』にちょっと手間取ってしまいました。
さいわいこのタイミングで期間限定のショップが開いていたため、貯めてたダイヤで『改造』に必要な素材を
まとめて購入することができました。いろんな意味で運がよかったのだと思います。

これにて「ブレ×ブレ」完結!でもいいかなと思ってます(笑)当初の目標はほぼ達したので。
というより、次の目標が見当たらないと言うほうが正しいかも。やるべきことが見つかれば続けます。


Division21

「The Division」はシーズンパスを購入していないプレイヤーに対して、v1.3がどの程度の影響があるのか
確認できてから続けるかどうか決めようと思っていたのですが…おそらく続けます。
DLC「Underground」に参加できなくてもいけるところはいけそうなので。でも多少の差は生まれるかな。



アンナのカオスジャッジメントに技表にはない派生ルートがありました。既出かとは思いますが紹介します。

カオスジャッジメント中に前斜め下(テンキーで言うと3)入力するとしゃがみステップに移行します。
このしゃがみステップ中に各ボタンを押すと、アガペイトアローなどの波動コマンド系の技が出るのです。
ちなみにクリークアタックステップ(3LK・RP・3)のしゃがみステップ中も同様です。

Xbox Oneのアナログスティックだと波動コマンドの受け付けがあまり安定しないので、この派生を使うと
中距離からの奇襲が多少安定するかなと。カオスジャッジメントで警戒されそうですが。

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