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2017年7月 5日 (水)

「DOAX3」の『リセマラ対策対策』

前回ちょろっと言及したUSBメモリを利用した『リセマラ対策対策』、自分も取り入れてみました。
どれくらい手間がかかるかなど試してみないことにはわからない部分もあり、とりあえずやってみようと。


Ps4doax3cap08

実際やってみると意外とサクサクできて、ロードの待ち時間などでイライラすることはありませんでした。

セーブデータの管理画面が少々入り組んだところにあるので、そこにいくまでの手順が毎回の手間になりますが
タイトル画面までのメーカーロゴなどをスキップできるという「DOAX3」の仕様のおかげですぐに再開できますし
5~6回程度のリセマラであればそれほど苦になりません。

というか、実際にやってみると「こんなに簡単にできるんだ」という驚きのほうが大きかったですね。
一度覚えてしまえば誰でも簡単にできるし、PS Plusに加入していなくてもできてしまうのが素晴らしいところ。

以下に手順を載せますが、選択肢を誤ると一大事になるのでよく確認して進めてください。


Ps4doax3cap05

①プレゼントをあげるなど、ここぞという場面で一旦タイトル画面まで戻り「DOAX3」を終了してホーム画面へ
②ホーム画面の[設定]内にある[アプリケーションセーブデータ管理]を選択


Ps4doax3cap06

[本体ストレージのセーブデータ]を選択


Ps4doax3cap07

④[USBストレージ機器にコピーする]を選択

⑤「DOAX3」を選択し、セーブデータにチェックを入れて[コピー]を実行
⑥ホーム画面に戻り「DOAX3」を再開(再起動)する
⑦プレゼントをあげるなど、目的のアクションを実行


Ps4doax3cap11

⑧プレゼントを受け取ってもらえなかった場合、PSボタンを押してホーム画面に戻り「DOAX3」を終了
⑨[設定]→[アプリケーションセーブデータ管理]→[USBストレージ機器のセーブデータ]を選択
⑩[本体ストレージにコピーする]を選択

⑪「DOAX3」を選択し、セーブデータにチェックを入れて[コピー]を実行(上書き)
⑫ホーム画面に戻り「DOAX3」を再開(再起動)する
⑬プレゼントをあげるなど、目的のアクションを実行
(目的のアクションが成功するまで⑧から⑬を繰り返す)


Ps4doax3cap10

ただ、この方法を使うにしても『まんぞく度』の管理はきちんとやっておかねばなりません。

『まんぞく度』はプレゼントを受け取ってくれる確率を底上げする、目に見える数少ないステータスのひとつで
最大の4まで上げたときと3までしか上げてないときでは成功率が露骨に変化します。

特に露出度の高いものなど、多くのキャラから嫌われている水着をプレゼントする場合は非常に重要。
実験として『まんぞく度』が3の状態でエレナの専用水着をプレゼントしてみましたが、何度やっても成功せず。
このプレゼントだけは絶対に受け取らせたい!という場面では、確実に『まんぞく度』を上げておきましょう。

しかしここで注意しなければならないのが、嫌いな水着はプレゼントに成功しても失敗しても『まんぞく度』を
大きく下げてしまうということ。評価が出る最終日直前だと、成功しても痛手となってしまうのです。
オーナーレベルが30を過ぎたあたりになるとクリア時の報酬のうち経験値は微々たるものになってきますが
ザックマネーを一番稼げる場面なので、できれば最高のS+でクリアしておきたいわけです。


Ps4doax3cap09

あとは、他のキャラクターの専用水着を入手する方法ですね。
ほしい専用水着があるキャラクターの使用権をもっているのが一番確実ですが、使用権をもっていない場合でも
オーナーショップにランダムで陳列されるので、基本無料版でもまったく問題ありません。

ただしザックマネーはホントに稼ぎにくく、希望の水着を1着購入するのに何周もしなければなりません。
そんな過酷なペースなのに、プレゼントを拒否される可能性が高いというのだからひどい話です…。
なので、『リセマラ対策対策』は積極的にやるべきなのです。苦労を水の泡にするのが楽しい人はいませんよ。
本体の仕様上可能なのだから決してイリーガルな手段ではないですしね。

余談ですが、パートナーに選んだキャラクターが他のキャラクターの専用水着をくれることがあります。
プレゼントに対する返礼として、かすみがほのかの専用水着を送ってきたことがありました。
これに関してはどういう仕組みで実現したのかわからないので、個人的に検証してみようかと思っています。

それにしても完全にイメージビデオの世界ですね…昼間の室内や浴室なんかがあってもよかったのに。



周回プレイをしているうちに、各ミニゲームのコツがなんとなくわかってきた気がします。
最近は特につなひきがおもしろくて(笑)勝てる方法がわかってからは対戦に遊びがいが出てきました。

どんけつほど理不尽ではないし、ビーチバレーほど時間もかからず適度な歯応えのあるつなひき。
ぴょんぴょんゲームのようなキーレスポンスの悪さにイライラさせられることもなく、ひたすら自分との戦いになる
ロッククライミングほどストイックでもなく、ビーチフラッグみたいな連打も必要ない。
周回プレイのダルさを適度に解消してくれるという意味でも、つなひきは優秀なルールだと思いました。

開幕直後、相手が引くのを見てから引く。これだけで確実に勝てるという勝率の高さもありがたいですね。

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