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2017年9月15日 (金)

「FF14」 採掘とカララント製作

前回の最後でちょこっと触れた採掘師の話を中心に「FF14」の近況をお伝えしていこうと思います。

そもそもなんで急に採掘師なのか。いろいろ理由はあるのですが、最大の理由は戦闘に疲れていたから(笑)
メインクエストや赤魔のレベル上げでひたすら戦闘続きだったので、真逆のことをしたいと思ったんですね。
そこで目に留まったのが採掘師。ひたすら石と向き合うのも悪くないだろうと。

カララントを自給自足したいという密かな夢が以前からあって、それを実現するのに必要だったという理由もあり。
カララント製作に必要なクラフター職は調理師Lv30を既に用意済みでした。


余談ですがクラフター職を選ぶ場合、調理師はあまりオススメできません。育てやすいんですけどね。
クラフターのなかで唯一ミラージュプリズムを作れないし、生産したアイテムが売れやすくはありません。
なのになんで選んだんだろう…向こうの世界で生活するのに必要だろうと妄想したからかな?


Ps4ff14cap55

実際に採掘師をはじめてみて感じたのは、想像していた以上に地道で地味な作業であるということ。
マップ上に現れる基本4箇所の採掘地点を順にまわり、各地点で4~5回の採掘をおこなって次の地点へ向かう。
ひたすらこれの繰り返し。マップによって移動効率の良し悪しはありますが、やるべきことは一緒です。
敵性モブがいないマップなら危険もないし、これといって頭を使うこともない単純作業。

なので、飽きる人はすぐ飽きると思います。石を掘ってレベルを上げるだけの作業。目標がないとつらいです。

自分の場合カララントという明確な目標があったし、Lv30までという比較的みじかい期間だったこともあったので
飽きが来る前に終わりました。本当に数日のあいだ、実質5~6時間程度だったのではないかと。


Ps4ff14cap56

調理師とくらべて面倒だったのは、放置で経験値を稼ぐことができないところですね。
調理師は素材さえ与えておけば料理製造マシーンと化して自動生産が可能なので手間がかかりません。

自動化できないことに加えて、画面に表示される成功率のわりに異様に失敗するという問題もあります。
適正なレベルの素材を採掘する際、採掘成功率はだいたい75%から90%ぐらいのあいだで表示されていますが
実際の成功率はそこから2~30%マイナスしたぐらいだと思っておいたほうがよいでしょう。

とにかく失敗が多い。たとえば成功率84%の場合、残りの16%のほうが優先されている感じがします。
ひどいときは成功率98%なのに2連続で失敗したりしますからね…スパロボの命中率なみにアテになりません。


対策としては、ギャザラー用装備をつねに更新してステータスの向上を図る。
そしてスキルを使用した確率の底上げと、食品などのアイテムを使ってバフをかけておくこと。
レベル上げをおもな目的として採掘する場合、アイテムの使用は必須と言っていいかもしれません。

グランドカンパニーで軍票と交換できる、軍用エンジニアマニュアルやコーディアルの使用もオススメです。

グラカンの小隊任務がある程度済み、レベリングルーレットの巡回がメインになると軍票はかなり余るはずなので
ここぞとばかりに軍票を投じ、ギャザラーやクラフターの育成を進めてみるのもよいと思います。


Ps4ff14cap57

自給自足はいいですよ。自キャラの名前がクレジットされてるカララントを見るとちょっとした達成感があります。

自作のカララントをマーケットボードを通じて販売し、お金を稼ぐことも当然可能です。
ただ、本気でこれで稼ごうと思う人はいないでしょう。あまりにも少額で効率が悪すぎるからです。
カララントは初心者から自分くらいのプレイヤーまで幅広く、つねに需要のあるアイテムなのでよく売れますから
気軽に供給側にまわる楽しさを味わうにはちょうどいいかと。レシピも簡単ですしね。

カララントは店売りとクラフトのほかに、蛮族のショップでのみ取り扱っている限定色などが存在します。
すべてのカララントを自由に手に入れるには結構な手間がかかります。制覇してみるのもおもしろいでしょう。



Ps4ff14cap58

あれからメインジョブを赤魔に完全にシフトし、貯めたトークンもすべて赤魔装備のために費やしています。
詩人はほぼ引退。なにか特別な理由でもない限りもう詩人を使うことはないと思います。
イヤになったとか飽きたとかではなく、自分のやりたいことに赤魔が合致したというのが大きいのだと思います。

カンストした赤魔で最近は極スサノオなどの高難易度コンテンツを巡っています。
…というより巡らされています。そんなに行きたいわけではなかった(笑)半ば強制参加させられてました。

メインクエストが終わり、貯めたトークンで装備を補強するのも済むと、やることがそれくらいしかなくなるという
当たり前の話なのかもしれませんが、自分のやりたいこととは合致していませんでした。
苦しいだけで楽しめないだろうと思い込んでいたところもあります。

それが最近ちょっとずつ変わってきたというか、できるようになって楽しめるようになってきた感じがしてます。

「FF14」の高難易度コンテンツは「大縄跳びのようだ」と揶揄されることがしばしばあります。
飛べない縄跳びというのは運動音痴な生徒にとっては苦痛でしかありません。
何事もそうで、できないことを楽しめというのは無理があるんですよ。どんなに楽しさを説いても無理は無理。
まずはやり方を教えて、自在にできるようにしなければならない。楽しめるかどうかはその先なんです。

運動音痴の人のなかには、「べつに跳べるようになりたいと思わない」という人もいるでしょう。
そういう人を跳ぶところまで向かわせる場合はどうするか。『誘う』というのは生易しいことではありません。

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