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2020年5月11日 (月)

「FF14」クラフター複数同時育成

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外出自粛週間、もといゴールデンウィークをみなさんはどのように過ごされたのでしょうか?
自分は「FF14」のクラフター全8職のうち、木工師以外のレベル上げとジョブクエをひたすらこなしていました。

現行のレベルキャップ(80)に到達している木工さえあればクラフターはもういいだろうと思っていたのですが
ギャザラー全職を育て切った流れで「こちらもやってしまおうか?」となったわけです。
とはいえ漁師だけ育てればよかったギャザラーとくらべて、こちらは残り7職もありますから…。
時間や労力の問題、やる気の持続(笑)も考慮してとりあえずレベル50まで育てることを目標としました。

前回の記事の最後では「現在準備をしている」と書いてますが、掲載以前から既に育成は始まっていました。
レベル19まで育てて長らく放置していた裁縫師に手を付けたのが先月26日あたり。
続いて、34で放置していた調理師を再開したのが30日。以降、今月6日までクラフター育成が続きました。

クラフターのレベル上げ、具体的にどういうふうに進めたかについても触れておきましょう。


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各クラフターのギルドに弟子入りしたあと、次のジョブクエが始まるレベル5まではすんなりいくはずです。
レベル1のジョブクエ終了時に報酬としてもらう素材を、製作手帳に載ってるレシピに沿って消化していきます。

続いてレベル10までは、ギルド内のショップで買える素材で作れそうなものを次々作ります。
初めて作るアイテムは成功時にボーナス経験値が加算されるので、これを目当てに製作手帳を埋めていく感じ。
レベル20まではこれとジョブクエ報酬、ギルドリーヴの単品製作依頼でサクサク上がっていくと思います。


レベル20になるとギルドリーヴで大口製作依頼を受けられるようになるので、以降はこれがメインとなります。
大口依頼というのはリーヴ権ひとつで最大3個までまとめて納品できる依頼のこと。
NQ納品でも単品製作依頼の3倍、HQ納品なら6倍の経験値をもらうことができるわけです。
同じアイテムをHQで3個作るというのは結構大変なので、諸々の消費や労力は覚悟しなければなりません。

お金にモノを言わせて、マーケットボードで依頼品を確保してくるという方法もあるにはあるんですけどね。
目当てのものが出品されてるとは限らないし、なにより自作すればそのぶんの経験値も見込めますから。

大口依頼の注意点としてひとつ言えるのは、経験値報酬の低いものがたまに混じっていること。
同レベルの他の依頼ふたつとくらべて半分程度しかもらえないものもあるので、よく注意して受けてください。
単品依頼なのに経験値報酬が多めで、なおかつ作りやすいものがある場合はそちらを選びましょう。

リーヴ権に余裕があるときは難しい依頼を避けて、簡単な依頼を繰り返し受けるのもありです。


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クラフターのレベル上げでつねに問題になるのは素材となるアイテムの確保です。
木工なら原木、調理なら食材、鍛冶や甲冑師なら大量の鉱石などを仕入れる手段を用意しなければなりません。
これもマケボで買えばなんとかなる話ではあるのですが、それだとお金が出ていく一方ですからね…。
それぞれ対になるギャザラー職を先に育てておく、あるいは同時に進めるのがベターでしょう。


複数同時に育てるほうがアーマリーチェストの圧迫も抑えられるのでオススメです。
今回自分が7職同時に育てようとした理由もそこにありました。装備の使い回しの面で合理的なんですよ。
「ひとつのジョブを80まで育ててから別のを…」ってやり方だと装備を持ち切れなくなってしまいます。

ただ…7職も同時にやるとそれはそれで別の圧迫がありまして。素材だけで持ち物が埋まる(笑)
「これって他のジョブでも使うんじゃないかな?」と思って保存しておくとマジでキリがなくなるんで…。

使うアテがないNQ素材はすぐに処分するようにしてますが、それでもリテイナー枠も含めてギリギリの状態。


クラフター装備の更新については、ジョブクエ報酬と店売りのNQ装備で50まではなんとかなります。
主道具と副道具は自分で買う必要は一切ありませんが、防具は部分的に買い足したほうがいい場合もあり。
ここで一番重視したいのはアクセサリー類ですね。報酬としてはもらう機会がないのに製作に一番影響するので
アクセサリー屋で販売されている『CP+』がつくものを買いそろえるようにしてください。

アクセサリーの更新頻度はそんなに多くなかったと思います。50までなら2~3回程度でしょうか。
余談ですが、『CP+』がつくアクセサリーを持ってない場合、さいきょうを選択すると戦闘職のアクセサリーが
自動で装備されるようになっています。クラフターにはまったく足しにならないのでご注意あれ…。


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調理師がレベル50に到達したのが今月1日。続けて彫金、革細工、錬金の順に50まで育成。
残った鍛冶と甲冑はギルドの所在地や使う素材が近かったので、ふたつ同時に進めることにしました。

今回7職同時に育成してみて「これは大変だなぁ」と思ったのは鍛冶と甲冑、それと意外なところで調理師。
鍛冶と甲冑は大量のインゴットを要求されるため、レベル上げ期間の大半はインゴット作りになります。
インゴット作りには当然鉱石が必要で、対応する採集ポイントと行ったり来たりの生活に。
鉱石からインゴットを打って、インゴットをプレートにして…もう夢に出てきそうです。しばらく見たくない。

でも、ジョブクエのストーリーはよかったほうですね。とにかくプレイヤーを褒めちぎってくれるので(笑)
逆に印象がよくなかったのは革細工かな。出てくる連中みんなロクでもない…ギルド長も含め。


調理師はひとつの料理を作るのに必要な素材の種類が他のジョブとくらべて多いのが厄介なところ。
マジメにそろえるより完成品をマケボで買うほうが安くつく場合も多いのではないかと。
儲けを出せるようになるまでだいぶ時間がかかるという意味でも、調理師はなかなか大変そうな気がします。


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ゴールデンウィーク最後の祝日である6日に鍛冶と甲冑がレベル50に到達し、今回の企画は無事完了。

今回はレベル50を目標としていたのでその先のことは考えていませんでしたが、50~60はちょっと厳しめです。
アイテム製作の必要工数や品質が急激に上がり、50以前のやり方が急に通用しなくなるので。
ジョブクエで要求されるアイテムの製作にも苦労するし、ギルドリーヴで上げようにも指定品の製作が大変。
内容が簡単なモーグリ族の蛮族デイリーを利用して毎日少しずつ上げるのが無難かもしれません。

既にクラフターのどれかを60以上に育ててある場合、お得意様のシロ・アリアポーの依頼品をそのジョブで作り
育成中のジョブに切り替えてから納品して経験値報酬だけいただく(笑)という裏技的な方法もあります。
レベル50台をとにかく早く走り抜けたい場合はためしてみてください。

60以降はお得意様納品とナマズオ族の蛮族デイリーでサクサク上がるので、逆に簡単に感じるのではないかと。
ジョブクエも専用素材を提供してもらう形式になるし、素材を準備する手間がかかりません。


企画終了後は彫金師にしぼって育成を継続し、ミーン工芸館の依頼の準備をしている際に80に到達しました。
70以降は黄貨交換の装備に切り替えればそのまま80まで変更なしでいけます。
ミーン工芸館のクエストは各部署1回限りだと思われるので、あとから育てるジョブはどうなるんでしょう?
繰り返し利用できないから、あれほど膨大な経験値をもらえるようになっているのかもしれませんが。

次の目標は吟遊詩人のレベルを80まで上げること。理由はリテイナーのレベルキャップを引き上げるためです。

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