« 2020年8月 | トップページ | 2020年10月 »

2020年9月29日 (火)

ヤバみちゃん完熟報告

今月はブログの更新がだいぶ少なくなってしまいました。前回の記事を分割しておけばこんなことには…
決して忙しかったわけではなく、むしろこれといったトピックがなかったため記事を書けなかったというだけ。

今期のアニメの総括は放送のスケジュールの都合で来月にずれ込みます。明日の晩ですべて終わる予定なので。


Bsbs15

というわけでソシャゲの報告くらいしかないのですが…まず、前回触れたグレイプニルの熟度上げが完了。
グレイプニルは永続イベント化した「蒼月鉄鎖と賢狼の夢」の周回で獲得できるトークン集めで確実にもらえる
魔剣なのですが、Hard以上で周回するにはそれなりに強力なパーティー編成が必要になります。
強力かつ燃費が良い編成というのはなかなか難しいので、自分はほぼオートで勝てる火力重視で周回しました。

燃費が悪く、1日あたりの周回数はそんなに多くなかったため、結果として1か月近くかかってしまいました。
熟度上げは完了したものの、同トークンで獲得できる報酬がまだ残っているのでしばらくは続ける予定でいます。
トークンとランダムで排出されるソウルの素材に偏りがあるのもなぁ…ライカンスロープが完成しない。


227onj17

下旬から始まった「22/7 音楽の時間」の「魔法科高校の劣等生」コラボイベントも鋭意周回中です。
今月の他のイベントのガチャをすべて捨てて石を貯めてたおかげで、今回は特効カード3枚すべて入手できました。

特効カードが3枚そろってるとポイント稼ぎの速度が全然違いますね。3枚そろってる前提の設定と言うべきか。
特効3枚+恒常☆4×2のデッキで、ブースト3倍でEXPERTを1曲クリアするごとに約2000ポイント。
3曲クリアするとブースト3倍でイベントライブを1曲プレイできて、EXPERTでクリアすれば約10000ポイント。
つまり、ブーストポイント10/10の状態から4曲クリアで合計16000ポイント稼げる計算になります。

4時間半おきにプレイできる生活をしていれば(笑)24時間で80000ポイント稼げますが、さすがに無理なので
現実的な目標として、1日あたり50000ポイントの獲得を目指してがんばってみようと思います。
ここまでブーストドリンクもまあまあ溜め込んでいたので、すべての報酬を獲得するのも難しくないでしょう。


来月はちょっと新しいことを始める予定でいます。記事にして報告できるのは下旬になるでしょうか…?



「ナナオン」はイベント期間のポイント稼ぎに重点を置くと、かなり過酷なゲームであると言えます。
もし今後、興味があって「ナナオン」を始めたいと思っている人は以下のとおりにゲームを進めてみてください。

 ①とにかくガチャをまわす(これができないと話にならない…無料石で全然OK)
 ②入手した☆4カードを強化(レベル50まで練習 → 覚醒 → 最高レベルまで練習 → カードストーリー閲覧)
 ③強化したカードでデッキを組む
 ④インテリアの購入と強化でデッキ性能の底上げを図る

以前もお伝えしたとおり、「ナナオン」のスコアはデッキの性能に依存します。
どんなにリズムゲーが上手くても、デッキが貧弱ではスコア稼ぎの勝負ではまったく歯が立たないわけです。
スコアの高さは財布の強さ(笑)と言っても過言ではありません。そこだけはまず把握しておいてほしいのです。

カード強化に必要なアイテムはライブで、インテリア強化に必要なアイテムはデイリーなどでもらえます。
つまり、できるだけ毎日起動する。そして最低3曲はクリアする。この地道な繰り返しでデッキが構築されます。

イベント用のデッキで、総合値重視にするかカードボーナス重視にするか微妙で悩むときがあると思います。
特効カードが1枚しかないときは恒常☆4の混成のほうがポイントを多くもらえる場合もありますからね…。
とりあえず2パターンのデッキを用意しておいて、イベントライブだけカードボーナス重視でいくのもありかと。


あとは曲選びですかね。特に好みがないのであれば、短時間で比較的高いスコアが出る楽曲を把握しておく。
個人的オススメは『色彩』か『白金ディスコ』のEXPERTマラソン。『色彩』がおそらく最短です(約1分半)。
今回の「魔法科」コラボで追加された『Mirror』も同じくらい短いので併せてオススメできます。
長くて難しい曲のほうがスコアも当然高くなるのですが、ポイントで考えるとそんなに美味くないんですよすね。

…これは効率を突き詰める場合の話なので、ただリズムゲーを楽しみたいだけなら忘れてください。

| | コメント (0)

2020年9月 5日 (土)

今夏の近況報告

今回は近況報告というか、単発の記事にするほど大きくない話題をいくつかまとめてお届けしようかと。
(「大きくない」の感覚には個人差があることをあらかじめお伝えしておきます…)

近況として一番大きなものは、ここ1~2か月のあいだ「Dead by Daylight」のプレイ動画ばかり見ていること。
いつごろからか正確には覚えていないのですが、きっかけはアメリカザリガニの平井さんの動画でした。
コロナの影響で芸能活動に制限を受けているせいか、芸能人のYouTubeでの活動が昨今増加の傾向にあります。
ゲーム実況も増えており、なかでも「DbD」はある種のブームのような盛り上がりを見せています。

YouTubeのトップページのオススメ欄に表示されていたのを見つけ、何気なく再生したのがそもそもの始まりで
以降、作業中のBGMみたいな感覚で「DbD」の実況動画をアレコレ見る(聴く?)ようになりました。


Dbdsp01

「DbD」自体への興味はPC版が発売される以前にはありました。4年以上前の話になると思いますが。
当時はまだ『非対称型マルチプレイ』というシステムを採用しているのが「Evolve」くらいしかなかったころで
「ロストプラネット」のAKハントみたいな雰囲気のゲームが出てきたらいいなぁと期待していました。

しかし、よくよく確認してみると「DbD」はいわゆるホラーゲームというジャンルのもので。
ホラーはなんというか…not for meなジャンルとして、意識的に遠ざけているところがあるんですよ。
たまたま興味をもったタイトルがじつはホラーで…というパターンだと「Alan Wake」などはプレイしましたが
プレイしているあいだのストレスが尋常じゃない(笑)ので、なるべく手を出さないようにしていたのです。

対戦ゲームとしての研究が突き詰められている現状も、いまさら始めるにはネックであると感じます。
成熟した対戦ゲームに後乗り参戦するというのは、よっぽどPvPが好きでないと難しいはず。

オフラインでも楽しめる要素があればいいんですけどね…せめてトレーニングモードとか。実装されないかな?


Dbdsp02

『自分ではプレイしないゲーム』の実況動画を見るのは楽しいかどうか?と言われれば、楽しいですね。
特に芸能人の方々の動画は、普段あまり表に見えてこない交友関係が見えるし、話術も巧みでワイワイ楽しいし
ホラーというジャンルでありながら笑いに転じることができる独特の柔和さがあります。

プレイの技術はまったく関係なくて、ヘタでもメチャクチャでも娯楽番組として成立するというか。
上手ければ上手いで観戦するおもしろさはあるし、どちらにころんでも動画勢としてはおいしく見れるわけです。


残念ながら平井さんのチャンネルには最近「DbD」の新着動画が来ませんが、芸能人の「DbD」実況動画という
括りであれば、それこそ何十時間分もの貯蓄をYouTubeから見つけることができると思います。
狩野英孝さんのチャンネルは言うまでもなく、声優の小野友樹さんのチャンネルなども個人的にはオススメです。
べるくらさんれぷちんさんなど、「DbD」界隈の有名どころにたどり着いたのは後々のことでした。

いまやYouTubeのオススメ欄は「DbD」の動画ばっかり(笑)それはそれで困るんですがね。
「DbD」以外でもゲーム関連の動画が多く、あとはモータースポーツや音楽、動物関連がオススメされてます。
…自分の興味の方向性が概ねわかるんじゃないかと。そのへんの話も少ししましょうか。


Ttiom01

(画像は「TT Isle of Man」)

コロナの影響で長らく中断されていたMotoGPが今夏ようやく再開され、意外な盛り上がりを見せています。

何が意外かというと、前評判を大きく覆すレース展開、結果が毎回のように生み出されているから。
若き不動の王者として君臨していたマルク・マルケスが再開後の第2戦で無茶な追い上げをして、骨折で離脱。
同じホンダに鳴り物入りで参加した弟・アレックスは最下位争いを繰り広げるほど芳しくなく。
あのホンダがマニュファクチャラーズランキングで最下位に転落するなど、誰が予想したでしょうか。

王者マルクのいない隙に予想外の活躍を見せているのがなんとKTM。MotoGPにKTMの時代が来てる…
ビンダー、オリベイラなど若きKTM勢が最高峰クラスで次々と初優勝しているのです。
ホンダ勢で唯一ポイント圏内で活躍しているのが日本人ライダーの中上というのも、意外な盛り上がりの一因。


誰が勝つかまったくわからない。MotoGPがもつ本来のおもしろさを取り戻している一方で懸念もありまして。
先述のマルクをはじめとして、ケガによる戦線離脱が目立つんですね。危険なインシデントもありました。

いくら自分がアンチ・マルクだとはいえ(笑)ライダーのケガを歓迎するつもりはありません。
マルクがいない今だからこそ、安全かつフェアなレースをして結果を残してほしい。そう思いつつ観戦してます。
いやぁ…でもホント、圧倒的強者がいないとこんなにおもしろくなるんだなって。素直にそう思います。


Minilabmk2s01

音楽関連の動画がオススメされるのは、7月上旬にDAW環境の構築のためにいろいろ調べものをしたから。
DAWというのは、わかりやすく言えばPC上で音楽制作をするためのソフトや周辺機器のことですね。
ピアノのコードの仕組みを調べたくなったのが発端で、そのために実機がほしくなり、MIDIキーボードを選んだ
都合でPCのほうも準備をしなければならなくなった…というのが一連の流れとなります。

でも、それから2か月ほど経った現在はあんまり触ってない(笑)ゲームなどで忙しくなったという理由もあり。
見た目が気に入って買った機材が、つねに視界に入る場所に置いてあるというだけで満足感はあります。


Fallout4sc28

(画像は「Fallout 4」)

動物関連の動画はさらにさかのぼって5月から6月ごろ、動物保護の様子を撮影した動画を見ていたのが原因。

街路で不衛生な生活を送っている『ホームレスドッグ』を保護する団体の動画を見て、活動を称賛するとともに
なんとも言いがたい複雑な感情を抱いたのでした。以下の文章はその当時に書き残したもの。


保護活動そのものは立派だと思うし、救いがあることに喜びも感じる。それに動画のイヌをかわいいとも思う。
それでも、なんか腑に落ちないというかスッキリ見終えられないところがあったんですよね。
イヌを助ける彼らがいる背景には手放している飼い主がいる。誰に了解を得ることもなく無断でイヌを回収する。
助けること自体は道徳的に間違いないのに「なんかおかしいような?」と微妙に疑問が残るといいますか。

それと、保護団体や獣医の方々のイヌに接する際の態度がどうにも気になってしまいまして。
日本で言うところの赤ちゃん言葉みたいな猫ナデ声で、いかにもイヌ好きといったふうに接しているんですね。
好きだからやれているというところはあるのでしょうけど、あまりにも『我』が出過ぎていやしないかと。

保護する様子を撮影した動画の数のわりに、里親に引き渡される様子がほぼないことも気になっています。
保護してお風呂に入れてキレイになりました!で終わっていいはずがないんです。この物語は。


…なんてことを言ってもどうにもならないんですけどね。自分が飼えるわけじゃないし、寄付すらしてないし。
『ホームレスドッグ』以外にも、釣り人が残した針や糸の被害に遭う野鳥、海洋生物の動画も見ました。
人間の生活、趣味や道楽の陰にこういう現実があるのだなと改めて考えさせられます。


Bsbs14

最後に、「22/7 音楽の時間」の話題の陰でひそかに日常的にプレイしていた「ブレ×ブレ」の話題を。

「ブレイブソード×ブレイズソウル」のいわゆる夏イベントは7月がメインで、8月初旬には終わっていました。
無属性の新魔剣2本を熟度50まで上げる作業はなかなかにしんどかった覚えがあります。

それとは別に個人的に取り組んでいたのが永続イベントで、『デッドエンド・ウィングエッジ』をコツコツ進め
つい数日前に数珠丸の完熟(熟度75)を達成しました。いやはや…長かったホント。
このイベントはマジで内容を見直したほうがいい。こんなめんどい作業を永続化後もやらせちゃいけないよ。
せめて前段となるAA魔剣限定のクエスト部分でもトークンを多めに得られるようにすべきだと思います。

なんでいまさら数珠丸なのかといえばまあ…メガネ魔剣だからですね(笑)見た目の好みでクエストを選ぶぞ!
イベント周回で熟度を上げられるタイプのメガネ魔剣は他にも何本かありますが、モチベが続くかどうか。
作業的にはちょっと面倒になるものの、グレイプニルの熟度上げもやりたい気がしてます。


「ブレ×ブレ」は今後も新魔剣の追加だけで続いていくのでしょうか。現状どれくらい実装されているのやら。
このゲームがどうして4年以上も続いているのか、プレイしていながらわからないところがあります。



「自分ではプレイしない」はずの「DbD」のスクリーンショットがなぜあるの?という疑問、ごもっともです。
スクリーンショットを用意できるだけの環境はあるんです。本気で取り組む気がないだけで。
チュートリアルや各種項目の閲覧も含めて5時間くらいしかプレイしていないのですが、始めて3~4時間ほどで
トラッパーで1回、ドクターで2回の全吊りを達成したことを余談ついでに報告させていただきます。

しかし、ピークタイムに接続するとパーティーを組んでる有段者ばかりであまり気持ちよくないですね。
連携が取れてる紫パークだらけのサバイバー相手に、昨日今日デビューしたキラーが勝てるわけがないんですよ。
このマッチングの難だけはなんとかしてほしいところ。まあ、煽られても楽しいといえば楽しいのですが。

キラーだけやってるぶんには他のプレイヤーに迷惑かからないし、キラーは絶対死なないので気楽ではあります。


ゲーム関係の話は「プレイしたことあるけど言ってない」というものがわりとあったりします。
たとえば「Fortnite」の初プレイでソロでビクロイを獲ってしまったこととか。それっきりプレイしてないので。

| | コメント (0)

« 2020年8月 | トップページ | 2020年10月 »