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2021年1月23日 (土)

「ブレ×ブレ」ルークス・ステラ攻略記(1)

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久し振りに大きな目標を達成できたので「ブレイブソード×ブレイズソウル」の記事をお送りいたします。

「ブレ×ブレ」の魔剣(ユニットのこと)にはレベル上限を解放するための改造というシステムがあります。
改造した魔剣は名前のうしろに【極】の表記が追加されるため、『極改造』などと呼ばれたりもします。
そして一部の魔剣には2段階目の『極弐改造』というものが用意されています。
この『極弐』に必要な素材を手に入れるのが難しい魔剣もいて、存在は知りつつも見ないようにしていました。

しかし、『極弐』のイラストには魅力的なものも多いんですよね。担当絵師が新たに描き下ろしていて。
最初期に実装された闇属性の魔剣・サジタリアの『極弐』がたまたま目に留まり、「これいいな」と思ったのが
運の尽きというか(笑)魔剣使いたるもの一度は挑戦してみるか…と、今回の企画を始めたわけです。


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『極弐』の必須素材、「夢幻深層サジタリア」はイベント『夢幻魔核深層ルークス・ステラ』で入手できます。

「ルークス・ステラ」は単騎で挑むことが条件になっている高難易度クエストのひとつ。
通常3体の魔剣でパーティー編成する本作。そこを単騎、今回はサジタリアのみで攻略しなければなりません。
当然クリアできるように設計されてはいるのですが、準備を整えるのがまず試練なんですよ…。

ひとまず攻略動画を参考にして、サジタリア単騎で挑む際に必要なものを書き出すことにしました。
その動画で『ルークス・ステラ』の突破に使用していた編成は以下のとおり。

 ●サジタリア【極】Lv:215/BDLv:30
 ・記憶結晶「ポニーテールとネコ耳」(『はっぴーさまー★ばすてと様!!』完走報酬)Lv:160/効果:SS
 ・記憶結晶「サマーセッション」(『願わくば儚き宴に祝杯を』報酬)Lv:63/効果:B+
 ・記憶結晶「絶望コンプレックス改」(生成)Lv:120/効果:A
 ・記憶結晶「絶望コンプレックスⅡ」(記憶結晶ブキダス)Lv:160/効果:A+
 ・記憶結晶「スカイブルーの瞳」(記憶結晶ブキダス)Lv:120/効果:B
 ・ソウル「セイトカイチョウ」(『そして魔竜は学園に眠る』報酬)Lv:40
 ・ブレイドグラフ「スペシャル★ハイタッチ」(『サマーミラージュ★スイートマジック』報酬)

これらのうち「絶望コンプレックスⅡ」と「スペシャル★ハイタッチ」は入手済みでした。
「絶望コンプレックス改」は生成の素材集めが非常に難しかったので「ゴッドチャイルド」Lv:120で代用。
ガチャ運に左右される「スカイブルーの瞳」も未入手だったので、「2000DAYS☆もちもちパレード」で代用。
2000日記念限定結晶なので現在入手不可能ですが、「スカイブルーの瞳」よりも性能は優秀なはず。


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「ポニーテールとネコ耳」「サマーセッション」「セイトカイチョウ」は永続化されたイベントで入手可能です。
というわけで、それぞれに対応した永続イベントの周回が始まりました。

このへんざっくり削りますけど、各イベントの周回に1週間くらいはかかっていたはず。
基本ながらプレイなので忙しくはなかったのですが、普段は特に目標を設定せずユルくプレイしているのに対し
今回は明確な目標を設定しての周回だったので、疲れよりも飽きのほうが先に来ました…。

自分と同じように立て続けに周回する場合、パーティーは最終目的に沿った編成にしたほうがいいですね。
サジタリアは確実に編成に入れて、入手した記憶結晶とソウルを組んでレベル上げも同時に進める。
その際、記憶結晶とソウルの獲得EXPが上昇する記憶結晶が手持ちにあるなら一緒に装備させておきましょう。
ひたすらに効率重視で。これらの準備には4年半「ブレ×ブレ」に付き合ってきた恩恵が活きました。


必要なものがすべて揃ったあとはメインクエストの穴埋め&7章第117話の周回に切り替えました。
「ブレ×ブレ」のクエストクリア時の経験値は難易度に関係なく一律なので、NORMALの周回でOKです。
ちなみに獲得できる経験値は各種イベントよりもメインクエストのほうが多め(ルビーはイベントのほうが多め)

なぜ7章第117話を選んだかというと、敵が光属性かつ戦闘が1Waveのみだったからですね。
経験値だけを目的にしているならたぶんこんな終盤のクエストじゃなくてもよかったはず…敵も普通に強いし。

メインクエストで周回すると、MPの枯渇よりも先にランクアップが来るので本当にサクサク進みます。
魔剣使いランクもハイペースで上昇。たしか企画開始時は131でしたが、終えた時点で161になっていました。
これでも同期の魔剣使いとくらべたら低いほうなんですけど、肩を並べた気分に(笑)


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「セイトカイチョウ」のレベルが35になったころ、そろそろいけるか?と思い『ルークス・ステラ』に再挑戦。

再挑戦としたのは、企画開始時に2回ほどためしに挑んでみたから。当時は惨敗でした。
今年の最初の記事でそのへんに少し触れてますけど、勝てる気配が見えないくらいメチャクチャ硬いんですよ…。
攻略動画だと全然違ってて、自分もいつかそんなふうに勝てるようになるとは想像できませんでした。

いけそうかどうかは1Wave目の削り具合でだいたいわかります。レベル上げる前と後では速度が違いました。
たしかな手応えを感じ、攻略動画で覚えた手順で進めたところ再挑戦1回目で無事クリア!

クリア時の編成と各レベルは以下のとおりです。

 ●サジタリア【極】Lv.215/BDLv.50/50
 ・記憶結晶「ポニーテールとネコ耳」Lv:140/効果:SS
 ・記憶結晶「サマーセッション」Lv:80/効果:A
 ・記憶結晶「ゴッドチャイルド」Lv:120/効果:A+
 ・記憶結晶「絶望コンプレックスⅡ」Lv:107/効果:B+
 ・記憶結晶「2000DAYS☆もちもちパレード」Lv:122/効果:S
 ・ソウル「セイトカイチョウ」Lv:35
 ・ブレイドグラフ「スペシャル★ハイタッチ」

この状態から言えるのは、カンストまで育て切る必要はないということ。定期的な再挑戦で確認すべきでした。
記憶結晶のレベルは80を超えたあたりから上がりにくくなるし、上記を目安に手を止めてみてはいかがかと。


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最後に『ルークス・ステラ』の戦闘中の攻略、具体的な操作について書いておきます。

1Wave目は勇気分解が解除されるまで、できるだけHPを減らさないようにジャスガで防ぐようにしましょう。
記憶結晶がどれも「残HPが多いほど攻撃力UP」なので、HPが減ると性能を発揮できなくなってしまうからです。
勇気分解が解除されたらブレイズドライブをひたすら連発。1Wave目を突破できればほぼ合格です。

2Wave目はダメージが1に制限されるので、時間いっぱいブレイズドライブを連発して削り切ってください。
制限時間的に本当にギリギリなのでBDボタンを連打しまくりましょう。クリアできない場合は操作が悪い(笑)

3Wave目はここまで来れてたら余裕。ブレイズドライブ2回くらいであっさり倒せます。

…振り返ってみると、1Wave目の後半から最後までブレイズドライブ撃ってるだけって感じですね。
つまり「セイトカイチョウ」の効果でブレイズドライブのコストがゲージ1本になるのが本当に重要なんですよ。



『極弐』や『魔装』が来るのに時間がかかってしまった魔剣だと、絵柄がだいぶ変化しているものもあります。
それ自体は絵師の成長なので仕方ないとして、改造前のイラストのほうが好みな場合もあったりして。
そんな理由で、あえて手を加えずに残している魔剣も結構あります。ロイヤルクラウンなんかはその代表格。

いや、追加のイラストが来るだけありがたいことですよ。推してる魔剣の不遇に泣いてる人も多いと思うので。


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余談ですが、今年のイベントで配布された『氷霜の書からの年賀状』の記述が気になってるんですよね。
マビノギオンってそういうのがネタになるタイプのキャラじゃないし。意味深じゃないですか?

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2021年1月16日 (土)

2021年 冬アニメ新作寸感

コロナの影響で数がひかえめだったころに慣れてしまったせいか、今期は非常に多く感じます…負担が大きい。

今期はいわゆる続きモノ、人気作品の2期や3期、前期からの継続2クール目が集中しています。
継続2クール目の作品を抜いても続きモノだけで15本くらいあるという、過去に例のない特殊な状況と言えます。
したがって、完全新作のみで今期の作品を語るのはちょっと難しいでしょうね。


個人的に今期の作品でもっとも手応えを感じられたのは「ウマ娘 プリティーダービー Season2」
原作ゲーム待望の配信を2月末にひかえ、圧巻の仕上がりで2期の放送が始まりました。初回の引き込みがすごい。
1期もそうでしたが、史実を取り入れたドラマチックなストーリー描写が本当にウマい。
そして初回ラストの本職アイドルアニメをしのぐライブシーンと、そこからの暗転。続く第2話も素晴らしい。

これに匹敵する作品を今期のなかから挙げるのは非常に難しいと感じました。
どれかひとつが飛び抜けてるのではなく、全方向にとんでもないパラメータが振られてる。そういう作品です。

他に続きモノでは、やっぱり「ゆるキャン△」の2期ははずせません。1期の魅力そのままの2期という印象。
なでしこが働いてお金をもらっているという事実に驚愕している自分がいて(笑)時間の流れを強く感じました。
あとは「BEASTARS」の2期。そもそもの発端である食殺事件の真相究明が始まり、おもしろくなりそう。


完全新作のなかで気になったのは「ワンダーエッグ・プライオリティ」と「魔道祖師」、それに「SK∞」。

「ワンダーエッグ・プライオリティ」は「高校教師」や「家なき子」で知られる野島伸司原案・脚本の作品。
氏の作風をよく知る人ならもしかして…と思うかもしれませんが、本作でもそこは貫かれている様子。
加えて、本作には「まどマギ」のような暗い魔法少女っぽさもあるんですよね。あと、百合といえば百合かな?
CloverWorks制作で、画面の精細さでいえば今期随一。監督はおそらくテレビアニメ初監督となる若林信。
直近だと22/7の「あの日の彼女たち」シリーズの監督をしていて、その作風が引き継がれている感じはします。

「魔道祖師」は中国のBL小説(!)を原作とした地上波初放送の作品。アニメ制作もほぼ中国側。
こちらも画面の精細さに圧倒されます。このレベルのものをお出しされると日本もうかうかしていられません。
古代の中国が舞台となっていることもあって、固有名詞が日本人的にはわかりづらいところがあります。
そのへんを頭の中で整理できれば楽しんでいけるようになるのではないでしょうか。アニメではBLは甘めだとか。

テレビ朝日の五輪特需枠で始まった「SK∞」はボンズ制作、監督は「Free!」の内海紘子。
スケートボードを題材にした作品ということで以前から注目していたのですが、まさかデスレースだったとは…
細かい動作やカメラワークなど、題材に対するリサーチとリスペクトを感じます。
メインターゲットはおそらく女性ですかね。個人的には競技のほうをどれだけ魅力的に描いてくれるかに期待。


他に新作のなかで気になった、もとい気に入ったのは「ホリミヤ」あたりでしょうか。
原作のタイトルだけは以前から聞いたことがあって、どんな話なんだろう?と若干の好奇心をもって見てみたら
ミヤのほうにあたる宮村くんのキャラが想像以上にパンクな外見で、かなり衝撃的でした。

ただ、おかげで本作はフィクションとして安心して楽しめそうな気がしています。
変な卑屈さも説教くささもなく、どこかドライな感じで。そう思うのは「友崎くん」のせいもありますが。

比較として「弱キャラ友崎くん」にも触れておきますけど、卑屈だわ説教くさいわでジメジメしてるんですよ…。
こういうラノベ原作のアニメが流行った時期もあったなぁと、少し懐かしくなるような作品でした。
どんなに金元寿子の声が好きな自分でも本作は楽しく見れそうにありません…。

生まれながらのキャラ差を言うなら「蜘蛛ですが、なにか?」のほうがよっぽど深刻ではないかと(笑)
こちらは全編ほぼ悠木碧の一人芝居。異世界ものがあふれる時代だから成立するメタな話を楽しめるかどうか。
制作は「ベルセルク」を3DCGで描いたミルパンセ。本作も多くのシーンで3DCGが使われています。
3DCGになると画面をグルグル回しがちというよくない傾向が若干見られるのが気になるところ。


今期ネット上で話題になっているのは「EX-ARM」と、なぜか「PUI PUI モルカー」という3分アニメ。

「EX-ARM」は3DCG中心のアニメで、話の組み立てや3Dモデルの造形自体はわりと魅力的なんですよね。
しかし何かがおかしい。カット割りや3Dモデルのモーション付けが拙く、専門学校の卒業制作のような雰囲気。
あのモーションの硬さからするとおそらくキャプチャーではなく手付けでやっているのでは…?
世間では早くもネタ扱いされていますが、個人的にはそこまで悪く言うほどの内容ではないと思っています。

 ※いや…やっぱり前言撤回します。第3話まで見て、これは失笑を楽しむ以外ないと考え直しました。

羊毛フェルトのストップモーションで制作される「PUI PUI モルカー」、いったいどこから広まったのやら。
評判を耳にして後追いで見てみたのですが、こちらも何かがおかしいというか…深く考えると結構怖いというか。
モルカー自身にも意思はあるのに、運転してるのはあくまで生身の人間というのがその一端ではあります。

現状この2作品が話題を占めており、他に今期は突出して取り上げられてる作品が見当たらない気がします。
強いて言えば、「呪術廻戦」を『第2の鬼滅』としてワイドショーがやたら引っ張り出してるくらいでしょうか。

「呪術廻戦」の魅力はいまさら言うまでもありません。前期から継続して2クール目も楽しませてもらいます。


あと紹介しておきたいのは「プレイタの傷」とかかなぁ。毎度おなじみGoHands制作のクセの強い作品。
背景が3DCGで描かれるアニメって"浮いた感じ"がしますが、GoHandsの画面には不思議と合うんですよね。
ただ、食料調達すら難しい地域のわりに住んでる部屋がモデルハウスなみにキレイで(笑)
そういう違和感も含めて、なんか許せてしまうところがあるのがズルいというか。得な作風だと思います。

お話自体はわりとベタでわかりやすく、難しく考えなくていいタイプの作品ではないかと。

今期のタイトル長い枠「たとえばラストダンジョン前の村の少年が序盤の街で暮らすような物語」はタイトルの
印象のわりには気に入ってる部類かもしれません。中身はほぼタイトルで説明できています。
既存のRPG風ファンタジーの観点から描いたコメディ作品で、そのノリがキツい、あるいは古臭いと感じる人も
いるとは思うのですが、レベルやステータスみたいな"露骨なゲーム的表現"が出てこないのが個人的には好感。
街の裏通りを巨大なイナゴが歩いてる様子を見て、「これ好きなヤツだ!」と確信しました。

逆に、これは絶対無理だと初回で確信したのが「俺だけ入れる隠しダンジョン」
久し振りに本心から気持ち悪いと思える作品に出会えました。良し悪しではなく生理的に無理なヤツです。


今期はとりあえずこんなとこですかね。コロナ禍で作られた作品を、同じコロナ禍から見つめていきます。
ポストコロナの影響をアニメ本編でも感じられたのはいまのところ「キラッとプリ☆チャン」の第133話くらい。
制作ではなく、『創作への影響』というのが今後もっと見られるかもしれません。



昨年末に秋期総括を書いていたときから考えていたことなのですが、今期から形式を改めてみることにしました。
たぶん自分にしかわからない変化だと思います。一番の読者は書いてる自分自身なので。

ざっくり言えば、紹介する作品数を減らして文章量も減らす。前向きに手を抜くというか(笑)
今回はおためしということで、ひょっとしたら来期は元に戻すかもしれません。
反響の有無は関係なく、「あとあと自分で読み返してみて正否を判断する」という感じです。
長年自分で書いておいてなんですが、実際に掲載したものを読んでみるまでわからないこともあるんですよ。

ちなみに当記事に載せていないだけで、感想自体は全作品メモってあります。
好みの作品のほうが文量は少なく抽象的、好みに合わない作品のほうが文量多めで具体的な傾向があります。
なので、好きな作品だけを取り上げるほうが最終的な記事の文量は少なくできると。抽象的になるけど。


余談ですが、「おもしろい」「好き」と感じた理由は具体的に説明できなくてもいいと思ってます。
具体的な説明を書くと、それを読んだ他の視聴者も「そこに価値があるんだ」と変に誘導されてしまうので。
たとえるならマナー講師がありもしないマナーを捏造して、それに世間が巻き込まれるみたいな。
理由を説明できなくても、あなたが「おもしろい」「好き」と感じたならその作品はあなたの覇権アニメです。

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2021年1月13日 (水)

年始の近況報告

Ac7ss06

新年もあっという間に2週間ほど過ぎてしまいました。遅ればせながら今年もよろしくお願いします。

前回の更新から何をしていたかといえば、おもに「エースコンバット7」と「FAR: Lone Sails」の延長戦です。
「AC7」は難易度HARDでオールSに挑戦中。「FAR」は実績コンプリートの作業をしていました。
「AC7」は「6」より確実に難しくなってますよ…HARDでもかなり苦戦しています。
味方が撃墜しちゃうとポイント加算されないし、終盤では一定時間を超えるとスコアが減算される仕様だしで。

ただ、苦戦のおかげで1周目では見向きもしなかった機体の魅力が見えてきました。
GripenやSu-34など、特定の条件下では上位クラスのマルチロール機をしのぐ活躍を見せる機体がいるとわかり
収録機体それぞれに活躍の場がきちんと用意されてるんだなぁ…と、本作の評価を改めるにいたりました。

現在ミッション16までS獲得が進んでおり、ミッション17の壁にぶつかってるところです。
ミッション12でも悩まされましたけど、本作のTu-95やTu-160は難敵ですね…速いし固いし見つけづらいし。


Farlonesails4

「FAR」は既に実績コンプリート済み。不具合で難航していた最後の実績「it's over 9000!」を無事解除。
セーブデータの読み込み時に走行距離のメーターが0000、つまり初期値に戻ってしまうという再現性が高めな
不具合が報告されていて、実際自分も2回ほどこの凶悪な不具合を確認していました。
仕方ないので一気に走り切ってしまおうと思い、約6時間かけて4周ぶっ続けでクリアして解除しました。

一応言っておくと、ながらプレイでしたけどね。さすがに6時間もの拘束はちょっとキツかったので。
ノートPCのHDDのクローンを作りつつ、YouTubeで長めの実況配信のアーカイブを見たりしつつ走りました。

実績やトロフィーに絡む不具合はホントに勘弁してもらいたいですね。しかも端数実績に関わるヤツは。


それと報告するほどの話でもないんですが、自分でも驚くくらい熱心に「ブレイブソード×ブレイズソウル」の
永続イベント回しをやっていました。今回の最終目標は『ルークス・ステラ』のクリア。
『ルークス・ステラ』のクリアに必要なソウルや記憶結晶を獲得するために、現在準備を進めています。
でも、ホントにクリアできんのかな?と若干懐疑的。勝てそうな気配がしないというか…。

「ブレ×ブレ」の現環境における記憶結晶の大切さというのをいまさら理解できました。
自分が始めたころにはなかった要素なのであまり関心がなかったんですけど、高難易度クエストには必須ですね。



このコロナ禍で、インタビューなどでよく「勇気をもらえた」というコメントを耳にします。
これが疑問というか…普段生活していて、勇気というものを意識することってそんなにあるものでしょうか?
借り物の表現として無暗に使われてる印象があるんですよね。他にもっと的確な言葉がありそうなのに。

それとこのご時勢なので、外食や旅行に行く人たちにあまり勇気を与えないようにしてほしいんですよね…。
いまは臆病なくらいがちょうどいいと思います。勇気よりも、安全に楽しめる娯楽のほうが大事ではないかと。

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