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2021年9月27日 (月)

「Cloudpunk」トロフィーコンプリート

Cloudpunk07

久し振りのトロコン報告になります。「Cloudpunk」のトロフィーを無事コンプリートできました。

メインストーリー上の分岐点で特定の選択肢を選んだときだけ獲得できるトロフィーがいくつか残っていたため
2周目開始は確定だったのですが、問題は本作でもっとも獲得率が低いトロフィーも残されていたことでした。

本作の最難関と言えるトロフィー『No Pressure』は、制限時間が設定されている4つのイベントをノーミスで
クリアするのが条件となっており、初見殺しな内容もあって1周目で獲得できた人はほぼいないと思われます。
加えて、オートセーブという本作の仕様が難易度を底上げしていました。


どのへんが初見殺しなのか?というと、直前に表示されてる目的地が真の目的地とは真逆の方向に配置されてて
知らずにプレイしていると真の目的地から離れたタイミングでカウントダウンが始まってしまうのです。

あらかじめ真の目的地がわかっていればそれほど難しい内容ではないんですよ。
先に表示されるフェイクの目的地を無視して、カウントダウンが始まる前に真の目的地に向けて移動しておく。
4つのイベントのうち前半ふたつに仕掛けられた罠はそれであっさり回避できます。
残りの後半ふたつも、事前にホバーカーを適切にカスタムしておけば決して難しい内容ではありません。

あとは、それら4つのイベントがメインストーリーのどのタイミングで来るか。
どのイベントの次に来るかわかっていれば、直前のセーブデータを保険として残しておくことができます。
(PS4のセーブデータのバックアップについては以前の「DOAX3」の記事で詳しく紹介しています)


Cloudpunk08

『No Pressure』に関係する4つのイベントは以下のとおり。直前のイベントも併せて紹介しておきます。


①レオの追跡を逃れる(目的地:オチュバ)
[ルーブリックの小包を配達する][または、ルーブリックの小包を捨てる]の二択終了後
[ハクスリーを拾う](強制乗車)
 [ハクスリーを安全な場所まで運ぶ](このナビポイントを無視してオチュバへ向かおう)
 [ピエトル・アンシュリンクに会う](このナビポイントは後回し、つまり無視を継続)
 [レオの信号から逃げる](60秒)


②ハクスリーの移送(目的地:ヴェンツ)
[生存者を3人拾う](強制乗車) ※別のトロフィーを考慮するとオチョア医師は選んだほうがいい
 [生存者をCORPSECへ運ぶ]終了後
[ハクスリーを拾う](強制乗車)
 [ハクスリーを隠れ家まで運ぶ]
 [ハクスリーの〇〇を止める](240秒)

 事前に距離を縮めておくことはできないが、HOVAがカスタム済みなら2分は余る。無改造でもいける。
 目的地はヴェンツの奥なので最低でも1分は残してヴェンツにたどり着いておきたい。


③アンダーネットパルスから逃れる(トロフィー『Outrun』
[アパートでパシュタの手伝いをする]
 [パシュタに水を5本買ってくる]終了後
[早急にアヴァロンハイツへ行く](60秒)

 アパート内でイベントの会話が始まるが、着信音が鳴ると同時にアパートのドアが有効になる。
 最速狙いならアパートのドアの前でボタン表示が出るまで待機し、表示されたらすぐに外へ出よう。


④人工心臓の輸送(目的地:セントラルメエロディストリクト)
[ライフコープから人工心臓を受け取る]終了後
 [急いで心臓を配達する](130秒)

 任意のタイミングで始められる。最寄りの駐車スペースまでの徒歩の時間を差し引くと実質115秒くらい。
 無改造だと1秒残るかどうかギリギリになりそう。カスタムしてあれば20秒くらいは余る。
 目的地付近に駐車してからさらに徒歩で向かう必要があるので、最後まで油断しないように。


念のため、事前にHOVAの修理と給油は済ませておいたほうがよいと思います。
イベント中に故障したりガス欠になったりした経験はありませんが、安心を買っておく意味合いも込めて。

PS4からPCにファイルを移すのに使っていたUSBカードリーダーが直前に壊れ、予備のUSBメモリは破損のため
メーカーに送り返していたタイミングだったため、セーブデータのバックアップに難儀しました。
以前ノートPCで使っていた2.5インチのHDDをわざわざexFAT形式でフォーマットし直し、外付けHDDとして
PS4に接続する…という妙に手間のかかった攻略になりましたが、おかげでトロフィーコンプリート完了。

 ※USBメモリはFAT32形式でも問題ないのですが、HDDはexFAT形式じゃないと認識されないようです。


Cloudpunk09

ちなみに本作はセーブデータをひとつしか残せないので、1周目のデータを残したい場合もバックアップが必要。

せっかくの2周目なので、1周目で選ばなかったほうの選択肢を埋めるようにプレイしています。
しかし、思っていたほどストーリーに影響がないというか…最後までプレイしてないので先の展開は不明ですが
少なくとも『No Pressure』達成時点まででは1周目との大きな変化は感じられません。

一応最後までプレイしてみようかな。そのうえでリプレイ性についての評価を加えたいと思います。
選択肢の数から言っても3周はプレイするゲームではないですね。ストーリーを再確認したい場合を除いて。



自分が「SNSを使いこなしてるとは言えない」理由として、当ブログの更新やYouTubeに投稿した動画の告知を
Twitterにまったく投稿していないことが挙げられます。見てほしいなら当然、宣伝すべきなのですが。
知らなかったわけではないんです。わかっていて、あえてやらないようにしてるんです。

ある種の住み分けというか、Twitterとそれ以外のメディアは完全に別のコミュニティと捉えていまして。

Twitterは意見や感想、物事への評価を他人に読ませる力が強すぎる。強制力があるとでも言いますか。
気軽に投稿できる、読めるわりに繊細で。読者への配慮が他のメディアとくらべて格段に求められるんですよね。
何気ない発言が誰の地雷を踏むかわからず、知らずのうちに恨まれてしまう可能性もあり。
ネタバレを防ぐために伏字にしたり、匿名で質問を送ったりする外部アプリが生まれたのもそのへんが理由かと。

ブログやYouTubeは見る側がドアを開けなければ中身が見えない、能動的視聴が必要なメディアです。
その強制力の低さがよい場合もあって、その場合は強制力があるTwitterに持ち込んではいけないわけですよ。
配慮が必要な発言をしていることを告知しないようにしている。ネットに公開してるクセに変な話ですが。

Twitterは『いいね』を共有する場であり、『よくないね』は持ち込まないほうがいい。
簡潔に言えばそういうことで、その縛りを気にしすぎるせいで最近ツイートを躊躇する頻度が増えました。

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2021年9月19日 (日)

ゲームレビュー 「Cloudpunk」

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[プラットフォームと購入方法]
PS4版をサマーセール中に購入。Paypalのクーポンを利用してさらに減額し、支払い金額は1,168円。

[クリアまでにかかった時間]
9時間半。メインストーリーから脱線して街の探索に没頭したとしても、おそらく15時間程度に収まるはず。

[ゲーム難易度]
街をホバーカーと徒歩で移動し、会話して選択する。それ以外の操作は求められない。
ホバーカーの操作は若干クセがあるが、タイムアタックなど操作技術を求められる場面はごく限られている。


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[実績・トロフィー難易度]
本編は日本語化されているが、Steam版以外の実績は日本語化されていないため条件の確認が若干不便。
1周プレイして全体の半分を解除。クリア後は自由に行動可能になり、残りの実績もある程度まで解除できる。

本編中でチャンスが一度しかないシビアな実績があるので、1周目でコンプリートしたい人は確認しておこう。
ネタバレにならない範囲で助言するとすれば、とりあえずホバーカーのカスタムだけはやっておくこと。
また、特定の選択肢を選んだときだけ解除できるストーリー実績もいくつか存在する。

マップ上のすべてのロケーションを踏破する実績「Nivalis Tourist」は、現在の進捗を確認する方法がないのが
厄介ではあるが、落ちているアイテムをすべて拾い終えるころには8割くらい完了しているはず。
イヴリンに渡すパンチカード80枚を集める実績「Second Chances」を先に進めるのがオススメ。
それでもまだ踏破に足りない場合は、見落としやすいと言われている小さなロケーションを巡ってみよう。

付近にアイテムが落ちていない、ストーリーでも立ち寄ることのない飲食店の近くは特に見逃しやすい。
ホバーカーでなければ行けないミッドタウンやギャロウズ~オチュバ周辺のランドマークも再確認しておこう。

なお、一度も修理せずにクリアする実績「The perfect run」はXbox One版やPS4版には存在しない。


Cloudpunk04

[良いところ]
・古典的サイバーパンクの再現。街の風景、文化、サウンド。そして愛すべき個性的な住人たち。
・ホバーカーの操作。給油と修理の概念があり、必須ではないがカスタムで性能を上げることもできる。
・映画化に期待してしまうようなストーリー。このジャンルに愛着がある人にはぜひオススメしたい。

[悪いところ]
・任意のタイミングでセーブができず、どのタイミングでセーブされているのかも画面で確認できない。
(ホバーカーの乗り降りの際にはセーブされているようなので、中断したい場合は駐車してからにしよう)
・エリア移動時、ゲート周辺にホバーカーが密集して処理落ちが発生しやすい。交通事故の原因にもなる。
・実績に関わるミッションに再挑戦できるようなモードがなく、2周目も失敗したら当然3周目に持ち越し。

[どちらとも言えない]
・移動して会話して、おつかいする。良くも悪くもそれを繰り返すだけ。
・どちらの選択肢を選んでもストーリーに大きな変化はなく、純粋に好みで選ぶことができる。
・ボクセルスタイルのグラフィックと言いつつ、まったくボクセルスタイルではないサインボードも多い。
・十字キー右に『UI全消し』が割り振られていて便利だが、不意に押してパニックになるおそれがある。
・ロード画面の進捗ゲージがあまりにも簡素で、もう少し飾り気があってもよかったのでは?と見るたび思う。


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[総括]
「Cloudpunk」はドイツのION LANDSが開発したオープンワールド形式のアドベンチャーゲームである。
タイトルにもなっている「Cloudpunk」とは、依頼されればどんな荷物でも配達する非合法の『運び屋』組織で
プレイヤーは新人配達員・ラニアとなり、愛犬・カミュとともに勤務初日の一晩を過ごすことになる。

本作の最大の魅力はテキストにあり、そのテキストに説得力をもたせるために絵や音が存在している。
テキストが綴る世界観や文化、人格と言葉遣いは非常に高い水準でサイバーパンクの世界を描き切っている。
制作者たちと同じくらいサイバーパンクが好きかどうか。同じ目線で見れるか。
それ次第では本作の評価に星がひとつふたつ加わる、特定のファンに向けた作品であると感じた。

舞台となる積層型都市・ニヴァリスではさまざまな価値観をもつ人間とアンドロイドが生活している。
彼らのポリシーに触れ、ときには学び、ときには教える。みな存在感があり、記憶に残るキャラクターばかりだ。

ボクセルスタイルのグラフィックは本作のひとつの特徴ではあるが、より精細なグラフィックだったらどうか?
と考えたときに、できればそのほうがよかったであろうと率直に思ってしまう。
かわいらしく味のあるグラフィックではある。しかし特徴ではあっても本作の魅力とまでは言い切れない。

物語にはハードカバーだけではなく、背表紙に惹かれて手に取る文庫本のような楽しみ方もある。
「Cloudpunk」はそういう位置付けのタイトルとして、手軽に良質なSFを楽しめる作品と言えるだろう。


Cloudpunk06

[オススメ度]
「ブレードランナー」や「攻殻機動隊」など代表的なサイバーパンク、SF作品が好きな人には確実に刺さる。
ただ、ボリュームを考えると定価はやや高めに感じるかもしれない。



いまさら気付いたんですけど、前々回が通算2500記事目でした。特に節目ということもなく続いていきます。

Fortnite29

今月13日、「Fortnite」のチャプター2・シーズン7が終了し、同日シーズン8がスタートしました。
シーズン7終了のイベントが日本では朝5時(笑)という配慮に欠けたスケジュールだったため見ることは叶わず
気が付いたらダウンタイムに突入してて、次に起動したときには問答無用でシーズン8に。

シーズン7の終了をもって、自分の「Fortnite」活動はひとまず終了となります。じゅうぶん楽しみました。

このタイミングでスパッとやめようと思ったのは、終盤は飽きとストレスを感じていたからですね。
運営側がよかれと思って次々に追加してくる新要素、システムのリニューアルが自分目線ではどれも改悪に映り
そのままであれば今後も毎日楽しめていたものが楽しみにくくなってしまった…と。
フィールドの変化は仕方ないとして、ゲームモード選択やクエスト一覧の刷新は余計だったと思います。


それと、ほしいスキンの再販がシーズン7を通じて結局来なかったというのも理由のひとつ。
一部のスキンがあきらかに優遇され、シーズン中に4~5回再販されていたことも不満を加速させていました。
その不平等さにさすがにウンザリしてしまったというか。マジメに付き合っててもこれは無理だな…と感じて。

シーズン8の『バトルパス』の内容を確認して、このタイミングが適当だろうと思ってやめた次第であります。

今後「Fortnite」に復帰する可能性がないとは言いません。スキンの再販状況だけでも毎日確認するつもりだし
「久し振りにアレやりてぇ~」ってなるのは他のタイトルでもよくあることですから。

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2021年9月14日 (火)

「ブレ×ブレ」ルークス・ステラ攻略記(3)

Bsbs29

『夢幻魔核深層ルークス・ステラ』攻略企画も第3回。サジタリアとぎんいろに続いて、今回はダインスレイフ

サジタリアと同じ闇属性のダインスレイフをなぜ選んだかといえば、単に熟度が上がっていたから。
熟度については以前説明したと思いますが、既に持ってる魔剣をダブって引いたときに換算される数値のこと。

「ブレ×ブレ」のブキダス(いわゆるガチャ)には定期的にピックアップイベントがあり、期間中に対象魔剣を
引くと1体で5体分の、多いときは10体分もの熟度をボーナスとしてもらえる場合があります。
この期間に偶然おなじ魔剣を引き続けると熟度はぐんぐん上がり、比例して最大Lvも上昇していくわけです。
そんなこんなでダインスレイフもいつの間にか『ルークス・ステラ』に挑戦できる状態になっていた…と。

それと、ダインスレイフは単純にかわいいですからね(大事)
奇抜な外見や性格、設定の魔剣が山ほどいる「ブレ×ブレ」のなかで比較的スタンダードなタイプの美少女だし。
たしか秘書魔剣にマビノギオンを選んだのも同じような理由だったな…好みが知れてしまう。


前回・前々回と同じく、まずは攻略記事や動画を参考に必要な記憶結晶やソウルをリストアップ。
今回も先にクリア時の編成から紹介していきます。そのほうが説明を短くできるので(絶対長くなるヤツだ…)


Bsbs30

 ●ダインスレイフ【極】Lv.215/熟度:73/BDLv.50
 ・記憶結晶「ポニーテールとネコ耳」(『はっぴーさまー★ばすてと様!!』報酬)Lv:160/効果:SS
 ・記憶結晶「ゴッドチャイルド」(『蒼月鉄鎖と賢狼の夢』報酬)Lv:120/効果:A+
 ・記憶結晶「絶望コンプレックスⅡ」(記憶結晶ブキダス)Lv:160/効果:A+
 ・記憶結晶「すりらー!」(ブキダス『真魔王祭』おまけ報酬)Lv:120/効果:S+
 ・魔装「魔装《兎博》」(ブキダス『真魔王祭』おまけ報酬 → 闇属性ピックアップで復刻)
 ・ソウル「クロキシ」(『リディとクランの悪堕ち感謝祭』報酬)Lv:26
 ・ブレイドグラフ「おんせんかい」(ショップメダル交換)モーション速度25%UP

記憶結晶4つは以前の『ルークス・ステラ』攻略時、もしくは平時に入手&レベル上げ済み。
追加で必要になったのは魔装とソウル。ブレイドグラフは同じ性能のものが時間帯別でショップに並んでるので
おもにプレイする時間帯のものをひとつ用意できればOK。ちなみに「おんせんかい」は18時~21時用。

「すりらー!」は前回・前々回の攻略時には使わなかったモーション速度UP系の記憶結晶です。
ダインスレイフの攻略ではモーション速度UPが必須なので、ひとつ以上はかならず装備しておきたいところ。


Bsbs31

ソウルは永続化されたイベントクエストで入手できるからいいとして、魔装の入手はほぼ絶望的でした。
今回ホントにたまたまブキダスの闇属性魔剣ピックアップで復刻されて、なおかつ運よくダイヤが足りてたので
辛くも入手できましたが、その入手難度から攻略に必須とは思いたくないですね…。
(復刻魔装はおまけクジの3枚目のパネルにあったため、貯めてたダイヤ90個ほどを全額投資しました)

「魔装《兎博》」の効果はモーション速度6%UP、防御力5%UPで、攻撃力を直接高める効果はありません。


じつはソウルもちょっと悩みまして…参考にした攻略情報ではどちらも「ノーフェイス」を使っていたのですが
こちらもピックアップイベントのおまけ報酬なので、復刻されない限り入手のしようがありません。
「クロキシ」は代案でしかなく、これでクリアできるという確証はまったくなかったのです。

「クロキシ」は永続イベント『リディとクランの悪堕ち感謝祭』短縮版でいつでも入手可能。
作業としては、クランの親密度を上げるのにもっとも効率の良いプレゼント「きらきらスムージー」を稼ぐため
同イベント内の『突入!異界エンドレスナイト』をひたすら周回するだけ。画面見なくてもできるかも。
周回作業をしていたのが1か月以上前のことなのでこまかく覚えていませんが、難しくはなかった気がします。
たしか前回の「ルークス・ステラ」で極弐化を達成したぎんいろを主力に戦ってたはず…。


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ダインスレイフの『ルークス・ステラ』の攻略は要技術。Wave 1でどれだけジャスガできるかがカギです。

Wave 1の攻撃(正確な名前は忘れましたが技名が短いほう)のダメージが尋常ではなく、ノーガードで挑めば
おそらく負けるし、ジャスガではない通常ガードだとWave 3で攻撃力が足りなくなってしまうはず。
ジャスガが不得意な人は敵の攻撃回数を減らすためにも火力の向上を図っておいたほうがよいでしょう。

Wave 2はBDゲージを封じられるうえにダメージは1に。しかも制限時間が非常に短くなっています。
モーション速度UP必須と言ったのはこのWave 2の突破に必要だからで、速ければ速いほどいいでしょうね。
「すりらー!」+「《兎博》」+「おんせんかい」で残り1秒くらいだったかな。これでもギリギリなんです。
Wave 1でHPを温存するためにもモーション速度UPは本当に大事。速さこそが命。

Wave 3はブレイズドライブを連発するだけ。ただしBDゲージの貯蓄はWave 1にかかっています。
ジャスガに成功していればそれだけ余裕ができるし、「ノーフェイス」ならBDコスト減少でさらにラクに。


サジタリアやぎんいろのときよりも試行錯誤が多かったため、負けた回数は比較にならないくらい多かったです。
1日3回しか挑戦できない『ルークス・ステラ』の権利を使い切ってしまうこともしばしばありました。
Wave 1のジャスガがうまくいかない。ダメージ量があきらかに足りず、長引いて持久戦に負けてしまう。
モーション速度が足りなくてWave 2を削り切れない。かろうじて突破できてもWave 3で力尽きたり。

シンプルにレベルを上げるのが一番の解決策だったりもします。特にソウルはレベル上げは大事
月~金で開催されている曜日クエストを毎日10回、1日1レベル上げるつもりで攻略終盤は日課にしていました。



PS4からスクリーンショットや動画を持ち出すのに使ってたUSBカードリーダーが突然亡くなってしまったため
関連するゲームレビューや動画制作に遅れが生じています。なので記事の順番にも若干の入れ替えが。

特定のクエストクリア時に確定、あるいは高確率で入手できる魔剣を除いて、純粋にガチャ運だけで一番熟度が
上がっているのはおそらくロイヤルクラウンで、次点ダインスレイフぐらいだったと記憶しています。
ロイヤルクラウンはあまりにも縁が強く(笑)余った熟度を秘書魔剣であるマギノビオンに分けているほど。

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2021年9月 4日 (土)

「FF14」14日間無料ログインの旅

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8月後半から9月頭にかけて、「FF14」過去最長14日間の無料キャンペーンを利用して一時復帰していました。

前回の無料キャンペーンで一時復帰したのが3月末で、あのころは5.5アップデートの直前でした。
あれから約5か月。その間に5.55、5.57、5.58と更新されて現在は「暁月のフィナーレ」発売を控えています。
継続的にプレイしている人たちはやることがない時期なのですが、昨今コロナだセールだの影響で海外を中心に
新規プレイヤーが急激に増えているそうで、ログインの順番待ちが発生することもしばしば。

実際すごいことですよね。今秋で11周年を迎えようとしているのに、まだ人口が増えてるって。
Twitterでフォローしている範囲でも最近デビューした人、夫婦で始めた人などをこの期間に確認できました。


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今回復帰して最初に取り組んだのは、ジャーナルで保留状態だったいくつかのコンテンツの消化でした。
レジスタンスウェポンの強化に必要な3種類の『記憶の一塊』を集めるために「蒼天」エリア内のF.A.T.E.を巡り
「ウェルリト戦役」のエメラルドウェポン以降、そして「希望の園エデン」の再生編1~4を完了。
最終日間近には「YoRHa: Dark Apocalypse」の第3弾「希望ノ砲台:塔」をクリアしました。

あとは蒼天街の復興後のイベントが残っていたので、こちらもミニゲームなどを経て消化。
まさか「FF14」のなかでリズムゲーをする日が来るとは(笑)いや、以前から「DDR」とかあったか。

今回の範囲でストーリー的にもっとも印象に残っているのは「ウェルリト戦役」の終結ですかね。
非常にガンダム的な…と言うとミもフタもないのですが、部分的には「フロントミッション」を連想させたりと
同社のロボットものの系譜として見応えのある内容になっていたと思います。

なにより、ガイウス・バエサルという軍人がどういった経緯で「漆黒」現在のキャラに、立ち位置になったかを
把握するうえで結構重要な中身だったと思うんですよね。思い入れの度合いは確実に変わります。

「YoRHa」は「塔」終了時点ではストーリーが完結していないので、コメラの復興を進めるまで評価は保留。


Ps4ff14caps134

今回の復帰では『南方ボズヤ戦線』はノータッチ。あれは非常に時間と手間がかかるので。
本格的に復帰するとなったら「暁月」以降に向けて装備の更新やコンテンツの消化は進めなければなりませんが
このごろ自分としては珍しく忙しくしておりまして…いろいろ落ち着くまでちょっと難しそうですね。

それとは別に、お盆の少し前から回線の不調に悩まされていまして。「FF14」では特に深刻な問題になります。
自分がおもにゲームをする時間帯が一番細く不安定で、5Mbps以上出ない日がほとんどでした。
自キャラに回線不調マークが表示されるのを初めて見ました…5.58までプレイしてきて初の出来事です。
これを解決しないことには、あるいは解決されないことには「FF14」以外のゲームも安心してプレイできません。

現在プロバイダの契約内容の変更などを検討中。本件についてはいづれ良い報告ができればと思っています。


前回の記事で開始報告した「Cloudpunk」も並行して進めていましたが、まだ4時間しかプレイできていません。
レビューはだいぶ先になりそうですね。「Fortnite」のシーズン7が終わる9月中旬以降になるかな…?
来シーズンはもうプレイしないと思います。バトルパスの内容次第ですが、休止のほうが現在は優勢です。

ソシャゲは「22/7 音楽の時間」の次のイベントがまったく来ないため、半引退状態と言っても過言ではなく。
「ブレイブソード×ブレイズソウル」はダインスレイフの極弐改造に向けてルークスステラ攻略中です。



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「FF14」に一時復帰したのと同じころ、「ナナオン」のホーム画面からイベントのボタンが消失しました。

これまで「ナナオン」はイベントが途切れることなく続き、イベントのない期間も獲得ポイントやストーリーを
確認できるように、イベント画面へ移動するためのボタンがホーム画面につねに表示されていました。
あるのが当たり前だったボタンが突如消え、「ナナオン」のプレイヤー界隈はちょっとざわついています。

『二人三脚プロジェクト』が進行しているうちは大丈夫では?という楽観的な意見もあります。
しかし、その『二人三脚プロジェクト』のストーリーもなんとなく「巻きにはいった」感じがするんですよね。

一般的なソシャゲでは前年の同時期に開催されていたイベントの復刻も珍しくないと思うのですが、それもなく
公式Twitterも新たな展開についてまったく予告せず、プレイヤーたちはただただ待たされている状態。
「ソシャゲの運営としてそれはどうなの?」とプレイヤーじゃなくても感じるのではないかと。


「ナナオン」関連でもうひとつ懸念材料としてあったのが、リーダー・佐藤麗華のキャストの問題。
帆風千春の卒業から半年経過するのに、麗華のキャストをどうするのかいまだに結論が出ない。
そして、声優業へ専念するために『次のステップ』へと進んだ帆風千春の所属先が結局あの「響」だったことも
なんだかモヤモヤするというか…所属先が決まっておめでとう!って空気にならないビミョーさがあり。
(実姉が所属する事務所という既定路線だったことと「声優業へ専念」との矛盾が生じそうな事務所なので…)

22/7の行く末はさておき、「ナナオン」の存続はかなり怪しそうですね。
自分としては初の『沈みゆく船に乗る』経験になりそうでワクワク…じゃない、日々憂慮しております。

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